髪の内部の水分や油分

September 02 [Sun], 2012, 8:53
過熱は髪には強敵。髪そのものを変形させます。

髪は約100℃からおかしくなります。

ドライヤーの温風は120℃になるものもあるからわかりますね。

キューティクルが損なわれ、髪のなめらかさが低下して、カラーリングやパーマで髪の内側の化学的な結合が切断され、たんぱく質や脂質が流れ出して髪に空洞が増えるのです。

キューティクルが剥がれると、髪の内部の水分や油分が抜けてしまいます。

潤いの無いパサついた髪になります。

白髪染めに利用されているジアミン系薬剤は身体にとって有毒な成分であることはちがいないです。




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