島誕! 

2010年09月21日(火) 23時30分
実は忘れてた…^^; 私の愛は山ちゃんにすべて捧げてるからさー。 

ごめんね島崎。おめでとーう!!

できたけど 

2010年09月15日(水) 0時25分
誕生日ネタではあるけどあんまり祝えてないような気がしなくもないな…ううーん。
ひっぱった割に短くて、だから?みたいな話になってしまったよね。まあそれはいつもか。
そんなこんな。あ、これはあくまで山ノ井+本山であって、たとえあやしく見えても気のせいです介在するのは友情です。

あらためて、山ちゃん、お誕生日おめでとうでした!

あああ…。 

2010年09月15日(水) 0時00分
14日が終わってしまった山ちゃんごめん><
あとちょっとなんだホントに。

山誕! 

2010年09月14日(火) 0時09分
山ちゃん、お誕生日おめでとーう!(≧◇≦)

コールだけで何もないけどな…ごめん間に合わんかったのだ^^;
あ、でも今日という日は始まったばかりなので日付が変わるまでに何とかUPできるように頑張るー。

生きてます 

2009年11月14日(土) 21時22分
一年以上も放置していたのに、まだ覗いて下さってる方がいらっしゃるようで、ホントにありがたいことです。あ、まあ何かの拍子に新規の方が来られているという可能性もあるわけですがそれはともかく。

実は現在、他ジャンルに首まで浸かっておりまして、それが、こちらに手が回らない一番大きな理由です。
いっそ閉鎖しようかとも思ったのですが、久々に読み返すとやはり山ちゃんへの愛は変わらずあって、もはや桐青が一コマも出なくとも、原作自体が好きなんですね。
何より自分自身が一番いやなのは、連載を途中で放棄すること。もう今更、読んで下さる方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが、あれだけは完結させたいと思っています。自己満足に過ぎなくても。
そんな殊勝なことを言っても、正直それがいつになるかは自分でもまったくわかりません。わかりませんけれど、突然ここを閉鎖したりはしません。

久しぶりの更新が、未来の閉鎖予告のようになってしまってすみません。
ウチのような辺境にお越しいただき、本当にありがとうございます。




山誕 

2008年09月14日(日) 23時33分
間に合ってよかった〜〜〜

山ノ井圭輔さん、お誕生日おめでとうございます

全米オープン 

2008年06月17日(火) 5時24分
うっかり観始めたら、プレーオフでも決着つかずにサドンデスプレーオフに突入…。ここまできたら最後まで観るけど( ̄▽ ̄;)こんなん初めて。
ちなみにゴルフ(念のため)。

本誕2008・6 完結 

2008年06月06日(金) 19時32分
 昨夜どうしても投稿画面に行けなかったんですよねえ。すっごい混んでたようです。はっちゃけたあとがきは夜中に書いたもの。めんどいのでそのままUPしちゃいましたすみません。

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 「お、うまい」
 「だろ?」
 山ノ井も一口食べて、また表情を緩める。甘いものを食べているときの山ノ井は実に幸せそうな顔をする。目にする度に、本山はほほえましいという表現を思い出すのだ。知らず笑みを浮かべた本山を、山ノ井がふいっと見た。視線を感じたのだろうか。内心慌てる本山の方に、山ノ井がにじり寄る。
 「ほれ、一口」
 スプーンを突き出されて反射的に口を開ける。
 「すげーかぼちゃの味する」
 「だろう!ほらねー、うまいって言ったろ」
 よっぽどお気に入りなのだろう。山ノ井はにこにこと上機嫌だ。
 「うん」
 本山が頷いて顔を寄せると、山ノ井は身体を捻ってプリンを隠した。
 「もうあげなーい」
 「えー」
 「えーじゃないよ。さっきオレが散々すすめたのに断っただろーが。これはオレの」
 語尾にハートマークがつきそうな笑顔で、山ノ井は自分の口にプリンを運ぶ。
 「おーいしーい!」
 溜め息を吐いて、本山はあっさり身体を引いた。それがかえって気になったのか、山ノ井がちらっと横目で見遣る。
 「もう一口だけあげてもいいよ」
 それでも下手に出ないあたりが山ノ井だ。
 「いいの?」
 込み上げる笑いを抑えつつ、本山は聞き返す。
 「うんまあ、誕生日だしさ」
 忘れているのかと思うような扱いだったが、一応憶えていたのか。
 「はい」
 「さんきゅ」
 「本山がお礼言うのっておかしくない?」
 山ノ井がそれを言うことこそおかしいのだが、思っても本山は口にしない。
 「でも結局、山ちゃんにもらったんだからおんなじじゃね?」
 それも確かに本心だ。
 「んー?」
 「ごちでした」
 首を傾げる山ノ井に重ねて礼を告げた途端、本山の携帯電話が鳴り出した。
 「はい。…うん、もう帰るよ。…おっけー」
 電話を切って顔を上げると、足の横に山ノ井の頭があった。
 「うおっ」
 通話の間に滑り台に移動したのだ。まったく気づかなかった。
 「おどかすなよ。何で寝てんの」
 「この体勢で滑ろうと思って。早く帰れって?」
 「や、ボディソープ買ってこいってさ」
 「んじゃ帰るべ」
 「おう」
 本山が応じると、山ノ井は本当にそのままの体勢で手を放した。
 「うわっ!いてっ!」
 「山ちゃん!?」
 本山が立ち上がる前に、下から山ノ井の悲鳴が聞こえてきた。
 「どした?大丈夫?」
 返事の代わりに着地する音が耳に届いて、本山も慌てて滑り下りる。
 「山ちゃん?」
 呼びかけると、うずくまっていた山ノ井が振り返った。
 「どしたの」
 「ぶつけた」
 顔をしかめて口を尖らせて、山ノ井は短く答える。
 「どこ?」
 「肩と腰と足」
 ご機嫌斜めだが自業自得だ。子供ならともかく、螺旋状の滑り台をあの体勢で滑れる訳がない。
 「捻んなかった?見せてみな」
 「へーき」
 さすがに自分のミスはわかっているのか、いつにも増して切り替えが早い。
 「もうだいじょぶ。さ、帰るよ」
 照れ隠しでやせ我慢をしているのかもしれないが、動きを見る限りではたいしたことはなさそうだ。
 「うん。じゃあこれ、いただいて帰ります」
 「どうぞどうぞ」
 大仰に頭を下げ合うノリもいつも通りだ。
 「んじゃ、また明日な」
 「おやすみ〜」
 大通りに出たところで左右に別れる。山ノ井の誕生日を聞き忘れたことに気づいたのは帰宅してからだ。ひとつ残ったプリンを冷蔵庫にしまいながら、本山は頭を掻いた。
 律義に確認する本山の携帯電話に、山ノ井本人が入力するのは翌日のことである。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 いつにも増して尻切れとんぼな感が…。まあ無理矢理終わらせたのでね!

 ともあれ、書き上げることができてよかったです…!改めてYJおめでとう!何回でも叫ぶよ!本誕SSと銘打ってんのに作中であんまり祝われてない気がするのは決して錯覚じゃないからその罪ほろぼしとかいう安易なそれ…じゃないよ愛だよ!
 すみません。日付が変わった頃からテンション上がる完全夜型人間社会不適応な社会人羽生でっす。もういい。

 とにもかくにもここまでお付き合いいただきましてありがとうございました!

本誕2008・5 

2008年06月06日(金) 19時26分
 「そっか、残念」
 「何で」
 「だってさ、四組初のカップル誕生だと思ったのにー」
 「他人事だと思っておもしろがるなよ」
 「違うよー。友達が幸せならオレも幸せ!」
 「嘘くせえ」
 「うわ、ひどい!そんなこと言うならプレゼントあげないーだ!」
 「プレゼントくれるの?」
 「今オレ、あげないって言ったんだけど」
 「くれないの?」
 「かわいこぶんな!キモい!」
 「山ちゃんのがひどいじゃん!」
 外野の気楽さでおもしろがっている部分もあるだろうが、山ノ井なりに心配してくれたのも確かだろう。けれど素直に感謝したところで、山ノ井ははぐらかすに違いない。
 いつも通りの他愛ない遣り取りをしながら、本山は結局何も言わないことに決めた。本心をなかなか見せない山ノ井だが、何しろ長い付き合いだ。いつか山ノ井が無限ループに入ったら、それを見逃さない自信はある。そのときにちゃんとフォローできるようにずっと友達でいよう。
 心の中で殊勝な決意をする本山の眼前に、いきなり何かが突き出された。
 「しょうがないからあげる〜」
 しょうがないって何だよ。声に出さずに呟いて黒っぽい箱を受け取る。ひんやりとしたそれはどう見てもケーキ箱だが、意外な重さを掌に伝えた。
 「え、何これ?」
 「プリーン!じゃーん!」
 本山の手の上で山ノ井が箱を開く。中にはセロファンのかかったプラスチックの容器が三つ、窮屈そうに詰め込まれていた。
 「おお、うまそう!」
 「ふふん。ここのプリン、絶品だから!」
 感嘆する本山に、山ノ井は自慢げに胸を張る。
 「山ちゃん、どれが好き?」
 色の違いはわかりにくいが、味は全部違うようだ。貼られたシールの小さな文字を見て、本山は顔を上げた。
 「オレのおすすめはパーンプキーン!んまいよー」
 「じゃあ、はい」
 「プレゼントだってば」
 「うん、お裾分け」
 「オレがあげたのに。それはマナー違反だろ」
 「いーじゃん。一緒に食おうよ」
 両手を後ろに回した山ノ井は、本山を見たまま後ずさる。人見知りする子供のようだ。
 「本山がパンプキン食えよ。おすすめなんだってば」
 「最初はやっぱプレーンだろ」
 本山があまり変わり種に手を出さないことを知っている山ノ井は、そこでようやく折れて手を出した。
 ああ違う。子供じゃなくて猫だ。懐かない猫が寄ってきたらこんな感じだろうか。失礼な連想にまさか気づいたのか、セロファンをはがした手を止めて、山ノ井が訝しげに本山を見る。
 「やっぱこっちがいい?」
 見えない手で胸をなでおろし、本山は首を振った。
 「山ちゃんが嬉しそうだなって思って」
 「オレを嬉しがらせてどーすんの」
 「山ちゃんが幸せならオレも幸せ」
 「キモ」
 「ひっでー、さっき自分が言ったくせに」
 「真似すんな。つか、さっさと食えよ」
 ぶっきらぼうな態度は、決まりが悪いからか。こういうときにしつこく突つくと、山ノ井は本気で拗ねてしまう。刺激しないように、本山はおとなしくプリンを口に運んだ。

本誕2008・4 

2008年06月06日(金) 19時21分
 オリキャラの名前つけるつもりはなかったんですが、必要に迫られて仕方なく自分の名前を流用。ハンドルは「羽生」ですがフルネームあるんですよ「木珠羽生(こだまはき)」。蛇足。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

 正直言って苛立ちなどすでに曖昧になっていたが、山ノ井の言葉の真意をつかみかねて眉根が寄る。
 「山ちゃんに言われたくないんだけど」
 「オレのはただの気まぐれ〜」
 自覚はあったのかと苦笑しかけた本山は、続く台詞にまた困惑する。
 「でも本山のはさ、何つーの?自分の感情に振り回されてるみたいな感じ」
 「は?」
 「本山が落ちてるときってねえ、考え過ぎて無限ループに入っちゃってるみたいな」
 「…ああ」
 「あ、通じた?」
 「何となく」
 「真面目過ぎて自分を追い詰めちゃってたり」
 「そう、かな?」
 「うん、視界狭くなってんなーって思うこともあるしさ。集中してるっつーか、それ通り越して一つのことしか見えてないって感じのとき、たまにあるよ」
 「オレ、そんなに感情的になってる?」
 「や、どっちかっつーと逆だって。周りから見たら、今日の本山無口だなー、くらいじゃないの」
 「でも山ちゃんにはわかるんだ?」
 「長い付き合いだからねえ。部活は三年目、おんなじクラスで二年目。ガッコじゃずっと一緒だしさ」
 「それで心配って?」
 「うん、まーね。お節介かなあと思ったんだけどさ」
 いつもの淀みない話し方ではなく、ぽつぽつとゆっくり喋る山ノ井は、立てた両膝で顎を挟んで本山の方を見ない。
 「告白ってさ、する方にもされる方にもタイミングがあんじゃん。オレも二ヶ月待てって言ったもののさ、まあ軽いノリなら逆に、何かいいきっかけになるかもなあって」
 「そっか。でも実際付き合うって言っても、今そんな暇ないし」
 本山の言葉に、山ノ井が勢いよく顔を上げた。
 「付き合ってくれって言われた?」
 意外そうな様子に引っ掛かりつつ肯定すると、山ノ井は不満そうに溜め息を吐いて元の姿勢に戻った。
 「山ちゃん、どういう話したの」
 「んー?別に何か頼まれた訳じゃないよ」
 会話の内容を聞いて、本山は首を傾げた。話がどこか噛み合ってない気がする。
 「じゃあプレゼントもらっただけ?」
 「いや、断った」
 「うわ、この人でなし!」
 即座に罵倒されて本山も反論する。
 「何でだよ、その気もないのに受け取る方が失礼だろ」
 「だって本山のために用意してくれたんじゃん。受け取ってあげるのがやさしさだろー」
 「返事待たれる身になれよ。今から引退した後の話すんのってひどくね?」
 「何それ?」
 いきなり山ノ井のテンションが下がった。きょとんとした表情に本山も気勢を殺がれて、小さく息を吐いた。
 「だからさ、返事は引退した後でいいって言われたんだよ。でもそれおかしいだろ。何でオレが宿題抱えなきゃいけねーの。保留にしときゃ考えなくていいって訳じゃないじゃん」
 「…そりゃ駄目だよねえ」
 同調する台詞と裏腹に、山ノ井は納得しかねると言いたげな表情で溜め息を吐いた。
 「何か不満?」
 「いや、やっぱ待つべきだったんだろなーって」
 「まだあっちの肩持つ訳?」
 「そうじゃないけど。ああいうさばさばしたタイプだったらさ、好きだってことをあんま意識させずに、本山に上手く気分転換させんじゃないかって思ったの」
 やはり会話が噛み合っていない。
 「さばさば?」
 「う?ああ、普段は結構そんなだからさ、軽いノリでプレゼント渡すだけかと思ったんだよ。やっぱ恋愛が絡むと変わっちゃうのかな。マジな告白する時期じゃないよねえ」
 本山の投げかけた疑問に山ノ井が返した答えは、まるで見当違いだった。
 「ちょっと待って、山ちゃん。何の話してんの?」
 「何のって、木珠の話だろ」
 「木珠さん?」
 二人の間に疑問付が飛び交い、数瞬の沈黙が降りる。
 「木珠に告られたんじゃないの?」
 「何でだよ。木珠さん、違うクラスの友達って言ったんだろ。八組の子だよ」
 「えー、照れ隠しだと思ってた」
 今日やっと名前を覚えたクラスメイトに心の中で同情する。山ノ井がこれほど鈍いとは思いもしなかった。
P R
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羽生(はき)
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