はじめに 

May 01 [Tue], 2012, 0:00
ここは戦国BASARAの二次創作小説が置いてあるブログです。

二次創作・BL・女性向等の意味のわからない方、嫌悪感をもたれる方、中学生以下の方は回れ右でお願いします。

政宗が総じて右側の甘めな小説が多いと思われます。

それでもいい方はどうそお入りください!

アニバサ最終回感想 

June 21 [Sun], 2009, 15:16
盛大にネタバレしているのでご注意ください!!
あと、アニメ終わった直後のテンションMAX状態でかいたので私以外の人には意味不明かもしれませんwww





感想開始!↓

・初っ端から佐助と政宗様話してるよォォォオオオオ!!!!!!
・この二人は並ぶだけでうれしい!!
・あ、佐→政←幸
・おk把握した←
・気の強い嫁な政宗様
・幸村のあの笑顔は絶ッッッ対恋人(当然政宗様)に向けるものだよね!!!!!!!
・八重歯可愛いよ八重歯
・ちょwww兼続自重wwwwww
・ハ!ハ!ハ!
・ちょ市!
・濃姫様あっさり死んじゃった…
・「竜の右目の二つ名を捨てるつもりはねぇ!」
・ど ん だ い い 男 な ん だ !
・蘭丸を使うところへんが明智らしくていいね!!!
・「そいつは子どもじゃねぇ!散々人を殺めてきた織田の武将だ!」
・小十郎結婚してくれマジで!!!!←
・極殺モードォォォオオ!!…じゃなかったorz
・明智だけ聞いてると変態BLCDwwwwww
・感じすぎwwwwwwwww
・小十郎の髪を撫で付けてるの色っぽすぎるぅぅぅ!!!!!!!
・政宗様のことには反応が早い幸村!!さすが将来の夫候補!!
・「餓鬼のころから痛みは慣れてる」
・サラッとシリアスかつおいしいこというなオイ!!!
・あにきぃぃぃぃいぃ!!!
・おっと親政フラグ!!!!!!!!!!!!!!
・市…
・長政様を本当に愛していたんだなぁ…
・魔王強ぇーwwww
・政宗様の傷がぁぁ
・キャー!!!!!!!信政フラグゥゥゥゥ!!!!
・顎つかんでますよ顎!!!!はぁはぁはぁはぁはぁ
・政宗様のシルエットエロ過ぎます!!ご馳走様です!!
・信長のSっぷりいいねぇはぁはぁ
・「やってみな!俺の目は牙を向いて噛み付くぜ…!」
・政宗様は本ッッ当に私の理想とする受けです!!!!!!
・政宗様ヒロインポジションですね!!!!!TAMARAN!!!!
・幸村がガチで怒ってるはぁはぁ
・タダカーツ!!!




「政宗!政宗殿!!」
・よ、呼び捨てにしたぁああああああああああああ!!!!!!




・政宗様が幸村の腕つかんだぁあああぁあぁあ!!!!
・手をつないでいるようにもみえるvvvv
・掠れてる声がとても…エロイです…
・佐助はお姫様抱っこキャラ決定でww
・さりげなく幸村が政宗様のこと支えてるしィィィィイイイ!!!!!
・サッナダテ!サッナダテ!サッナダテ!!!!(サナダテコール)
★17:00〜18:00は一人最低10回以上みるように!!!
・17:12一時停止すると幸村が政宗様を抱きしめているようにみえるよ☆/(^q^)\
・幸村がハチマキを…ハチマキを…!!!!!!!!!!!










〜人生最大の萌えに思考一時停止中〜












政宗様の手にさも当然かのように巻きつけたァァアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!











「この命に代えても(政宗様をお守りする)!」 (フィルターかかりまくり)















・キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!(萌え多量のため死亡)














ハァハァハァ…(息切れ)













・兄貴アニメのほうがイケメン!?www
・やっと瀬戸内&けーちゃんでてきたwwww
・駒じゃなくて日輪の子なのね!
・これをサナダテといわずになんというんだ…!!!!!!!!!!
・けーちゃんが魔女っ子にみえたのは私だけじゃないはずwwwwwwwwww
・いやぁーオクラは美人やのうvvv
・前田夫婦最高や!
・天に召された…!?
・蘭いつかあーいいvvvvv







来週から楽しみがなくなったorz

あたたかい五題 (by リライト様) 

June 15 [Mon], 2009, 1:18
しとしとと降りだした雨に気づき、書いていた筆を止め、庭に目をやる。雨に濡れ、よりいっそう美しくなっている紫陽花が目に付いた。なぜかもっと近くで見たいと思ったが手近なところに傘がない。雨に濡れ、頭を冷やしながら考え事をするのもいいだろうと思い腰を上げ、庭に出た。紫陽花に近づき、青や赤に色づいた花に軽く触れてみる。やはり晴れの時とは違う趣があり、大変美しい。
ふと、誰かが近づく気配がした。振り返らずともわかる。小十郎だ。傘を差した小十郎は迷わず俺の右側後方に立ちどまった。俺が雨に濡れていたいということがわかったらしく、傘の中にいれようとしない。さすが俺の右目だ。俺はきづいたら口を開いていた。


「紫陽花は雨に濡れるほど綺麗だな」

話している間にも雨がざぁざぁと降り続き、紫陽花はますます美しくなっていく。

「はい」

この真面目な腹心は俺のくだらない話にも律儀に返事をする。

「なのに俺は、雨に濡れてもちっとも綺麗になりやしねぇんだ」

「政宗様…」

小十郎が半歩近づくのがわかった。自分でもなぜこのような話をしているのかわからない。だが、なぜかこの口をとめることができない。

「俺は血の雨ばかり降らせてしまう。血の雨は周りを恐怖に落としいれ、絶望させる」

醜く腐った右目により母親を絶望させ、肉親に手を下し、罪の無いものたちをこの手にかけた奴がいうべきではないことはわかっている。罪深い、醜いと罵られて当然、そもそも俺がここにいていいはずが無い。



「それがなんだというのです」



すべての時が止まった、気がした。



「小…十郎…」

絞り出した声は情けないぐらい幼い声だった。

「政宗様が血の雨しか降らすことができないのならば小十郎が傘になりましょう。そうすれば周りのものに恐怖も絶望も与えることがなくなります」

「……」

頬に流れるものは涙なのか雨なのか自分のことなのにわからない。涙だとしても小十郎にはみえないと思い安心している自分がいた。

「政宗様はそのような雨で負ける御方ではないことは存じております。小十郎は再びその足で立ち上がるためのお手伝いさせて頂くだけにございます」

右側後方にいたはずだった小十郎はいつの間にか目の前に立っていた。やはり、俺を傘の中にいれようとはしていない。どんな時でも自分の足で立ち、歩かなければならない。小十郎が昔から俺に言い聞かせ続けていた言葉。

「さぁそこは濡れます。傘の中にお入りください」

小十郎はまるで泣いている幼子を安心させるような笑顔を俺に向けた。俺はハッとした。この顔は梵天丸だったころ母親に拒絶され涙をこらえている時によく見た表情だ。









俺は自分の意思で歩き、小十郎の逞しく温かい胸の中にたどり着いた。











くがみのかさになろう
あいしてるよ


梅雨ですねぇ・・・ 

June 14 [Sun], 2009, 22:03
どうも!管理人のしろです!!
いやぁー更新がなかなかできません;;
就活が終わればサクサク更新できると思うのですがorz
あとネタが・・・
紫陽花に絡めた話が書きたいなーと漠然とおもっております
てかリクエストがあればいってくださるとありがたいです(マダオ
政宗様が右側ならなんでもイケます←



アニバサネタバレ↓

幸村が結婚宣言しましたね!!ww

「政宗様と運命を共にする所存!」


よ く い っ た !!!!


すべて終わった後にダメ押しで政宗様の手をにぎりつつ

「毎朝政宗殿のつくる味噌汁が飲みたいでござる!(真顔)」

とかいってればいいと思います←

10話では幸村が受けくさくてちょっとショボーンでしたが幸村はやればできる子でしたwwww
でもヘタレな夫に渇をいれる嫁っぷりはさすが政宗様です!!
嫁にきてもらうにはまず小十郎を倒さないと!頑張れ幸村!!←
小政はもう公式ですねわかります
小十郎の顔見た途端に政宗様の表情が和らぐのがちょう滾りましたwww
佐助はお姫様抱っこキャラになってますしww
そのまま政宗様をお姫様抱っこするんだァアア!!(落ち着け



内定って都市伝説ですよ・・・フフッ・・・←

返り討ち 

May 24 [Sun], 2009, 22:57
現パロです
佐助(大4)と政宗(大3)が同棲しています
佐助が就活しています










100年に一度の大不況。
その上新型インフルエンザが流行り、会社説明会を中止する企業が増える中、俺様・・・猿飛佐助は元気に就活をしています。



今日はとある企業の面接なので朝早く、隣に寝ている恋人を起こさないよう、静かに起き上がり、用意してあったリクルートスーツを眺めた。

「はぁー・・・」

これから偉いおじさん達にあれこれ聞かれるのかと考えるだけで大きなため息がでる。


「・・・佐助?」


寝起き特有の掠れた愛しい人の声がきこえた。

「あ、ごめん!起こしちゃった?」

「いや・・・」

「寝てていいよ〜、今日はは貴重な休みでしょ?」

政宗はとある大企業の御曹司だが、母親とのいざこざがあり、中学卒業後は全寮制の高校に入り、大学では一人暮らしをしている。
ちなみに父親からの仕送りは一切断っている。そのため生活費を稼ぐためバイトを沢山いれているのだ。同棲をしたきっかけはもちろん一緒にいたいというのもあるが、ルームシェアをしたほうが家賃が安くなるから、というのもある。

「朝飯作る」

ベットからでてふらふらとキッチンに行こうとする政宗をあわてて呼び止める。

「ほんとにいいから!せっかくの休みなんだし!」

「Don't worry 俺は二度寝すればいいから。それより早く準備してこい」

眠そうに目をこすりながら朝食の準備を始める。そんな自分のことを考えてくれている可愛くてやさしい政宗を後ろから思いっきり抱きしめた。

「政宗愛してる!!」

「shit!離れろ!つーかお前遅刻するだろうが!!」

「またまた〜恥ずかしがっちゃってぇー!真っ赤だよ〜」

「てめぇ・・・いい加減に・・・しろ!」

やばい!何かがくる!と思ったが後の祭り

「ゴフッ!!」

政宗の本気な肘鉄が俺様のみぞおちにクリティカルヒットした。痛みで声がでないくらいだ。

「ひ、ひどい・・・」

「おめぇがしつこいからだろうが!さっさと準備して来い!!」

「はーい・・・」



もう肘鉄をくらいたくないので手早く身なりを整えキッチンにいくと朝食のサンドイッチはすでにできあがっていた。

「うわぁー!ありがとう!」

「Your welcome 」

「できる嫁を持つと幸せだね!」

「つまんねーこといってないでとっととくえ」

言葉とは裏腹に政宗の表情はやわらかい。




朝食を済ませ玄関に向かう。政宗もお見送りについてきてくれた。

「じゃあ、いってきます!」

「おう」

ドアノブに手をかけた瞬間ドラマのワンシーンを急に思い出し、振り返る。

「どうした?忘れ物か?」

「いやぁー、いってらしゃいのチューしてもらってないなーっと思って」

プライドが高く、人一倍恥ずかしがりやな政宗の表情がみるみる険しくなった。

「死ね」

予想はだいたいしていたが改めて本人の口から聞くと堪えるものがる。

「ちょ!酷っ!俺様これから面接なのに・・・」

雨の日に捨てられた子犬にみえるように精一杯の演技をしてみると政宗は少し考え、覚悟を決めたらしい。

「しゃーねぇな。目瞑れ」

ふてぶてしい態度はこの際目をつぶることにしよう。なにせ一世一代をかけた演技は功を奏しのだ。

「やった!」

サラリーマンじゃなくて役者のほうが向いているのではないかと馬鹿なことを考えつつ、おとなしく目を瞑り唇に全神経を集中させ待つ。政宗からというのはめったに無いので心臓の音が非常にうるさい。
政宗の気配が近づき、緊張も最高潮になった・・・が。





期待していた唇にではなく、頬に政宗の唇が触れた。





「え?」

「したぞ」

「したって・・・ほっぺじゃん!」

「べ、べつに唇にしろなんて決まりねぇし!」

「〜っ!」

気づくと政宗の腕を思いっきり引き、腕の中に細い体を向かいいれ結局自分からキスをすることにした。
顔を離し政宗の耳元に低い声で囁く。

「今度から唇にすることが決まりね」

「・・・このクソ猿!」

「はいはい何とでもいってください」

「さっさとどこにでもいきやがれ!」

真っ赤になり暴れまくる政宗から名残惜しいが体を離した。

「じゃあご希望通りにいってきますよーっと」

殴られるのは勘弁してもらいたかったので足早に外に出た。政宗にすぐドアを閉められると覚悟したが、耳を疑う言葉がきこえた。




「健闘を祈る。あと・・・俺も愛してる」




「へ!?」




政宗は言うと同時に勢いよくご近所への迷惑を顧みず音を立てて玄関の扉を閉めた。









(やられた・・・)









にやけるのを抑えられず口に手を当て、面接会場までに顔が赤いのが収まるといいなぁなんて考えながら俺様は目的地に向かった。















Fin.













普通の日記です 

May 22 [Fri], 2009, 19:02
日記でははじめまして!
管理人の「しろ」と申します。


最近BASARAが熱いですね〜!
アニバサの政宗様は美しくて、ゲーム版は艶やかではぁはぁ←
JAPの初回特典のDVDは必見ですYO!!


更新したいのですが最近忙しくて・・・
うあー!すいません;
週末に佐政とか書けたらいいなーなんて;
バカップルな話になるんだろうなぁー
それしか書けないというorz


ブログサイトは日記はうpしないほうがいいのかなぁ・・・
うぅむ・・・


あ、プロフィールにメアドのせました!
お気軽にメールしてくださいw

口移し 

May 10 [Sun], 2009, 16:20
小政
アニメ6話の口移しフラグ成立記念←








「ん・・・」

「お目覚めになりましたか」

「ここどこだ・・・?」

「武田のお屋敷でございます」

「そうか・・・、皆に情けねぇとこみせちまったな・・・」

「何をおっしゃいますか、無事で何よりです」

「その、いろいろと迷惑かけたな・・・Thanks・・・」

顔を赤らめ、頭をかきながら礼をのべる。その様子は大変ほほえましく、幼少のころから小十郎にしか見せない表情である。
その様子をみて安心した小十郎は信玄公からもらった薬を政宗に差し出す。

「さぁ信玄公から頂いた薬を飲んでください」

「げっ」

「・・・ったく、もう大人なのですから少しくらい我慢していただかないと」

「そんな苦いの飲めるかよ・・・」

眉間に皺を寄せそっぽをむいた。まるで昔の梵天丸がそこにいるような錯覚を覚え、小十郎はますます甘やかしたくなる。

「では甘ければ飲んで頂けるのですね」

「まーな、できればの話だ」

「この小十郎、政宗様の御身のためやってみせましょう」

「え、ちょ・・・!」

小十郎は手に持っていた薬と水をを自分の口に含み政宗の口へ流し込む。はじめは驚きで目を開けていた政宗だったが小十郎の行動を理解すると目を閉じた。

「っは!」

「ご満足いただけましたか?」

小十郎はしてやったりっといった表情である。

「HA!確かにコレは相当甘いぜ!」

いつもより積極的(しかも武田の屋敷)な小十郎に満足した政宗は上機嫌である。

「この薬だけじゃ治りが遅ぇかもな小十郎?」

小十郎の首に政宗は両腕を絡ませ、得意の上目遣いで誘惑する。その色香に軽いめまいを覚えたがそこは理性で収めこむ。

「政宗様、ここは武田のお屋敷だということをお忘れか?」

「どうせ誰もみてねぇよ、それに」

それ以上政宗の言葉に耳を傾けてはいけないと小十郎の頭の中では警鐘がなり響いている。
そんなことなどしらない政宗は艶のある声で小十郎の耳元に囁く。






「小十郎がもっと欲しい・・・」







小十郎の警鐘は砕け散った。























〜おまけ〜

「破廉恥でござるぅぅああ!」
「ちょっと旦那静かにしてよ!バレちゃうでしょ!!」
「く、口移しなど・・・!」
「眠っている竜の旦那の唇狙ってたヤツがよくいうよねー」
「な!佐助だって天井裏からずっと伊達殿のこと見てたではないか!!」
「あのねぇ!あれはお仕事だから!!」
「それにしては嬉しそうだったぞ!」
「そりゃ、独眼竜がどんな男かみてみたかったんだってば!」

以下小学生以下の喧嘩が続く・・・


真田主従の結論:双竜はバカップル

ボツ作品(いつかリサイクルしたい・・・) 

May 09 [Sat], 2009, 23:35
佐助+政宗
佐助がバツイチ子持ちです
恋愛要素皆無(・・・)
いつか手直ししたいいつか・・・←





今日は早めに仕事が終わり、いつも通りに小十郎が運転する車で帰宅をする。ふと、窓の外に目をやれば河原で泣いている子供がいた。なぜかその子供が昔の自分とリンクする。



『ははうえ…』



「小十郎!stop!!」

気づけば大声を張り上げていた。

「政宗様!?一体何事です!?」

冷静沈着な小十郎も突然の大声で動揺している。

「いいからstopしろ!!」

小十郎は渋々路肩に車を止めた。止めたと同時に車を飛び出し子供がいた方向に全力で走り出す。

「政宗様!!」

背中から小十郎の声がするが無視して走り続けた。
子供はまだ泣いていた。とりあえず息を整え、しゃがんで子供の目線に合わせて話しかける。

「お前どうした?迷子か?」

極力優しい声色で話しかける。近くでみると男の子だということがわかった。アーモンドの形のような目に色素の薄い髪だ。どこかで見たことがあるような、と少し考えていると男の子は俺の顔が怖いのか、安心したのかもっと泣き出した。

「っ!sory!ごめんな」

子守なんてしたことの無い俺はとりあえず抱っこして背中をさすってやる。弟はいたが母親が溺愛し、俺の出る幕はなかったし、母親は俺のこと嫌いだったから近づくことさえできなかった。とにかくスーツが汚れることより泣き止んで欲しかった。 男の子は落ち着いてきたらしく、自分から俺と顔を合わせてきた。

「お名前は?」

優しく笑顔をこころがけ話しかける。今の俺を成実が見ていたら間違いなく爆笑するだろう。

「ゆうや」

やっとしゃべった!

「Oh…『ゆうや』か、いい名前だな。mamaは?」

「ママいない」

『ゆうや』はそう言うと悲しそうに目を伏せた。

「そうか…、じゃあpapaは?」

『ゆうや』の目はまた涙で潤み始めた。勘弁してくれ、と思った刹那、

「優也!!」

『優也』の父親が突如として現れた。ジーンズにロングTシャツを着ていて髪は明るい茶、緑色のヘアバンド…ってコイツどっかでみたような。

「すいませ〜ん。うちの子がご迷惑をお掛けして」

本当に悪いと思っているのかわからない父親が深々とお辞儀をして顔を上げ俺の顔をみると目を見開いた。

「だ、伊達ちゃん!?」

思い出した。同じ大学だった・・・!

「佐助!?お前いつの間に子どもを・・・」
「まぁ話せばながいわけで・・・、そうだ!優也のお礼もしたいし伊達ちゃんうちこない?」
「え、あ、その迷惑じゃなければ・・・」
「じゃあ決まり!行こう!」

佐助は満面の笑みで俺の手を強引に引っ張り、家に連れて行くのであった。




あかいろ 

May 05 [Tue], 2009, 23:21
幸政
ありがち輪廻転生ネタ








『来世では共に――』




この俺があいつのすべてを奪った


最期まであいつは馬鹿で


馬鹿みたいにやさしくて


馬鹿みたいに紅に染まって


馬鹿な俺は幸村の言葉を信じ続けた







季節は何十回何百回とまわり


相変わらず俺は片目のまま


モノクロな世界を歩き続け


いつもの横断歩道を渡って家に帰る


の、はずだった


ほんの数メートル先に








あかいあかいあかいせかい










『来世では共に――』












でも、あいつの隣には見知らぬ誰か









嗚呼!俺には紅は似合わない!







双竜の日常 

May 03 [Sun], 2009, 17:19
小政
激甘かつバカップルです





「小十郎。」
「はい。」
「アレどこにやった?」
「引き出しの二段目でございます。」
「小十郎、アレ食べたい。」
「今日の夕餉に出させましょう。」
「こじゅーろ。」
「何でございましょう」
「その・・・す・・・」
「酢?」
(わかってるくせに!)
「ち、ちげーよ!」
「はて、何でございましょう。」
「好きだ。」
「存じております。」



自分の前だけ我儘な梵天丸に戻ってくださる愛しい主をやさしく抱きしめた。




fin.
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:しろ
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政宗総受けをこよなす愛するヘタレです。


アニメ二期とBASARA3決定しましたね!
まだまだBASARAは熱いでござるおやかたさばぁああ!!!!


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政宗様受同士募集中です(コソッ)




<管理人について>

名 前:しろ

誕生日:3.18

年 齢 :お酒が飲める歳です

生息地:Y150w

好物:甘いもの全般、和食、メガネ男子←
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