バスルームを安全で快適に

April 03 [Fri], 2015, 10:00
最近の住まいの設備工事費は、総工事費のうち、40数パーセントにも及ぶとも言われています。



ほんの十数年前と比べても、あまりに急激な変わりよう。



ことにトイレやバスルーム、キッチンなど水回りの設備費は数十倍以上に膨らんでいます。



意外なことに、金額でこれほどのウェイトを占める「設備」について、ほんとうによく考えてリフォームや家づくりをする人は少ないようです。



しかし今後の高齢化時代、老後を考えるなら、トイレとバスルームの設備はとても重要ではないでしょうか。



さて、今バスルームを改造するなら、老後のことも考えて、多少、高価でも十分に安全な浴槽を入れることをお勧めします。



少し浅めで、手足をゆっくり伸ばして湯につかれるような、和洋折衷の細長いタイプがいいでしょう。



出入りの安全を考える場合、浴槽の縁の高さは40センチ程度が最適です。



あまり深く埋め込んで、低すぎるのはよくありません。



風呂の栓を抜くときなど、浴室の床にはいつくばらなければならず、下手をすると頭から浴槽に落ちてしまう危険もあります。



新築でもリフォームでも名古屋でエクステリアは欠かせません。

脱衣所で全てをまかなうなら広くても

March 22 [Sun], 2015, 10:00
あるお宅では、洗面脱衣室の壁を取り去り、勝手口部分まで広げました。



洗面脱衣室としてはちょっと広すぎるかもしれません。



しかし、この思いきったリフォームにより、ライフスタイルは驚くほど広がり、活発になりました。



洗面脱衣室はぐっと明るく快適になり、奥さま中心の洗面・化粧コーナーと洗濯コーナー、そしてエアロビクスなどの運動もできる多目的スペースとなったのです。



化粧コーナーには壁全面に鏡を貼り、照明で明るく演出しました。



引き出しもたっぷりあります。



ゆっくり座って髪をとかしたり、化粧もできますから、もう寝室にドレッサーを置く必要はありません。



洗濯機は、脱衣や洗面の邪魔にならない位置に置きます。



その分、広くなった多目的スペースの床は、運動しても大丈夫なようにしっかりと補強しました。



これで、トレーニングマシンを置くこともできるし、エアロビクスで汗を流すことだってできます。



適度な運動をしてたっぷり汗をかいたあとは、その場で衣類を脱ぎ捨て、洗濯機にほうり込んで、そのまま風呂場に直行。



ちょっとしたリフォームで快適なライフスタイルが実現するのです。



エクステリアを名古屋で作ってみませんか?

よりよいものにするためのリフォーム

March 13 [Fri], 2015, 10:00
私たちの住まいは、見た目には「快適な住まい」に思えてもなかなか完壁なものにはなりません。



実際に住んでみればやはり不便なところや不満な部分が出てくるもの。



でも、こうした不便、不快、不満こそ、生活向上の原点だと考えれば、有効なリフォームの足がかりとなるのです。



洗面脱衣室が狭くて使いにくいなら、思いきって広くしてみませんか。



外部に増築できるスペースがないときは、隣接するリビングルームの一部を削ったり、リビングルームと兼用にしたってかまわないのです。



場合によっては、リビングルームそのものをサウナやスポーツジムのように改造したっていいのです。



その結果、入浴が以前よりずっと楽しい日課になったり、入浴前に身体の健康チェックをする習慣がついたり、



一汗かいて健康維持にいそしむ気になったりするのだったら、ちっとも無駄ではないはずです。



リフォームするならエクステリア 名古屋も考えましょう。
P R
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