人気キャラ・弥七登場で「水戸黄門」ウハウハ 

July 13 [Fri], 2007, 12:27
 2日放送の「水戸黄門第37部」(TBS)の第13話が17.0%の高視聴率をマークした。
 同シリーズは1969年8月から放送がスタートした名物長寿時代劇で、5代目・黄門様を里見浩太朗が演じるようになってからも、安定した数字を残している。
 今回のシリーズから8年ぶりに人気キャラクター「風車の弥七」(内藤剛志)が復活。第13話にはNHK朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」の主役コンビだった岩崎ひろみと菊池麻衣子がゲスト出演したこともあって、視聴率がさらにアップした。
 9月17日の最終回は2時間スペシャルが放送される。どこまで数字を伸ばせるだろうか。