大切な絆。〜出会い〜 

2009年06月24日(水) 15時00分
こんにちわ。

現実と理想に格闘しながら・・・


1日ほぼごろごろと過ぎていく日々を過ごしておりました。。


今となったら、凹みますね。


さて、今日はなんだか気分がいいのでブログ再開。




彼との出会いC

なんだかんだで、同窓会は楽しく過ぎて行った。
もしかしたら、せっかくならっという気持ちで楽しんでいるふりをしてたのかも知れない。

ほとんどの人に「ぇー!!!ひろぽん?」って。
男子に限っては、中学時代のまま『○○さん?』って さん 呼びだったな。

そんなに優等生でもなかったとは思うんだが・・・。
まぁ、たしかに大人しい子だったのは否定できないけれども。


ある程度の人と挨拶を交わすと、自分の席に戻り、ウーロン茶をチビチビと。
みんな各々の当時仲の良かった人と思い出話に花を咲かせていた。
そんな中、どこかしげのことを目で追う自分が居るのに気づき・・・

なぜか切なく感じた。

そして思い立つ。
この気持ちを忘れないためにも、そして、これから先に進む為にも、しげとの写真を撮ろうと。
しげが静かに早退していく、10分前のこと。

何気なくしげに近づき、その周りにいた3,4人と一緒に写真を撮った。
精一杯の笑顔で。
まさか、この1枚が後に驚かされることとは・・・。


それはさておき、同窓会は無事(?)に終わり・・・ほっと一息。
居酒屋を出て、お店の前で話し足りなかった人たちが溜まり。
はたまた、二次会のセッティングの段取りをとるグループ。

あっと言う間に二次会は、そこから徒歩3分くらいの居酒屋に決定。

誘われるももちろん、もう参加する気力なし。
だけども、この同窓会のためにわざわざ岩手(中二の時に引っ越し)から来てくれたかまちゃんが行く気満々で。。

かまちゃんとは中学で初めて出会って、同じクラスにもなったことないけれど・・・
バドミントン部で同じで、なぜかどことなく話があって、お友達になったよね。
今思うと、あれからもう10年以上も経つけれど、携帯ない時代は文通して、お互いが携帯もってからはメールをしたりしてね。
そして、大学生になってからは、2年に一度は会えるようになったよね。
とてもとても大切なお友達の一人です。

ま、それはさておき。

居酒屋前で、中学の時は全くと言っていいほど知らない男子3、4人と何気なくお話しして。

この時、誰から言ったのかは覚えてないけれど、
『携帯交換しよーよー』と。

ぁーめんどくさい、って思ったのを今でも覚えてるな (笑)
それを何気なくスルーさせるためか、「あたし、紫外線で飛ばすからよろしく」なぁんて言ったっけな。

それで火がついたのか・・・みんなで『紫外線紫外線、まぢうけるな』なんて。。
そんなつもりぢゃなかったのに。
むしろ、ひかれてくれてよかったのに。

その中でもやたらと食いついてきたのが まーくん でしたね。
この時の印象は最悪だったけど。
でも結局、まーくんとだけ交換してたっけな。
他にも交換してよーって言ってくれた人いたんだけど、「まーくんから聞いて」って軽くあしらってたな。

はははははぁ・・・さすがあたし。


で、結局そのメンバーで遅れながらも二次会の居酒屋にいくことに。
何を話すでもなく、ぼーっとかまちゃんの隣にいたっけな。

ただ・・・
トイレに立った時、部屋の前でさっき一緒にいた人の一人、しんや君とすれ違って立ち話。
「ねねー、携帯教えてよ」
「さっき交換したまーくんに聞いて〜。そして、メールちょうだいよ。」
それで、あたしは話を反らすためにに、
「ぁ、そだ。彼女いるの〜??」と。
「一ヶ月前に別れたんだ。」
「ぁ・・・そ、それは・・(言葉に詰まる。)」

「俺、ひろぽん で も いいよ!?」


・・・だりだおめぇは。。

思わず 「 で も !?」 って。。。
なぜにあんなにムキになったことでしょうね〜。



ま、そんな方はさておきトイレいって。一息。

23時半にお開きなって、かまちゃんと一緒にあたしのアパート(当時地元で一人暮らししておりました)に戻ったっけね。
それからは、二人で中学時代のお話したり、現状の話したり、将来の話したり。

気がつけば、朝日がおはよう。

それから3時間ほど寝て。かまちゃんと東京めぐりしにいったんだ。
携帯にはいくつかのメールきてたけど、それらにかまわず1日遊んだよね。

夜にかまちゃんを池袋まで送り、夜行バスが発車するギリギリまで話したね。
そういう時間はあっという間に過ぎて行ってしまって。。

お家に帰ってからメールを見て、それぞれ返事を返して。
もうないだろうと思いながらも『またご飯でも行こうねー』なんて言ったりしてね。

そしてその1通に

【おはよう。昨日は楽しかったね。メアド聞きました。よかったら登録してください。(いやだったら別にいいけど) しんや】

って。


!!!!
いやだったら別にいい って・・・

どこかで聞いたことあるような。

慌てて中学のアルバムを開く。
最後のページのみんなからの寄せ書きのひとつに、ひときわ目立つ黒のサインペンでのメッセージ。

これからも友達でいてください(いやだったらべつにいいけど) しんや

こ、これだ・・・かわってねぇー。

まさか、メッセージもらってたとは覚えていなかったんだけど。
あたしの記憶が目覚めさせられました。

そして、思わず「中学の時から変わってないね。見た目は誰か分からなかったけれど。」と即レス。

それから、何気なく毎日メールをするようになったね。

そして、また来週プチ同窓会を開こうと。
っていっても6人くらいで。

メールをあまりしないあたしだったけれど、しんやくんとするのはなぜか返してしまう自分。
ほんと何気ないメールばっかだったんだど。

それから1週間後。
まーくんと、しんやくんと、ちかちゃん(同窓会には来なかった、小中のお友達)という異色の4人でご飯をすることに。
そして、そこになぜかちかちゃんが・・・サカミ君を誘う。
あたしは全くと言っていいほど、知らない。
なんとなぁく面影があるくらいだったけれど・・・本人来て見てびっくり。

しらねぇーー!!

それどころか、どこか顔が引きつってしまうあたし。。
いわゆる、ドン引き !!!


まぁ、なんとなく楽しかったのではないでしょうか。

それとともに、また2週間後会う約束をする。
今度はあたしんちでUNO大会をしよう、と。

なんだかめちゃくちゃだったな。



それから一週間後・・・
家のこともやり、まったりしてる時に、また何気なくメールをする。

【暇?遊ばない?】と。

送信先は、しんやくんだったね。

ご飯食べて、夜の公園でいろいろ語って。
内容はほぼ覚えていないけれど、とても和んだ気するな。

そして、その次の日曜日もまたメールをしているあたし。

【なにしてるの?うち来ない?】と。

もちろん、送信先はしんやくん。

20分後には、しんやくんは家に到着。
まったりTVみて、お菓子食べて。
夕方に実家に行くために、ばぃばぃ。


・・・なんだろう、この気持ち。
実家に向かう途中感じた思い。

その時そのまま歩きながらメールをする。

【よくわかんないけれど、しんやくんのこと気になるみたい。なんかごめんね。返事はいらないからねー。】

即返事。

「返事いらないっていわれてもね。。ありがとう。」


そして・・・




彼との出会いDに続く・・・




栄養不足? 

2009年06月18日(木) 19時10分
無性に悲しい

無性にイライラする

無性に気持ち悪い


なにもやる気しない。。


こんな自分がいやになりつつ。



部屋を片付けようと始めたものの、全く片付かない様に・・・。

ぁーなんかムカつく。



あたしはどしたらいいのだろう。

人はある程度の強制が必要なのかな。


あんま食欲もないし。


カルシウム不足?

ビタミン不足?

鉄不足?



もーいやだーーー!!!!

大切な絆。〜出会い〜 

2009年06月16日(火) 14時42分
おはようございます。


ゆっくり眠れる日がやっと来たのかもしれません。
それか、あまりにも疲れ切っただけだったのか・・・

とりあえず四十九日が無事終わりました。




彼との出会いB

・・・煙草をふかしたまま、どこか遠くの空を見上げてみえるしげの横顔。
それはどことなく、寂しそうでもあった。

「ごめんな。」

その一言に含まれた気持があたしは分かった。

別にしげが悪いわけでもない。
ただ、「いつも振られるんだ。」って話を聞いていた分、少し気を使った。
人として嫌いになったわけでもなかったからである。

『どっちが振ってどっちが振られたんぢゃないんぢゃないのかな?』って。
ただ、“付き合う”って関係を“友達”っていう関係に戻れればいいって話をした。

しげは、ホッとした顔をしてみせる。

それは、自分から告っておきながら自分から関係を解消することは悪いと思っていたらしい。
しげが思うにも、決してあたしのことを嫌いになったわけでもなかったからである。
ただ、今本当に自分の生活だけでいっぱいいっぱいになっているということであった。

あたしも、心のどこかで怖がっていた気持が流れていった。

ただ、ニコッて笑ってみせるだけ。
涙も出なかった自分に驚きながら。


そうして、あたしとしげの20日間は終わった。

期間で言えば本当に短いものかもしれない。
しかし、初めて考えさせられたことがいっぱいだった。
別れてからどことなく寂しさを感じたことも含め。
でもこれが本当の恋だったのかな?って思うとなんとも思わない自分がいた。

ほんと付き合うってなんなんだろな。って疑問が増したのである。




そして、また朝日が昇る。

同窓会開催30分前。
メールがくる。

【同窓会いかないのか?家まで迎えに行くから準備しといて〜】
何の変りもない、しげからのメール。

このとき思った。
しげとは友達だってね。
ただ、友達としてはちょっと奥まで知られてしまった部分があるけれど・・・・。

そこまで行く気にはなれてなかったけど、同窓会なんてそうそうないしなって。
そんなことを考えているうちに、しげがうちの前まで車でやってきた。
会場までは歩いても20分くらいのところなのにわざわざ車。

それには理由が。。。
同窓会を途中で早退して、フットサルのサークルにいくのだと言う。。
なんで?同窓会はかなり前からの分かっていた予定なのに、今日に限ってなぜにサークルに?とあたしには考えられなかった。
自分は予定入れて早退するのに、乗る気ぢゃなかったあたしをわざわざ迎え来て。
この時のしげの気持ちはいまだに分からない。
いつか聞ける日が来るといいのかな、って今でも思っていることである。


同窓会が始まるにつれて、とっても懐かしい顔が次々と。
ほとんどの人に対して、思い出も何もないあたしだけど、不思議とわくわくしてきた。
だからと言って、深く話す人はいないのはゆうまでもなし・・・。

だって友達いなかったもん・・・ね。はは〜。

とても緊張しつつ、愛そうふるまって。
そんな中、予定通り静かに早退していくしげの背中を眼で追っていたあたしがいた。




それもこれも・・・彼と出会うための道だったのかもしれない。
この時はまだ何も気づいていなかったのだけれども。


そして・・・

出会った。


あたしはついに彼と出会った。


彼との出会いCに続く・・・

大切な絆。〜出会い〜 

2009年06月12日(金) 5時55分
おはようございます。

今日は全く寝れない夜を明かしました。
6時間ベットの中で耐久・・・。




彼との出会いA

コクリ とただ首を上下に振ったあたしが居た。

「ありがとう」とにっこり微笑んでみせるしげ。


次の日からあたしは・・・
“付き合うとは?”
“彼・彼女とは?”
“これが恋愛?”
などなど、毎日考え込んだ。

なぜ頷いたのからすら分からない。
ただ、その時は家族以外で自分の居場所が見つかったみたいで嬉しかった。

それまでは、告られても「あなたはあたしの何も知らないのに・・・」と冷めていた。
もちろん、ごめんなさい。即答である。
だからこそ、異性は友達として居られる人としかつながっていられなかった。
どちらか(ってか全て相手側)に、恋愛としての感情が芽生えたら今までの関係は終わってしまう。
そっちの方が怖かった。


朝は「おはよう^^」とメールをし、
週末には二人で遊ぶ約束をした。

これが 付き合う ってことなのかと自問自答しながら。
もうこの時点で、とても言い方は悪いかもしれないが、別にしげぢゃなきゃダメではなかったんだと思う。

あたし、最低かもしれない。

“付き合う”ってこと体験してみたい時期だったのかもしれない。
だけどね、少なくともしげはいい人だよ。
決して悪いところはない。寧ろ、少なからず対象内であったんだとは思う。
タバコを除いては・・・。

そして、初めてのデート。
しげの車で海の方までドライブしたっけな。
二人で肩を並べて海浜公園を歩いて。
ただ、手をつなぐこともなにもなく。
あたしは、そんなもんなんだぁ〜って思いながらね。

でも、この時点くらいからやっぱり付き合うって異性同士が口約束して二人でいるものくらいなら“ともだち”となんら変わらないのではないかな、って感じはじめちゃった。

そして次の週から、なぜかしげからメールが来ることがなくなりつつ。
あたしから朝、おはようメールをしても何の返事も来ず。
やや心配になり。
夜に「どしたの?」とメールする始末。

あたし、束縛してんのか!?と、ここでも自問自答。

だけど、しげからの返事は「ごめん。ただ仕事で疲れてるだけ。」とあっさり。


そして、2回目の週末を迎える。
金曜日の夜の、お互い仕事帰りにスーパーで待ち合わせしてお弁当買って。
あたしんちで、TV見ながらまったり夕飯。
特に盛り上がる話もなかったような。

そして・・・しげがあたしの横に近づいて来て・・・


軽くキスを交わした。

ドキドキ感もなく。
少し怖さを感じつつ。
しげと初めて交わしたキス。

そして、その夜家に着いたしげから「今週の土日会うの無理だわ。」って。

『はぃ?』って感じた。強く強く感じた。
今からもうダメってわかるの?しかも・・・“無理”ってなにさ。。。。ってね。

そして、あたしが相手に求めてるものを初めて知れた一言。
「ひろのこと好きだよ。ただ、まだ結婚願望とかないのでそのへんよろしく><」


あぁ〜。
あたしは、付き合いの先に少なからず 結婚 とういうものを見てるんだなって知ったね。
もしかしたら、結婚の相手があたしぢゃなくとも、“結婚願望”というものがない人とは付き合う意味すら見出せなかった。


その日から、しげからのメールはほとんど決まった「ごめんねぇ。疲れたー・・」って感じのものばっかで。
返す言葉を一生懸命悩んで考えるあたし。
そこに、楽しさもなにもないことを感じた。


気がつけば同窓会当日を明日に控え・・・。
全く乗る気なし。
一応50人前後の参加者が集まり、お店も準備万端。
幹事としてやることはやったのではなかろうか。
ただ、当日行くことだけを除いては。

金曜日の仕事を終え、やはり気になるのはしげとの関係。
このままあした顔を合わす自信もなく。
余計に憂鬱になり。。。
ここはどうにか整理しなくては!!と。

思い立ったら即行動に移さなきゃ気に食わない性格である。

とりあえず、ちゃんと会って話したい。
ただただそれだけ。

即電話をかける。
「もしもし?」

『しげ・・・ちょっとでいいから今から出てこれない?』

「無理だなぁ。疲れちゃってて。」

『どうしてもちゃんと会って話したいんだ。』

「ごめん。。」

『最初で最後のあたしからのわがままです。』

やっぱり優しさはある人だった。
しげの家の近くまで行くという約束で、出て来てくれることに。


そして、あたしは自分の今の思いをそのまま打ち明ける。


「ねぇ、しげ?うちらの関係ってなんなんだろう・・・??」



彼との出会いBに続く・・・




大切な絆。〜出会い〜 

2009年06月11日(木) 12時18分
おはようございます。

23時半就寝。11時半起床。
ダメ子です。 はぃ・・・



さてさて。
今日から少しづつ今までのこと綴ってみようかなと思います。



彼との出会い@

あれは、2年半前の2007年2月のこと。
あたしは新入社員として入社した会社を8か月という短期間で退社していた。
退社理由は・・・体調を崩したから。
それからますます気分も落ち、いつしか病院通い。

“鬱”とさえ診断され、睡眠薬をはじめとする精神安定剤まで処方されることとなった。

悔しかった。ただただ涙が流れ。自分が分からなくなり。。。
(当時のことは過去の記事2006年4月〜の日記をお読みください)

結局そのまま新年を迎え、ほぼ2ヶ月間寝込んだ。

その頃の思いつきで、一人暮らしをしようと動き始めた。
これがあたしの精一杯の生きる道。

そして、学生時代バイトしていたファミレスでしばらく働かせてもらうことにした。
2月から就活をしつつ、バイトをしつつ、一人暮らしをしたんだ。

“自分”という人間を見つけるために。


そんな生活が続いて約1か月。
バイト先で出会った。

同じ中学だった男子(しげ)に。

バイト中だったこともあり、そんなに話せなかったけど、中学ではあまり目立たなかったあたしのことを覚えてくれてて。
そして、実は今度中学同窓会をやるために幹事をやってることを話してきた。

帰り際、レジでナプキンに書かれた携帯番号とメアドを残して去って行った。
「連絡待ってるから」と。


それから1週間しげと連絡を取るようになり、主要幹事が集まる飲み会(?)に行くことに。
そこには、とっても懐かしい男子3人。
話によると、女子の幹事になってほしいとのこと。

いゃいゃ・・・
中学の頃の自分が一番嫌いなあたし。
誰もあたしのこと覚えていないのではないかと不安にもなる。
それに、第一同窓会に行く気にはなれない自分がいた。

それは、中学の自分が自分ではなかったと思い、誰もいかないだろう遠い高校に進学したくらいだもの。
(実際は一度も同じクラスにはなったことのない男子が1人一緒だったけれども)

あたしはその高校、大学を経て、小さいころからの“自分”に戻れた気になっていた。
だからこそ、中学3年間のあたしを知ってる人には会いたくなかった。
またあの頃の自分に戻ってしまうのではないか、って怖かったのかな。

結局、「俺達の中学のイメージで集まるわけがない(笑)」って。
「ひろぽんの名前が幹事の中にあればみんな安心して参加してくれるよ!!」って。

名前だけ貸すことに・・・
と、言いつつもそれからほぼ毎週開催される幹事会には呼ばれるようになり。
それはそれですごく楽しかった。

同窓会そっちのけで、中学の思い出話してね。
一緒に遊んでたわけでもないけど、思い出を共有してるっていいことだと初めて知る。

あたしは、ずっと一人ぼっちだったと思っていたからだ。


そして、肝心の中学同窓会は5月19日(土)に決定。
場所はもちろん地元の居酒屋。

参加者の連絡をもらうごとに、すごくすごく懐かしい名前がずらり。

みんなどんな23歳になってるんだろうな、と楽しくなりつつ。
当日の不安を大きく抱えながら。


そして・・・4月に入ったころかな。
幹事会として会っていた3人の男子の中で、なぜか しげ のことが気になって仕方ない自分に気づく。
友達は男がほとんどだったけれど、しげに対する感じ方はどこか友達ではない。

自分の気持ちに気持ち悪さを感じつつ。
しげから、幹事会の連絡メールするだけでどこか嬉しい気持ちになりつつ。

そしていつしか、二人で会う約束をした。


それはそれは・・・とても不思議な気持ちだった。
決して男友達にはない感情。

恋ではないけれど、ずっと忘れられない彼との出会いの時みたいな感覚。
(この彼とのお話はカテゴリ異世でお送りしたいと思います)


そして・・・その帰りに次はあたしんちでDVDを見ようと約束してバイバイしたっけな。

今思うと、女の子(一応ね)の一人暮らしの家に男が一人で遊びに来るっていうのはその気(好きっていうのかな?)がなければないってことを学んだな〜。



そして、DVD観終わった後に、静まり返った部屋で言われた一言。

頭が真っ白になった一言。





「・・・俺ぢゃダメかな?」

と。



彼との出会いAへ続く。。。

さて。 

2009年06月10日(水) 12時31分
こんにちわ。

今日は珍しく9時起き。

ん?

遅いって・・?

でも、午前中しかも9時に起きてるなんてここ最近では珍しいんだ。

ん?

自慢ならんて・・・・?



・・・たしかに。


さてさて、昨日からブログを再開したものの。
何から話しましょうか?

質問でもしてくれる方がいたらすぐにでもお答できるんですけどね。


所詮。独り言です。
ぁはは。



とりあえず、今日は小学校の時の先生にお手紙を書いてみました。
あたしの一番大好きな先生です。
この先生以外“せんせい”と思える先生に出会ってません。

お返事くれるかな。楽しみです。

ぁ、それとついでに年金を払って来ました。

14660円です。

今のあたしには痛いです。


ぇぇ、無職ですから。

ニートってやつです。

こんな予定ではなかったんだけど・・・・しゅん。


ん〜これも話すと長くなるのでまたゆくゆく。


とりあえず、今日は3日振りに外に出かけてきました。


ぁ、ちなみに病的には病んでませんから!!
ご安心を。

ただちょっと今は充電期間中なのかもしれません。


あたしのモットーは・・・


たった一度の人生なら笑顔で楽しくいこう!
きっとなんとかなるさ♪


なもんで。
お忘れなく〜


では、また。

あらためて。 

2009年06月09日(火) 15時53分
みなさん、こんにちわ。

大変ご無沙汰しておりましたー!

1年ぶり?いや2ねんぶりか?

ほとんどの方が“はじめまして”ですね。


改めて自己紹介をと。

っと・・・それはこの過去から読んでもらえれば分かるかなと。


まぁ、基本独り言です。


さてさて、登場人物も大きく変わったでしょうからココでひとつ。

・あたし(最近は、ひろぽん よく呼ばれる)
・しんちゃん(ん〜彼です。たぶん。)
・たまちゃん(心友です。大好きです。愛してます。)
・まーくん、ゆっき、かおりん、ゆうやくん (素敵な仲間です)
・のんのん(大好きな大切な妹です)

こんなもんかな。



またこうやって戻ってきたかは、ゆくゆくタイトルに合わせて語っていこうかな。

とにかく今、いろいろ悩んでる。

それは全て楽しく幸せに生きるため。

あたしは、たくさんの素敵な人に囲まれてます。

その大切な思いを書きとめたくこうやって。


それでは、また。

異世A 

2009年06月01日(月) 11時13分
「ぁぁあ〜〜〜暇っ!」


学校から帰ってくるなり、この一言がひろぽんの口癖になりつつある。
何かをしたいけれど、何をしていいのか分からず。
何のために学校に通い、くそ真面目にレポートを仕上げるか。
それもこれも自分に自信がないからと気付きつつも見てみる振りしてみる。
それを認めてしまうと、自分が惨めに感じるのではと不安と闘いながら。

だからこそ決して認めやしない。見て見ぬふりを突き通すのであった。

このまま4年間の大学生活が終わってしまうのではないか。
このままあたしは社会に出て何をするのだろうか。
このままでいいのか!!!!

と、そんなある日。
兄のパソコンが目につく。
3年前位からあるものだが、今までは一切興味も何もなくいた。
しいていえば、【駅検索】を月数回やる時に触れるだけのものであった。
もちろん右人差し指一本打法である。
ま、マウスは辛うじてスムーズに動かせるかどうかの瀬戸際。
ははは。アナログなやつですよ、どーせ。

そして、この日ばかりはなぜかネットサーフィン(この単語を知ったのはかなり経ってからのことだというのは言うまでもないであろう)をして見る。
まずは・・・

【ばどみんとん】と入力。
それは、唯一といっていいほどひろぽんが好きと言えるものの一つであった。
しかし出てきた検索ページにどれも興味をもつこともないようである。
ラケットがどうだろうが、シャトルにレベルがあるだろうと、そんなのはどうでもよいのだ。
唯一好きなものといっときながら、所詮こんなものさ。

次に・・・

【タイピング】と仮名変換をして入力。
兄のタイピングに追いつきたいという、無謀な意気込み。
んなの無理だー。とりあえず、年数というものがちゃうやんけ。
と、もう一人の自分が叫ぶ。
しかし、ひろぽんは意気込み十分だぞ。それいけ!


自分の指の動かなさと、画面を見る疲れから10分ももたないで終了したのはいうまでもなし。
と、そこで出会う。
広告表示(いわゆるバナー)で出会う。
何気なくした ワンクリック。
そこで、今まで見ることも触れることも知ることもなかった世界を知ることとなった。
そう・・・

光の扉との出会いである。
『異世』―見たこともない、もう二度と出会うことのない、たった一度だけ覗いた、自分の居る世界とは全く違った異なった世界。

きっとそう思えるようになったのは、今だからこそだろう。
このときはまだひろぽんは何も知らない。
これから起こる様々な出来事を・・・。
そんなことも知らず、先へ進んでいくのであった。

それは、インターネットでは普及しつつあるMMO。
オンラインゲームってやつだ。
ただインストールの技すら知らないひろぽんには、そのゲームにログインするだけでかなりの経験知UPであった。
会員登録(もちろん無料と書かれているのを何度も確認しつつ・・・)をするのにも、何か悪いことをやっているかのようにこそこそ、と。実に怪しい。
堂々とすればいいのにねーと言ってやりたいくらいよ。

ようやくインストールとやらに成功し、登録も完了し、アバターという自分の分身を作り終えた。
時計に目をやると、数時間は経ったであろう。
しかし、ひろぽんはそれだけで、なぜかすごくすごくワクワクした心に触れたのであった。


次の日
『おはよぉぉーーー』と久々に聞いた元気良すぎるひろぽんの挨拶にママはびっくり目をくりくり。

この日を境にひろぽんの表情が大きく変わったのであった。
ただし、自分では何一つ変りもしない朝であるのであろう。

異世@ 

2009年06月01日(月) 11時11分
「あぁ〜ぁ・・・また太陽昇っちまったよ・・」

ふぁぁ〜っとベットの上で腫れぼったい目を擦りながら大きな欠伸をしてみせてる彼女が、今回の主人公−ひろぽん。
小学校、中学校、高校と公立に通い、ごくごく一般的な家庭に生まれ育った三人兄弟の真ん中。
いちおう長女である。
特にやりたいことも、夢もなく。それどころか考えたことすらない。
いや、考えるのもめんどくさいとみた。
そんなひろぽんはなんとなく入れた大学で、ペラペラと栄養学の教科書を開いてる。
現在一回生。
毎日、活字のずらっと並んだ本をびっちり詰め込んだ重たい鞄を担ぎ、電車に60分揺られ学校に通っている。
その鞄を持つ左腕は嫌でも筋肉が付いてしまうほどである。
学校はそれほど好きでもないのに、絶対に休めないのが彼女のいいところなのかも知れない。
褒めてやろうぢゃないか。
そんなひろぽんの学校生活は冴えない。
自分から他人に関わることをせず、お昼だって教室の隅で一人持参のお弁当を広げ、外をぼぉっとながめながら食す。
傍から見れはそれはそれは、暗い子であろう。
しかし、そういった目も気にならないらしい。
というより、かえってそう言う視線が気持ちよいとさえ思ってる。
授業中はというと、それはそれは驚くほどに真面目にノートを取る言わば優等生。
ただ単に、やることもないからだと彼女は呟いているがね。
90分×4コマの講義を卒なくこなすと、そさくさと家路へと着くのである。
そんな生活がつならないと思ってはないらしいのだが、楽しいとも思ってないご様子で。
家に帰れば帰ったで、締め切りのせまったレポートに追われるのであり、楽しくもないTVを相手に愚痴りながらしっかりと書き上げる。
そんな姿はまるで遠距離操作されたロボットのようだなぁっと湖桃自信思っているのであった。
ただ、それらは思ってるだけで、何の行動にも起こせず、どう起こしていいのかすら分からず・・・もどかしい自分がそこにあるのだけはヒシヒシ彼女から湧き出ているのであった。

ふら〜り。 

2007年09月19日(水) 21時39分
バスに揺られること8時間。




海遊館@おおさか





 こいつ、まんぼー君に癒される。
 ←このおちょぼ口見てやってよ!

 うっふん。





やっぱ、海の世界はいいよ。
水ってなんでこうも癒しなんだか〜。






天保山観覧車(地上からの高さ日本一!)からの大阪港。


観覧車見るのは大好きなのに、乗るのは苦手。。

なのに、何故かのっちゃったよ。
後悔したよ・・・

こえぇ。。。。゚(゚´Д`゚)゚。

もう絶対のらん。頼まれたって乗らんよぉ〜・・・


んで、なんば行って、毎度おなじみの グリコのおっちゃん に挨拶して。
たこ焼き食べて。

大阪満喫。

大阪の街がすき。
空気が、雰囲気がすき。

「情」ってやつかなぁ。


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