復活…?するつもりです…恥

April 25 [Mon], 2016, 22:03
みなさま、わんばんこ!

1年と数ヶ月ぶりに復活しようか…と考え中の、ワンワンでっす!

以前も沈んでいたことがありますが、今回は長かった…

理由は…やはりお話できませんが、まあ、いろいろです

最後に書いた記事が、13日の金曜日だからフレディ、みたいな…

で、古いホラー映画話ばかりでお若い方にはさっぱりでしょう内容、みたいな…

誠に申し訳ない!

約1年数ヶ月の間にも、ちょいちょいBL及びB級ホラーなどなど、

いろいろ読んだり観たりしていましたので、

今後はゆったりの更新で小出しにしていければと思います。

ちょいちょい行方不明になります、しょーもないワンワンですが、

どうか生暖かい目で見守っていただければありがたいです!

それでは近々、ネタ更新しますので

どうぞ、4946で〜す

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腐淑女→ 腐レディ→ Freddy

February 13 [Fri], 2015, 18:00
みなさん、ワンバンコ!

寿司屋のカウンターでひとり、
光り物&ノンアルビールでシッポリする姿を、
隣の家族連れにグリグリ見られる、
クールな「腐レディ」ワンワンです!

そんなこんなで、腐レディ…フレディ…

本日13日の金曜日ですね!

・・・ど〜でもいい?

い〜え、せっかくのFreddy Kruegerデイなので
今日は映画の話などをしましょ〜ね

ワンワンは昔からホラー映画大好き

日本のホラーは怖いもの見たさ
アメリカンゴースト系はファンタジー
アメリカンモンスター系は憂さ晴らし

それぞれ役割が決まってたりして。

ワンワンの記憶に残っている最初の日本ホラーは

「スイートホーム」

Amazonリンク探したけど見つからなかった〜
レンタルはあるかも…さがしてみてちょ

古舘伊知郎の衝撃シーンは、
うん十年たった今でも鮮明に思い出せます…
しかもこの映画ファミコンカセット出てるんすよ〜
すご〜〜〜ね

海外ものだと何度も見たくなるのはやはり、

「エクソシストシリーズ」


お気に入りのシーンがあるのがシリーズ1と3

シリーズ1で必見なのが、

悪霊に取り付かれる少女ミーガンの
ブリッジ階段降下

そしてあの超有名シーン
首グルグル

シリーズ3では、病院の廊下を横切る
デカいハサミ男

などがインパクトのある場面ですよね

シリーズ3はこちら↓


あとこのへんも有名ですね
「悪魔の赤ちゃん1」


でもでもこれ、シリーズ2&3はダメです!!


チャッキー的なグズグズ感がひどい。
あ、チャッキーのが後か…
シリーズ3なんてサブタイトル見ただけで、
「ウッぷ」ってなるもの

やはり予想外にヒットしたからといって、
シリーズ化を想定していなかったものを
シリーズ化してしまうのはかなり危険
怪我が深刻なものになってるケースが多いです

ちなみに…
ちょっと前に出たチャッキーの『誕生の秘密』ってやつ。
あーーーーーーーーーーでしたね
ワンワンは字幕なしので見たんですが、
途中で止める必要がないほどに、
すっ…と観てしまいました…
チャッキーはやっぱり1に限ります
そしてこんなの売ってます!

グッドガイ人形!!…値段、高っ!!(amazonリンク参照)

さてさて、
ここでふと思ったのですが…

BLでホラー映画って、ないですよね

漫画とか小説ならちらほら「っぽい」ものが
ありそうですけど。
あと、前に紹介した『46億年の恋』なんかは、
ホラータッチでしたが『BL』と言い切れない…
なんかこう、もっと『BL』な感じのホラーが。

誰か作らない?
新ジャンルですよ〜

てなわけで、今宵はこのへんでおしまい

みなさまのキチョ〜な13日の金曜日を、
ワンワンのくだらん話に付き合わせてしまい
申し訳ない&ありがとうございます

次回もまた、4946で〜す

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”イベリコ豚” を堪能する

February 07 [Sat], 2015, 12:00
みなさん、ワンバンコ!

すっかり記憶から消えていた、
このフレーズと人面犬デコ。
もう一度定着させたい、ワンワンでっす!


本日はイベリコ豚を使った料理をご紹介

SHOOWA著『イベリコ豚と恋と椿』



SHOOWAさんの作品はこれが初でした。
もちろんRenta!さんで見つけ、
サンプルを見たら絵が好みだったので、
当時羽振りの良いワンワンは迷わず購入

内容は画像リンクのRenta!ページで。


おおまかな登場人物と関係性のみこちらで↓

ゴミ拾い集団「イベリコ豚」リーダー 入江と
売られた喧嘩は必ず買うまっつぐ男 椿のラブ話

さらに、イベリコ豚メンバー、
プラスチック担当・吉宗と資源ごみ担当・源路の
「恋人のふり」から始まるラブ(?)話。
こちらはまあ、源路の1Way感が強いですが。

で、これらは結構ギャグ色の強い、
軽くて笑える感じの話なんですが、
突然ブッ込まれる吉宗の過去話がいかんせん暗い。

え、急に?なにこの落差?

でもこの暗い過去があるからか、
主役である入江と椿よりも、
吉宗(と源路)の方が気になっちゃう!

吉宗メインの話でもよかったかも〜

それからちょいちょい差し込むセリフやギャグも好み

うまいな〜と思ったのは、
椿の仲間が「イベリコ豚」のことを、

イカレごみ拾い集団

と言った場面。
「イカレ」と「ごみ拾い」のアンバランスさ
うまいな〜〜と。勉強になりまっす

あと、メンバーが建てた「繁殖小屋」にある
どんぐりカモフラージュとかもスキ…

テンポもいい感じですし、なにより
ダークブチ込みで吉宗愛
芽生えさせられちゃいました。

気になる方はぜひRenta!でどうぞ!
でも読み終わっての感想は、
自己責任でお願いします


ではでは、今夜はこのへんで〜

次回もまた4946で〜す

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ヨミカエシの季節

February 01 [Sun], 2015, 18:00
みなさん、コンバンワ

わたくしワンワンにとって、

古い漫画を読み返すシーズンになりました

なぜかこの季節に読み返しの欲望が

ムクムクするんです。

…みなさんはそういうの、ありませんか??

で、これが結構厄介。

睡眠不足で生活がおかしくなるんです…

ちなみに今回の始まりは「バナナフィッシュ」です。


↑クリックするとamazonの商品ページに飛びます

アッシュめ!

またしても私の顔を浮腫ませやがって!

この漫画に限らずですが、10巻近い連載モノって

1巻と10巻あたりの絵のタッチが

あまりに違ってビックリ

まあそれだけ年月経っているから当然なんでしょうが。

そう考えるとガラスの仮面やエロイカなんかは

多少の変化はあるにしても大きくは変わってない気が…

すごいですねぇヽ〔゚Д゚〕丿


絵といえば…この作品について言いたい!

本橋磬子著 『第三の帝国」

↑Clickでamazonに飛びます

予想外!Kindle版が出てる!(あっ、本橋先生スミマセン!!)

実はワンワン、この漫画大好きです!

初めて読んだ、1巡目。

ツッコミどころ満載で集中できず

でも2巡目には冬彦ちゃんユーリさんの関係に

ずぶずぶ
のめり込み

そして何巡かした後、今回久々にヨミカエシたところ…

むむ〜!!!!1巡目の記憶が再び!!!!

言いたい!言いたい!

ファンの方々は「何をいまさら」と呆れるでしょうが!

まだ読んだことのない方への「おすすめポイント」として、

言いた〜〜〜〜い!!!




・・・GO!

その1:キャラが見分けられない
<あるある>
・確認のため何度もページを逆戻すため
 読むのに時間がかかる。
・指で髪型部分を隠し、見分けを試みた。

その2:手が気になる
<あるある>
・その手の向きどうなってるの?!と自分で再現した。
・手の描写ってむずかしいよね〜、と共感した。

その3:全体的に腹話術状態
<あるある>
・セリフがある部分で口を開いている描写を探す。
・吹き出しの端に「○(まる)」をさがしてしまう。

その4:冬彦が時々、持っていた銃をイリュージョンさせる
<あるある>
・1コマ前まで存在した銃を必死に探す。
・「銃!銃!」と冬彦に訴える。

その5:最強の刺客・冬彦の実力に幅がある
<あるある>
・「え?ちょっ…冬彦?」と思わず前のめりになる。

その6:ユーリの下半身がゆるい
<あるある>
・ユーリへの不信感が芽生えたことがある。


とまあ、ざっと思い出すのはこのくらいでしょうか。

誤解なさらないように!!!

ワンワンはこの作品、

だ〜〜〜〜〜〜い好きなのです!!

だってだってこんなにツッコミ入れてるのに、

やっぱりまた読みたくなっちゃう!

冬彦ちゃんユーリさん二人の運命に、

ホェーーっとなるんですよね〜〜


気になるかたはぜひ読んでみてねン


ではでは、今日はここまで〜

次回もまた4946で〜す


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とあるCMに妄想が・・・

January 27 [Tue], 2015, 18:00
みなさん、コンバンワ

昨晩のこと

某国でバカンス中のワンワンの滞在先に、

偶然海外ロケ中のKAT-TUN亀梨君がやってきて、

ともにビールでも飲みましょうとになり、

家中必死にビールを探すのだけれど、

なぜか常温のキリンラガーが1本しかなく、

台所で慌てふためくワンワンのもとに、

亀梨君がやってきて、

なぜかしら突然、イイ雰囲気になる。

そんな夢を見て震え上がるワンワンです

いや、亀梨君、好きなタイプですが、

いわゆるファンとかではないんですヨ

なのにこんな夢をみてしまう、

自分の欲求不満さ加減に震えが止まりません!

恥ずかしいのでこのへんにしときまス



さてさて、タイトルの件

最近ワンワンはとあるCMが流れると

胸が高鳴るのです

それはタウンワークCMのコンビニver.で

神木隆之介くんが夜一人でいるときに

作業員ぽい人が入ってくる。というやつ

最初は気にも止めてなかったんだけど、

繰り返し見るうちになんだかドキドキ

だってだって!

我々にはと〜〜っても

馴染みのあるシチュエーションじゃなくって?!


<ストーリー>

 主人公:地味で真面目なコンビニ店員(受)
 相手役:強面でも本当は優しい工事現場作業員(攻)

 一人夜勤で緊張する主人公。

 そこへ、作業員風の男性が一人入ってくる。

 最初は怖そうな人だなとビクビクしてたけど

 突然話しかけられたその口調が予想外に優しく、

 防寒具の下から現れた笑顔に

 ホッとすると同時に胸ドキッ・・・

 店を出る彼の背中を見送りながら
 
 精一杯の勇気で「がんばって!」。

 すると彼は振り返りざまに”にっこり”。

 「またな」、的な?



ね?ね? 恋、始まるよね??

これ、完全に神木くんのビジュアルのせい!

くそぅ!カワユイ!

あと相手役の人もいい笑顔だった!

ワンワン夢中で脳内ペンを走らせてしまったよ

文才・画才ないけど同人誌作りたい


というわけでこのCM、YouTubeで見られますので

気になったら妄想できるかお試しくださ〜い


今日はこのへんでおしまい

次回もまた4946で〜す

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スメルズライクグリーンスピリットSIDE B 永井一郎著

January 25 [Sun], 2015, 18:00
みなさん、コンバンワ

まだまだリハビリ中のワンワンです


さてさて、「スメルズライクグリーンスピリットSIDE B」 永井一郎著



1巻にあたる『SIDE A』の感想で、ワンワンは、

”BLというジャンルとしてではなくひとつの漫画として
多くの人が楽しめるのではないでしょうかね”

と書きましたが、2巻の『SIDE B』を読んだら…

やっぱりBLなんっすね

ちゃんと主人公は恋をしています。

がしかし!この『恋』がBLらしからぬもんで。

BL漫画ではほぼ定番の、

  恋に落ちる→戸惑う→悩む→告る→相手も好きとわかる→両思い

が無いのです。

つまりこの漫画では、主人公たちの恋愛模様がテーマではなく、

登場人物各々の思春期における苦悩と戸惑いと足掻きみたいなもんを

各々ちがった結末で見せているわけですね。

そう言う意味ではやはり、SIDEAの感想で述べたように

BLの枠におさめず、一般漫画として読んでもいいのでしょう。

この作品、BL人の中では賛否両論あるみたいですが、

ワンワン的には、

『本棚に堂々と置いても良い本』=『家族にバレても何とでも弁解できる本』

として、単純に面白かったのではないかしら…


それにしても、SIDE Bのしょっぱな、

先生の狂い方が、というよりホラータッチの絵が

結構怖かったっす

ふと思い出したのは、HUNTER×HUNTERの、

あの、おかしくなり始めてからの絵・・・

そう、あの、黒塗り修正が入り出した・・・

切ない思い出・・・


ということで、今日はここまで〜

次回もまた、4946で〜す

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再び水面へ浮上

January 14 [Wed], 2015, 22:17
みなさんコンバンワ

約1年半の放置を経て、
今日ここに復活いたします

え〜〜〜ま〜〜〜その〜〜〜
沈んでいた理由があるといえばありますが、
きっとミナサマにはど〜でもよい話なので割愛します

さてさて、もうどこまで記事を書いたのか、
そしてどのようなスタイルで書いていたのか、
なにも覚えていません・・・・
脳をやられているようです・・・
ついでにキーボードを打つための指も少々・・・

ただ、これまでの記事はたいした量でもないので、
ぼちぼち読み返してリハビリしながら、
BL漫画ネタ中心で再びがんばるデス

前回、永井三郎著 『スメルズライクグリーンスピリットSIDEA』について書きましたね。
その後、まあ1年半も経てば『SIDEB』の電子版も当然出ているわけで・・・
いまさらですけど完結させたいので、次回のネタに決定ス

今日はひとまず復活ご挨拶

ではでは次回からも4946で〜す

スメルズライクグリーンスピリットSIDE A 永井三郎 著

July 29 [Mon], 2013, 21:27
みなさんコンバンワ

最近、映画やドラマをゆっくり見る時間がないので、
ブログネタももっぱらBLコミックです。

こうなるとつくづく思います。

本当に、「一生、腐女子」するつもりだな、私・・・

映画よりも、ドラマよりも、三度の飯よりも、
BLコミックが好きなんだ!と。

きっとワンワンの拙いブログに訪問してくださる、
心優しき皆様も「一生、腐女子」を確信していることでしょう

今後共、末永く、共に「腐女子道」をひた走り続けましょうビューン


さてさて、実は私、BL以外にも漫画を読むんです(そりゃあ読むだろ)

一時期ハマっていたのはホラー漫画。
綺麗な絵が好きなのですが、意外にもホラー漫画との出会いは
御茶漬海苔先生の作品でした。
今ではもう、軽くトラウマになってて読めませんが
その後、綺麗な絵に惚れて伊藤潤二先生の作品を読みまくり。

今日紹介する作品は、その伊藤潤二先生の絵にどことなく似ている気がして興味を持ちました。
いや、実際のところ、改めて見返せばさほど似てはいないのですが、
「綺麗な絵」という点では同グループでしょうね。

こちら、
「スメルズライクグリーンスピリットSIDE A」 永井三郎 著



まずこの作者さん。男性って話ですが、本当なのですかね?
作品自体はBL、とは少し異色の内容ですが、
もし男性だとしたら、なんとなく、納得

今回は恒例のネタだだ漏れあらすじは書きませんが、
簡単にネタバレしながら紹介すると、

女の子よりも可愛らしい容姿で女装癖のある主人公♂が、同級生にいじめられるわけですが、実はいじめの主犯格がおネエで、あることをきっかけに二人は秘密を共有し仲良くなっていくわけです。そこへ主人公を狙う少年愛好家の教師があの手この手で仕掛けきて・・・。

タイトルにSIDE Aとあるように、続きものの1巻目です。
コミックスではSIDE Bが出ているのですが、
ワンワンは本屋で購入できないのでまだ読めてません。
Renta!さんで電子版になるのを、今か今かと待ち焦がれているわけです。

このお話、主人公が誰かと恋に落ちるわけではなさそうですが(次巻で落ちるのか?!)
彼がおネエ願望のある同級生と親しくなり自分を客観的に見つめるようになり、
この先どういう人生を送るのかをイメージするようになる。様々な現実を目の当たりにしながら成長(?)していく物語なのかしら?と思ってます。
そして、彼に関わる周りの人もまた、彼との出会いで変化していくわけですね。

濡れ場はないし、恋物語ともまたちょっと違う。
だから、BLというジャンルとしてではなくひとつの漫画として多くの人が楽しめるのではないでしょうかね。

いや〜、続きが待ちきれません。
もうすでに読んだ方は、「ワンワンまだ知らないでやんの」と、
クスリとしてやってくださいな。


あ、ついでに最初に出てきた御茶漬海苔先生と伊藤潤二先生の作品もリンク画像付きで紹介しときます。
興味のある方はどうぞ・・・

↓御茶漬海苔先生「惨劇館」シリーズ
トラウマ覚悟で読んで見てください。
食後はやめたほうが・・・・
惨劇館 1

惨劇館 1



↓「富江」などが有名な伊藤先生の作品のなかでも
個人的にお気に入りの笑えるホラー「双一の勝手な呪い」


主人公の双一がホラーなやつですがアホすぎてウケます


ではでは、次回もまた4946で〜す

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金持ち君と貧乏君 秀良子著

July 21 [Sun], 2013, 19:00
久方ぶりでございます。ワンバンコ!

私は元来、熱しやすく冷めやすい性格でして、
熱中する時期や期間にムラがあります。
ひとつのことを何年も毎日欠かさず継続するのは、
正直無理、なんです

唯一、年単位で継続しているのは「結婚生活」だけ…なんつって
こればっかりは「ちょっとやめてみる」ことはできませんしね。

以前読んだ本にありました。
現代において離婚する人が増えているなか、
「結婚を継続する」というのはつまり、
自分の決断(=この人と結婚する!)に責任を持ち、
それをいかにより良く形成・発展(=生活設計や家族設計)させていくかという点において、
ビジネスに通じるところがある。みたいな・・・。

もちろん、やむを得ず離婚という道を選ぶ場合もあるので、
無理な継続が必ずしも正しいとは言えませんがね・・・

ま、うちの場合はDV(いまんとこ・・・?)はありませんし、
お互い浮気(気づいてないだけ・・・?)もありませんし、
浪費グセ(BLコミック代は必要経費・・・)もありません。

そりゃ、意見の相違や小さな不満はそこらじゅうに散らばってますが、
それがまた他人と生きるという面白みってもんでしょうね

お若い方には夢のない話をしてしまいましたね、ソーリー。
ささ、くだらない話はこの辺にして。

今回は秀良子作品について書こうかと思います

私が著者の作品で初めて読んだのがこちら、
「金持ち君と貧乏君」


ストーリー(※ネタバレ)
すごくお金持ちの明治とすごく貧乏な三崎は同じ学校に通う同級生。
風紀委員で堅いが実は素直な心を持つ明治は、貧乏がゆえみなと違う制服を着、校内で野草や天然水を売る三崎にいちいちつっかかるも、つかみどころのない三崎にいつも軽くかわされてしまい、徐々に気になっていく。
何もかも違う二人だが、実は学校の理事長である明治の祖父と三崎の祖父がやはり同級生であった。当時、三崎の祖父に淡い恋心を抱いていた理事長。それは現在も変わらず、亡くなった祖父にそっくりな三崎にその面影を追い、なにかと彼の力になろうとする。その理事長の心を知ってか三崎はデートの誘いに快く承諾したり祖父との思い出話をしたりする。そんな中、理事長に恋の宣戦布告をされ明治はやきもきする毎日。
あるとき三崎の母が過労で倒れ、父を亡くし大家族の長男である三崎は学校をやめて働くことを決心するが、それを知った理事長が愛人契約を提案し、三崎もそれを承諾する。徐々に自分の三崎への気持ち確信していく明治は、祖父の愛人をやめさせるため勝負を挑むも負けてしまう。何もできない力のない自分に絶望しながら、はずみで三崎に好きだと伝えてしまう。それを見ていた理事長は、かつて自分が決して告げることのできなかった恋心を真っ直ぐに伝える孫を見て涙を流す。
告白後、花をプレゼントするなど真っ直ぐに好意を表現する明治に対し、その素直さと一瞬見せた笑顔にときめいた三崎だがその実態を把握できないでいる三崎。しかし明治の取り巻きの双子に明治とのことをどうするつもりだと迫られ、次第に自身の気持ちに気づいていく。しかし、その動揺からかぎこちなさを見せた三崎を、彼に嫌われたと思い避けるようになった明治。それにイラつき問い詰めた三崎に、からかっただけでお前なんか嫌いだと嘘をついてしまう明治。
一方、三崎との愛人契約で久しぶりの恋心にウキウキする理事長だったが、ふとした時に、三崎は彼の恋した祖父ではないという現実に気づかされ、またその彼に恋する孫の姿を見るうちに、自分が年老い、あの淡い恋の時代から遠く離れてしまったことを実感する。
泣きながらそれを話す理事長と三崎の姿を遠くから見つけた明治は、祖父を泣かせるなと三崎に詰め寄る。そこで至近距離に動揺して照れてしまう三崎はようやく明治への気持ちを確信する。
10年後。若くして学校の校長(?はっきりと役職描写はない)になった明治のもとへ、借金?(これも詳しい描写がみあたらない)の返済に現れる三崎(就職したのか事業を起こしたのかは不明だが作業服を着ている)。
そして高校生の頃の明治の告白に、おれもお前のことすきだよ。と初めて返事をする。泣き出した明治と三崎がキスをしているところへまだまだ健在の明治祖父が現れて邪魔をされてTHE END。


さて、大きな特徴の一つに、
理事長である老人が、時々若い頃の姿で描写されます。
たいていは三崎と一緒にいるときや、三崎の祖父への恋心を思い出している時などに起こる現象です。
なので、読み始めは慣れるまでに違和感を感じちゃいました
ま、それもはじめのうちだけです。

そして理事長の言動がちょっと乙女系なのも気になった。
若い頃の描写をみても、理事長が受であることは明らかなんですが、
愛人契約した三崎にナース服を着せるなどコスプレを楽しむ部分は、
一体どんな嗜好なのか、三崎または三崎祖父になにを求めているのか、
という小さなモヤモヤが発生。

でもジブリ好きで紐タイの飾りが飛行石だったりする小遊びや、
若い頃の姿で孫と対峙する際のちょっとSっぽい感じは嫌いではないです。

淡々として口数の少ない三崎と、
素直で物事をはっきりと口に出す明治のキャラ対比も良かった。
性描写がなく大事件もないながら、
遠い過去を生きたその祖父たちの切ない恋が、
現代に生きるふたりの孫たちによって成就するかのような設定
は、
ありがちなのかもしれませんが、読んでいて爽快感安心感を覚えます。

この作品によって著者の作風に興味を持ち、続けて何冊か読みました。
その中でもう一つ気になった(気に入った作品)を次回、ご紹介しようと思います。

ではでは、引き続き4946で〜す!

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ケンタウロスの衝撃

July 13 [Sat], 2013, 20:00
みなさんコンバンワ
経済新聞を読むようになって、
頭が良くなった気がして、すこぶる気分がいいワンワンです

さてさて、最近読んだ漫画に、これまで私が好んで読んでいたものとは
ちょっと毛色の違うものがありました。

えすとえむ著 
「はたらけ、ケンタウロス」、「equus」
の2冊

 
equus

equus

[著]えすとえむ



…そうです、ギリシャ神話の、
下半身が馬、馬の首から上が人間の上半身という、あれです。

話がつながってはいませんが、
読む順番としたら「はたらけ、ケンタウロス」が先でしょうか。
現代社会に当然のごとく存在し、サラリーマンまでしているケンタウロスの健太郎と、彼に関わる人間やほかのケンタウロスとの交流を、淡々と、かつ優しく時に切なく描いています。
BL色は薄く、ほんのり程度です。

そして「equus」はBL枠です。
短編が8編収録、各話に別々の主人公ケンタウロスが登場します。
時代も世界も違う彼らと、人間の恋物語。
一部性描写もあります。


まず先にひとこと言ってしまえば、

作者の徹底した「世界観」に、
一瞬たりとも疑問を挟むことなく着いてこられる、
そんな読者にのみ与えられる「面白さ」。


が、この作品の中にはありました。


私はもともと、擬人系があまり好きではありません。
でも、ケンタウロスは「擬人」というわけではありませんね。
また以前もお話ししたようにファンタジーもあまり読まないのですが、
ファンタジー界の生き物がファンタジー感を消し去って現代社会に溶け込み生活する。という設定のおかげで読むことができました。

読み応えの部分として、二つの作品に共通しているのが、
ケンタウロスの寿命は人間よりもはるかに長いということ。
その設定がもうすでに、切なさを感じさせませんか?

そして、ケンタウロス達が人間に名前をつけてもらうということ。
なんだ、そんなこと?ペットと同じ?と思うなかれ。
彼らは、付けてもらった名前をなにより大切にしており、
その名前を連ねていくことによって辿った人(馬)生さえ読み解くことができたりするんです。

こんな設定、よく考えつくなぁ

絵はどちらかというと淡白。でも描写力がすごい。
読んでいると、絵の中のケンタウロス達のお尻、つまり馬のお尻に触れた感触がわかるようなリアルさがあります。

「はたらけ〜」の中で、同じ会社の女性社員がエレベータの中でつい健太郎のお尻をなでてしまいます。
乗馬が好きであまりにも毛並みがいいもので…と言い訳する女性社員の姿に自分が重なりました。
乗馬はやりませんが、馬は好きな方なんで、
多分私でも躊躇わず「痴漢」してしまったでしょう

この作者さんは独特な雰囲気を持っていますね。
元はBLを描かれていなかったそうですが、
同人活動が長いのは作風を見るとなんとなくわかる気が・・・

今度は人間を題材にした作品も読んでみたいな〜と思います
そしたらまた感想を書くかもです。

それでは次回もまた、4936で〜す!


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