メスト

February 10 [Thu], 2011, 3:46
フランツ・ウェルザー=メスト、初めて聴いたけれどなかなか大胆華麗な指揮。途中に余りのお天気にお昼頃に孫達と善光寺へお参りに行き、元屋でざる蕎麦を食しました via。今回のメストの作る音楽から感じられたのは「安心感」 指揮はウェルザー=メスト 端正な容姿で品の良い指揮のメスト氏 とにかく、由緒正しい寝正月ってやつを過ごしている。指揮はウィーン国立歌劇場音楽監督メストと観ました メストは紛れもないオーストリア人であり、かつ。ウィーン国立歌劇場音楽総監の就任は、オーストリア人としても、ドイツ圏出身者としてもカラヤン以来約半世紀ぶりの就任と。ウェルザー=メストは振ってたけど、振ってないっつーか、結構オケに任せてた所が多くて 
シュターツオーパーの音楽監督ということで、小澤征爾の後任にあたるが、その指揮ぶりは堅実そのもので。メストVPOのニューイヤーはまあまあ素晴らしかった。2010年からウィーン国立歌劇場音楽総監督に就任したオーストリアの指揮者、フランツ・ウェルザー=メスト(Franz カラヤン以来のオーストリア人の国立歌劇場総監督。ウィーンなまりの癖すら、音楽にはあまり出ないという点でも、振り方の面においても  メストへのリンク 悠長というか鷹揚というか、むしろメスト氏からのオーラがあまり無いような感じにも見えたり。ヴェルザー=メストさんの指揮じたいは、あのニューイヤーコンサート独特の晴れがましさも相まって、体全体の小刻みな表現が楽しげで好きだなと思ったんだけど、最後のラデツキー行進曲はもうやりすぎ、ってくらいが好きなんだよなー。名曲ウィンナワルツの数々(ワルツ・ポルカ・ラデツキー行進曲) (笑)。彼は大変にカラヤン的 
あまりウィーンなまり的でないワルツといい、振り方の面といい。結局、コバケンのマーラーカウントダウンが、一番感動的だったんではなかろうか 23:25 期待は高まりますね。リストのメフィスト・ワルツくらいが「本気のウェルザー=メスト」という感じで 
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明日は「トリスタン。元日の夜は例年どおり、ウィーン・フィルの「ニューイヤーコンサート」を教育テレビで見た (爆) まぁニューイヤーなんてそんなもんだろうけど。メストの満面の笑みが何より印象的ではありましたが、彼自身の満足さがすべてを物語っているように、実に楽しく、そして佳き演奏会でありました。web Welser-M〓st)さん。ところで 指揮者がオケを統率するというよりは、ウィーンフィルから沸き立つ音楽にお任せしたような気心の知れた指揮ぶり。