ゴールドな彼ら 

2006年02月27日(月) 15時50分

トリノオリンピック! 韓国七位!
ショート-トラックに拍手〜


人生は、
Bで始まって、Dで済む。
BはBirth、DはDeath。
人生は、BとDの中のCの課題。
CはChoice。
自分の目的に夢中になって、
一歩ずつ進んで行くひとをみると
さも大様にかまえた
自分自身のあらの気づく。
Choiceが正しかったかを考えるより、
まずは若者らしく情熱的になるのが
優先だと思った。


何年間も日陰で
自分のチョイスに責任を持って
頑として汗をかいた彼らのハッピーエンディングは
真に感動的だった。ちなみに反省した。




日記 

2006年02月24日(金) 16時06分


高校の頃の日記を
久しぶりに読んでみた。

バカバカしいほど厚かましかった、
思うが侭に何でもできると思った、
世界で俺が一番賢いと
勘違いをしてたあの頃。

恥ていうかきまりが悪いていうか、
顔が真っ赤になってきった。

それで、むしろ、良かったと思った。

恥ずかしいと思ったことは、
過ちを反省してるってことだし、
反省したくらいは
成長したっと言えるだろう。

青春にパーフェクトなコーナリングなんてない。
若者は
失敗して、ぶつけられて、
倒れていられる権利がある。
壁があったらプチこわせば良い。

時間はいつも
学ぶことはまだまだたくさんあるから
えらそうにするなって言ってくれる。






訓練終了 

2006年02月23日(木) 15時37分


毎回訓練後にたずねてくるのは
俺たちは一つだて感じだ。
どのくらいキツくても、
自分よりも戦友のことを考えてくれる
みんなに感謝する。

映画の「blackhawk down」で、
フートがエヴァーズマンにいう。

「俺は国に帰ると、みなに言われる、
どうして戦うのか、それが好きなのかと。
俺は何も言わない。
なぜなら
俺にしかわからないからだ。
俺は仲間のために戦うんだ」


そう。

戦友愛は極限な状況からにじみ出る
仲間と連帯の意識だ。
有事の仮定下、訓練を受けたり、
朝起きてから寝るまで
ずっと一緒にいる俺らのそれは、
経験してないと絶対分からないものだとおもう。

ある理由とか目的で近づいてもないお互いは
個人的な問題でよくぶつかる。
それをゆとりのある心で
人間的に理解しようとするのが大事だ。

こじきから王様だとしたら、
只今の俺は上流階級。
尊敬されるリーダーの条件を
日ごとに分かっていく。







デジタル遺憾 

2006年02月22日(水) 16時23分
軍隊でブロギングするなんて
想定内だったけど(嘘)
正直、使いやすいのはブログではなくて、
ミニーホンピていうやつ。
メモリー限度からツールまで全般的に
ミニーホンピが便利だけど、
2年越す使ってきたミニーホンピをやめた理由は
だいたい百個くらいある。
ひとつだけあげると、
形式的に芳名錄にくだらないこと書きあって
うわべだけのあいさつするのへあきたからだ。
そしたら、僕の友人でも、知り合いでも、
たっだのよりとまった人でも、とりわけ差がなくなる。
なによりも、
義務的なことになってしまった訪問の
圧迫感から抜け出したくなった。
度はずれの発達は、
「アバター」と「アバター」の距離を
狭めてくれる反面、
「人間」と「人間」とのはそうではないらしい。
携帯電話も、インターネットもなくても、
十分楽しかった昔が懐かしい今、
ブロギングしてる情けないおれ。






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