日本のマンガ、アニメは海外でも高い評価があり、一部では日本よりも熱狂的なファンがいるかもしれない。
昔のマンガは、日本で流行ったあとにあちらで翻訳されて・・とかなりのラグがあったのが、現在ではほとんどラグもなく紹介されているので、例えばフランスの知り合いと今、日本で見ているマンガの話をしても、ほぼ問題なく会話が成立する。
さらには、日本でもまだ流行っていない新しいマンガ、少年誌も、向こうの編集者は常にチェックしていて、いけそうだと思ったらすぐに契約を結んであちらの言語に翻訳し出版に移るそうだから恐れ入る。
また、日本独特の文化「マンガ喫茶」のシステムも積極的に取り入れて、若者に好評らしい。
そしてマンガ、アニメの人気と相まってコスプレのマニアも増えているようだ。やはり考えることは同じである。マンガ・アニメで飽き足らなくなったら今度はフィギュアを集めてみたり、ついには自分がアニメの主人公になってしまうという流れ。
外国でもコスチュームを作っている会社があるのか、あるいは日本から輸入しているのかよく知らないが、おなじみのコスプレ衣装を着た連中がうようよいる。
例えば、今日本で「ONE PIECE」「NARUTO」にたいへん人気があるが、あちらでもコアなファンが多い。※ちなみに私は初めてONE PIECEを見たとき、ん?釣りキチ三平か?と大きな誤解をした ^^;
またアニメと直接関係なくても、日本の女の子が着る制服はあちらでもカワイイと評判なのだ。それに「涼宮ハルヒの憂鬱」など学園物アニメの人気が輪をかけている。
そもそも、こういったアニメは美少女物としてよく扱われたりするが(つまり偏見の目で見られる)、話の内容はなかなかよくできていたりする。
涼宮ハルヒ〜など、あれはSFだ。時空間の概念が盛り込まれているし、もっと突っ込んで見れば宇宙創造の仕組みといった哲学・宗教感まで含まれているようだ(言いすぎか)。
NARUTO疾風伝 暁組織 トビ
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ONE PIECEのコスプレ
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NARUTOのコスプレ
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ドラゴンボールZのコスプレ