詩とか短文とかことば置場。

2006年03月
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書いてるヤツ。
大阪人。あ、♀です。ヲトメ。(腐った) アホな仔。程よく腐ってマスヨ。えぇ。

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題無 / 2006年03月21日(火)

いつだって僕らは独りで


それなりの楽しさなんて


気休めにしかならなくて



いつか二人でずっといれるかなぁ

なんて浅はかな幻想を抱くことしか出来ない
 
   
Posted at 14:12/ この記事のURL
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題無 / 2006年03月20日(月)

ほら。


またわたしの知らない所でつながってる。



また仲間外れ。


 
   
Posted at 16:53/ この記事のURL
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題無 / 2006年03月14日(火)

ずっと

独りでいられる様に


慣れたら良いね。



成れる迄の間だけでも


一緒にいて欲しいのに。
 
   
Posted at 23:23/ この記事のURL
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題無 / 2006年03月10日(金)

修正テープで補正しすぎた私の言葉と心は




醜い程の綺麗事で彩られて




何が私なのか分からなくなったまま



こびりついて剥がれなくなっていた
 
   
Posted at 11:55/ この記事のURL
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呆忘 / 2006年03月07日(火)

たまに何もかも忘れてしまう




その度に私は息苦しくなって
ぎこちなく肺に酸素を取り込み
二酸化炭素を吐き出す



そんな単純な動作さえ
難しくなる



こんな日々にすら慣れてしまった



呼吸すら忘れてしまう私が



この先

あなたをおぼえていられるのだろうか

 
   
Posted at 21:47/ この記事のURL
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題無 / 2006年02月28日(火)
例えばの話


僕が世界中の全ての言葉であなたに想いを伝えたとして


それが叶うかはあなた次第な訳です。




僕がこの空を埋め尽くすほど幾度もあなたを愛していると呟いても


あなたの耳に届くかは僕次第な訳で。



全ては例え話。


僕が唯一知っている「好きです。愛しています」という言葉を
あなたにちゃんと伝えたら


あなたはその先も笑ってくれるのだろうか。



現実には僕をみてくれないあなたが其処にいるだけなのだけれど。
 
   
Posted at 22:48/ この記事のURL
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題無 / 2006年02月28日(火)
忘れさせてよ


あなた以外何も見たくない


現実は私たちには優しくない


それでも善いと思えるくらい




あなた以外何も望まない様に








二人で溺れて生きていきましょうよ
 
   
Posted at 22:42/ この記事のURL
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麻酔 / 2006年01月18日(水)
全部麻痺しちゃえばいいのに


ツライとかカナシイとかいうの

全部全部

感情


イラナイ



楽しいのだけ残して

後は全部感じなくしちゃえばいいのに










叶わないなら



 感情みんな麻痺させてよ
 
   
Posted at 00:26/ この記事のURL
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題無 / 2006年01月09日(月)
聞いてよ

本当は見ないで

来ないで

本当は行きたいのに


結局はひとりぽっち
 
   
Posted at 23:19/ この記事のURL
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題無 / 2006年01月08日(日)



嗚呼

愛しい

愛しいあなた

眩しいくらいに奇麗

けれど私は穢れたままで

汚れたこの舌であなたを侵してあげる




  アイシテタノニ
 
   
Posted at 21:35/ この記事のURL
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