更新しました 

2006年02月11日(土) 2時11分
2/11/サイドバーに自己紹介、ブログ紹介を追加。ケージ10更新。

こんな感じで更新ごとに新規投稿していきます。…多分(苦笑

ケージ10 

2006年02月11日(土) 0時43分
――怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い……

――…………?

「っ!」
 暗闇の中で目が覚めた。
気がつくとそこは自分に当てられた牢獄のようないつもの部屋で、ケージはチョーカーを外さずに寝てしまっていた。
起き上がる。布団に皺が入り、少し沈む。
今見た夢は何なのだろう、ひたすらに恐怖を感じ続ける夢。
ひたすらに苦しみを感じ続ける夢。
起き上がって、チョーカーを外して、ケージは初めて自分が冷や汗をかいていたことに気がついた。
嫌な汗。
その汗が全身を伝い、シーツを少し湿らせていた。
外したチョーカーをベッド脇のテーブルに置いた。ことんと軽い音がして、それはいとも簡単に崩れるように座っている。
自分を簡単に束縛する小さな小さなチョーカー。
けれどそれが今時分の目の前に力なく座っているのを見ると、なんとも奇妙な感覚に襲われた。
「…呼ばれてたんだっけ?」
意味もなく独り言。
昨日の記憶が曖昧で、ケージはぼんやりと呟いた。
昨日…ルーナという帝王の弟が自分に任務を授けた日。
彼に言われた言葉が未だによく分からず、ケージはぼんやりとした頭の中であの優しそうで…紳士的そうで…孤独と恐怖と憎悪に溢れた彼の瞳を思い出す。
(あれは、同じだった)
自分と。帝王と。セーフィと。あるいは他の“子供達”と。
自分が憎悪に溢れた存在だということは、ケージ自身当の昔に気がついていた。
それはそう、自らに“ケージ”と名を付けたあの日から。

――自分は自分を縛り付ける籠だから。

――自分はきっと憎悪を閉じ込める器だから。

――だからあえて束縛の、“ケージ”という名をわが身に。

ケージは名を付けた日から、そのことを忘れたことはない。
実の母を殺したときも、気絶したときでさえも、ルーナと面会していたときも。
常にケージの思考を占拠しているのは、憎悪と嫌悪と恐怖の気持ちだけなのだ。
それゆえに自分はどこまでも残酷であることをケージは知っていたし、だからといって何をしたいというわけでもなかった。
「DS-00、上からのお呼びだ」
昨日と同じ声。同じ質の呼び方。さめた瞳。
鉄格子からもれるその微かな声を聞いて、ケージは静かにチョーカーを手にした。
着崩れしていたって構うものか、彼はそもそもそんなことは気にしないだろう。

ケージ9 

2006年01月23日(月) 18時13分
 ケージはルーナと名乗った男の瞳から目を離さずに、ゆっくりと頷いた。ルーナは満足そうに頷くと髪を触るのをやめ、触るためにかがんだ腰を上げた。
「出来ればD部隊の総力を挙げて付き合って欲しかったんだけど、生憎私は女性を戦場に送る趣味はないんでね。残念だけれど、他の部隊に頼むことにするよ」
ルーナは微笑を作りながらケージの瞳を見据えた。

濁ったケージの瞳と、憎しみで渦巻くルーナの瞳が重なり合う。

「私は…」
一瞬の沈黙を気にしなかったように声を上げたのは、ケージだった。
続ける。
「私は、当に穢れた人間です。…この手で無抵抗の病人を何百人と殺したこともあります。この手でそれまで共に励ましあってきた友を殺したこともあります。…この手で、無実の罪の住民を何十人と殺したこともあります」
ルーナはケージの言葉を一つも漏らすまいと、静かに耳をそば立てている。神経を集中して、ケージの言わんとしていることを読み取ろうと。
「だから…」
再び訪れる一瞬の沈黙。アイ・コンタクト。
ケージは口を開いた。
「私は当に穢れてしまっているのです、ルーナ様」
ルーナがひどく哀れめいた目で自分を見たのを、ケージは胸の内で悟った。
(哀れみ…同情。そんなものを向けるのならば、早く“奴隷制度”、“国への人身売買”をやめればよいものを)
胸がひどく熱く、熱く燃えているのをケージは知った。そしていつの間にか内なる自分が、それまで安心した心地よさまで感じていたルーナを軽蔑の眼差しで見つめていることに気づく。
首を振った。
(けれどこの人はさっき私を助けた。普通なら助けないであろう、“愚民”の私を)
それが自分を油断させる罠かもしれないと思いつつも、一体何のために自分を罠にかけるんだとケージは心の中で鼻で笑った。
「…では、貴方はこのまま任務に尽きたいと?」
ルーナは長い間何かを考えていたようだが、やがてケージのほうに目を向けると静かに問うた。
頷く。
「失敗すると確実に処刑になるようなことでも?」
「失敗すると処刑というのは、どの任務でも同じです。私達奴隷は常に死と隣り合わせの生活をしていますので」
ルーナがその言葉で自分を諦めさせようとしているのが分かった。だから、なおのこと力強く言い返す。
…自分よりうえの人間に発言をするのが、実は初めてなのだとケージは今更ながらに気がついた。

ケージ8 

2006年01月19日(木) 22時20分
見慣れた顔。
聞き慣れた声。


ああ、ああ、懐かしさが体を埋め尽くしていく。
不意にでかかった言葉を飲み込むのに、一体何秒かかっただろうか。


其の人は、美しい其の女は自らの母親であったのに。


母さん、と呼ぼうとして、ケージははっとした。
ここで自分と女の関係がバレたら、「家族との接触」という一番の大罪により自らの命まで失うことになる。
何のためにこれまで生き延びて来たんだ、ケージはそう思った。
女はなおもケージの………「本当の名前」を呼び続けている。それはケージ自身がとうの昔に捨てた名だった。
女を押さえつけていた従者がケージを不思議そうに見つめ、女と見比べた。
「部隊長、知り合いですか?」
「いや、他人だ。……置いて来た娘でも思い出したのだろう」
ケージは従者の目を真っ直ぐ見つめながら答える。従者の目はケージの真意を探ろうと、深く、深くケージを見つめ続けていたが、やがて「ケージ」の底の無い闇に気づくとそれも消えた。

(嘘を吐くのにはなれてしまった)

醜いものを美しいと言う。
不味いものを美味しいと言う。
不快なことを楽しげにやる。
大嫌いなのに愛しいと言う。
つまらないのにおかしげに笑う。
寂しいのに孤独でいる。

(―――嘘を吐くのには、なれてしまったんだ)

それは他人にも、もちろん自分にも。

 従者がとうとう泣き始めた女の首を押さえつけた。ケージに早く殺すよう促す。
心なしケージの体は震えていた。
けれど、剣を抜く。
「会いたかったのよ……貴方をもう一度、一目で良いからみたかったのよ……」
女は震える声で、澄んだ瞳でケージを見据える。
ケージは屈んだ。
「ずっとずっと……どんなときでも貴方のことを忘れたりしなかった……」
女はもはやケージなど見てはいなかった。其の向こうの虚空を見つめながら、手を伸ばす。
ケージがそっと女を抱きかかえたのさえ、女は恐らく気づいていないだろう。
女は一瞬黙り込んだ。そしてむせび泣く。
ケージは利き腕に力を込めた。差し込む。


「ありがとう、そしてさよなら」


他の死体とは違う。首のついた美しい女は、胸に剣を刺したままゆっくりとケージにもたれかかった。
そっと剣を引き抜く。血が勢いよく吹き出したが、特に気にもせず。

……躊躇いすらなかったことに、寒気がした。

ケージ7 

2006年01月18日(水) 15時26分
 病院には百を超える病人達が押し込められていた。
うめき声、悪臭。
ケージは思わず顔を潜めた。
「此処にいる者達だけか?」
隣で同じく顔を顰めて……更には鼻をつまんでいた従者に問う。
従者は若干鼻声になりながら、小さく声を発して頷く。
思わず溜め息がでた。
ケージにだって、此処にいる病人達が悪いわけではないことを知っている。
幼かったケージでさえ、だ。
目の前に広がる地獄絵は、だが彼女にそれを成さなければ生きては行けないことを突きつけていた。
「始める。準備してくれ」
静かに呟くと、ケージの後ろに仕えていた従者達は急いで動き出した。
ある者は階段を塞ぎ、ある者は病人達の中央にステージを設置し、ある者達は病人達をグループごとに分け、その手首に縄を縛った。
従者達の動きが心なし急いで見えるのは、彼らもケージと同じように、早くこのとんでもない任務を終わらせたいからだろう。
全ての準備が整った時、従者のうちの一人―――奇麗な銀髪で、首にはチョーカーがつけられていた―――がケージに声をかけた。
中心のステージへと進むよう、促される。
ステージへと向かうと、四方八方、どの方にも病人が見えた。
顔面蒼白な者、痙攣を起こす者、白目を剥いている者、嘔吐している者、吐血している者。
中には一見普通そうに見える、だが横たわって息の細い者などもいた。
(まさか、軽症な者まで連れて来てるんじゃないだろうな…?)
ケージの脳裏を一瞬“反逆”という言葉がよぎったが、彼女はすぐさま頭を降ってその考えを取り払った。
国の軍には自分より強い大人達が多くいる。貴族の中で腕が立つ者なんかは、幼少時から英才教育を受け、望んで軍に入っている者もいるそうだ。
たとえ自分が勝てたとしても、たとえ自分が此処で反逆を起こしたとしても。
(結局は他の人の手で殺されてしまうんだろうな、此処の人たちは)
変わらない現実。変わらない“死”という運命。
従者が一人目をステージへと上げた。禿頭の、老いた男だった。
彼の真っ直ぐな目が、ケージに 助けを 求める 。
ケージは目を瞑った。相手を見なければ良い。
いずれは殺されてしまうのなら…それで誰かに恨まれるのなら、“他人”ではなく“自分”の方がきっと良い。

変更… 

2006年01月18日(水) 12時03分
長らく書き込んでいなく、本当に申し訳ありませんでした。
管理人雨雲です。
ブログ自体に変更があるので、更新履歴として記しておきます。

・カテゴリを追加しました。
 今までに投稿されている記事をカテゴリ別に区分けしました。
 見やすくなってたら…良いなぁ(笑

・スキンを変更しました。
 全体のデザインを変えました。
 もうすぐ春ということで春仕様です。
 可愛くなったよね!!(自己満

ということで(どういうこと
今日からブログ強化月間ー(何それ
携帯メール設定にして(今までしてなかった)ケージを完結まで持ってきます!(できるかな;
終了はケージ完結時ということで!

では、今日の夜から頑張ります〜(笑

修正情報>>ケージ 

2005年12月10日(土) 13時56分
今日は、雨雲です。
連載中の「ケージ」に、いくつか修正を加えましたのでご報告しておきます。

「ケージ1」〜「ケージ6」まで
主人公ケージの番号を、「D-00」から「DS-00」へと変更しました。
ちなみにDは部隊の頭文字、Sは仕事ランクです。

「ケージ3」
主人公ケージの子供時代の番号を、「L-00」より「S-00」へと変更しました。
Sとは上同様、仕事ランクです。

「仕事ランク」については、本日更新されました「ケージ6」を参照ください。


「ケージ」、そろそろ終盤へと入ってまいりました。
十二月中に終わるのか雨雲本人正直ドキドキしておりますが、楽しみ呼んでいただけたら幸いです。
なお、著作権は放棄していませんので二次利用、著者偽造、二次配布などはご遠慮ください。

注意書き
紹介が下へ行ってしまったので改めて注意書きを。
このブログは管理人雨雲ハラスの「ネタ整理」、「突発的衝動」によって小説が書かれるものであり、日記専門のブログではありません。
また、上記に述べていますとおり「ネタ整理」などのためのブログですので、支離滅裂な文章、安定感の無い文章などになる可能性があります。
また、ブログに費やせる時間はほとんどないので、推敲すら出来ないという状況が続くと思われます。
ですので、「きちんとした小説を読みたい」という方は本家「僕のそばには君がいる」か、ブラウザの「戻る」でどうぞ。

それでも雨雲のネタを覗いてみたいという方は、出来るならば感想等記事の下へつけてくださると雨雲が小躍りしながら返信します。

それでは、これからもブログ「君はただ唄うだけ」をどうぞよろしくお願いします。
ゆっくりと楽しんでいってくださいね。

ケージ6 

2005年12月10日(土) 13時19分
 自分は籠なんだ。

 何もかもを閉じ込め、縛り付ける籠。

 ならば私は…



そう、だから私は名前をつけた。



 ふ、と意識が戻る。
目の前には城へと続く鉄の扉があった。
冷たいそれはただ00を見据え、優しく微笑むだけ。
扉の取っ手に手をかける。
(あの時は…幼かった。全てが嫌で、嫌で、仕方が無かった。…そして逃げようと思う気持ちで、自分を押し付けた)
紺色の軍服に皺が入った。苦しい。
訳もなく苦しくて、00はうずくまる。
嫌な汗が流れた。それは昔の記憶を開いたからか…否、目の前にある扉が以前と同じ錯覚を覚えさせるからだ。

あの時も、あの小鳥を殺した日も、今日と同じように私は扉の前に立っていた。

小鳥を殺した…それは幾人もの人を殺めている00にとっては些細な出来事だったかもしれないが、それでも彼女はショックを受けた。
仕事が入ってこなかったから良かったものの、二日間寝込むほどに。
初めて人を殺した時だって、寝込んだりはしなかった。
それが何故一羽の鳥を殺しただけで…。
それでも、彼女が恐れているのはそのことではない。
その先、もう少し先の記憶に、彼女は怯えていた。

また繰り返されるのではないか。

あの日が再び、私の前に。

それは純粋なる恐怖。
罪悪感。

彼女はあの日以来から、…彼女の大半を埋め尽くすあの日の出来事以来から、自分に名前をつけた。
特に誰かに呼んで欲しいわけじゃない。
ただ、なんとなく。

「ケージ…思い出せ、私は、ケージ…ッ!」

ゆっくりと立ち上がり、震える足をしかりつけ、00は…ケージという名を自ら背負った少女は、至極ゆっくりとした動作で鉄の扉に手をかけた。

ケージ5 

2005年12月07日(水) 21時08分
 「DS−00殿、セーフィ殿より城への入場許可がおりました」
憲兵の一人が、ゆっくりと頭を下げながら言った。
00にまで「殿」をつけているあたり、この憲兵たちは00よりも番号とランクが低いのだろう。
もっとも、00と同じ「子供」の出身で、00と対等に話が出来るのは他の部隊長のみ…つまり、部隊の違う同じ番号のものだけだが。
00はゆっくりと頷いた。言葉は発しない。
憲兵の開いた扉から、あの神々しい嫌な感じの扉から、至極ゆっくりとした動作で城へと向かう。
扉を潜り少し歩くと、後方で扉が閉められる音がした。
…静寂が包む。
帝王が歩けるようにと特別な装飾を施された豪華な渡り廊下は、城と競技場の間にある庭…俗に「中庭」と呼ばれるところから帝王が暗殺されないようにと、敵が入り込まないようにと、特殊なガラスで覆われている。
ガラスは外側から見ればまるでそんなもの存在しないように見えるが、中からは中庭も眺めることが出来、なおかつガラス自体に彫られた少しアンティークな、遺跡のような雰囲気を漂わせる模様により、より一層幻想的なものとなっている。
00はだが景色などに目もくれず…人工的に作り上げられたものには、純粋な美しさを感じなかった…無表情そのままでひたすらに歩みを進めていた。
自分の靴の音だけが響く廊下。
真紅のドレスは、まるで彼女がこの国の姫かのようにも見せた。
長いドレスの裾を少し持ち上げて、同色のハイヒールでふまないように気をつけながら歩く。
裾がゆらゆらとゆれ、それが舞っているようで美しかった。
「…!」
ふと足を止める。
少し行った道の真ん中に、何か動くものがあった。
静かに気配をたどる。
それは小さな小さな生命の気配で、00はゆっくりとそれに歩み寄った。

それはひどく小さな小鳥だった。

生まれたばかりなのだろうか、はたまた、あまりものを食べていないのだろうか。
その鳥は異様なまでにやせていて、羽はぼろぼろだった。
00にはその鳥が何の鳥だかすぐに判断がついた。
その話を聞いたのは数ヶ月前。
たまたま帝王のプライベートルームの近くを、仕事の関係で通った時のことだ。

ケージ4 

2005年12月05日(月) 20時07分
 魔物試合は至極簡単に終わりを告げた。
檻から放たれたトロールやらを相手に、00はまるで舞うように鮮やかな攻撃を繰り広げ、攻撃こそ受け無かったが決して観客を飽きさせない、じわりとしたゆっくりなスピードで進めた。
観客…暇な貴族や他国の来賓などは試合が終わるとともに総立ちとなり拍手を送った。
この日だけ特別に着ている真紅のドレスが、彼女の白い肌と光をなくした灰色の髪に映えて、美しい。
帝王の隣に位置する司会席から、帝王の側近であるセーフィの声がマイクを通して会場に響いた。
「この度は我が第三地域国軍最高峰でもあります、軍人D−00の舞技をご覧頂きましてまことにありがとうございました。以上を持ちましてこの度の試合は終了となります、お気をつけてお帰りくださいませ」
無機質な声がそう告げるのと同時に、観客だったものたちはいっせいに荷物を持って出口へと向かってゆく。
天井の無い円形形の競技場は、血が飛び散らないようにフィールドよりもかなり高い位置に客席があった。
そのためフィールドにただ佇む00からは、我先にと出口へ押し寄せる人の並が黒い靄のように見え、なんだか無性に笑いたくなる。
失笑。
そのまま視線を上に上げ、空を見た。
清清しいほど青い空はどこまでも続いていて、白紙の未来を自由に描いている。
けれどそれは00にとってただの皮肉でしかなった。
雨雲ハラス
雨雲ハラス抽象画
△name
雨雲ハラス<ううん はらす>
△age...
年齢不詳、生物学上は女
△hobby
ボーっとすること、眠ること、夢を見ること、空を見ること、モノを書くこと、絵を描くこと。
△abirity
生きていること。
△other...
生きているのかいないのか、死んでいるのかいないのか、たまにそんな風に思うときがある。自分はここに存在しているんだろうか、不安になる。…私は私の意志で物語をつづる。誰の意思でもない、私の意思で。例え私が存在していなかったとしても、私が描いた物語は確かに存在するはずだから。…そんなことを思う、変わり者の今日この頃。
ただ君は唄うだけ
△このブログについて
このブログは雨雲ハラスが気まぐれで小説を書いたり詩を書いたりするブログです。本家とは違い、かなり雑な文章、むしろ“ネタ”といってもいいもののはけ口ともいえます。ので、かなりおろそかな作品ばかりになることが予想されます。きちんとした作品が読みたい方、小説類がお嫌いな方は、ブラウザバック等でお帰りください。
△リンクについて
今まで特に気にしていなかったのですが、もしブログを持っている方で雨雲のような駄目人間とお友達になってくれるという奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントなどでお気軽に仰ってください。画面の前で小躍りしながら返信いたします。

というわけで、このくらい書いておけばきっとブログだけ見に来た人でも大丈夫でしょう(笑)ちなみに当ブログ内で多々発言される「本家」とは雨雲の正式サイト、「僕のそばには君がいる」のことです。リンクを張ってありますので、興味がわきましたらぜひ。
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