8/24 松下由樹

August 24 [Tue], 2010, 14:11

5年ぶり。
9月4日から公開される映画「BECK」のポスター持参。
新垣 結衣さんからのメッセージ。「去年、何年かぶりにお会いできて、とても嬉しかったです。また・・・」

 私イベントのプロデューサー役をやらしてもらってますと松下さん。音楽プロデューサーって、あんまりイメージ沸かないんですとタモリさん。日本最大フェスのプロデューサーみたいな役なんですけど。そのバンドを発掘して彼らには音楽の力があるっていうので、引っ張ってイベントに出すっていう役柄なんですよと松下さん。いろいろ夏いろいろフェスありますよねとタモリさん。去年撮影をして、その時ちょうどフジロックをやってる時期に撮影が開始されて、フジロックが終わってからその会場で撮影をさせてもらえたんですが、だけどフジロックをやってる最中はもうフェス3日間とかやってたので、その間に見に行ったんですよ、役作りのために。初めてのフェス体験で、カッパ着て長靴履いて、気候が変わりやすいんですよね、新潟の内部の方は。それでとにかく広いフェス内をとにかく歩き回って各ステージを、時間が夕方からだったので、そんなに長くいられなかったんですけどと松下さん。あんまり有名じゃないバンドは早朝やるんですよあれとタモリさん。だからもう汗かこうが何しようが体感を味わってそれを映画に反映させようと思いまして。結構でも楽しめるし、やっぱりこうお祭りの血が騒ぐっていうんですかね、そんな気になりますと松下さん。暑い?とタモリさん。暑いは暑いですねと松下さん。食べ物飲み物は豊富にある?とタモリさん。豊富にあります、そしておいしいところも聞いて、色々ありましたよ、やきそばとかも麺類からピザから、その場で釜で焼いてくれるピザもありますよ、最高ですと松下さん。俺ピザ焼いたことあるんだけど、スタジオでね釜持ってきてね、あれね〜おもしろいですよピザって、意外と焼けますよ。焼けた焼けた何枚も焼きたいよ。あれ少しずつ回すんですね、均一にいくように。もうちょっと焦がしたいなと思ったら持ち上げて奥の方でまた焼くんです。あれ1分くらいでできるんですよねとタモリさん。ほんとにおいしいですよね、焼きたて。それとビール飲んだりとかと松下さん。
 焼きそばはね、ソース味じゃない塩の焼きそばってのがね、うまいことに気がついたんですよ。うまいんです、塩の焼きそば、うまく作ると。うまい塩の焼きそば食べると、ソースばっかりに頼ってちゃダメだな俺はと思いますよ。ソースの味しかしなかったというのをね、青春をちょっと後悔しますねとタモリさん。ご自身で作ったのが一番おいしいんですか?と松下さん。うまいですね、いやちがう、やっぱうまいとこあった、お教えしますよとタモリさん。他には肉系統もあったと思いますね、とにかく色んなのがもう一杯出てました。普通の縁日っていうよりも、立ち食いでスタンドで食べに来たって気分にもなるし、その辺で座ってなんかドロドロになりながらも、それも心地いいっていう気持ちになってと松下さん。
 お客さんはエキストラさんを入れて、何千人と来て。最後の圧巻なシーンがあるんですけど、お客さんたちもみんなずっと参加してくれてと松下さん。何千人というエキストラとタモリさん。バスでガンガン来てました。全員で熱い青春の1ページみたいな、それを私は遠目で見てた。そうですね、すごい感動するシーンですね。漫画も1500万部売れてるんです。BECKってすごい人気のある、それが映画化になるんでと松下さん。でもライブのシーンってのは、ずいぶんとカット割りをしなきゃいけないので、そうとう時間かかるんでしょ?とタモリさん。かかりますね。初めて皆さんギターを、水嶋君にしてみても初経験なんです、それをだから猛練習でと松下さん。どうでした?水嶋とタモリさん。かっこよかったですよ、漫画にちゃんと合わせてキャラクターを役作りして、そのままみんな演奏できる感じでステージに立ってと松下さん。実際のフェスのプロデューサーには会いました?とタモリさん。お会いしてません。ただそのスタッフの人たちも協力してくれて参加してくれているので、そういう臨場感は出てると思うんです映画にと松下さん。
 BECKの完成披露試写会を今月18日に武道館でやったんですね。武道館のステージに立ったのも初めてだったんですね私自身と松下さん。

1/100人アンケートの質問は、「この中で何らかの形で武道館に立ったことがある人?」。結果は、2人でした。残念。剣道の試合で立ったとお客さん。



松下 由樹(まつした ゆき、本名;松下 幸枝(まつした ゆきえ)、1968年7月9日 - )は、女優。イエスコレクティッド所属(以前はアミューズ所属)。北海道名寄市出身、愛知県名古屋市南区笠寺育ち。血液型O型。身長168cm。1983年、映画『アイコ十六歳』のオーディションに合格、同映画にて本名でデビュー(主演は富田靖子)。その後、86年までアメリカにダンス留学。 10代の頃からスタイルが良く、巨乳・巨尻の女優としても人気が高かった。40代となった現在では母性が増し、いわゆる癒し系の一人として主役でも脇役でも存在感を放ち、幅広く様々な役柄を自然にこなしており、同世代の女性たちからの支持も高い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。

明日のゲストは「水嶋ヒロ」さんです。
  • URL:http://yaplog.jp/harasan85/archive/697
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