7/16 小出恵介
July 16 [Fri], 2010, 13:55

1年ぶり。
7月17日公開の小栗旬さん初監督の映画「シュアリー・サムデイ」のポスター持参。
小西 真奈美さんからのメッセージ。「17日の映画初舞台挨拶で元気にお会いしましょう。」
今度歌ってるの?とタモリさん。僕CD出してデビューさせてもらうんですよと小出さん。歌手は元々目指してたの?とタモリさん。いや僕そんなつもりはなかったですね。決して上手ではないし、ほんとにベロベロにならないとカラオケ行かないですけど。旬君が挑戦してくれたんですよね。レコーディングは、なんかもう1000本ノックみたいな感じで、よくわかんなくなってましたね最後は。僕はもう萎縮しちゃってダメでしたね。逆にこないだライブをやらしてもらって、それは役っていうのもあって楽しかったんですけど。幼馴染のメンバーで高校の時にバンド組もうとしたんだけど文化祭がなくなっちゃって、色々あって3年後にまた会って、最後に1曲やろうぜってことになってと小出さん。
レコーディングのスタジオは独特の雰囲気なんですよ。副調整室で金魚鉢みたいに見えてて、あと広いスタジオで1人ポツンといる。ヘッドフォンしてカラオケが聞こえてくる。なんか後ろの方で話すのが気になる。笑ったりなんかしてる奴がいると馬鹿にしてんだろと、段々とマイナーな方向に行くよね。一番歌い辛いのはテレビらしいとタモリさん。トータスさんからは、ぶっきらぼうでぶさいくだけどいいよみたいな、褒めて頂いたと小出さん。それ褒めてんのかな。どんな風な曲なの?とタモリさん。シュアリー・サムデイは、いつかきっとっていう。なんかくすぶってた高校時代は仲良くて、でも1個事件が起きちゃって5人仲良かったのがバラバラになっちゃって、俺らもいつかきっともう1回日の目が浴びれたらいいなみたいな思いの歌詞ですねと小出さん。
小栗監督はどうなの?とタモリさん。すごい頼もしかったですよ。最初はね、めちゃめちゃ緊張してて、よーいスタート、カットの声が裏返っていて、おっと、大丈夫か?と思ったんですけど、後半は、監督になりきり過ぎて、ギャラリーの人が来るじゃないですか撮影で色々わーってなるんですけど、旬君を通過して現場に行ってましたからね。なんかスタッフの人みたいな。言ってたのは、俳優に戻れないんじゃないかってすごい言ってましたけどね。なんか楽しかったみたいですね。その脚本も3年前ぐらいから温めていたやつで、僕ほんと一番最初ぐらいに見せてもらったんですけど、自身のエピソードも入ってるんですよね高校の時とか、実際の友達のモデルも出てて、すごい思い入れも感じて、まさかこういう大きな映画になると思ってもいなかった。なんか最初は自主制作みたいな感じでやろうって言ってたと小出さん。
ヨーイスタートは直った?とタモリさん。最後はもうたくましくなってましたねと小出さん。大事だよねヨーイスタートはとタモリさん。役者は集中してるので、行くぜっていう気持ちになるのか、間がずれたりすると本番中も気になっちゃう。あの間何なんだろうって思いながら演技したりと小出さん。昔、ヨーイドンって言う人がいたらしいとタモリさん。たまにでも今でもいますよ意地悪な人。1回ヨーイどんぶりって言われてそれはもうと小出さん。
1/100人アンケートの質問は、「10年間、片思いをし続けた人?」。結果は3人でした。残念。
小出 恵介(こいで けいすけ、1984年2月20日 - )は、日本の俳優。血液型A型。身長175.8cm、体重55kg。アミューズ所属。東京都渋谷区出身。慶應義塾大学文学部人文社会学科美学美術史学専攻卒業。特技は中学時代からしているバスケットボール、英語、中国語。趣味はギター、ビリヤード。芸能界入りのきっかけは、オーディション情報誌『月刊De-View』の誌上オーディションに応募し、写真が掲載された事で、アミューズから声が掛かり所属が決まった事である。2005年、映画『パッチギ!』に出演し、話題を集めた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
来週月曜日のゲストは「小栗 旬」さんです。
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