7/15 小西真奈美
July 15 [Thu], 2010, 14:04

6年ぶり。
7月17日公開の小栗旬さん初監督の映画「シュアリー・サムデイ」のポスター持参。
スキマスイッチからのメッセージ。「またライブに来て下さい。映画楽しみにしてます。スキマスイッチより。」
小栗監督は、少し出てますね。言わない方がいいのかな、探して頂いた方がいい。たまにわからなかったとおっしゃる方もいらっしゃるので。私はヒロイン的な役で、小出恵介君が演じてる男の子に10年前に初めて会って子供の頃に、でまた10年後にずっと小出君がまだ私のこと想い続けていて、ただそのことが原因である事件に巻き込まれてみんなで逃走したりする話と小西さん。よくわかんないとタモリさん。5人の男の子たちがモテたくてバンドを組むんです。バンドを組んだけど文化祭が中止になって、モテないじゃないかということになって、文化祭を決行させる為に学校を爆破させちゃうぞっていう脅しをかけたんだけど、そこからいろんな事件があってみんなの人生が狂い始めていく。最終的には逃げて、よく走る映画ですねみんなが、カーチェイスもあると小西さん。
シーン的にはあっという間なんですけど撮影期間2日くらいかけて、結構ちゃんとカーチェイスしました。もうほんとにぶつかるんですよ。しかも車の中には役者チームしかいなくて、スタッフさんは離れてそのカーチェイスシーンを撮ってるんですね。監督が来て笑顔で「今からちょっとぶつかるけど気をつけてください」っておっしゃって、でも笑顔だからわかりましたって、ちょっとコツンくらいかなと思って、いざ出発したらドーンって本気でぶつかってきました。私、後部座席の真ん中だったんですけど何度もフロントガラスに飛び出していきそうになるのを、みんなが役の中でのセリフの中で一生懸命押さえてくれながら。むちうちになりそうなぐらい。一生懸命中で芝居をして、みんなそんな状況なのに俺さっきこんなセリフ言っちゃった役的に合わないとかって真剣に話してたんですけど、後で聞いたら監督その声は使う気がなかったっていう。走りながら追突もされるし、急にグイーンって急カーブみたいなこともあるしと小西さん。追突されるとどんな感じ?とタモリさん。心臓が1回前後みたいな、ジェットコースターの横版みたいな感じですと小西さん。
ジェットコースター俺ダメなのとタモリさん。私も苦手で、1回フリーホールに乗ってからもうほんとにダメになりましたと小西さん。俺撮影があったんだよ、一般の人乗ってるの見て嬉しそうに笑って降りてくるのは女性だけ。俺コップ持ってここにカメラがあって3回撮ったんですよ、1回目はやっぱり表情に出てるなと思って2回目3回目は大丈夫だろうと思ってVTR見たら、顔がひきつってた。女性の方が絶対に強いよ、青ざめてるのは男だけだもんとタモリさん。高い所は好きなんですけど、修学旅行の時にそれに乗ったんです。中学生だったのでそういうの楽しみじゃないですか、ジェットコースターを2、3種類乗った最後にフリーホールに乗ったら、もうほんとに立てなくなっちゃって、それからダメですね。ジェットコースターの怖さが和らぐ方法っていうのをついに怖くて考え出した。あれ自分で実況しながら乗るとさほど怖くない。さあこれからジェットコースターです。上りに入りました上りトントントンと入りました。遠くが見えてます、東京湾が見えてます。その先あと2秒ぐらいで急に垂直にらっかーーーとか言ってるとね、さほどはないよとタモリさん。
1/100人アンケートの質問は、「路上で歌ってる方と恋に落ちたことがある人?」。結果は1人でした。ストラップゲットおめでとう。
小西 真奈美(こにし まなみ、本名同じ、1978年10月27日 - )は、鹿児島県川内市(現・薩摩川内市)出身の女優、ファッションモデル。CATAMARAN所属。 また藤木一恵名義での歌手活動経験もある。鹿児島県立川内商工高等学校卒業。エリートモデルルック日本代表を経て、雑誌モデルとして活躍。その後、牧瀬里穂が同系列事務所所属時に、演技講習を受けていたこともある関係から、1997年には「北区つかこうへい劇団」に入団し、女優に転向。『寝取られ宗介'98』で女優デビューする。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
明日のゲストは「小出恵介」さんです。
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