3/11 木村祐一
March 11 [Thu], 2010, 16:58

5年ぶり。
3月20日から始まる第2回沖縄国際映画祭のポスター持参。
FANTAからのメッセージ。「きむ兄、今一番おすすめのおいしいごはん屋さんはどちらですか?デートに使えるような所を教えてください。」
きむら庵という居酒屋を渋谷でやっている。無限大ホールの真向かいで、無限大ホールに行くとドリンクサービスになっている。夕方5時、週末は2時からやっている。きむ鍋、鶏の水炊きを改良したものがメインで、紅しょうが、ウインナーの串揚げ、おでんとかもある。トマトのおでんは、皮むいてそのままダシに、切っといてかつおぶしかけてネギかけてみたいなと木村さん。玉ねぎのおでんおいしいよ、丸のまま蒸して一晩ぐらい漬けておくとタモリさん。年齢的に濃いものがダメなので、土鍋にちょっとだけコンソメの顆粒かなんか入れて、野菜をスライサーでキュウリとかズッキーニとかニンジンとかスライスして、肉は入れない、野菜しゃぶしゃぶのダシでごはんを炊く、めっちゃうまいですね。しゃぶしゃぶ食べた時より、ちょとほんのり薄まってええ感じになると木村さん。
最近ここはってとこある?とタモリさん。築地方面、かちどきとか行ってしまいますねと木村さん。一緒に行く店がある。一応4時から8時までと書いてるが、親子でやってて8時から俺達も飲むぞということで、わーわー盛り上がっているんだけど一応8時までになってるんですよとタモリさん。デザートも開発して出している。おろした生姜の絞り汁を混ぜたしょうがプリン。大根おろしのみぞれの金平糖かかったアイス、里芋を裏ごししてジャガイモのおろした甘みのあるのをかけるベジザートって言うてるんですけどと木村さん。生姜は女性は食べた方がいいですよ。今の女性はほとんど体が冷えているらしいので、色んな病気は冷えからくるので、生姜は体温めますからねとタモリさん。
1/100人アンケートの質問は、「私は今でこそ客席に座ってはいるが、世が世ならそちら側に立てる人間だという人?」。結果は1人でした。ストラップゲットおめでとう。押しちゃった〜とお客さん。
木村 祐一(きむら ゆういち、1963年2月9日 - )は、京都府京都市左京区出身のお笑いタレント、放送作家、俳優、料理愛好家、コラムニスト。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。交流のあったダウンタウンらを慕い1994年に東京へ進出。 『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)で構成作家としてもデビューする。最近は役者としても活動し、映画「ゆれる」での検察官役が北野武に評価され、彼が審査委員長を務める東スポ映画大賞、第16回の新人賞に選ばれる。2008年には映画監督にも挑戦し、実際に起きた事件を題材にした『ニセ札』(倍賞美津子主演・2009年4月公開予定)を制作した。2008年4月25日、辺見えみりと離婚。離婚は3度目。結婚期間は約2年間。2008年6月6日、自身初の飲食店「屋台居酒屋 きむら庵」を愛知県名古屋市中区栄の「サンシャイン栄」にオープンした。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
明日のゲストは「バナナマン」さんです。
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