2/22 泉谷しげる
February 22 [Mon], 2010, 14:48

12年ぶり。
登場してすぐペインティングギターを弾きながらうびょ〜とんのうたを歌う泉谷さん。
2月24日から新宿高島屋で開催される泉谷しげるコミック展「マンガは爆発だ!!」のポスター持参。
近藤真彦さんからのメッセージ。「めし行きましょう」
マッチは酔っ払うと俺より暴れますからね。俺が介抱してる。泉谷さん、酒は飲んだことはあるけど寝ちゃう。浦沢直樹さんとお友達なんですけど、20世紀少年の時にすごかった話は、絵を描いてると覚醒しちゃう。ずっと絵を描いてると肩外しちゃった。脱臼しちゃうんですってと泉谷さん。自分はわざと不便な所、事務所の上でやっている。自分の部屋でいいところでやってると、いつまでもやっちゃう。絵の怖さってそういうところだな。マンガのプロは徹夜なんか3日4日は当たり前ですよ。俺も新宿でアニメーションを塗るバイトをしていた時、1週間くらいは寝れない。オバQ、もーれつア太郎とか塗ってましたよ。こういう隙間にピタッと色があった時に快感がたまんないんですよ。私はそこまでの真剣さが嫌で音楽の方にいっちゃったんだけどと泉谷さん。確かに漫画家の人で忙しい人は、寝ても横になってうつらっとしてまたすぐやる、それをずうっと続けているんですよとタモリさん。体おかしくなってる人ずいぶんいますよね。俺は室内競技向いてねぇんだなと泉谷さん。
でも、今の音楽もそうなりつつあるんじゃないですか?きっちきちで。レコーディングも1分(いちぶ)の隙間もないようにするでしょ。ここの四分音符がちょっと気に食わないと全部こうキレイに、今技術でやれるんですけど、やったからってどうなんだとタモリさん。こういうところで録っちゃった音の方がよっぽどいい。アニメも1本作ったんだけど、その録音がこういうところで、スタジオでみんなが動いてる音、そのまま入っちゃったと泉谷さん。アニメの一部は会場で流してビデオで売る。これは今回初めての体験だから、もう参りましたね。おもむろにCD「愛と憎しみのバラッド」をポケットから出して、あげるわと泉谷さん。これとアニメは関係ない。子供とか女性相手に今までやったことない。初めてファミリー層に向かってケンカを売るというかねと泉谷さん。
携帯ストリップを差し上げますと間違って言っちゃうタモリさん。欲しいと泉谷さん。俺も欲しいとタモリさん。
1/100人アンケートの質問は、「漫画家を目指したことがある人?」。結果は0人でした。残念。
泉谷 しげる(いずみや しげる 本名・茂、1948年5月11日 - )は、日本のシンガーソングライター(主にフォークソング)、俳優、タレント。青森県青森市長島出身の両親の元で生まれ、東京都目黒区青葉台で育つ。尚、青森県に住んだことはなく、ほとんど東京都出身と表記されている。血液型O型。「このヤロー!」「バカヤロー!」「なめんなよ!」が有名。東京都立目黒高等学校を1週間で中退後、いろいろな職についたが長続きせず、当時神様といわれた岡林信康に衝撃を受けフォークシンガーを目指した。1971年にライヴアルバム『泉谷しげる登場』でエレックレコードからデビュー。
泉谷しげるのブログ
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
明日のゲストは「栗山千明」さんです。
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