1/14 行定 勲
January 14 [Thu], 2010, 12:30

1月16日公開の映画「今度は愛妻家」のポスター持参。
長谷川 京子さんからのメッセージ。「おしゃれな行定さんへ。今日もおしゃれな格好してるんでしょうね。」
豊川悦司さん演じるカメラマンが結婚10年にして浮気ばっかり繰り返して、ほとほと呆れ果ててる奥さんが薬師丸さんなんですけど。この2人の夫婦の最後の別離を元にしてるんですが、一見コメディなんですけど泣ける話にはなっているかなと。たぶん意外な映画なので見ないとわからないと行定さん。
現在41歳。薬師丸世代で薬師丸ひろ子さんがいなければ、僕はここにはいなかったかもしれない。セーラー服と機関銃という映画に相当影響を受けている。大阪ではセーラー服と機関銃の頃、初日に人が並びすぎて、誰が先頭に並んでるかわからなくなって暴動になって、警察が出て放水車で水をかけられた。それぐらい人気があったと行定さん。
あなたね〜、吉永さゆりさんっていったら国宝ですよ、来年には世界遺産になるんですよ。その吉永さんにあなた雪を扇風機で思い切りぶつけたでしょ?とタモリさん。北の零年の時にメイキング風景がニュースで流れた。もっとぶつけろと僕自身も雪をかいてる所を映されていた。知り合いの先輩から電話かかってきて、お前サユリストに刺されるぞと言われて、タモリさんの顔が一番最初に浮かんだと行定さん。この男いつか俺は言ってやるぞ!と思ってたとタモリさん。没頭してるとわからなくなってくる。山崎勉さんと初めて仕事した時も、緊張してて一方的に20分くらい喋り続けて、山崎さんに「そろそろいいか、もう衣装合わせしよう」と言われた。2月に「パレード」という映画が公開されるんですね。今ダブルでキャンペーンをしてて、今度は愛妻家のキャンペーンだと思ってパレードの現場に行って、今度は愛妻家の話をしたら、それ映画が違うんですけどと言われたと行定さん。
1/100人アンケートの質問は、「彼氏、旦那に10回以上浮気をされてるんだけど今なお一緒にいる人?」。結果は0人でした。残念。ちなみに5回で聞いたら1人でした。
行定 勲(ゆきさだ いさお、1968年8月3日 - )は、日本の映画監督。熊本県出身。熊本県立第二高等学校普通科卒業。東放学園専門学校在学中より制作会社へ入社。岩井俊二監督のTVドラマの助監督、林海象監督のインディーズ系映画の助監督等を経て、岩井俊二監督の劇場映画『Love Letter』・『スワロウテイル』等に助監督として参加。『OPEN HOUSE』(1997年、松竹)で長編映画初監督(第2回みちのく国際ミステリー映画祭 in 盛岡で新人監督奨励賞グランプリ)。『ひまわり』で劇場公開監督デビュー。『GO』の成功で一躍脚光を浴び、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』、『春の雪』などの監督作品でヒットメーカーとなった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
明日のゲストは「薬師丸ひろ子」さんです。
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