12/25 高橋 尚子
December 01 [Sat], 2007, 0:00

1年ぶり。
ケニアの靴の履けない子供達に靴を贈る活動をしている「スマイルアフリカプロジェクト」のポスター持参。
亀田興毅さんからのメッセージ。「僕も世界チャンピョンになって、また一歩世界のトップアスリートに近づくことができました。今度、徳之島の尚子ロードを走ってきます。」
徳之島にある尚子ロードは1周31kmでアップダウンが激しいコース。現役時代、毎日のように走っていたと高橋さん。私も最近走るようにしている。目に見えないアップでもきついですね。マラソン選手は異常ですねとタモリさん。皇居の周り、ランニング渋滞で混み合っている。谷川真理さんが1周何人走ってるか数えたら、5kmで400人走っていたと高橋さん。今、会社が終わってどこかに荷物を預けて1周して帰る人が多くなったとタモリさん。ランニング合コンとかもあるそうなんです。一緒に走って仲を深めて、その後ちょっとご飯食べに行こうよ飲みに行こうよみたいな感じで知り合うそうなんですと高橋さん。話せるスピードで走るのがすごいいいらしいとタモリさん。長く続ける為には、楽しかったな、まだ楽だなってとこで終わるのが長く続ける秘訣と高橋さん。
11月に急いでた時に家具で足の小指をぶつけた。痛いな痛いなと思いながらジョギング大会に出た。2週間後ぐらいに生まれて初めて人間ドックに入って、ついでに足のレントゲンを撮ってもらったら、小指が折れていいた。痛みには強い人みたいで、痛いけど我慢すればいいだけの話と高橋さん。治療はせずにそのまま走り続けている。今も折れたまんま。お医者さんに言われたのは、これだけ激しくしてると折れた所がずれてくるんだけど、良かったねまだずれてないねと。現役の時は、肋骨、尾てい骨が折れていても走っていた。自分の力で治るのを待つだけ。でも、注射、擦り傷、針など外のものは苦手と高橋さん。
1/100人アンケートの質問は、「スマイルアフリカプロジェクトに靴を送ったことがある人?」。結果は0人でした。残念。
高橋 尚子(たかはし なおこ、1972年5月6日 - )は、岐阜県出身の元・女性マラソン選手。スポーツキャスター、マラソン解説者。大阪学院大学特任教授。身長163cm。血液型はO型。愛称はQちゃん。2000年シドニーオリンピック女子マラソン競技で日本人女子陸上競技選手初となるオリンピック金メダルを獲得。2001年ベルリンマラソンで女性で初めて2時間20分の壁を破り、世界新記録(当時)で優勝。現在はスポーツキャスター、マラソン解説者。大阪学院大学特任教授。各地で陸上教室の開催やジョガーとしてマラソン大会に参加、web上でもランニングスクールの講師を務めている。また、スマイル・アフリカ・プロジェクトのフロントランナーとして参加している。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
来週月曜日のゲストは「吉田沙保里」さんです。
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