5/27 松尾スズキ
May 27 [Wed], 2009, 14:17

DVD「美しい男性」のポスター持参。
大竹しのぶさんからのメッセージ。「舞台が始まる前に、いつも深いため息をつき、終わった後にまた深いため息をつくのはやめてください。」
「おもしろいことを喋ってください。」と前の奥さんからの電報。3年ぐらい前に色々事情があって別れて、久々に遊びに行ったら、ワンルームの汚いマンションに住んでいて、僕の仕事場に空きの部屋があったので、お前そこに住めって言って、家の近くに住んでいるとのこと。それからモテなくなったと松尾さん。
舞台は、自分で書いて自分で出てるので、ふざけたいという願望がある。基本テンションが低い人間で、今日はテレビ用に上げてきている。公の場では、ふざけたいという欲望があって、ふざけれるかなという思いがあって深いため息をつくとのこと。劇団大人計画では、温水洋一さんと二人でコントをやっていた。評判は良かったけど、二人ともフリートークがダメだった。猫が好きで、猫のマンガを描いてるし、最近、猫のモノマネにはまっている。猫がご飯を食べる時に喋っているように聞こえると松尾さん。まぐろおいしいな、うまいうまいと鳴くとのこと。タモリさん、猫にシマアジをやったら、こんなうまいもの何コレ?!って鳴いたとのこと。
1/100人アンケートの質問は、「そろそろ、帰りたいっていう人?」。結果は0人でした。残念。
松尾 スズキ(まつお すずき、本名:松尾 勝幸(まつお かつゆき)、1962年12月15日- )は、日本の俳優、演出家、脚本家、映画監督、コラムニスト。福岡県北九州市八幡西区生まれ。九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。劇団『大人計画』主宰。以前は松尾すずきと表記していた。愛猫は「オロチ(雌)」大学卒業後は広告会社でサラリーマンをしていたが、会社全体のやる気の無さなどから一年で挫折。その後、80年代後半に劇団を設立する。『ファンキー!宇宙は見える所までしかない』で第41回岸田國士戯曲賞受賞。2004年公開の映画監督デビュー映画『恋の門』はヴェネチア国際映画祭に出品された。漫画原作者としても著名。特に漫画家、河井克夫との活動は名義を「チーム紅卍」としている。最近では山本直樹の漫画原作などもした。コラム、小説など著書も多数。2006年1月、小説『クワイエットルームにようこそ』が第134回芥川龍之介賞の候補になった。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
明日のゲストは「高岡早紀」さんです。
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