2/24 綾戸智恵
February 24 [Tue], 2009, 15:17

10周年のCD、DVDのポスター持参。
ATSUSHIさんからのメッセージ。「今度またご近所のあの辺界隈で是非またお食事しましょう」。
白金台にあるすし屋「子史貴(こしき)」にいつも行く。
映画「60歳のラブレター」に、イッセー尾形さんの女房役で出演している。魚屋の嫁はん。父ちゃんが糖尿で、一生懸命病気治してやろうと思って、最後自分の方が生きるか死ぬかの病気をして夫婦の絆をみてもらう話。シリアスな映画だから、漫才じゃないからと監督に注意されたとのこと。
母の介護に力を入れている。母の足になり車イスを押している。坂道が情緒ある。車イスを押して風景見ながら行ってみると、ロマンチックでエロティシズムさえ感じる、坂道好きですと綾戸さん。私は、日本で唯一の坂道の写真家ですからとタモリさん。桜の枝の曲がり方と坂がせまってくるように見えるんですよ、平地に咲いてるよりと綾戸さん。世界の大都会の真ん中でこれだけ坂があるのは東京だけ。どんなに時代が変わろうと坂道だけは、ほぼ99%江戸時代そのままなんですよ名前も。おもしろい出来事もあったんですよ坂道でとタモリさん。坂道に人とか車とかいたら美しさが台無しになるんですよ。だからいない瞬間を狙って写真を撮るんですよ。ある坂道を夏の早朝6時前に撮っていたら、25、6のすらっとしたいい女の人が歩いてきた。タモリさんですよね?そうですけど。何してるんですか?とその女性が聞いてきた。ムカッときて、あなたこそ何してるんですか?と聞いたら、私そこでふられて歩いているところです。彼氏の家に行ったら、外人の女が出てきたんですとタモリさん。ストーリーだねー、彼女にしてみたら、上り坂、下り坂、まさかと綾戸さん。
1/100人アンケートの質問は、「両親が17歳以前に自分を生んだ人?」。結果は1人でした。ストラップゲットおめでとう。
綾戸 智恵(あやど ちえ、本名、1957年9月10日 - )はジャズシンガー。大阪府大阪市阿倍野区出身。両親がジャズファンという影響から小学生の頃からジャズへの造詣を深め、大阪市立常盤小学校、文の里中学校、明浄学院高等学校を卒業したあと渡米。ロスアンゼルスのライブハウスやプロテスタント教会でゴスペルを歌ったり,ピアノ演奏や歌唱などを展開した。滞米先でアフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャンと結婚してハーフの一男を設けるが、後に夫のDVが原因で離婚。 1991年に帰国後は神戸市を活動の拠点に置き、ジャズヴォーカリストとして本格的に活動を開始。横浜ジャズプロムナード、モントレージャズin能登、長野ジャズコレクションなど、国内各地でのジャズコンサートに多数出演した。弾き語りのスタイルで知られ、ライブでの軽妙なトークも観客を魅了する。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋しました。
明日のゲストは「大塚 愛」さんです。
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