日韓が軍事情報保護協定などを締結へ、韓国では懸念する声も

May 09 [Wed], 2012, 16:26
韓国国防省は8日、韓国軍と自衛隊が防衛?安全保障に関する情報を共有するため、軍事協定の締結を近く結ぶ方針であることを明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。 金寛鎮(キム?グァンジン)国防相は5月末にも日本を訪れ、田中防衛相と会談し、国防機密の保護に関する「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」と、韓国軍と自衛隊の間で軍需支援をできるようにする「物品役務相互提供協定(=ACSA)」の締結について論議する予定。 国防省の関係者は、「日韓軍当局の実務者が、2つの協定締結に向け最終調整に入った」と明らかにした。日米、米韓はそれぞれ協定を結んでおり、日韓は第二次世界大戦後初めてとなる。主に北朝鮮関連の軍事情報を共有する。 一方、韓国国内からは、日米韓の3カ国の連帯が強化された場合は、中国やロシアを刺激し東アジアに緊張をもたらす可能性があるなど、日本との協定締結に懸念を示す声も上がった。
  • URL:http://yaplog.jp/harakumikoku/archive/20
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