勝因は何といっても正確なショット

September 23 [Mon], 2013, 11:07
米男子ツアーのフェデックスカッププレーオフシリーズ最終戦 ツアー選手権は現地時間22日、ジョージア州のイースト・レイクGCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。第3ラウンドを終えて後続に4打差の大量リードをつけていたステンソンが3バーディ、1ボギーの2アンダー68にスコアをまとめ、通算13アンダーで優勝を飾った。

勝因は何といっても正確なショット。シーズンを通してNo.1に君臨するパーオン率は今週も4日間平均で77.78パーセントで1位(タイ)。グリーンを外しても絶妙なアプローチが光り、一時2打差に迫られながら重圧をものともせず上がり3ホール連続パーで逃げ切った。

通算10アンダーはステンソンに3打及ばなかったものの、スティーブ・ストリッカー(米)と共に2位タイに食い込んだ。今年7月に20歳になったばかりの新鋭がフェデックスカップのポイントランキングでも堂々の7位に入り、来月はじめに行われる米国対世界選抜の対抗戦ザ・プレジデンツカップ(10月3〜6日/オハイオ州、ミュアフィールド・ビレッジGC)に弾みをつけた。ちなみにストリッカーはポイントランク3位に入っている。

その他上位陣では、通算9アンダー単独4位に、この日のベストスコア7アンダー63をマークしたウェブ・シンプソン(米)が入ったが、最終組でステンソンを追い上げたダスティン・ジョンソン(米)は17番で痛恨のトリプルボギーを叩き通算8アンダー単独5位に終わっている。


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