make it your last   【2006.7.8】 

2006年07月08日(土) 18時41分
いつまで続けるの?
いつまで続ければ満足するの?

自分がやめようと思えばやめられるんじゃないの?
人から心配してもらいたくてやってるだけでしょ?
人から同情買ってるつもり?
恥ずかしいと思わないの?

昔みたいに傷つけられたら
死ぬ勢いで暴れられたら

今となってはそんなことできない
そんなことする勇気もない
自分から死ねないと分かってしまった

そして残るのは
自分以外の人から受けた傷、矛盾…


大人になれない

NO TITLE   【2006.6.28】 

2006年06月29日(木) 0時29分
I JUST FELT SO SMALL
JUST ONE Japanese GIRL
NO TIME TO GET SACKED
YOU JUST GONNA GET SUCKED

ご褒美   【2006.6.26】 

2006年06月27日(火) 21時39分
「ごちそうはまあだ?」

「まだよ、もうちょっと待って」

頑張ったご褒美にもらえるものなんて
たかが知れてる

でもそのご褒美もらって満足してるのだあれ

意味もないし ただの気休めだってわかってるのに
そのご褒美もらって満足してるのだあれ

再び、 

2006年06月27日(火) 20時07分
1つ書いてしまいました
なんかたかひろみたいで嫌だな

でもとりあえずアップするかも

時間をください   【2003.9.3】 

2006年06月17日(土) 1時29分
わたしに残された時間は少ない
少なすぎて
まるで
どこか大きなお城の暗い地下室に
閉じ込められるよう

もっと時間をください
もっと自分を探せる時間をください
自由な
誰からも束縛されない
幸せな時間を…

そんなこと
こんな今みたいな社会で
云うのは 願うのは
わがままなのかもしれない

でも これはきっと
生きている人間は
一生に一度は思うこと

時間をください…

辿り着く先には…   【2003.9.3】 

2006年06月17日(土) 1時27分
私の外へ一歩出れば
私がいままでいた世界がひろがっている
いろんな人がいて
いろんな情報が飛び交って
とてもがやがやしていて
私にとっては
ちょっとうるさい場所

でも
私はその世界で学校という場所へ行き始めてから
なんの変哲もなく
いままで生きてきた

だけど
なんかおかしい
なにかがおかしいと
思い始めた

私の中へ一歩入るといまは真っ暗
それとも生まれた時から真っ暗だったのかな…
でもね、
私の中に居ると
ほっとする
出口もどこだか分からないのに
ほっとする
だけど
いつまでもこんな真っ暗な部屋の中にいるわけにはいかない
自分から一歩踏み出さないと
何もはじまらない

何も始まらない

行かなくちゃ そろそろ
だからこれから頑張っていこう
ゆっくりでいいから
ゆっくり ゆっくり ゆっくりと…

仮面   【2003.6.20】 

2006年06月17日(土) 1時26分
私じゃなくていられる時
そう それは
私が仮面をかぶる時

私がこっちの仮面をかぶると
それは 5歳の幼稚園児
私があっちの仮面をかぶると
それは 年老いたおじいさん
私がこの仮面をかぶると
それは 16歳の女子高生

私がこの仮面をはがすと
一体何が残っているのだろう

はがしたら
はがしたら
はがしたら

のっぺらぼうの顔
透明人間
幽霊

きっと何も残っていない
きっと残っていない
残ってなんかいるものか

だって 残るようなものなんか
何もないもの

だから 何かの仮面をかぶっていないと

不安
焦燥
苛立ち

だけど そのほうが楽
だって
仮面をはがしたら

何も残ってないから

そう
何も残ってないから

未来   【2003.6.11】 

2006年06月17日(土) 1時25分
もがいているの ずっと
何も出来ずに ずっと
適当じゃ許されない
そんなに簡単じゃない

生まれなければ
こんなに苦しまなくても
すんだはず

どうして こんなに苦しいの
どうして こんなに辛いの
どうして こんなに疲れるの…

四季は去り行こうとも
私はそれに付いて行けず
周りは変わって行くのに
取り残されている 私

心は昔のまま
ただ外形だけが変わって行く
こんな日常 やっていけない
生きていけない

だけど 放り投げちゃいけない
自分を見捨てちゃいけない
自暴自棄にならないで
真っ直ぐ前を見つめてみるの
そうすれば 今 出来ることが
何かあるはず…

何かあるはず

ありがとう   【2003.5.12】 

2006年06月17日(土) 1時24分
こんな私を好きと言ってくれてありがとう

こんな私なのに
本当に嬉しかった
そんなことを言ってくれる人
いないと思ってたから

性格はワガママ
でも良いところはある
それで私の良いところ全部が隠れてしまうわけではないって
ありがとう

優しすぎるって...
そんな言葉私には似合わない
でも 大勢の人がそう言う
信じられない

でも言ってくれてありがとう

独りじゃないって言ってくれて
ありがとう
ずっと独りだと思ってた...
でも独りじゃないんだって痛感した

ありがとう

現実逃避   【2003.5.12】 

2006年06月17日(土) 1時23分
もっと綺麗な場所に住みたい
身体も魂も清めてくれるような
そんな土地に

いまのこの状況から抜け出したい
この場所から立ち去りたい
それができないのなら
いっそ 死んでしまったほうが楽だ

だから
手首を切る。
身体が重くなる。
タバコを吸う。
お酒を飲む。
屋上の端に立ってみたりする。
睡眠薬をわざと多めに飲んだりする。
爆弾が落ちて欲しいとか
病気にかかりたいとか
現実逃避する...

もし 違う人に生まれていたなら
きっともっと違う人生だったろう
でも それはもっと苦しいかもしれない
もしくはとっても楽かもしれない
でも そんなのは誰にも分からない。

そしてただこんな詩を書く
それしかできない私
無力な私