旦那様は韓国人 

2007年01月26日(金) 1時58分


azuriの旦那様は在日コリアン。





お父さんは在日一世

お母さんは在日二世



そして、azuriの旦那様は3人兄弟の長男くん。




旦那様一家5人家族の中で、

お父さん以外は全員・・・

日本で生まれ、

日本の学校に通い、

日本でだけ育ち、

日本語しか話せないし、

そもそも日本から出た事すらない。




韓国語を見て「暗号みたい・・・」と言い、

野球でもサッカーでも
韓国戦でも何でも、普通に日本を応援する。







見た目、

風貌、

何から何まで・・・

全てが、まんま日本人そのもの。





同じアジア人だからっていうだけじゃぁなくって・・・


なんていうのかな・・・


にじみ出るもの全てが

ホントに・・・まんま日本人そのもの。




azuriが思うに、それはやっぱり・・・

日本の風土で生まれ育ち、

日本の食べ物を食べて、

日本の学校に通い、

日本だけの情報やらの中で育ったせいかもね。




例えば、同じ在日コリアンでも、
朝鮮学校とか行ってたりとか、
同胞との繋がりや交流が盛んだったりしたら
また違ってたのかもね。




例えば、日本語なんて、
azuriなんかよりもよっぽど難しい言葉とか
熟語とか知ってるくらいだし・・・





でも、旦那様は韓国人なんだよね。





例えば採血とかして血液検査とかしても
それは、ただの「血」でしかなく・・・

血液や皮膚や・・・

例えば、身体検査だけしても

韓国人ですね・・・とか、

日本人ですね・・・とか、

そんなことは判るはずもない。




単に「◎型」ですね。
ちょっと血糖値が云々・・・みたいな?


ただそれだけのこと・・・





でも、旦那様は韓国人なんだよね。






たまに不思議な感じがする。




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分籍 まとめ 

2007年01月25日(木) 1時20分


在日コリアンの旦那様との結婚を決め、
婚姻手続きに取りかかる事前準備として
『分籍』をしたazuriです。



分籍・・・いいですよ、これ♪




このブログを読んでくださってる方から
3通ほど分籍に関する質問メールを頂きました。


分籍に興味ある方・・・多いんですね。




なので、まとめ編です。




まず、分籍できる人(分籍の資格)


@ 独身である

A 20歳以上である

B 分籍者本人が届け出する


この3点の条件を満たしてる人なら
誰でもすぐに分籍できますよ。





そもそも、分籍とは・・・


その名の通り、籍を分けることです。

自動的に籍が抜ける婚姻とかではなく、
独身だけど親の籍から抜けて、
新たに一人で戸籍を設けることですね。


新しく設けた戸籍では
分籍した本人が筆頭者になります。


一度、分籍によって籍を分けると
二度と親の籍には戻れません。


ですが、あくまでも籍を分けるだけのことです。

分籍しても、親子の関係に何ら変わりはなく、
縁が切れるとか、相続権がなくなるようなことはありません。

分籍は成人独身者の法的に認められた権利です。

万が一、役所で何か言われてもひるむことはありません。
分籍したい理由だって述べる必要もありません。





次に、分籍の手続きに必要なもの・・・


@ 身分証明書(写真付き)

A 認め印

B 戸籍謄本一通

C 分籍届

D 新たに本籍地にしたい住所


この5点です。


Bの戸籍謄本は・・・
現本籍地と、新たに本籍地にしたい地域とか
同じ市区町村内であれば必要ありません。

A市にある本籍をB市に移したい・・・
という時は戸籍謄本が必要になります。


また、Cは、手続きに行った役所の窓口で貰えますから、
手続きをしに行ったその場で記入すれば大丈夫です。


そしてDは、日本国内(日本の領土内)であれば
何処でも籍を置くことが出来ます。

皇居(東京都千代田区1−1)や
東京タワー(東京都港区芝公園4‐2)や
東京ドーム(東京都文京区後楽1-3)や
北方領土、富士山頂、沖ノ鳥島みたいな無人島だって大丈夫です。

ただ、住所表記(番地表記)に多少の制限みたいなのが
あったりしますが、役所の人が調べてくれて
本籍地に出来る住所表記(番地表記)を
教えてくれるから大丈夫ですよ。





次に、分籍の手続きは何処で・・・


@ 現在の本籍のある市区町村の役所に行く

A 新たに本籍を置きたい市区町村の役所に行く


このどちらかです。


現本籍地の役所に行って戸籍謄本を取り、
その戸籍謄本を持って、
新たな本籍地にしたい市区町村の役所に行く・・・

こんな2度手間は必要ありません。


同じ市区町村内に移すのであれば@でいいですし、


現本籍は現住所からは遠い実家にあって、
新しく本籍地にしたい地域の方が近いのであれば、
戸籍謄本を郵送で取り寄せてAです。


逆に、新たに本籍地にしたい住所が
現住所から遠い(北の果てとか南の果てとか?笑)
場合は@ですね。ま、現本籍戸と新本籍地
どちらか近い方にって事です。


また、現本籍地も新本籍地も違う市区町村だけど
現住所から十分に行ける距離なら・・・

A) 戸籍謄本を取り寄せる料金と
  新本籍地のある役所までの交通費を足した額と、

B) 現本籍地までの交通費と
  戸籍謄本を取る料金とを足した額、

AかB、どちらか安い方を選択すればいいってわけです。





これで、分籍の手続きは完了です。


とぉ〜〜〜っても簡単です。


で、分籍手続きをしてから
約一週間から10日くらいで、
新しい本籍地で新しい戸籍謄本がとれます。


自分一人だけの

自分が筆頭者の

新しい戸籍謄本です。


これ、ホントになかなかいいですよ。



分籍・・・ホントお薦めですっ♪



かつて、本籍地から出身地がわかり・・・
それによって様々な差別なんかも起こったものです。

そんなの・・・ナンセンスだと思いません?





ちなみに、転籍も自由です。


分籍は親の籍から分ける・・・から
当然一回っきりですけど

転籍は、何度でも、何処にでも出来ますよ。


しかも転籍すると・・・

戸籍謄本を見ただけでは
離婚歴とか判らなくなっちゃうっていう
メリット? デメリット? も付いてきますしね(笑)



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記念日 

2007年01月24日(水) 1時45分


azuriと旦那様が出会ったのは・・・

旦那様の誕生日の日でした。



その日は当然
ただ知り合っただけ・・・



でも、初デートした日よりも、
出会った旦那様の誕生日の方が
azuri達2人にとっては大切な日なのです。




azuriは元来、男気質な質なので
そんなに記念日を重要視してなかったりする。



でも、azuriに会うために
生まれてきてくれてアリガト

そんな意味も込めて
旦那様の誕生日だけは大切ににしたいな・・・って思ってる。


そして、結婚記念日も大切にせにゃアカンわなぁ・・・




でも、国際結婚だとね

節目になる・・・つまりは記念日ちっくなのが
日本人同士の結婚よりも多いのですよ。


ま、単に手続きが多いってだけなんだけどね(笑)





今日オンエアしてたドラマ
今週、妻が浮気します』見ました?


ユースケサンタマリアさん扮する夫が、
石田ゆり子さん扮する妻が浮気するかもっ
と、躍起になって阻止・追跡しようとしつつ、
幾多のトラブルに翻弄されていくもの・・・



妻の浮気は果たして・・・

事実なのか?

未遂なのか?

ただの夫の思いこみなのか?



なぁ〜んていうドラマです。



たまたま見てたのですが・・・


今日の劇中で『結婚記念日』がキーワードになってました。


金婚式とか銀婚式とかっていうのは聞くけど、
実は結婚一年目から記念日に名称があるとか・・・



へぇ〜



早速、調べてみました。



へぇ〜


その年毎の記念日に名称があるだけじゃなくって、
その名称に見合うプレゼントの目安まであるらしい。





結婚して・・・


年目 紙婚式・・本とか手帳とか紙製品をあげる

年目 綿婚式(わら婚式)・・ハンカチや衣類とか木綿製品を

年目 革婚式・・バッグや靴とか皮革製品

年目 花婚式(書籍婚式)・・ 花とか書籍

年目 木婚式・・家具との木製品や観葉植物を

年目 鉄婚式・・鉄製品を

年目 銅婚式・・銅とかブロンズとかを

年目 青銅婚式・・電気製品とかを

年目 陶器婚式・・湯飲みや茶碗とか陶器をペアでとか

10年目 錫婚式・・アルミ製品とか

11年目 鋼鉄婚式・・ゴルフ用品や台所用品とって鋼鉄製を

12年目 絹婚式・・絹や麻製品とかを

13年目 レース婚式・・テーブルクロスとかレース製品を

14年目 象牙婚式・・象牙やアクセサリーや印鑑とか

15年目 水晶婚式・・水晶製品を

20年目 磁器婚式・・茶碗や花瓶とか磁器製品を

25年目 銀婚式・・銀製品を

30年目 真珠婚式・・真珠やアクセサリーを

35年目 珊瑚婚式・・珊瑚や翡翠とかを

40年目 ルビー婚式 ・・ルビーを

45年目 サファイア婚式・・サファイヤを

50年目 金婚式・・金製品を

55年目 エメラルド婚式・・エメラルドを

60年目 ダイヤモンド婚式・・ダイヤモンドを



すごいですよねぇ・・・


すぐに切れてしまってもおかしくない『紙』から

鉄をも切ってしまう『ダイアモンド』まで・・・

年を追う毎に、だんだん強く確かなモノになっていく
のが夫婦ってやつってことですかねぇ・・・



azuriは四十路で結婚したから・・・

やっぱダイアモンド婚式は無理だろうなぁ・・・




あ、ちなみに、プレゼントの目安は当然?
夫から妻へ・・・です(笑)



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分籍 その4 

2007年01月23日(火) 0時24分


いよいよ分籍の手続きをしに
18歳まで過ごした町に降り立ったazuri・・・



もっといぶかしげな目で見られたり
分籍をする理由とか聞かれちゃったりとか
するのかと思いきや・・・


(いい意味で)事務的な職員さんによって
スムーズに手続きは進行していった。




そもそも『分籍』とは・・・


その名の通り、
親の籍に入っていた独身の成人した子供が
親の戸籍から分かれて、
新たに戸籍を設け、
その新たな戸籍の筆頭者になること。


婚姻によって別戸籍の筆頭者になった人と同様、
一度、分籍すると、二度と親の戸籍には戻れません。


ま、戸籍を分けたからといって、
親との縁が切れるとか、
相続の権利が失われたりとか、
そういったことは一切ないです。


@ 独身である

A 20歳以上である

B 分籍者本人が届け出する


この3点の条件さえ満たせば
誰でも、簡単に分籍できちゃうんですね。



新たな本籍地が、
現在の本籍地とは違う市区町村の場合のみ、
戸籍謄本が必要なだけで
特に手続きに手数料等もかかりません。


現本籍地の市区町村の役所に
必要事項記入済みの分籍届(必要なら戸籍謄本も)を
郵送する・・・という手続きでも可能です。


が、当然、不備があったら
二度手間・三度手間になる可能性ありありです。



可能性が高いのが・・・

新しい本籍地の住所表記です。




普段、何気なく住所を書くときって・・・
『東京都◎◎区◎◎町◎◎▲ー▲ー▲』
とかって書きますよね?


でも、登記上の正確な住所表記だと
『東京都◎◎区◎◎町◎◎▲丁目▲番地▲号』
とかって表記になったりする。

また、もっとややこしいと
『◎◎町』の後に『大字』とか付いたりもする。





昨日、書いたとおり
azuriは、旦那様との相談の上
2人ではじめて新年を迎えた神社の住所を
新しい本籍地にすることにした。



なので、分籍届の新本籍地欄にも
『東京都◎◎区◎◎町▲丁目▲番地△号』
って、まんま神社の住所を記入した。


だって、本籍は、日本国内であれば、
何処にでも置くことができるわけだし・・・ねぇ。

実際、皇居や東京タワーを本籍地にしてる人や
北方領土を本籍地にしてる人だっている。



職員さんは、azuriの書いた分籍届を片手に、
azuriの記入した『東京都◎◎区』に電話してた。
これは手続きをする上で必ず必要な確認作業らしい。


え、何かしくじった???


ちと不安になりながら大人しく待ってた。





結論から言うと・・・


本籍は、確かに、日本国内であれば
何処にでも置くことが出来る。

が、住所表記(正しくは番地表記)には
若干の制限?みたいなものがあるようなのです。



azuriを例にすると・・・

azuriの記入した新本籍地(神社の住所)は
『東京都◎◎区◎◎町▲丁目▲番地△号』
っていう、まんま神社の住所。


が、その場所で、籍を置けるのは
『東京都◎◎区◎◎町▲丁目▲番地』
っていう住所らしい



末尾の『△号』は省かれることとなった。



ついでに、こうも言われた。

『東京都◎◎区◎◎町▲丁目▲番地』でも
『東京都◎◎区◎◎町▲丁目▲番』でも
どちらでも大丈夫ですが、どちらにしますか?




『番地』と『番』ねぇ・・・



面白い選択肢だなぁ・・・と思いつつ、
ぶっちゃけどちらでもいいしなぁ・・・


で、結局、
現住所が『番』って表記だったので合わせてみた。



安直な選択方法だったかなぁ・・・ま、いいよね。





ちなみに・・・

皇居を本籍地にしたいって場合も同様です。

皇居の住所は『東京都千代田区1−1ー1』だけど
本籍地として表記出来るのは『東京都千代田区1−1』までです。






ということで、
azuriの本籍地は無事にこの日から
『東京都◎◎区◎◎町▲丁目▲番』となりました





あっけないほどに簡単だった分籍手続き。



でも、なんだかスッキリした



念願だった分籍ができた・・・



分籍は、単に籍を分けるだけのこと。
法的に親子関係に何ら変化はない。


そんなことは解っている。



でも、素直に嬉しかった・・・



どれくらい嬉しかったか・・・?



それは・・・スキップしちゃいたいくらいに嬉しかったぁ




しなかったけどね(笑)





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分籍 その3 

2007年01月22日(月) 3時13分


何年ぶりか・・・正確には思い出せない

久しぶりに降り立った生まれ育った町。


よく利用してた実家の最寄り駅ではなく、
その隣の役所がある駅に降り立った。




あまりに変わっててブッたまげた


綺麗に駅前開発とかされてて、
中学生のazuriがチャリでウロウロしてた頃とは違って
すんごく綺麗に生まれ変わってるだろうな・・・

それはそれで想定内だったので
事前にネットで調べて出掛けたのでホントに良かった。


駅からバスを使わないと行けなかった本庁・・・
そんなとこまで行く必要はなく、
まさに駅前に綺麗な出張所があるらしい。




しゅっ、出張所じゃなかったの???


き、綺麗すぎじゃね???


思わず見上げてしまうようなとても綺麗な駅前ビル・・・
その中にたいそう綺麗で立派な役所の出張所があった。





分籍手続きだから、
当然「戸籍課」の番号札を引く。



待ち時間はとにかくウロウロ・・・
キレイだなぁ・・・




平日昼間という事もあってか
すぐに順番が回ってきた。



『分籍の手続きをしたいんですけど』

「はい、分籍ですね」




ネットで下調べをしたとき、
地方の役所の職員によっては
分籍を希望する人にいぶかしげな表情を向けたり、
あまり良くない事として諦めるよう説得された人までも
いるような記事を読んでいた。


だから・・・ちょっぴり気が抜けた(笑)


あら????

ってな感じで、とても(いい意味で)事務的だった。




分籍への偏見はもう昔のハナシなの???

それとも閉鎖的な地方限定のハナシなの???

そ、それとも・・・azuriが四十路だからとか???




ま、なんでもいいけど・・・
とにかく、azuri念願の分籍の手続きは
(いい意味で)事務的な職員さんのお陰で
いたってスムーズに行われた。




当日、azuriが持参したものは・・・

@ 身分証明書(住基カード

A 認め印

この2点だけ。

本籍地所在地の役所なんだもん。
戸籍謄本が必要なら
その場で取ればいいわけだしね。





職員さんにうながされて
分籍届記入例)なる用紙に必要事項を記入する。


名前や現住所、現本籍地、新本籍地、
そして成人の独身のみの権利という分籍らしく
父母の名前の記入欄なんかもあった。



現本籍地・・・

そういえば、確か・・・実家は何年も前に
区画整理だかで住所表記が変わったみたいだけど
本籍地表記はどうなんだろ・・・

職員さんに確認してもらう。

本籍地表記は変わりないとのこと・・・
ま、当たり前っかぁ・・・納得。


その際、戸籍筆頭者のお名前は?
と、聞かれた。

確か、azuriの大好きな父親のはずだが、
父親は既に他界しているし・・・

と、思ったら、他界してようが
筆頭者はそのまま変わらないんだそうな。

確かに、父親の名前のまんまだった。
ただし、死亡事実が記載されてるけどね。

ふーーん、ひとつお勉強になったわ




さて、あとは新本籍地の記入。


日本国内なら何処でもいいのだけれど、
これが決められなくって
したいと思いつつ出来ずにいた分籍手続きだった。


結局・・・

旦那様と付き合いだして、
はじめての年変わりを過ごした
都内のある神社の住所にした。


今の住まいは賃貸だし、
もし引っ越した後でも大丈夫なように・・・ね。


azuriと旦那様が出会った場所は・・・
とてもじゃないが本籍地になんかしたくない場所だったし、
初デートの場所も微妙だったし


2人が熱狂的な巨人ファンとかだったら
東京ドームとかでも良かったんだろうけど

あいにくazuriと旦那様には
揃って「熱狂的な・・・」的なものがないのデス。



神社・・・なんとなく神聖な感じもするし、
これからも毎年ここに初詣に来ようね・・・
なんて約束も出来るし果たせるしってんで、2人で決めた。







ま、旦那様は在日コリアンだから
当然、日本に戸籍はないわけで・・・

だからazuriと結婚したとしても
azuriの新しい戸籍に旦那様が記載されることはない。
(もちろん、婚姻事実の記載はされるけどね)



だから、せめて、azuriと旦那様・・・

2人共通の思い出の場所とか

2人ならではの場所とか


そういう「azuriと旦那様の現在・過去・未来」に
関わりのある場所にしたかったの・・・。






ずっと1人の戸籍かもしれない。

あ、もしも旦那様が帰化したら2人で記載されるか・・・


ま、これは、まだまだ先のハナシかもね。





さて、手続きの続きは・・・


長くなったから明日にしよっと(笑)






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分籍 その2 

2007年01月21日(日) 23時55分


azuriの調べたところによると・・・
「戸籍」って制度があるのは日本と韓国と台湾だけらしい。
(間違ってたらゴメンナサイ)きっと戦争の名残かと・・・


日本の住民票からなる
住民基本台帳みたいな個人IDみたいな
制度を行ってるのはアメリカを始め多いらしい。



「家」や「夫婦」の単位で管理・整理する『戸籍』
これは国の管轄にあたるらしい

「個人」を管理・整理する『住民票』
これは各市区町村の自治体の管轄になるらしい。


でも、手続きとかは市区町村の役所でやるやん・・・
これは国が各地方自治体に委託してるって事らしい。



分籍ってのは・・・

その名の通り、籍を分けるってこと。




戸籍が、ずっと住んでないどころか
ずっと近寄ってもない実家にあることに
ずっと違和感を憶えていた。



18歳で実家を後にして・・・
仕送りをしたことはあっても
仕送りをして貰ったことはない。



実際に庇護されてもないのに
戸籍上は庇護されているような違和感・・・

希薄な関係だからそう感じていたのかもしれない



日本の法律によると、
結婚とかすると「新たに戸籍を設ける」のが
決まりになっている



でも、一生独身を決め込んでいたから
分籍という制度を知らなかったazuriは
違和感を感じつつも、ずっと
本籍を実家に置いたまんまでいた。



ふとしたことで「分籍」という制度を知った。



分籍は、成人した日本人なら誰でも出来る権利。


いち戸籍の筆頭者になる・・・
ある意味、これぞホントの独立だわっ


一度、分籍すると、二度と親の籍に戻れない。
この潔さがazuri向き


本籍地は、自分の好きなところに置ける。
皇居でも東京タワーでも東京ドームでも自分の好きなところに。


好きなところ・・・これが決められなかったのと、
手続きをしに本籍地のある
生まれ育った土地に行くのが気が引けたから
なかなか分籍手続きをしてなかった。




もう付き合いがほぼない実家関連に
今回のazuriの青天の霹靂(=結婚)を
タイムリーに知らせたり(後々報告はするかも)
祝ってもらったりするつもりはなかった。



だから、結婚前に分籍したかったの。



どちらにせよ、結婚すれば別籍になる。



でも、時期が来て、
azuriが結婚の報告をする機会が来るとして・・・

それよりも前に、戸籍謄本で
azuriが婚姻により籍を抜けた事が判ったら
とても面倒なことになるのが目に見えた。



生まれたときから入ってた戸籍謄本には
婚姻事実により籍を抜けた事を記載したくなかった。


自分の意志で抜けた・・・っていう『分籍』という
事実の記載だけを残したかったの・・・どうしても。




さて、そんな事はもういいね。

とっとと手続きにいこっと。

あの町にいこっと。

懐かしい・・・という感傷よりも
記憶から消したいとさえ思ったあの町へ。




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分籍 その1 

2007年01月19日(金) 0時55分


azuriは高校を卒業した18歳で実家を後にして
以来ずっと、一人暮らしや、二人暮らしをしてきた。


今、azuriは四十路だから・・・


実家で暮らした18年間 < 実家を出てからの22年間
ってな感じで、実家を出てからの時間の方が長い。




azuriはモロ父親っ子だった。

幼少の頃から色々あったせいもあって
他の家族とは、あんまり仲良くない。




別々に暮らしはじめて・・・


久しぶりに会うと
絶対的に大きかったはずの父親が
会うたびに小さくなっていくのを目の当たりにするのが辛かった。


逆に、久しぶりに会うと
自分がいなきゃダメだったはずの娘が
どんどん女になってく様を目の当たりにした父親は寂しそうだった。




2002年5月
azuriの大好きな父親が、天に召された。



いっぱい泣いた。


ただ、悲しすぎてってだけじゃなくって、
あまりに親不孝な自分が情けなくって、
あまりに無力な自分が許せなくって、
いっぱいいっぱい泣いた。



ずっと一緒に暮らしてもなかったし、
1年以上会わなかった事もあった。


なのに・・・

もうこの世に居ないんだ

もう二度と会えないんだ


この現実を上手に受け止められなくって
約1年近く、どん底を彷徨った。


立ち直れない自分・・・
そんな自分に幻滅して、さらに堕ちていった。



少しずつ頭の中が整理できてきて
だんだんと立ち直ってきた父親の一周忌を機に、
大好きな父親ももういない実家関係との連絡を絶った。




一生独身を心に決めていたはずのazuriが、
azuriを知る人が皆、口をそろえて
『それは青天の霹靂だ!』と言われまくりながら
いっぱいの年貢を納める結婚を決めた。


そして、前々からしたいと思いつつ
なかなか手をつけるタイミングを逃していたことを
いよいよ実行することにした。


それは・・・分籍。



婚姻手続きに入る前準備として分籍をすることにした。



分籍手続きに、超久々に生まれた町に行った。





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ダーリンは外国人 

2007年01月18日(木) 1時06分


azuriが旦那様に出会う前から面白くて読んでたマンガエッセイ

小栗左多里さんの『ダーリンは外国人


とっても面白くってゲラゲラ笑いながら1巻2巻とも読み、
友人にも面白いから読んでみしっ!と、勧めた。




そう、azuriの思う「国際結婚」って・・・こんな感じだった。



民族性の違いからくる
常識や習慣や価値観とかの違いとかがいっぱいあって
日々、カルチャーショックの連続で・・・みたいな?



ご自分の国際結婚生活をブログされてる方も多く、
ちょこちょこ覗いてみてもそう。

みなさん、マンガみたいな日々の出来事を
おもしろおかしく書かれている。



そうよね。

国際結婚てそういうもんよね・・・普通。





が、実際、自分が国際結婚とやらをしてみて・・・・




じぇ〜んじぇん違うじゃんっ!!!




ホントに、じぇ〜んじぇん違う


じぇ〜んじぇん普通


ほっんとに ごくごく普通


普通すぎ・・・


ま、10人10色だし・・・いいけどさっ




ほっんと普通ぅ・・・




生活はごくごぉ〜く普通だけど

手続き云々は普通じゃない・・・とまでは言わないけど

手続きはひちめんどくさっ




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婚姻手続き その2 

2007年01月17日(水) 0時45分


日本人のazuriと、在日コリアンの旦那様が

『結婚しよっ

『うんっ

と、結婚を決心して・・・




昨日、書いた『結婚できる条件』はクリアしてるし、
あとは実務的な手続きをこなすだけ・・・


が、さて、どっちの国籍がある国の法律に則って
結婚の手続き云々をすればいいのやら・・・


つまりは
『どんな手続きを踏んだら正しく婚姻が成立すっか』っつう
『形式的成立案件』ですな。



以下、3点が、日本の国際結婚に関する法例です。


@ 婚姻の方式(つまり、婚姻の手続きの方法)は、
 「婚姻挙行地」の法律に従って行えばよい。

A 結婚する当事者のどちらか一方の「本国法」に従って行ってもよい。

B ただし、「婚姻挙行地」が日本であり、かつ、結婚する
  当事者のどちらか一方が日本人であるときは、必ず
  「婚姻挙行地」(つまり日本)の法律に従って行わなければならない。


・・・だそうです。




日本に住んでる日本人のazuriと、
日本に住んでる在日コリアンの旦那様は、

とーぜん日本で婚姻の手続きをするんだから・・・

法例Bに該当するわけで・・・
日本の法律に則って婚姻の手続きをしなきゃいけないらしい。



つまりは、日本で、
日本の婚姻届を、日本の市区町村に提出せにゃアカンっちゅうこと。



でもね・・・



日本の市区町村に婚姻届を提出して、
無事に受理されて、
晴れて公的に夫婦になったとしても・・・



azuriの戸籍謄本には婚姻事実が記載されるけど

旦那様の戸籍謄本には反映されないのですよ。




もう一手間、かけないと
旦那様の戸籍謄本に『azuriと結婚した』っていう
事実記載はされないんですよ・・・


婚姻届の提出自体も
「婚姻手続き その1」で書いた
日本人同士の婚姻の際に必要な種類よりも多いし・・・




ああん、めんどくさっ




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結婚できる条件 

2007年01月16日(火) 0時25分


『結婚できる条件』って知ってますか?


年収は◎百万以上で、背は高くて、次男で、同居じゃなくて・・・
とかってのじゃぁないですよ(笑)

それは各人自由な「結婚の条件」ですな。




そうでなくって・・・法律的にってやつのこと。

日本国における『結婚できる条件』って正確に知ってます?




日本の民法における婚姻の実質的成立要件によると・・・


@ 男子は18歳以上、女子は16歳以上

A 未成年者の結婚には父母の同意が必要

B 配偶者がいる場合、二重に結婚出来ない

C 女性は死別や離婚後6ヶ月経過しないと再婚できない

D 直系血族又は3親等内の傍系血族の関係に
  ある(あった)者とは結婚できない
  また、直系姻族の関係にある(あった)者
 との間では結婚できない



この5つが日本の民法による結婚の条件なんですね。

・・・知ってました???



一方、azuriの旦那様の国籍である韓国はというと・・・


@ 男子は18歳以上、女子は16歳以上

A 未成年者の結婚には父母の同意が必要

B 配偶者がいる場合、二重に結婚出来ない

C 女性は死別や離婚後6ヶ月経過しないと再婚できない

D 直系血族、8親等内の傍系血族及びその配偶者の関係に
  ある(あった)者とは結婚できない
  また、直系姻族、夫の8親等内の血族の関係にある(あった)
  者とは結婚できない





気づきました?

日本も韓国も「結婚できる条件」がよく似てるんですよね。


違うのは、D番目の『近親婚の制限』だけ。


わかりやすく言うと・・・

例えば、お父さんの兄弟の子供・・・
つまりは『いとこ』は『4等親』に当たるわけだから、
日本人はイトコと結婚出来るけど、
在日コリアン含む韓国人はイトコとは結婚出来ないってこと。



イトコと結婚・・・あるのかなぁ・・・

azuriの親戚・友人・知人には、いないなぁ・・・



ま、とにかくっ!

両国の『結婚できる条件』=『実質的成立案件』は
azuriも、azuriの旦那様も問題なくクリア♪



さて、次は・・・『形式的成立案件』だす。

いわゆる『どんな手続きを踏んだら正しく婚姻が成立すっか』ってこと。


先は長いのぉ〜






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» 分籍 その3 (2007年01月22日)
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