コーヒーの香り 

2006年03月26日(日) 11時26分
コーヒーを飲みたいと思う時、すでにあの香りが頭の中でひろがる。

家にあるドリップコーヒーの袋を開けると、その香りに出逢う。

お湯を注ぎながら部屋中香りはひろがっていく。

これだけで、心は少し癒され満たされる。

湯気のでてるコーヒーを飲みながらブログを書きたくなった。

休日の朝に飲むコーヒーは幸せって

愛の起源〔ORIGIN OF LOVE〕 

2006年03月25日(土) 19時37分
《愛の起源》(「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」映画挿入歌より抜粋)


転がる樽のように 人は地を這ってた 腕が2組 脚も2組
大きな頭に顔が二つで 周囲がぐるりと見渡せた
読みながら話もできたけど 愛は知らなかった
まだ愛が生まれる─────
前のこと 愛の起源

人には3つの性があった
男と男が背中合わせ その名は”太陽の子”
それと似た形の ”地球の子”は 女と女が背中合わせ
そして”月の子”は フォーク・スプーン
太陽と地球 娘と息子の中間
愛の起源

地上に稲妻が放たれた ナイフの刃のように それは体を引き裂いた
太陽と月と 地球の子の体を インドの神が 傷口を縫い合わせ 腹で糸を結んだ
それは見せしめ 罪を忘れぬよう
幽界の王オシリスと ナイルの神々が
雨風を集めて 台風を吹き荒らせた
人を散らばすため
激しい雨風に 海は荒れて 人は流された
もし教えを破れば 再び引き裂かれ
1本足で跳ぶハメに 一つ目で見ることに

最後に君を 見たのは別れた時
お互いに見つめあってた 見慣れた君の仕草
でも顔には血が流れてたね 私の目にも血が
でも誓って言える
君が感じた魂の痛みは 私も同じだと
その痛みは 心の底を貫く痛み
それが”愛”
2人は抱き合い 元に戻ろうとした
それがセックス メイクラブ
昔々の冷たく 暗い夜のこと
天の支配者の手によって
人は寂しい 2本足の生き物に
それは悲しい物語
愛の起源の物語
愛の起源
こうして生まれたよ

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原詩はこちらへ⇒ORIGIN OF LOVE

The Origin of Love Word&Music by Stephen Traks ©SO DO MY SONGS
提供:「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」監督&脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル 制作:キラー・フィルムズ 作詞・作曲:スティーブン・トラク 主演:ジョン・キャメロン・ミッチェル スティーブン・トラクス 配給:ギャガ・コミュニケーションズ

いつも暖かいハートで 

2006年03月25日(土) 15時23分

 ハートが暖かくなるような文章を書きたいな。
 書いてる自分も暖かくなるような。
 そしてそんな文章にも出逢いたいな。
プロフィール
キラキラハート
【名前】S.麻癒
【職業】OL
【好きなこと】カフェで過ごす時間
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