今月から金曜深夜にお引っ越しした『世界バレー.TV"Val!"』
昨日の放送では、先週に引き続きWaTの二人が全日本女子の合宿に密着した後編でした。
私、WaTが大好きになった。
今まで、ジャニーズの子たちがサポータをやってくれてたのを見て、忙しい中頑張ってるんだなーって思ってたんです。
でもね、今回のWaTを見てサポーターって彼らみたいな事を言うんだろうなーと感じました。
正直、もうジャニーズには戻ってほしくないとも思ってしまいました。。。
見てたら自然と感動して涙が・・・。
私の個人的な感想を交えつつ、昨日のレポをどうぞ↓
φ(゚0゚*)ホォホォφ(。_。*)メモメモφ(゚o゚*)フムフムφ(。_。*)カキカキ
柳本ジャパン世界バレー直前合宿。そこでWaTが見たものとは。
オフィシャルサポーターの二人が力の限り全日本女子にエールを贈る!
しかし、目の前にいる選手がとてつもなく遠い。
選手との壁
限られた時間の中で自分達に出来る事を必死に考える二人。
ウエンツ「(選手がランニングしてる風景を見ながら)完全にのまれてる。完全にサポーターの立場を失ってる」
サポーターの使命
サポーターとして受け入れられるため何ができるだろう・・・。
ボールで繋ぐ絆
ボール拾いから繋がれる選手との絆。
3人で歩いた1時間半
そして、柳本監督の心に触れ見えなかったものが見えてきた。
合宿二日目の午後練習(15:00-18:00)、突然二人に近づいてきた柳本監督。
監督「今日、人数少ないから一緒に走ったらどうや?20分」
いきなりの言葉にあわてる二人、急いでマイクを外して参加してました。
だが、その意味など考えてる余裕などなかった。
選手はすでに走り始めている。
例えランニングといえども、全日本の練習に関係者以外の人間が参加することはありえない。
チームの後ろで走る若い二人の姿、選手全員が受け入れていた。
そして、二人は必死になって走った。
スピードについていけないわけではない、こうして全日本のメンバーとともに走ることの意味。
その価値の重みをかみ締めるのに精一杯だった。
WaTに用意したチームへの招待状。
これが柳本流。
初めて全日本と同じ鼓動を感じた瞬間。(ストレッチしてる映像)
胸がいっぱいだった。
ウエンツ「監督も選手も僕らが練習に”参加”じゃないですけど、手伝いやすい雰囲気を作ってくれてるなっていうのをすごい感じて、そうしてくれるからには、最大限にやれることをやってやろうと思いましたね」
徹平「徐々にですけど、距離は一日経って縮まってきてるのかなって思います」
夜個人練習(19:00-21:00)
全体練習が終わってもボールの音が鳴り止む事はない。
そして、選手がコートにいる限り二人にはやるべきことがある。
多田コーチ「本当にありがとう。長い時間、飯も食わずにな」
ウエンツ「いやいや」
シンさん「すごいね、練習どう?ごめんね、なんかグダグダな練習してて。始まったばっかりだから」
徹平「全然、全然、出来る事は何でもやります」
シンさん「なんでそんなにちゃんとしてるの?」
ウエンツ「明日も朝から来ますよ」
番平コーチ「ええって、気持ちだけで。でも、ボール拾いうまい、うまい。上手」
後ろでシンさんが「偉いねー」って言ってました。
多田コーチ「ほんまうまいよな、マジで」
その日の二人の日記。
ウエンツ「何かが変わってきた気がした。きっかけなんてあったのかもわからないが、目を見て笑顔で話せるようにもなった。」
徹平「まだまだ”すいません”と謝る回数は多いが。練習内容も理解できるようになってきた。だが、やれることはまだまだあるはず!」
3日目の朝個人練習(6:00-7:00)
朝6時、いつもと変わらぬ練習が始まった。
繰り返されるサーブ練習。二人にとってのボール拾いもいつのまにかただのボール拾いではなくなっていた。
サーブのin、outをジャッジして選手に伝えている。
例えボール拾いでも全てのプレーに意味がある事を、二人は実感していた。
全日本のオフィシャルサポーター、胸に記された19番は選手に一番近い番号だ。
WaTとワンジョの3人でモップがけをすることに・・・。
自分達が周囲に対してできること。初日には分からなかった事がたくさん見え始めた。
ウエンツ「みんな何時に起きてるんですか?」
ワンジョ「えー、私はだいたい5時40分くらい」
ウエンツ「寝なかったら回復しなくないですか?」
ワンジョ「えー、慣れかな」
ウエンツ「体力が」
ワンジョ「あと1週間おれば慣れるで」
徹平「慣れる?慣れるんですかね?」
ワンジョ「慣れる、慣れる」
ウエンツ「慣れと共に筋肉痛が激しいだろうな」
選手にとって、コートは聖地。
モップがけや掃除も苦にならない。
二人とも体育館の空気にすっかり馴染んでいた。
トレーニングルームでウエンつがなにやら窓をいじってます。
そして選手から
「ありがとうございました」
ウエンツ「直してきました。壊れてたんで直してきました」
午前練習後の昼食(12:00-12:30)、ここでも自然に体が動いてしまう。
みんなのお茶を注ぐウエンツ、それを目の前で見てるシンさん!笑
そして、こぼしてしまうウエンツ!
ウエンツ「雑巾をちょっと取って。ちょっと雑巾的なものを・・・」
その間に嶋田選手が拭いてくれてたので「スイマセン・・・」とちっちな声で言ってました。笑
ウエンツ「徹平、いい加減にしろ!」
徹平「なんやねん」
ウエンツ「お茶こぼしたよ、お前」
と、人のせいにしてました。笑