★2007年3月の混雑状況のお知らせ★ 

March 06 [Tue], 2007, 18:45
★2007年3月現在の混雑状況のお知らせ★

浜松市中区佐藤の歯医者 やまぐち歯科・矯正歯科医院から今月の混雑状況をお知らせいたします。


◆混雑状況について

現在は大変混雑しており、予約がとりにくくなっております。

新規で時間的に余裕のある方はしばらくお待ちになってからお電話をお掛け直しください。
新規でとてもお急ぎの方は他の受け入れ可能な歯科医療機関にお問い合わせください。
新規で相談カウンセリングだけでしたらご予約が可能な場合がありますので、お電話にて当院までご相談ください。
(診察・治療行為はできません。一般的な情報提供になります。)
当院で治療した部位に何らかの不具合がある場合にはお電話にてその旨をお伝えください。最大限の配慮をいたします。



◆お願い

・予約のない方は突然来院されましても、器材、要員の準備がありませんので対応が難しいのでご了承ください。
・当日予約はキャンセル等がない場合は予約枠が満席のため、お取りできない場合があります。
・とても痛い、腫れたなどお急ぎの新規の方は他の受け入れ可能な歯科にお問い合わせください。
・当院で実施した治療場所が不具合がある場合には緊急に最大限の配慮をいたしますので、まずはお問い合わせください。
・夕方6時30分以降の夜間診療または日曜日などの休日診療には対応できません。
・他の医院で行った治療に対する、不満や苦情または法的対応を準備するためのお尋ねには応じられません。担当した医院にてお問い合わせください。

★セカンドオピニオンについて★ 

February 01 [Thu], 2007, 21:10
★セカンドオピニオンについて★

セカンドオピニオンについて連日、多くの問い合わせがありますが、
セカンドオピニオンの意味が誤解され間違った理解や解釈をされていますのでご注意ください。

◆セカンドオピニオンの目指す意図◆

「セカンドオピニオン」とは「第二の意見」つまり「主治医以外の医師の意見」という意味です。現在おかかりの医療機関で充分説明を受けられることが大切なことですが、患者の皆様が充分納得して治療を受けるために、主治医以外の別の医師からも意見を聞いてみたいとお考えになった場合に、それを支援するものです。
 現在の日本の医療制度ではセカンドオピニオンが普及・定着しておらず、セカンドオピニオンの意味が十分に正確に伝わっておりません。言葉の意味に多くの誤解があるようです。

「外科手術を受けるべきか止めるべきか」などの重大な決断をしなければならない時に知識や情報がない患者や家族にとっては治療法の決定ができなかったり、不安を覚える場合があります。だから知識を持っている人=専門医に相談し、別の意見を聞きたいということになるわけです。医師や歯科医師でさえ治療方針を決定する際には他の専門医と相談することはよくある事です。知識のない患者にとってはなおさら判断がつかないこともあるのです。最新の医学情報を持っている専門医や臨床家に相談にのってもらい意見を聞く事は大切なことなのです。

 一度治療の説明を聞いて、それに同意し、治療を受けて、その結果が満足できない状況になってから、別の医療機関に意見を求めることはセカンドオピニオンではありません。それは不利益を被っている事に対する不満や苦情です。

原則的にセカンドオピニオンは医学的な診察に基づく医療行為や歯科治療に入る前に受けるものです。


◆セカンドオピニオンを受けるための条件◆

・現在、他の歯科医院に通院中または通院終了していても、通院中の治療結果、例えば「治療したが痛い」「入れ歯が合わない」「料金が高い」などに対するお問い合わせは対象外となります。
・セカンドオピニオンは、現在治療をお受けになっている医療機関で提案された治療方法を選択する上での参考としていただくことを目的にしています。多数歯にわたるインプラント治療や一度にたくさんの抜歯をする必要があるなど、比較的重い疾患を対象にしています。
・セカンドオピニオンはあくまで治療方針や治療法の選択です。治療に入る前にお越しください。
・現在受診中の病院に対する不満・苦情、訴訟を目的としているご相談、診療費についてのご相談等については、一切受け付けておりません。
・口腔ガン、顎関節症は専門外ですので当院では対応できません。
・健康保険は適用されませんので、全額自費負担となります。診断書発行も有料となります。
・主治医が了解していない場合 、特定の医師・医療機関への紹介を希望されている場合 、当院から指定された相談に必要な資料(診療情報提供書・紹介状・検査データ・レントゲンフィルムなど)をお持ちでない場合はセカンドオピニオンをお受けできません。
・事前に他の医療機関で診断等を受けられ、当院においても診断・治療等の診療行為を希望される場合は、セカンドオピニオン外来ではなく、一般の外来で診療を行います。セカンドオピニオンを申し込まないでください。
・当院でセカンドオピニオンを受けられた方は当院で診察・治療はできません。
・セカンドオピニオンをお申し込みの場合にはあらかじめお電話にてご相談ください。

★インプラント手術日について★ 

January 11 [Thu], 2007, 18:16

★インプラント手術日について★

まことに勝手ながら、
毎週木曜日をインプラント専用日として設け、
インプラント手術およびインプラント治療の日にさせていただいております。

その他に一般外来治療については、翌日金曜日にお問い合わせください。
ご不自由をおかけいたしますが、何ほどご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

★健康保険証の違法使用について★ 

December 05 [Tue], 2006, 18:18
★健康保険証の違法使用について★

先般このような事例が発生しました。

ある20代の男性ですが、
健康保険に加入手続きをしておらず、
同居している兄の保険証を持参して、本人の弟ということを告げずに、
本人になりすまして歯科受診されました。

治療に先立ち、レントゲン検査したところ、以前のデータとは別人であることが発覚しました。

説明を求めたところ、何で兄の保険証では受診できないのか理解できないご様子でした。

現在、このような事例が頻発しております。悪質な場合には事件になる可能性もあります。
他人の保険証は手元にあっても使用できません。どうぞご注意ください。

★喫煙者のインプラント治療について★ 

December 04 [Mon], 2006, 18:26
★喫煙者のインプラント治療について★

当院では歯が失われた方の治療法の第一選択はインプラントです。

禁煙が成功した方(5年以上)にはインプラント治療を承ります。

喫煙習慣がある方にはインプラント以外の方法で対応しています。


■喫煙者のインプラント治療のリスクについて■



喫煙で歯とインプラント周囲の炎症が進む理由


・煙草のタール成分の付着が歯周病・インプラント周囲炎の原因となる歯垢、歯石を付きやすくします。
・喫煙者は白血球数が多く、煙草の各種成分が白血球を刺激して局所の炎症を強くします。免疫機能全体としては弱体化させ、歯周病菌の活動が活発になります。
・ニコチンが歯肉の血管を収縮させて、血流障害を起こします。
・活性酸素を除去するためにビタミンCが消費されて、歯肉にある線維芽細胞のコラーゲン合成がうまく行かず、歯周組織を破壊し、歯周病を重症化させます。


その他、全身の健康や社会への影響

・喫煙習慣はニコチン依存症という心の病気です。
一酸化炭素の有害作用により、血液の酸素運搬作用を妨げます。動脈硬化が促進します。
・ニコチンの作用により。末梢血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。吸わない人よりも1日に14リットル分も少なくなる計算になります。
・タバコには4000種の化学物質が含まれ、そのうち有害物質と確認されているのが200種類発がん性がわかっているものだけでも43種類あります。タールはもちろん発がん物質です。

・血液が固まりやすくなり、血栓ができやすくなります。血栓は脳梗塞や心筋梗塞の原因になります。
口腔・咽頭がんの死亡率が3倍になります。
・喫煙は単独で、がんの原因の約30%を占めます。
・がんで死亡した人のうち、30%は喫煙が原因です。
免疫機能を低下させ、傷の治りを悪くさせます。


・軽いたばこにしても、深く吸ったり本数が増えたりしがちで、逆に吸い込む有害物質は増加しています。
・喫煙者はたばこを吸うと頭がスッキリするとか、集中力が増すとか言いますが、血流が低下した状態では、脳の働きが良くなる訳はありません、スッキリと感じるのは、ニコチン欠乏症が緩和されただけなのです

・法律的にはタバコをすっても処罰されませんが、周りの家族や人の健康そして社会や環境に大きな悪い影響を与えています。
・発育途中の乳幼児への影響は特に大きく、家庭内喫煙は乳幼児に対する「虐待」です。
・厚生労働省が喫煙習慣と歯の状況の関係を調査したところ、喫煙の習慣は歯を早期に失うことが明らかになっています。



まず禁煙 やめて分かった 他人の迷惑


チタンの歯  タバコやめなきゃ 始まらない

★レントゲン撮影について★ 

September 20 [Wed], 2006, 9:34

★レントゲン撮影について★


当院では歯科治療に先立ち、レントゲン検査を行いますが、
レントゲン室に移動・誘導するのは歯科衛生士が行いますが、
歯科医師の資格のある担当者が鉛ガラスの外から目視で機器の状態を確認し、操作をして、
エックス線を照射しております。
機器を操作しているのは歯科医師です。
どうぞご安心ください

 
また歯科治療におけるレントゲン検査による被曝量は極めて軽微で、
日常生活において自然界で浴びる量よりも少ないほどです。
ご心配はありません。

★健康保険証の違法使用について★ 

August 08 [Tue], 2006, 7:33
★健康保険証の違法使用について★

先般このような事例が発生しました。

ある20代の女性ですが、
それまで勤務していた会社はすでに退職したにもかかわらず、
手元にあった保険証を持参して、会社を退職していることを告げずに、歯科受診されました。
希望通りにすべての箇所を健康保険で治療が終わりました。

その後、元の会社に健康保険より請求書が届いたため当院に連絡があり、発覚いたしました。
このケースでは後日、会社から本人に数十万円におよぶ全額の請求がありました。

現在、このような事例が頻発しております。悪質な場合には事件になる可能性もあります。
退職した会社の保険証は手元にあっても使用できません。どうぞご注意ください。


★歯のクリーニングについて★ 

June 22 [Thu], 2006, 21:45
★歯のクリーニングについて★

当院では多くの方からお電話で「歯のクリーニングをして欲しい」とのご要望がよせられます。

健康保険で行う場合は
レントゲン検査や歯周病検査を実施し、歯周病である根拠を示し、
治療の一環として行います。
何回も来院しなければならないとか繰り返しの治療ができないなどの大きな制限があります。

タバコのヤニや紅茶やワインなどの食品中の着色物をとることは、
健康保険は適用されず自費診療となります。


当院では歯のエステとまたは歯のメインテナンスと位置づけ、自費診療にて行っております。

歯のエステの料金は歯の状態により3000円から5000円です。
タバコで歯が全体的に真っ黒になっている場合は2〜3回の通院回数が必要です。
保険外診療には保険診療のように使用する機械等に何ら制限はなく、何回でも好きなときに受けることが可能です。

保険診療での歯周病の治療が優先するのか
歯のエステのみで美しい状態を維持できるかどうかは診察することにより判断できます・

★健康保険の歯科治療のルールが新しくなりました。★ 

April 01 [Sat], 2006, 6:26
★健康保険の歯科治療のルールが新しくなりました。★

平成18年4月1日より
健康保険での歯科治療に多くの制限が増えました。

報道等でご案内のように、長期の景気低迷による政府の財政赤字が危機的水準にあります。
その額は信用保証も含め1000兆円以上となっています。
この額は人類史上はじめての国家としての最大級の負債です。
また、かねてより予測されていた超高齢化社会への対策が進まず、医療費の自然増が見込まれています。

小泉純一郎さんを総理とする政権は
「改革なくして成長なし」
「骨太の方針」
という政策のなかで、社会保障費を一律毎年2200億円ずつ削減していくことを決定しました。

また平成17年11月に開かれた「社会保障審議会」において
歯科の体系そのものを効率化すると決定されました。
(お役所の言葉をわかりやすくすると歯科の予算を削減するという意味です。)

このような背景の中で医療費のルールが改定されました。

主なものでは
入院やリハビリの日数制限や、入院患者の居住費、食費の自己負担化、窓口負担の増加、高額療養費の自己負担額の引き上げなどです。

また細かいところでは様々な規制をかけて医療費の抑制をかけています。


歯科においての制限はここ数年にかけて極めて厳しく変更されました。

その一部を挙げると

・多くの診療項目で単価が削減された。
・健康保険で認められている方法より有効性と安全性が確立されている治療法でも保険が適用されない。
・多くの患者さんが希望されている、インプラント、矯正歯科、審美歯科がごく一部の例外を除いて保険が適用されない。
・他の医療機関で半年以内に義歯を作っていると、別の医院に転院すると保険が適用されない。
・他の医療機関で保険適用外で治療を受けた歯が何らかの異常をきたし、他の歯科の受診しても保険適用が制限される。
・きちんと歯周病が治っていないと、歯にかぶせものができない。
・保険診療をたくさん請求する上位8%が、行政指導を受ける。
等々です。

歯科の保険診療はこれまで定額・低額で一定水準の良質な医療が日本全国が手軽に受けられた世界で唯一の制度でした。

今年からは今まで気軽に受けられた歯科診療が受けられない場合もありますのでご注意ください。

健康保険で患者さんのご希望どうりにできない一例

レントゲンなどの検査を省き、歯周病を治さず、短期間に見込みのない歯をたくさん治療し、最後に歯についた歯石やタバコのヤニを一気にとる。

転勤前に保険適用外で作った前歯が壊れて取れてしまった。緊急に保険でつけてほしい。

重い歯周病ではないが定期的に健康保険で歯周病の管理をしてほしい。

このような診療を健康保険で行おうとすると、
現在ではガイドラインやルールの違反になってしまうのです。


健康保険の範囲内での診療のみをご希望の方には、上記のような社会情勢および制度の変化について、治療前に十分な説明をさせて頂いており、同意を得られてから治療に入ります。
どうぞどんなこともお気軽に事前にお尋ねください。








2006年02月22日おすすめリンク 

February 22 [Wed], 2006, 10:49
ユニセフとのリンクについて

当院はユニセフの活動に協賛し、
ユニセフおよび財団法人日本ユニセフ協会本部よりリンクの正式承認を頂いております。


ユニセフとは国連児童基金のことで156の国と地域で子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動している国連機関です。

当院には公式募金箱が設置してございます。
世界の子供たちのためによろしくお願い申し上げます。
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