『昨日の約束』サイドストーリーT 〜Z〜

July 21 [Sat], 2007, 11:08
『昨日の約束』サイドストーリーT 〜Z〜


『明日の約束』Z


続きの話です。
見てない方はこちらへどーぞ!!






『椎名・・・どうしたんだよ!!』


放課後・・・勇希は私のクラスの前で待っててくれた・・・


「・・・・」


『何怒ってんだよ・・・・ 俺・・なんかした・・??』


「別に」






はあー・・・・・・

何でいつもこう・・・・きつくなっちゃうんだろう??


別にそんな怒ってない・・






だけど・・・・・・・・・・・・・



思ってる事と・・・言うことが逆になっちゃうんだ・・・






『ちょっと来いよ』

勇希は私の腕を掴んだ・・・

そして・・・掴んだまま・・・・・



人がいない体育館の裏までつれてかれた・・・




掴んだ腕は・・・勇希の温もりが感じた・・・



『ごめん!!!!!!!!!!!』

勇希は土下座をしだした



っっっって・・・!!!!???

ええ!!????


な・・・・何・・・ッッッッッッッッッッ!!??



「ちょ・・・勇希!!!!??」

『本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさいッッッッ』




ブッッッッ!!!
あまりに面白くてー・・・はき出してしまった・・・・(笑)



「え・・ッ!? ってか・・何ー!!?? 勇希馬鹿じゃん!!」

『良かった・・お前が笑ってくれて』

「え・・・?」



なんで・・・・・???


『ごめんな・・朝・・・あんな事言って・・・』

「え・・・・あ・・うん・・」

『俺だって・・・同じクラスが良かったんだよ・・・ 』

「うん・・」

『でも・・そんなん恥ずかしくて言えねーじゃん・・・・・』

「・・・うん・・・・」

『からかうつもりだったんだけど・・・』

「うん・・」

『お前泣いちゃうし・・・』

「・・・・うん・・・」

『本当にごめん・・・』

「・・・・・・・・・・・・うん・・・・」



何でだろう・・・・
涙が出た・・・・・・・


『泣くなよ〜・・・!!』

「・・・うん・・・・」

『ってかさっきからお前・・"うん"しか言ってねーし・・(笑)』

「だって〜・・・・・・」




泣いても泣いてもー・・・

涙が止まらない・・・・


『ほら・・・  ここにいい男がいるんだから』

「・・・・・・・・・・・うん・・・(笑)」





夕暮れの体育館の裏。

二つの影が・・重なった・・・。














『んじゃ、そろそろ帰るか!!』

「うん!!   なんかスッキリしたなあ〜!!」




本当にスッキリした

モヤモヤした気持ちも・・・無くなった。

愛の力は凄いなあ・・・)照



『愛加・・・・』





・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!???


今・・・・愛加って言ったよね???

聞き間違いじゃ・・・・ないよね・・・????


『お前しかいねーじゃん!!』

「そ・・・そうだけどー・・・!! ちょっと焦るじゃん!!」


間があく・・・

照れてるのかなあ・・・?? (爆)





『俺ら・・・・うまくやってけれるよな・・』

!!??


今まで見たこともない勇希の・・・真剣な表情。


「・・・・うん・・・・・・・・」


・・・クラス違っても・・・・・・





勇希となら大丈夫・・・









そう感じたんだ・・














小説『昨日の約束』サイドストーリーT 〜Y〜

June 01 [Fri], 2007, 23:04
『昨日の約束』サイドストーリーT 〜Y〜


『明日の約束』Y


続きの話です。
見てない方はこちらへどーぞ!!





―私たちは、中学での二度目の春を迎えた



新しい教室。
 
新しい仲間。




新しい・・・・・・・・・・・・・・




『愛加ッッッッ!!!何組だった!!??』



そう・・・新しい学年になれば・・・・・


クラス替えがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!




ってか、正直・・・一年時のクラスが良かったし!!



あ〜あ〜クラス替えかよ!!!


由佳と佐賀西君と・・・・・・・・




勇希・・・・と・・・・




また、同じクラスになれるかな・・・















私たちの学年は8クラスある。


4人同じクラスになれる確率・・・・・




低ッッッッッッッッッッ!!!!!







無理だろうな〜・・・・・









・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











「・・・・マジでぇ・・・・???」


2組→愛加

3組→由佳

6組→鍬

8組→勇希




案の定・・・・・・・・



みんなバラバラになってしまった。





ってか勇希と超遠いじゃん!!!!





「勇希ッッッ!!!」

『あ?』

「めっちゃクラス遠くなっちゃたね・・・」

『えぇ!!?お前、そんな事気にしてんの!!???』


「きッッ気にしちゃ・・悪・い・・・・・・・・・?」



てか・・・勇希は悲しくないの・・・??

クラス違うと・・・話せる回数が・・・減っちゃうんだよ・・・???


『え−・・・別に-』





うわ・・・


此奴サイテー・・・・・



自然に涙が出てきた。







『おッッおいッ・・・!!』






私は・・・そのまま新しい教室に走った。





『待てよッッ・・・!!』






彼のそんな言葉も聞かないで・・・・・






















・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


真新しいクラスの中はガヤガヤうるさかった。





窓から見える空を見上げる。






はぁ〜・・・


大分落ち着いてきた。


なんでだろう・・・・



勇希もあれだけどさッッッッッッ!!??



たまに自分がコントロールできなくなってしまう・・・



勇希困ってるだろうな〜・・・




あッッ・・・でももうあきれちゃったりして・・・・・




放課後・・・謝らな・・・・・・

『椎名・・・・愛加ちゃんだよね・・・???』



いきなり声をかけられて、我に返った。



「う・・・・うん?」

『あたし、森下結衣。あッッッ!!結衣で良いよ〜wwこれから宜しくぅぅぅぅ』



・・・・・・はぁ・・・・・???
この人ちょっと良く分からないけど・・・


声かけてくれたしね・・・
仲良くいなきゃな・・・・



「あ!!!こちらこそ宜しくね!!私も愛加で良いよ!!!」










この時は、まだ何も感じていなかったんだ。




まさか・・・・


まさかね・・・・・・
































『昨日の約束』サイドストーリーT 〜X〜

May 18 [Fri], 2007, 22:07
『昨日の約束』サイドストーリーT 〜X〜


『明日の約束』X


続きの話です。
見てない方はこちらへどーぞ!!




マジで・・・

マジで勇希なの・・???



「・・・・・・・・勇希・・・・・・?」

『俺・・・勇希だけど???・・・・お前・・・大丈夫か・・??』



あー・・・

なんか頭がくらくらする・・・・・

気持ちも悪いし・・・・



あれ・・・









・・・・・・・・・・私はそのまま意識を失った。


夢を見たんだ。


突然彼は嵐のようにやってきて・・・

そこにはいるはずのない勇希がいて・・・

優しく看病してくれる。





・・・・でもそれは悪まで夢の話。




そう・・・夢なんだ・・・








・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『おーい??椎名ー・・・・・・??』


「んー・・・・・・・・っっ!!??」





あー・・・気持ちわりー・・


って!!今はそんな事じゃない!!

なんで・・・なんで・・・勇希がいんじゃん!!!
もしかして・・・



あれは夢じゃなかったの??








「・・・・・・勇希・・・・???」

『あ?俺は勇希だけど・・・どうかしたか・・・・??』



「ってか・・・・なんで・・・勇希がいんの・・・・」


『あぁ。ってか実は旅行ってのは嘘で・・・驚かせたかったんだよ。
 お前を・・・てかマジハズくてなんかいえねーけど・・・・ッッッ!!!
 で、お前の家に来てみたらさ、
  "・・・・・・・・・誰ですか??" とか"勇希?"とかマジ意味わかんねー
 言葉で。それで俺はからかってやろーと思ったけどさ。
 お前マジでなんかやばそうだったから・・・
 うん///////だから・・えっと・・・・・ッッ//////』




良く理解できないけど・・・ 


・・・・・って・・・・・ここ私の部屋じゃん・・

しかも冷えピタまではってあるし・・・・・・・

勇希は運んでくれたの・・・・??




「ありがとね・・勇希。」


『ばーか!!お前が素直だと照れるじゃんよーッッ/////
ってかごめんな・・・素直に言えば良かった』


「まぁ、たしかに(笑)」


『いや!!笑い事じゃねーから!!!』


「アハハ(笑) いいよ。許す。でも来年からは絶対素直に言ってねw」




"来年からは"

その言葉は、
まだあの頃の私たちには早すぎだね・・・・




「ってかさ。無いの?」

『は??何が??』

「プレゼント・・・・・・・・・・・」

『あ・・!!!』

「え?」

『えっと・・』

「何?」

『えっと!!考えても思いつかなかったから・・・・一緒に・・・行ってお前が欲しいものを買うことにした・・』

「マジで??じゃぁ、ヴィトンのバックが欲しいなぁー♪”」

『はぁぁぁぁぁ!?!!!???ぶっ殺す』




まぁ、いつものあたし達で(笑)


その日は、
私と勇希の距離が縮まった気がした・・・よーな(笑)



あ。でも熱があった事を知らずに遊んでた私は・・・

次の日大変でした・・・(泣)


     続く

小説『昨日の約束』サイドストーリーT 〜W〜

May 05 [Sat], 2007, 20:04
『昨日の約束』サイドストーリーT 〜W〜


『明日の約束』W


続きの話です。
見てない方はこちらへどーぞ!!






あーもう最悪や・・・・


しかもなんで"家族旅行"やねん!!!!!!


はぁー・・・・・・・・・・・・





"ジングルベールージングルベールー鈴がなるー♪"





街はクリスマスモードで・・・

めっちゃ楽しそうやん・・・・・


もうクリスマスなんてうざいわー・・・・

クリスマスなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






『愛加ちゃーん!! お母さん仕事だけど・・・ひとりでいられる??』

「うん!!・・・・分かってるよ!!!・・・毎年そうじゃん・・・・」

『そっか・・・!!そうだよね!!じゃぁ、ケーキ買ってくるからね』

「うん。じゃぁ気をつけてね」





分かってる・・・分かってるよ・・・・・・・・・・・・・・



小さい頃からクリスマスはずっと一人だった。
お父さんが死んで・・・お母さんが仕事を頑張ってることぐらい分かってる・・・


分かってるけど・・・・・








・・・・やっぱり寂しいじゃん・・・・・・・・・・・・・







「去年は由佳もいたのになー・・・・・ハハハ・・・・・・・・ッ・・・・」



そんなこと思い出すと・・・
余計に寂しくなった





ブルルーブルルー


携帯がなった





あ・・・もしかして・・・・勇希・・・・・・・!!!???



かなって思った。

少しの確率でもそう願いたかった。




       送信 由佳
あああああ受信 愛加ああああああ
はろ〜☆☆
由佳ちんだよッッッ

今ゎダーリンとラブラブw

愛加はどう〜??





ラブラブですか・・・







       送信 愛加
あああああ受信 由佳ああああああ


・・・・・・・・・・一人寂しくテレビ見てるよ・・・・・・










あーーーーーーーーー!!!!!


やばいーーーーーーー!!!!!


何虚しくなってんやぁぁぁぁぁぁぁー!!!!!

(↑もう壊れてます)





あんなメール送らなければよかった!!!!!!!!
嘘でも勇希といるって言えば良かった!!

こんなことなら友達と遊べば良かった!
勇希を誘わなければ良かった・・・・・・



後悔しても・・・もう遅いけど・・・・

















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









気づけばもう夜になってて・・・・


私はと言うと・・・・

一人寂しくテレビ見てます









――――――――  ピンポーン



誰だよ・・・・・


あー出たくねぇーーーーー・・・・・・




「はぁ〜い・・・・・ッッッッ!!!!!????」


『こんにちわァァーーーーー』








・・・・・・・・・・・!!!!???







まさか・・・まさかね・・・・・







「・・・・・・・・・誰ですか??」




『はぁーーーー!!!!??? 俺だよ!!!!!!!お前わざと言ってるだろ!!!!』




マジで・・・・・
マジで・・・・???

・・・・・・・・・・・ってかなんで勇希がここにいんの????




こんなことあるハズないって思った・・・・・・・・







              続く


小説『昨日の約束』サイドストーリーT 〜V〜

April 27 [Fri], 2007, 22:25
『昨日の約束』サイドストーリーT 〜V〜


『明日の約束』V


続きの話です。
見てない方はこちらへどーぞ!!



季節は変わってー・・・
冬になった。





勇希は私の彼氏。

私は勇希の彼女。


あ〜〜!!!!!
めっちゃ良い!!!その響きィ♪


二人は学校一のラブラブカップルー・・・・


のハズー・・・・・・・・・・・・・・・??






『おい!!!!どけよ!!!邪魔!!!』

「は!!?勇希がどけばいいでしょ!!??」



勇希に会えばいっつも口喧嘩ー・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・

って!!!!!!!

付き合う前と(差ほど)変わってないーーーーーーーーーーーーー!!!!




ってかー・・・勇希は私の彼氏なんだよ!!??
少しぐらい優しくしてくれたって良いのにさぁー・・・


まだ二人でデートも行ってないし!!??

まぁ?一緒に帰ってるっちゃぁー帰ってるけど???

由佳たちと一緒だし?????

そうゆう雰囲気になれないし?????

手もつないでなければキスもしてないし!!??

まだ名字で読んでるし!!??



はぁ〜・・・

いつになったら〜・・・カップルらしくできんのかなぁ〜・・・




ー・・・





今日は勇希と鍬が部活のため、由佳とふたりで帰った。



『あ〜!!そういや〜もうすぐ愛の日じゃん!!』



愛の日ー・・・・??????



「ハ? 何愛の日って?」

『愛加ー・・・・愛の日っつったらー・・・・クリスマスしかないでしょ!!!!』





・・・・・・・・・クリスマス・・・・・!!!!!??
そっか!!!!
それがあったじゃーーーーーーーーーーん!!!!!!!




私は(勝手に)決めた。

"今年のクリスマスは勇希とキスする" って!!!




「ー・・・・由佳ー・・・・私決めたわー・・・」

『ん!???』

「絶対クリスマス勇希とキスまで行くわ!!!!!」

『マジで!!!!???? 頑張ってねー!!!!!!ンじゃ。よいメリクリにしよう♪』

「ばいばい!!!」






・・・・・・・・・・・・・・・・とは言ったもののー・・・・・・

本当にできるのかァ!!!!????






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・


「勇希ー!!」


まずは誘いから!!!!まぁ、OKしてく・・れ・・・・る・・・よねー・・・???


『ん?』

「クリスマスはー・・・・」

『あ!!!俺その日旅行行くンだわ!!』



・・・・・・・・・・・・・・・ハァ!!???
ちょっと・・・!!!??マジで!!!!!??
てかまだ何も言ってないのですが??



「ハァ!!? なんで!!???」

『なんででも!!』



氏ね。氏ね。氏ね。氏ねーーーーーーーーーーーーー!!!!!

クリスマスっつったら普通彼女のためにあけとくだろ!!!???
なんなんだよー・・・此奴ー・・・・・・



「せっかく・・・勇希と・・・」

『ごめんな!!!椎名!!ま。我慢しろよ!!!また来年もあるだろ!!??』




"来年も"かぁ〜・・・・・・・・・・・・!!!
ってことは〜・・・来年も勇希の彼女でいるってことだよねー・・・!!!!




・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・じゃない!!!!何感心してんの!!??




「だってさぁー・・・・普通はね・・

『あ!!???聞こえねーよ!!!!!!!』

「はぁ・・・・・・・・・・もういいよ・・・・・・・・・・・・!!!!」

『お・・おい!!』



私は夢中で走ったー・・・

勇希の声が聞こえる・・・・

でも・・・無視して夢中で走った。



ってかー・・・もうあきれた。

冷めた。

めっちゃ冷めたわー・・・・・・・





勇希と気まずい雰囲気が続いて・・・
クリスマスになってしまったー・・・・





「あ〜〜〜暇ぁ〜〜〜!!!!!!!!」

暇、暇、暇ーーーーー!!!!!!
暇過ぎるッッッッッッッッ!!!!!










ってかー・・・・勇希なんで断ったんだろー・・・・・
勇希は私のこと好きじゃないんかなぁ・・・・・





私はー・・・・・・・・

私はー・・・・・・・・????



本当に勇希のことが好きだと言える・・・・??



でも・・・これだけは言える・・・

はっきりとー・・・・・・




勇希といればー・・・・
めっちゃ楽しいだろうなー・・・




はぁー・・・

考えたくないのにー・・・・


無償に考えちゃうんだー・・・・・・・



勝手に涙が出てきた・・・・・



「今日はー・・・・クリスマスの日なのにねー・・・・・」



そんなことばっか考えちゃう自分が・・・








嫌になったー・・・





       

小説『昨日の約束』サイドストーリーT〜U〜

April 20 [Fri], 2007, 22:16
『昨日の約束』サイドストーリーT 〜U〜


『明日の約束』U


続きの話です。
見てない方はこちらへどーぞ!!








『あれ〜椎名サンじゃ〜ん!!』



ー・・・・・え・・・・えぇぇぇ!!??
ありえない・・・前告ってきた先輩と友達が・・・私に話しかけてきた



「あっっ・・・どーも・・・・」


なんて返せばいいの・・・!!???
ってか・・・・普通に気まずいしー・・・・



『ってかさぁ〜』


「はいー・・・・」


『俺、まだ椎名サンのこと諦められないンだよねー・・・』




・・・・・・・・・・・・・・は!!??
だから何?
ーーーーーーって言いたいけど・・・・・先輩だしー・・・

えっ・・・・ててぇ??

マジでー・・??

あの先輩ー・・・絶対軽いと思ったから・・・もう諦めたと思ったのにー・・・




私は先輩になんて返せばいいのか・・・
言葉が見つからなかった


『だからさー・・・もう一回考えてくれない???』


無理無理!!
絶対無理ー・・・!!!

私は好きでもない男とは・・・・絶対付き合いたくなかったー・・・



「・・・・・・・・・・すみませんー・・・・・・」


『そっかー・・・・』


そういった先輩の表情はー・・・寂しそうでー・・・・

なんか切なかったー・・・・


『じゃぁさ、今日だけでも付き合ってよ!』



・・・・・・・・・・・・・・・はぃ!!???
何だこいつ!!

って言いたいけど・・・・・そんな願いも虚しく、言えない。



『あ。付き合うっつっても、一緒に遊ぶだけだから安心しろ!!』


いやいやー・・・そんなこと言われてもー・・・


『どーせ友達と来てるでしょ???』




そ・・・・そーですけどー・・・・・



ダメだ・・・
たんとはっきり言わなくちゃー・・・・




「あのっっ・・・・・でも・・・・やっぱ・・・・無理・・・・です・・・・・」

『えー・・・・・お願い!!マジで今日だけで良いから!!』


先輩が寄ってきて・・・・私の腕をつかんだ



・・・・・・・・・・・・・怖い・・・・


私はあまりの恐怖さに・・・・声も出せなかったー・・・



助けてよ・・・・
勇希ーーーー・・・・・・

"俺の彼女です"とか言って・・・逃げてもいいからー・・・・!!




だから・・・早く来て・・・・

勇希ー・・・・・




何故だか分からないー・・・・・

彼奴の名前を心の中で叫んでたー・・・・・








『あのー・・・・』







勇希・・・・・・・・・・・・!!??




『ってかお前誰??』

『あ。俺ですか??』

『お前しかいねーだろ』

『あ!!そーですねー!!!』

『で、お前誰だよ!!??』

『この人のー・・・・・・』


勇希は私の方に指を向けた


『弟です。』


「・・・・・・・・・・・。」



『弟ォォォォ!!??? お前・・・こんなとこ来てねーチャンをどーしよーとした?』

『ねーチャンがいねーと思って見たら、なんか絡んでてー!!ねーチャンがいやがってそうなのでたすけに来たんですよー俺、かなりのシスコンだから!!』





って・・・・・・・え??????
はぁぁぁぁ!!!!???





『ははは!!!!!マジで!!???』


先輩ー・・・・笑いすぎです・・・・・・!!


『はい。だぁぁぁーい好きです!!!』

『そっか。ンじゃ、ねーチャン返すな!!!』



は??????先輩も先輩でおかしいよ!!???



『んじゃ!!椎名サン・・・・強引にー・・・・・ごめんな・・・!!!』






先輩は嵐のように去っていったー・・・・


何だったんだー・・・・・




ふたりはおかしくて・・・・笑い会った



『つったく!!!マジ焦ったぁー!!帰ってきたらお前が襲われてるからさぁー』

「・・・・・・・だってさぁ・・・・・!!」



そっか・・・・!!
勇希は助けてくれたんだよね・・・・・


設定はマジ笑えたけどー・・・・

ナイス!!勇希!!!(笑)




「ありがと・・・・・・!!」

『お前が素直に言うと照れるじゃん!!!  まぁ、いいってことよ!!』

「ごめんなさいねぇぇ!!!素直じゃなくてー!!!」



『まぁ良かった!!お前が無事で!!』
















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・























ヤバイ・・・そう言った勇希の言葉に・・・・・今ドキっとしたよ???




うち・・・・由佳が言ったように・・・・好きなのかなぁ・・・・・







勇希のこと・・・・・・・・・・・・・・









気になってー・・・・・















しょうがないよー・・・・・・・・・












これが恋なのかな・・・・・・・???



私は勇希の横顔を見つめていたー・・・・


     -続きは追記で-

小説『昨日の約束』サイドストーリーT 『明日の約束』

April 13 [Fri], 2007, 23:00
『昨日の約束』〜サイドストーリーT〜




『明日の約束』



これは、愛加と勇希が付き合ってた頃を書いた作品です。
まだ、友達には未公開なのですが・・・
このブログを通して書きたいとおもいます。
感想くれたらうれしいです。

注意これはこの後の話(昨日の約束)に関係します!!




あの頃の私はー・・・・
まだ気付いてなかったンだー・・・






太陽の光がギンギン照るように

私の心もぐらぐら揺れてた

あの頃の夏の話ー・・・




『椎名サンー・・・だょね???前からずっと気になってて〜』



それは、私が中学に入って3ヶ月後だった。



『だから〜付き合ってほしいンだけどっっ!!??』



告白の相手はー・・・
いかにも半端そうな先輩からの告白だった。






「・・・ごめんなさい・・・・・・」


私はこう言うことしかできなかった。

・・・だって先輩だし・・・・

付き合うってのが想像できないー・・・




『あ・・・いいンだょ・・・全然・・・気にしてないから・・・・・・』


先輩は・・・そう言いながらも・・・ちょっと悲しそうな顔をしていた。


「・・・・・本当にすみませんー・・・・・・・・・・」





そしてその場を去っていった。






ー・・・・





『愛加〜!!!先輩から告白されたンだって!!??聞いたよ〜!!』


「ちょッッッ!!由佳ッッッ!!!」


由佳は一番の友達。
いわゆる心友☆


『へー・・・モテんじゃん。椎名。』


「ちょっとッッッッッ!!!!佐賀西君までッッ・・・・・・!!」



佐賀西鍬【サガニシ シュウ】・・・は・・・由佳の彼氏。
かなりクールでヤンキーっぽいけどー・・・

本当に由佳を大切に想ってくれてる。

私も由佳と佐賀西君みたいに・・・
恋したいなぁってすごっく思う。




――――――――――――恋・・・したいなぁ・・・・




『え”!!??お前・・・・プ・・・・(笑) その先輩、趣味悪ィな〜』

「は!!!??? お前に言われたくないンだけど!!!!」


私は勇希を追いかけた。


『ハハハッッッ!!!!ゴメンゴメン!!嘘だってェ〜!!』

「嘘に聞こえないンですけどー????」




そうやってからかってくるのはー・・・
      『崎島勇希』

男友達の仲で一番仲が良い。

クラスの中心的存在で、いっつも明るい。

ま。逆にうざいンだけど(笑)


その時の私はー・・・・
まだ気付いてなかったンだー・・・





〜放課後〜

いつものように私、由佳、佐賀西君、勇希で集まってた。
いつの間にかー・・・グループになってた。


由佳 『ってかぁ〜!!超暑いょね〜』

愛加 「暑いね〜」

勇希 『暑いな〜・・・・・って・・・それがどうした?』

鍬  『あ。じゃぁ。4人でプールでも行くか?』

由佳 『オー!!イィねぇ!!!』

愛加 「え〜!!!???良いよー!!私は!!ってか2人で行けばいいじゃん!!!!」



私は行きたくなかったー・・・
だってどう見ても由佳と佐賀西君がペアになって
どっか二人の世界に行きそうだしー・・・

ってか水着を着るのがやだった!!
超ハズイしーーーーーーーーーーーーーー!!!!
勇希なンかに見せたくない・・・!!!



勇希 『は?  お前泳げないからって理由つけんな!』 

愛加 「付けてませんけどー??? ってか泳げないのはどっちだよ!!」

鍬  『まぁ、いいじゃん。いけば。 な?』



佐賀西君は・・・すっげーきっぱり言っちゃうね・・・・



由佳 『ンじゃぁ、明日○○駅9時に集合ねー!!』

勇希・鍬  『おー』


・・・・・・・・・・・・・ってえっっっ!?!!???????? マジ・・・・で・・・・????


勇希 『じゃ。俺ら帰るからな〜じゃぁなー!!』

由佳 『ばいー』



勇希と佐賀西君は帰っていった


『さーてー!!愛加ー!!!今日は白状してもらうからね〜!!』

「は!!???何が!!??」

『まーまー。それはあとでー!! うち等も帰ろう♪』

「うん・・・」


私は由佳の言ってることが意味分からなかったー・・・


由佳〜・・・・何考えてるンだよ〜・・・


そんなことを考えてるうちに、いつの間にか校舎を出てた。



『愛加〜明日楽しみだねぇ☆』

「楽しみだけどー・・・ せっかくなンだし、二人で行けば良かったじゃん!!」

『まぁねー!!!! 』



・・・・・・・・・・怪しい・・・怪しすぎる・・・・



『でさぁー愛加って好きな人いる???』


は!!??何!!???えぇっ!!!????   っっっていきなりですかぁ!!??

しかも由佳超にやにやしてるし・・・
お前は親父か!! みたいな(笑)


「えぇ!!!??居ないよぉ〜・・・・!!!!!」


うん。本当に居ないと思う。
だってさぁー・・・なんか・・・


【好き】って気持ちが分からないー・・・

鈍感って思われてもー・・・

本当に分からないしー・・・・・


『えぇぇ????!!!マジで!!??』


マジで??!!!って言われても・・・・
困るっちゅーねん!!(笑)


「マジで!!」


『・・ぇ・・だって・・・・・・・・勇希・・・じゃ・・ない・・・の???』



そーゆーことねー・・・・・・


って関心してる場合じゃないし!!!!

ってえ????

はぁ??????????!!!!!!!!!

勇希!!!??

ンなわけないじゃん!!!


「えー!!!!???それはありえないっしょ!!!!」


ないない!!!
あるわけない!!!
勇希とか恋人と言うより友達だしっっっっ!!!!


『そっかぁ〜・・・・じゃぁ・・・本当に違うんだね???』


だから・・・なぜそこまで??


「だから好きじゃないし!!!!!!!!」


由佳は「ふぅーん・・・・・」だけ言って、
もうその話題はしなくなかった。



その時の私はー・・・・
まだ気付いてなかったンだー・・・






        ー 続きは追記で!!! ー

昨日の約束

March 24 [Sat], 2007, 17:16
『昨日の約束』


これは、うちが書いた小説デス。
たくさんの人に読んでもい、かなり好評だったので
自分のブログにのせてみることにしました。
読みにくい所もあると思うケド、感想くれたらうれしいデス。


〜プロローグ〜
私の名前は椎名愛加(しいな あいか)。

私は初めて本気の恋をした。

最初は あんな奴・・・! って思った。


私の未来は、とても想像できないことになる。

悲しくて…苦しくて…辛くて…

だけど、あなたと一緒ならどんなことでも乗り越えられると思った。

・・・だけど・・・現実はそうはいかないんだね。。。



第一章 『あの日の出会い』

〜公園〜


「はぁ・・・」

朝イチからため息する私。

『どうした〜??又彼氏に振られた〜??』


そう言う親友の由佳の言うとおり、
私は彼氏ができてもすぐ別れてしまい、
どれも長く続かなかった。

ってか本当の恋ってマジ分かんない!!
私は、恋にむいてないなぁ、っていつも思う。


「由佳ぁ〜」

『ん〜??』

「私ってぇ〜恋に向いてないよね―…」

『うん。』


エェ〜!?ちょっちょっとはフォローしようよ!!(藁)


「あははっっ!!やっぱそうだよね〜…」

『だから…うん。だってば!!』

「うわっっ!!きついなぁー)汗」


ってこんなこと言ってる私だけど、由佳とは小学校の時からの心友。




「由佳ぁー!!帰ろぉ〜♪」

『ぅん!!いいょ☆』


私は高校に行ってるけど、別に将来の夢があるから
行ってるわけでもない…ってか、夢がある人の方が少ないっしょ!?


今日はなぜか公園に行くことにした。
なんとなく行きたかっただけ。まぁ、気分??


『愛加ぁ〜!!ブランコのろうょぉ〜!!』

「いいょぉ〜!!のろぉ♪」


こんな無邪気な由佳はモテる。
モチ、彼氏もち。中学から付き合ってる彼。
だから高校は別。今は遠恋なんだ。


「あ〜!!マジ彼氏ほしいねんけど!!」

『昨日までいたじゃん(笑)』

「…まぁ…。。。」

『ってか愛加はすぐ又新しい彼氏できるって!!』


ん〜…自分でいうのもなんだけど、私はけっどう告られてる方だと思う。
ってか〜…今思ったけど…私、告白ここわったコトないわ(笑)
スキでもないのに付き合ってるカラ…すぐ別れちゃうんだょね。。。

『おぉーいっ!!愛加!!大丈夫ぅ〜!?』

「エェ!!?? ごめんごめん!!ボーォットしてたぁ〜…」

『あははっっ!!愛加はまったくおもしろいなァ!!』

「あははァ〜…」


私たちは日が暮れるのも忘れてずっとしゃべっていた。
まァ、いつものことだけどねっっ(笑)

「ンじゃ、もぅ遅いし帰ろうかぁ!!」

『ぅん!!そうだねぇ〜!!』


歩いていると、何かにぶつかった。

「いったぁ〜…!!!」

『ごめんごめん。大丈夫やった!!??俺、ぼーっとしてて…
ほんまごめんなぁっっっ!!!!』

「は…はぁ…ってかこっちこそすいませんっっ!!」


暗闇の中でも微かに見えた関西弁の男は、多分、私と同じくらいだと思う…


『じゃ。』

「・・・え・・・!? ・・・あ・・・!?」


エェ〜?? じゃ。 って…(笑) 
マジ何だったンだ・・・??


「何あれ??」

『さ…さぁ…??』


由佳と私はおかしくて笑った。
…この時から…わたしは恋してたのかな??

小説『昨日の約束』【8】

March 24 [Sat], 2007, 16:49
〜心の点〜


『愛加ー!!!早くしないとおいていっちゃうよー!!!!』

「ぇ"!!?? 待ってよー!!!   あと10秒!!」




あの事件からー・・・一ヶ月が経った。
由佳は・・・あの事件を忘れようとしている。




ー・・・もちろん私も・・・ー



あの時の傷の跡は・・・今でも残っている・・・
それを見ると・・・忘れたくても・・・あの時の悪夢が思い出しちゃうんだ・・・


それはー・・・それはきっと由佳も同じだと思う・・・

                   
だからー・・・私達は気付かないフリをしてるんだ・・・



『全く・・・お前等は小学生かよ!!』

『ほんまやなァー!!  (笑)』


その事件を知ってる勇希・・・

勇希はあの日からずっと私達を心配してくれて・・・
そばに居てくれる・・・



そして悠也もー・・・



悠也はー・・・
様子がおかしい私に気がついて・・・
心配してくれる・・・


理由は聞いてこない
それが今の私にとっては・・・嬉しかった


ゴメンね・・・
悠也・・・


気遣ってくれるのにー・・・

今の私はまだー・・・話せないんだ・・・





私の周りには良い人達ばっかだね・・・


私はいい人達に逢えて・・・

とっても幸せです・・・














これが当たり前って思った私はー・・・
馬鹿だねー・・・‥・




幸せの後には・・・




必ず・・・‥




辛いことがあるんだ・・・・・・・・・・・・




続く 【8】

小説『昨日の約束』【7】

March 09 [Fri], 2007, 19:52
〜瞳の先には〜




「…………!!」
『大森!!!』


私はその光景にー…声が出せなかったんだ…


『…お…大…森…!!何…な…何…・や…ってんだ…よ…』


勇希は・・・驚きをかくせない声で言った。



『……何って…リストカットだよ…みれば…分かるでしょ…』


無表情で言う…由佳の姿が…怖かった…


『何やってんだよ…!!やめろよ……………』


勇希の精一杯の言葉…


『…別にいいの…もう…どうせ私はー……!!!』


由佳が…カッターを握り締めて手を切ろうとした…


その時―――――――……!! 





「由佳―――――――!!!!!!」




さっきまで出なかった声が…

私は夢中になって、由佳に抱きついた
そして…


―――――――――――何が起きたんだろう…




「痛っっっっ!!!!!」



カッターが私の腕に刺さって…
激痛が走った




   ー…ガタン




由佳が握りしめていたカッターが…床に落ちた


『あ…あぁ…っっっ…!!!や…やだ……!!』




由佳がその場に倒れこんでしまった…
気を失ったまま…




――――――――――――――由佳!!!!!
それから…何時間たったのかな…??
今も由佳は気を失っているー…


腕の傷は…勇希が手当してくれた。
幸い、傷が浅かったから助かった…



「勇希…」

『ん…???』

「…大丈夫かな…由佳…」

『大丈夫だって!!なんといっても愛加の親友なんだからな(笑)』


「そうだね(笑)」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・


でも…思ったんだ…


由佳の手には・・・リストカットして・・・傷ついた後がいっぱいあった・・・



……由佳…ゴメンね…
私が…もっと…由佳の異変に…気付けば…
これじゃ…親友失格だよね…




その時…

由佳が目を開けた


「由佳!!!」『大森!!!』



私と勇希の言葉が重なった


「良かった〜…!!!」

私は力が抜けてそこに座りこんでしまった。
それと同時に涙が…あふれてきた


『…あっ………愛…加…わ…私………』

もう由佳は無表情では無かった。
由佳は…その場で泣き始めた


「いいんだよ!!泣かないで〜!!!もう!!
 ……それより…由佳…私の方こそゴメン…」


由佳は声を上げて泣いている…

「…もっと…早く気付けば良かった…のにね…
 私って…由佳の親友失格だよね……」


私も…また涙が込み上げてきた…


『…ない…』

「…ん……」

『そんな…こと…ない…よ…愛加は…私を助けてくれた…じゃん…
 …って…いうか…私は…愛加に怪我…まで負わせ…ちゃった…
 私が…愛加の親友失格だよ…』




『そんなことなーい!!!!!!!』

私達の話を聞いていた勇希がノリ込んできた

『愛加も、大森も!!!どっちも大切な親友だろ!!??』


勇希の言葉を聞いたら、さらに涙が込み上げてきた…

勇希は元気ずけてくれる…
いつも勇希はそうだね…
ほんとうに勇希は良い奴だよ…



由佳は、なぜリストカットしたか話てくれた…
ずっと付き合ってた彼氏に…
暴力とかずっとされてたんだって…


由佳の話が終わったとき、また涙があふれてきた…
…今日は泣いても泣いても涙が乾かないなァ(笑)


まだ由佳の心の傷は治らないと思う。
もしかしたらトラウマになっちゃって、一生恋できないかもしれない…
だから…私達が由佳支えなくちゃ…



最後は由佳と抱き合った
由佳も私も顔はぐちゃぐちゃ(笑)


由佳…私はあなたの親友です…
今も…未来も…!!ずーっと!!ずーっと!!
そして…あなたを支えていきます…


もう泣かなくてもいいよ。
あなたの隣には……………









私はそう誓った…
誓ったはずだった…




                      続く【7】
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