音楽と英語

2011年11月24日(木) 0時17分
細木数子の六星占術によると、2009〜2011年が大殺界らしく、
しかも、私は、普通の人とは違う、霊合星人というもので、
対極側の運命も背負っているらしく、ダブル大殺界らしい。
全部信じているわけではないけど、いろいろうまくいかない事は、
全て、このせいにしている(笑)

でも、本当に、今は地を固める時だと思って、派手なアクションは起こさず、
慎重に、物事を進めております。
だけど、最近、来年大殺界を抜けて大きく成長するための準備に入ってる
のではないかと、感じることがあります。
いろいろ、知らなかったような話を聞けたり、
自分にプラスになるような、いろいろな方と出会うからです。

この前、ある方と出会いました。
普段生活してるとなかなか会えないような、ある会社の社長さんで、
女性で50代なのに、すごくかわいらしくて、気品もあって、
このような年齢の重ね方をしたいなと思うような、素晴らしい方でした。
その方の娘さんは、今、パリの有名な音楽大学でピアノを勉強中らしいのですが、
生まれた時から、バッハを聞かせたり、モーツァルトを聞かせたり、
してたのだそうです。
でも、一見、教育ママのように見えますが、そうではなくて、
お子さんには、いつも質の良い音楽でも絵画でも、触れさせていたのだそうです。
そして、お子さんには、いろいろ習い事をさせていたそうですが、
どれがこの子に向いているか、この子が本当にしたいことは何だろうと、
すごく観察されていたようで、この子が本当にしたいことを本気で援助し、
娘さんは音楽の道を選んだので、理想的な教育の仕方だなぁと思いました。

お子さんに習い事をいろいろさせたいお母さんも多いと思いますが、
大事なのは、環境を整えてあげて、惜しみない援助をし、
見守り支えることだと思います。
決して、無理強いをしないことが大切ですね。

私がその方にMusic Togetherの話をした時に、
とてもうらやましい〜とほめていただきました。
と言うのも、娘さんが幼少の頃は、まだ英会話教室があまりなく、
小学生からしかなくて、早く小学生になれ〜!と願ったそうです。
でも、今は、小さいうちから英語に触れる環境があるし、
音楽は、小さい時から始めるのが1番良いし、
Music Togetherは、音楽も英語も一緒にできて、
しかも0歳から、できるなんて、すごくいい!って。

Music Togetherは、8ヶ月のお子さまから、
遊びながら、音楽の耳も英語の耳も育てていけます。
音楽も英語も両方、耳の能力が重要になってきますから、
両方一緒にできるのは、確かに良いですよね。

「うちはまだ早いんじゃないかな」と仰る方がいらっしゃいますが、
やはり、音感と英語耳を身につけるには早い方が良いです。
「うちは落ち着いてからの方がいいんじゃないかな」と仰る方も
いらっしゃいますが、落ち着いてからだと、
全力でレッスンに向かうことが少なくなります。
最初は落ち着かなくても、段々、レッスンを続けるうちに、
歌もしっかり歌うようになり、楽器も上手く叩けるようになり、
踊りもがんばるようになり、真剣に音楽と向き合ってくれるようになります。
音楽のレッスンをすると、聴く耳を持ち、集中力もアップし、
人の話も真剣に聞くようになる、と本に書いてありました。
集中力って、その後の勉強やスポーツにとっても、重要になります。

子どもはいろんな可能性を持っています。
まずは、音楽と英語の環境を整えてあげてみてはいかがでしょう?
そして、お子さんが自分の口で自分の意見を言えるようになったら、
本当にやりたいことは何なのか、聞いてあげてください。

子育てとは

2011年11月05日(土) 20時55分
物事に本気で立ち向かう、というブログを書きましたが、
子育ても本気で立ち向かわないといけないんだな〜
と思うことがありました。

私の知り合いに、3人のお子さんのお母さんがいて、
1番上の息子さんは高校1年生です。
でも、最近、学校を休みがちになってるそうです。
とても頭の良い息子さんなのですが、
「勉強する意味が分からない」のだそうです。
私なんて、そんなこと考えずに、ただ勉強してたなぁ。
その息子さんは、もうすでに自分というものを持っていて、
すごいなぁと思いました。

そして、そのお母さんもすごいなぁと思ったことがありました。
やはり1番最初のお子さんということもあり、
小さい頃から、「こうしたらだめ」とか「こうしなさい」とか、
お母さんが思い描くような子になって欲しくて、
いろいろ気にかけすぎて、でも、愛してるから言ってるんだってことを
伝えられないまま、思春期になって、
反抗したり暴言を吐くようになったのだそうです。
「こんな暴言を吐いても、お母さんは俺のことを愛しているのかよ」と、
自分が試されているんだと言って、奮闘しておられます。
どんなに反抗されても、お母さんの芯は変えず、受け止めて、
時には受け流し、お茶を入れてあげたりして、気分を変えてあげ、
それでも息子を愛してるんだと、君はすごいんだと、
伝え続けると仰ってます。
私なら心が折れそうですけど、お母さんは強いなと感心しました。

そんな話を聞いて、家に帰って、ふと、思うことがありました。
今、1〜4歳のお子さんとママたちと一緒に、
楽しくMusic Togetherのレッスンをしていますが、
当たり前のことなんですけど、
この子達も、いつかは思春期を迎えるんですよね。
いつまでも、このままではないんですよね。
男の子は特に、腕力が強くなりますよね。
男の子はよく人を叩くことがあるんですけど、どう思います?と、
そのお母さんに聞いたことがあります。
そのお母さんは言います。
「今叩かれるのと、その子が高校生になって殴られるのとどっちがいい?」と。
「今叩かれても何をされても受け止めて、そんなことをする君だけど、
お母さんは愛してるよって伝え続けて、ぎゅ〜っと抱きしめてあげて欲しい。」と。
じゃないと、思春期が大変になるのを実感されてるそうです。
そのお母さんの下の2人のお子さんは、愛情たっぷり注いでいるので、
中学生になってもベッタリで、「お母さん大好き」なんだそうです。

Music Togetherでは、親子でたくさん遊びます。
ぎゅ〜っと抱きしめたり、歌に名前を入れて歌ってあげたり、
ママの膝の上で遊んだり、ママと一緒に踊ったり。
親子の密接な関係を大切にしています。
「もうお兄ちゃんだから」とか「6歳だから」とか関係なく、
小学校に上がるまでは、親子で遊ぶことを楽しんでいただきたいです。
幼児期の親子の密接な関係が、その後思春期を迎えた時に、
親子関係が良好になるのではないかなと思っています。

それにしても、子どもを育てるって、
とても責任が重いことなんだなと改めて思いました。
1人の子を立派な大人に育て上げないといけないんですから。
いつか私にも子どもができた時は、全ての愛情をその子に注いで、
本気で子育てに取り組もう!と思います。

Music Together土曜日クラス

2010年10月05日(火) 22時54分
おかげさまで、土曜日クラスが、満員になりました。

ありがとうございました。

Music Together Voice8

2010年10月05日(火) 0時06分
「風都」さんからおはがきが届きました。

「まだ2歳の娘ですが、“ハーローエブリバディー”

と曲が流れてくると、手を叩いて跳ねだします。

また自分から“ハローエブリバディして”とおねだりしたり。

家でもトライアングルを鳴らしたり、太鼓を叩いたりと、

音楽をめいいっぱい感じ楽しみながら、

英語も自然と口ずさんでます。」

ありがとうございます。

風都さんがお子さまと一緒に、

音楽で遊んであげている様子が伝わってきますね。

さて、Music Togetherの「Hello Song」という曲は、

どの学期のCDにも、1番最初に必ず入っています。

レッスンでも、毎回、レッスンを始める時に歌います。

Music Togetherの定番の曲です。

小さい子から大きい子まで、子どもたちが大好きな歌です。

「毎回同じ」というのは、大人にとっては、「またか」と思ってしまいますが、

小さな子どもたちにとっては、「毎回同じ」という、

繰り返すことが成長にとって大事なんだそうです。

レッスンの流れも毎回同じです。

「Hello Song」を歌い、Play-Alongの時間があり、

子守唄を聞かせる時間があり、「Good bye」を歌って終わる。

これはもうMusic Togetherには欠かせない要素です。

「Hello Song」と「Good bye」を生活に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

「Hello Song」で朝起こしてあげて、「Good bye」で夜寝かせてあげる。

毎日の始まりと終わりを歌で表現してあげれば、

お子さんも心が穏やかに、そして、暖かい気持ちになるでしょう。

Music Together Voice7

2010年09月16日(木) 20時21分
「K.N」さんからいただきました。

「リズムに合わせて自然に英語の歌を歌ったり、踊ったり、

親子で、または、おじいちゃんおばあちゃんと、

みんなで楽しめるレッスンです。」

ありがとうございます。

そうなんです。

Music Togetherのレッスンは、親子でも楽しめますが、

おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんでも楽しめます。

ママが来れなくなったから、おばあちゃんが代わりに来ました、

っていうことが時々ありますが、全然問題ありません。

Music Togetherの良いところは、例え歌を知らなくても、

お孫さんと一緒に手遊びをしたり、踊ったり、

打楽器を演奏したりできて、一緒に楽しめることです。

しかも、今のおばあちゃんって、おばあちゃんと呼ぶのが失礼なほどお若いですし、

ママに負けず、お孫さんと楽しそうに遊んでくれています。

たまにはお孫さんと一緒に音楽遊びを楽しんでみませんか?

Music Together Voice6

2010年09月06日(月) 21時02分
「ねこの手」さんから、おはがきをいただきました。

「人前で歌ったり、踊ったりするのが恥ずかしいのか、

レッスンでは積極的に取り組む姿勢がみられなくて、

“どうしたものか・・・”と思う時が続いていたのですが、

時々思い出したように、Music Togetherで習った歌を口ずさんだり、

お気に入りの曲があると何度も繰り返しCDを聞いたりするようになってきました。

今回、長期のお休みで、娘は、“はやく先生に会いたいな” “いつから始まるの?”

と、秋のセッションが始まるのを楽しみにしている様です。」

どうもありがとうございました。

娘さんが楽しみにしていてくれていると聞いて、うれしく思いました。

Music Togetherは、「ご家庭の中の日常に、音楽あふれる生活を」という思いで、

レッスンをしていますので、娘さんがお家で、CDを聞いたり、歌ったりしてるということは、

もう、日常に音楽があふれていて、音楽が楽しいものだと感じてるはずです。

レッスンで発揮できなくても、お家で楽しんでいるようなら、大丈夫です。

お子さまにとって、お家が1番リラックスできる場所ですからね。

お家にいる時に、レッスンで、歌ったり踊ったりしないのは、なぜ?と、

お話を聞いてみてもいいかもしれませんね。

お子さまなりの理由があるのかもしれません。

もしかしたら、恥ずかしがってるのではなく、

私、もしくは、お母様、いろいろな方の動き、

歌など、じっくり観察してるのかもしれません。

観察しているということは、歌を客観的に捉えてるのかもしれません。

それは、将来、音楽を勉強する上で、必要になってくる要素です。

動かないから困った子とお思いにならないでくださいね。

それから、こういう話も聞いたことがあります。

あいさつのできる子に育てたければ、まず親があいさつするところを見せること。

読書が好きな子に育てたければ、まず親が読書しているところを見せること。

なので、お子さまにレッスンで積極的になってもらいたければ、

レッスンで、お母様が一生懸命歌って踊って見せてあげれば、きっと伝わると思います。

大人でも、人前で歌ったり踊ったりするのって、勇気がいることだと思いませんか?

お子さまも、勇気を出して飛び込んでみたいと思う時が、いつか、来るでしょう。

それを無理強いせず、お母様の背中を見せながら、ゆっくり待ってあげましょう。

Music Together Voice5

2010年09月03日(金) 13時45分
せいちん さんから届きました。

「いつも楽しく過ごさせていただいてます。

娘たちも毎週楽しみにしていて、

通って良かったなぁと思ってます。

音楽大好きな母と娘たち

これからも楽しく音楽と関わっていけたらなぁ

と思ってます。」

ありがとうございます〜。

実は、せいちんさんと私は、6年前に、

有志で集まった吹奏楽団で、ドイツに演奏旅行に行ったことがあります。

せいちんさんはパーカッションで、私はホルンでした。

それ以来6年間、お会いしてなかったのですが、

ひょんなきっかけから、Music Togetherのクラスに

来てくれるようになりました。

ママが音楽大好きなので、娘さんたちも音楽大好きなんですよね〜。

しかも、Music Togetherのレッスンを始めた時、

下の娘さんは、まだ5ヶ月くらいでした。

最初は、まだ訳がわからなかったみたいでしたけど、

レッスンの始めに必ず「Hello Song」を歌っているので、

それを理解し始めたのか、私が歌い始める前に、

「いつ歌うの?いつ歌うの?」

という感じで、期待感いっぱい!の、

キラキラの目で見つめてくるんです。

次の秋のレッスンでは、10ヶ月くらいになっているので、

また違う成長が見られるでしょうね。

Music Togetherは、小さい赤ちゃんでも、幼稚園児のお子さんも、

一緒に参加できて、一度にレッスンを受けられるので、

ママにとっては、すごく楽なのでは?と思います。

Music Together Voice4

2010年08月31日(火) 15時51分
HAPPY なっchan さんから届きました。

「久しぶりにレッスンのご案内をいただいて娘も楽しみにしています。

車に乗るとハッピーネコちゃんのCDかけて♪

と言うようになりました。練習しておくんだそうです。

またヨロシクお願いします。」

どうもありがとうございます。

レッスンでは練習するように一言も言ってないのに、

練習しておきたいってお子さん自ら思うなんてすごいですよね。

こちらのママさんは、お子さんに負けず、

レッスンで楽しそう〜に、遊んでくれています。

そんな、ママの積極性が、お子さんの良いお手本に

なっているんだなぁと感じます。

そのような、積極性が身についたら、大きくなって、ピアノを習う時に、

「練習しなさい!」と言われなくても、自分から練習してくれると思います。

Music Together Voice3

2010年08月27日(金) 13時13分
3通目のおはがきが届きました。

モカママさんからです。

「今回で4回目のMusic Togetherです。

車や家でもCDを聴いています。

時折子どもが、前々回の曲を歌ったりして、

なんとなく英語になってきてます。

なにより子どもがとても楽しそうにしてます。」

ありがとうございます。

CDが2枚ついているので、移し変えずに、

車でも家でも聴けるから便利ですよね。

今までの曲も覚えててくれてるのがうれしいですね。

CDを聞き流すだけだったら、そこまで覚えてないかもしれないけど、

レッスンで、音楽にいろいろな表現をつけながら遊んできたので、

強く印象に残ってるんでしょうね。

この子は本当に楽しそうに参加してくれてます。

この小さい頃の、英語体験、音楽体験は、

お子さんにとって、素晴らしい宝物になることでしょう。

何も音楽体験がなく、いきなりピアノを習い始めるお子さんが多いのですが、

それは、あまりおすすめしません。

小さい頃に十分な音楽体験をした後に、ピアノを習い始める方が、

表現力の豊かさが違いますし、リズム感、音感が優れてますし、

何よりも、長く続く子が多いです。

私も、ピアノは小学生1年生の時に習い始めました。

それまでは、幼稚園の課外レッスンの音感教育に参加したり、

ヤマハの幼児科に通ったりして、音楽体験をたくさんしてきました。

それがあったからこそ、ピアノを続けることができたし、

今こうして、好きなことを仕事にできているのではないかと思っています。

なので、もし、ご自分のお子さんに、将来、ピアノなどの楽器を習わせたいと、

思ってらっしゃる方は、幼児期に、たくさん音楽体験をさせてあげてください。

でも、ただ、教室に通わせるだけでなく、歌を歌ってあげる、親子一緒に歌う、

一緒に良い音楽を聞く、など、親子一緒に楽しむことが、

幼児期のお子さんには必要です。

Music Togetherは特に、音楽体験をさせるのに、とても最適です。

様々な種類の音程、リズムを体験できますし、親子で楽しめますし、

そして、親子で英語体験もできます。

Music Together Voice2

2010年08月26日(木) 12時48分
おはがき、2通目が届きました。

Ryoママさんからです。

「世界中のリズムが終結したMusic Togetherの音楽コレクションは

2歳からスタートした息子も大満足。

レッスンでは、親子遊びも様々に体感でき、

英語やリズムにも自然と向き合えます。

レッスンに使用するプレイアイテムやテキストのセンスの良さ、

畳の上でのレッスン環境もNICE ! です。」

どうもありがとうございます。

Ryoママさんの表現力が素晴らしくて、感謝です。

そうなんですよね〜。

テキストがすごくいいんですよね。

よくある、カラフルな子どもの絵本と違い、

挿絵が1色しか使われてなくて、版画のような感じで、

味がありますし、暖かさを感じるんですよね。

歌詞や楽譜もついているので、ママも使えますし、

お子さんのために、絵本読みとしても使えますし、

色がない分、いろいろ想像力が芽生えそうですね。

そして、この男の子は、すごく大変身したお子さんの1人です。

最初、体験レッスンに来られた時は、「怖い」と言って、泣いてましたし、

昨年の秋からレッスンをスタートしたのですが、

ママの影に隠れて、じ〜っと観察するのが好きでした。

笑顔がなく、歌うことも踊ることもしませんでした。

唯一、好きだったのが、「Play-along」と言って、

みんなで好きな楽器を手に取り、ジャムセッションを行う時間があるのですが、

そこで、いちごの形をしたシェーカーを必ず手に取って鳴らすことでした。

いつも、それじゃないと、だめでした。

終わった時、箱に戻すのも嫌がってました。

それが、3クール目に入った、今年の春セッションの時、

笑顔が増えて、歌も積極的に歌い、リズムも打てるようになり、

踊りも一生懸命やってくれるようになりました。

「Play-along」の時も、いろんな楽器を試すようになり、

お片づけも上手にできるようになりました。

社会性、心理性、自発性、音楽性、いろいろな面において、

著しく発達している証拠ですね。

これは、私が、「こうしなさい」と指導したわけでもありません。

彼が、自ら、行動を起こしたわけです。

お子さんが自ら行動を起こすまで、待ってあげることができるのも、

Music Togetherの良さの1つでもあります。
プロフィール
  • ニックネーム:ハッピーネコ
  • 誕生日:11月4日
  • 血液型:O型
  • 現住所:大分県
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Music Togetherと英語と        ピアノの先生です
旦那はチェコ人
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