仏検 

2013年06月24日(月) 14時26分
フランス語を昨年の4月に勉強し始めて1年が過ぎたので、
昨日、6月23日に行われた、実用フランス語技能検定試験(通称、仏検)
を受けに行ってきました。

このような試験を受けに行くのは久しぶりで、緊張しました。
でも、どのくらいフランス語の能力がついているのか知るためと、
試験を受けることによって、それに向かって
今まで以上に真剣に勉強できると思ったので、受けました。
受けてよかったと思います。
語彙力、文法力、読解力、リスニング力などが
総合的に身につくことができたと思います。

これは、仏検に限らず、英検や、他の検定試験でも言えることです。
うちに英語を習いに来てくれている子どもたちには、
ある程度の学年になったら、英検を受けさせます。
合格が目的ではなく、そのために一生懸命勉強して、
総合的な英語力を身につけることが目的です。

前に、ドイツ語を習っていた時も、独検を受けておけばよかったなと
今更ながら思います。
でも、その当時は、会話することが重要だという世の中の風潮で、
(ドイツ語に限らず英語も。。。)
ネイティブと会話ができるようになるのが目的だったけど、
結局、身につかなかったですからね。
やはり、語学は総合力が必要だと感じました。
仏検の勉強で身につけた能力のおかげで、
普段のフランス語レッスンの会話で発揮できることを実感しました。
すらすらと言葉が出てくるんですよ
英語を勉強されてる方は、英検を受けることをおすすめします。

さて、仏検は、昨日終わったばかりですけど、
身につけたばっかりの総合力を失わないために、
11月の仏検に向けての勉強がまた今日からスタートです。

さくら さくら 

2013年04月02日(火) 23時30分
いつもより10日も早く春が来た

3月は何かと忙しい時期なのに

季節は待ってくれない。

忙しくても、春の喜びは、感じたい

この薄紅の花を見ると

なぜだかしあわせを感じる

だから、見に行ったよ。

なんとか間に合った










努力すること 

2013年03月21日(木) 22時43分
ひさしぶりの日記更新です
気づけば、もう、春らしくなってきましたね

さて、私には、17年前からずっと変わらず、
応援し続けている歌手がいます。
それは、「安室奈美恵」ちゃんです
歌って踊って、いつも光り輝いている、
安室ちゃんが大好きなのであります。

そして、最近、「彼女と同じ場所同じ時代に生まれてよかった」
と思うことがありました。
昨年メジャードームツアーがあり、
福岡のドームで行われたコンサートに行ってきました。
南アフリカに留学していた時期を除き、
17年前からずっと毎年、
コンサートに足を運んでいるわけですが、
今回は、デビュー20周年ということで、
古い歌から新しい歌まで、20年の全てが詰まったステージで、
とても充実していて、すごく楽しかったです
ここ最近、コンサートを見るだけで満足していて、
ライブDVDは買ってなかったのですが、
今回、ライブDVDと共にライブCDも発売になるということで、
予約購入しました

そして、そのライブCDなのですが、ある意味衝撃でした
なぜかと言うと、彼女のコンサートでは、
バラード以外はほとんど踊りながら歌ってるし、
走りながら歌う時もあったり、
MCがないので、約3時間歌いっぱなしなのですが、
最初の曲から最後の曲までの30曲全て、まったくブレがないのです。
息があがってる感が全然なく、1音の狂いもなく音程が正確で、
スタジオでレコーディングした声なのか?
と思えるくらい歌が上手くて、
むしろ、スタジオでレコーディングした音源より、
歌詞がはっきり聞こえて、CDよりも上手いし、
昔のアイドル時代の曲も、小室時代の曲も、
昔のまま全然歌唱力が衰えてなくて、すごいんです
このライブCDから、彼女の努力が伝わってきて、感動しました
こんなに努力している歌手は他にいないんじゃないかと思います。
ライブ音源は、その歌手の実力が分かりますね。
本物の歌手って、こういう人のことを言うのではないかと思います。
そんな本物の歌手「安室奈美恵」に出会えて良かった

そのライブCDを聞きながら、いつもこんなふうに思います。
私は、こんなに何かに対して努力したことがあっただろうか。。。
「本物」になるために、自分を磨いてきただろうか。。。
今が、その「本物」になるための過程であるならば、
妥協をせずに、前進しているだろうか。。。
そう思いつつも、いつも「まいっか」と
自分に甘くなってしまいがちなんですよね。
もっと頑張らなきゃな

新年 

2013年01月06日(日) 13時23分
あけましておめでとうございます

いつもは、紅白見て、カウントダウンのテレビで新年を迎えてましたが、
今回の年越しは、いつもと違うことをしました。

大晦日の夜11時半頃、お寺に行って、除夜の鐘を鳴らしました。
初めて、除夜の鐘というものを鳴らしました。
日本にいるのに、日本人なのに、知らないことの方が多いです。
家に泊まってくれている旅行者の人たちも一緒に連れていったのですが、
除夜の鐘の本当の意味というものがよく分からず、
英語で説明するのが難しかったです。
もっと自分の国のことをちゃんと知るべきですね。
今の子どもたちには、小さい時から、
日本のことをきちんと勉強して欲しいなぁと思います。

除夜の鐘を鳴らしながら、厳かに新年を迎えた後、
地元の小さな神社に行きました。
住宅街にひっそりとあって、特別な神社というわけではないのですが、
初詣の参拝客で列が長〜くできていてびっくりしました。
いつも初詣は、3が日のうちの昼間に行き、
それほど人を見かけたことがなかったので、
こんなに人が集まる神社だとは知らなかったです。

私たちが4年前に神社式を挙げた神社でもあるんですけどね。
他に明るくて広い神社はどこにでもあるのに、
私の旦那は、ここがいい!と言って、式を挙げました。
あれはあれで、大正時代のようなレトロな雰囲気の式を挙げられて
良かったとは思います。

それから、毎年、元日の午前中に私の実家に行き、
おせちとお雑煮をいただくようにしていたのですが、
旦那の宿泊の仕事が忙しくなり、夕方まで仕事だったので、
お家で、小さなおせちと、私が初めて作ったお雑煮で、
2人だけで新年を祝いました

今年は、いろんなことにチャレンジする年にしようと思います。
2013年もHAPPY NEKOをよろしくお願いします

HAPPY NEKO人気 

2012年11月23日(金) 0時51分
東京の友人に教えてもらって発覚したのですが、
旅行者の口コミサイト「トリップアドバイザー」で、
日本を訪れた外国人旅行者が書いた口コミで
評価の高かった宿泊施設をランキングで発表していました。

私は、英会話教室やピアノ教室を運営しておりますが、
私の旦那は、民宿を運営しておりまして、主に外国人旅行者が
泊まりに来てくれるのですが、そのランキングに、
ウチのHAPPY NEKOが、トップ20の中に選ばれてました
何位だったと思います?

な、な、な、なんと
12位でした
日本全国で12位ですよ
東京は最高級ホテルばかりなのに、
ウチのような安宿がランクインするなんてびっくりですよ

これを見てください
http://www.tripadvisor.jp/pages/InboundHotel_2012.html

私は何もしてませんが
祖父が建てた建物をずっと祖母が大事にしてきて、
それを気に入って、管理して、外国人旅行者を喜ばせてあげられる
旦那がいて、良かったです

勤労感謝の日に、勤労してくれる旦那に感謝

Halloween Party 2012 

2012年11月05日(月) 22時25分
自宅に英語教室の子どもたちを集めて、
毎年ハロウィンパーティーを行っていますが、
今年も10月21日に開催しました
みんなで仮装して、ゲームして、
手作りお化け屋敷で大騒ぎして、
お菓子をもらって、子どもたちは、
楽しい時間を過ごしてくれたことと思います。

今年は、そのハロウィンパーティーに、
天国からあの人が駆けつけてくれました

じゃじゃ〜〜〜〜〜ん



ふふ。
そうです。
あの、マイケルジャクソンです。

そして、Music Togetherのクラスでも、
小さい子もみんな、仮装をしてきてくれました
その時にも、天国からあの人が



そして、10月31日に、フランス語講座が行われている、
大分の芸術短大で、国際交流ハロウィンパーティーがあり、
またまた、マイケル降臨
携帯で撮ったのでブレてますが。。。



芸短の学生からフランス語講座のクラスメイトの方まで、
「マイケル一緒に写真撮ってください」と
マイケル大フィーバーでした

来年はどんな仮装にしようかな

ママとキッズの英語サークル 

2012年11月02日(金) 23時07分
Music Togetherの土曜日クラスのレッスンの後、
10分ほどお時間をいただき、ママとキッズのために、
役立つ英語の情報を提供しようと、先月から、
試験的に、英語サークルを始めました。

英語教室に頼らずに、幼児期のお子様に、
おうちでどのような英語教育をすればいいのか、
アイデアやコツなどをいろいろと紹介していくと共に、
ママの英語力もアップするような情報も満載です。
もしご興味があれば、Music Togetherに参加してくださいね。

これからの子どもの教育を考える 

2012年08月14日(火) 23時24分
昨年、大分からハーバード大学に合格した女の子がいるのです。
今春高校を卒業し、今秋からハーバード大学に通うらしいです。
こんなすごい子が大分にもいるんだ!と驚きました。
その子のお母さんの講演会があると聞き、早速行って来ました。
そのお母さんから、そんなすごい子の育て方を聞きたかったのです。
特に幼少期にどのような育て方をしたのか。
しかも、そのお母さんは、英語教室を営んでいるらしいので、
私の教室運営の参考になればと思いました。

一言では言い表せないけど、行ってよかった。
それに尽きます。
こんなに、教育に関して、志が高い方が、大分にもいることを知って、
うれしく思いました。
これは、講演会を聞いた人にしか分からない、教育の秘訣がたっぷり。
高校生を持つ親御さんだけに向けての話ではなく、
小さいお子さんを持つ親御さんに向けてのメッセージも込められていて、
教育する立場にいる私にも、納得できる部分が多々ありました。

その女の子が、単に、ハーバード大学に合格しただけなら、
私もそれほど興味を示さなかったと思うけど、さらにすごいことに、
その女の子が、ヴァイオリンも堪能で、高校生の時に国際コンクールで
優勝したらしいのです。
勉強と芸術の両立がなぜできたのか、知りたかった。
娘さん曰く、「ヴァイオリンで息抜きできたから勉強を頑張れた」そうです。
お母さん曰く、「習い事を途中で辞めず続けることが大事。
受験だからと辞めさせるのでは、それでは、人間性が育たない」そうです。

娘さんも壇上でお話をされて、その時に、とてもびっくりしたのですが、
とても19歳とは思えない、はきはきとしたプレゼンだったのです。
お母さんが「母語の言語を大切に」しながら、育ててきたらしく、
娘さんの国語力が相当に身についていると感じました。
そうなんです。英語を話すには国語力も必要なんですよね。
まあ、私のように、日本語でも、おしゃべりがあまり得意ではなく、
読書嫌いで国語が嫌いだった人でも、海外に出れば、
英語がしゃべれるようになって帰ってこれることもまれにありますが。。。

ちなみに、この娘さんは、海外留学の経験が全くなく、
塾にも全く通わずに、ハーバード大学に合格したそうです。
娘さんが0歳の時から、お母さんが英語教育をしていたのだそうです。
大分にいても、英語が話せるようになるんですね。
娘さんの努力もさることながら、お母さんのサポートが
素晴らしかったのだと感じた講演会でした。
でも、彼女たちが特別な親子だからではなくて、
どんな親子でも、夢を叶えるチャンスはあるんだと思います。


講演会で得た結論:

子どもを育てるには

1.習い事をさせよう。
  子どもが本気で好きなことをとことんサポートし、続けさせよう。

2.日本語や日本文化の大切さを教えよう。
  2歳から日本語の絵本を音読しよう。

3.人間性を育てよう。
  「教養」としての勉強をたくさんしよう。

4.夏休みを有効に活用しよう。
  夏期講習や塾通いではなく、子どもに修行をさせよう。
  (例えば、長期旅行、ホームステイ、
   ボランティア活動、習い事の全国大会等)

5.学校の勉強を疎かにしないようにしよう。
  授業をしっかり聞こう。


講演会の最後に、娘さんのヴァイオリンのミニコンサートが
ありました。素晴らしかったのですが、最後の最後に
「母に感謝の気持ちを込めて、ドヴォルザークの
『母が教えてくれた歌』を弾きます」と言って、演奏した時が
1番心がこもっていて、1番素晴らしい演奏でした。
演奏中、うるっときました。
お子さんが、こんなふうに育ってくれたら、
こんなにうれしいことはないですよね。
子育てのゴールはここなのかもしれない。

自由な音楽の世界 

2012年07月08日(日) 14時54分
先週、大阪に行ってきました。

Music TogetherのTeacher Trainingが初めて大阪で開催されました。
今までは、名古屋や東京でしかありませんでした。
私も、4年前にTrainingを受けた時は、名古屋まで行きました。
その時は、何も分からず、Trainingを受けて、実技試験を受けて、
認定をもらい、よく分からないまま、自分の教室をオープンしました。

3年前にレッスンをスタートしましたが、当時のご家族には申し訳ないくらい、
とてもぎこちないレッスンだったと思います。
日々勉強で、生歌で歌うことの難しさを実感し歌の勉強を始めたり、
難しい英語の歌の歌い回しを何度も何度も歌って確かめたり、
ダンスを習ったことがなかったので、Music Togetherで使う曲で、
毎日、何度も何度も踊ってみたり、歌いながら何度も手遊びをしてみたり、
音楽に没頭した3年間でした。

3年経った今では、レッスンで、少し、心の余裕が出てきたと思います。
もちろん、ずっとずっと、日々勉強ですが、
このMusic Togetherのおかげか、リズム感や音感が、
前よりもさらに、向上した気がしました。
と言いますか、私が小さい頃から勉強してきたクラシックとはまた違う、
リズム感や音感が身につき、なんだか生活までもが楽しくなってきました。

Music Togetherは、3年で一区切りと言いますか、
学期ごとにソングブックが変わり、3年の周期で繰り返され、
4年目からまた最初のソングブックに戻ります。
4年目を迎えるにあたり、もう一度初心に戻って、
Teacher Trainingを受けてみることにしました。
以前、名古屋で受けた時は、Music Togetherの創設者のケンから
直々にTrainingを受けましたが、男性ということもあり、
子ども教育を理論的に捉えた感じと言う印象を受けました。
彼は彼で、子どものような遊び心を持った人なので、
尊敬できるところがあり、私が最も見習わないといけないところでもあります。

ですが、今回は、20年間、現場で携わってきた、レッスン経験者であり、
子育て経験のある、いわば現場のプロ的な講師スーザンが来ました。
彼女は、初めてMusic Togetherの講師になるであろう人たちの立場で、
子どものママの立場で、子どもの目の奥からの立場で、
いろんな観点から、レッスンを捉え、レクチャーしてくれます。
大阪の教室で、Music Togetherのレッスンを受けている親子10組が、
スーザンのレッスンを受けている様子を、見せてもらったのですが、
その親子たちは、スーザンのレッスンを受けるのは初めてだったそうですが、
みんな笑顔だし、大きな声で歌って、子どもたちも自由な感じで、
すごく良い雰囲気でした。
普段のレッスンの雰囲気が良いのか、
スーザンの魅力なのか分からないけど、とても勉強になりました。
スーザンの言動に、「はっ!」と気付く場面が何度もありました。

それらをぜひ、4年目からのレッスンで生かしていきたいと思います。
素晴らしい音楽の世界を、ママの心もお子さまの心も自由になれる
Music Togetherの世界を、お子さまと一緒に楽しみましょう♪

秋セッションのお知らせは9月ごろ予定してます。
それまでお待ち下さいね。

アフリカキャンピングツアーその2 

2012年04月24日(火) 20時26分
アフリカキャンピングツアーの続きをお話しします。

ケープタウンで留学していた時代の話で、
ケープタウンでの1年の留学を終え、日本に帰国する前に、
36日間のアフリカ大陸オーバーランドツアーに参加しました。
南アフリカ−ナミビア−ボツワナ
ジンバブエースワジランドーモザンビーク
南部アフリカ6カ国をキャンプ生活をしながら移動するツアーで、
前回は、ジンバブエのヴィクトリアの滝に到着したというところまで
お話をしました。

ヴィクトリアの滝は、私たちが訪れた4月は、雨季で、
水の量がものすごく多かったらしく、水煙が激しくて、
噴火の煙のように、もくもくと湧き上がっていました。
水煙がすごくて、滝壺や滝の全貌はよく見えませんでした。


唯一滝が見える場所で記念撮影。
キャンプ生活20日目なので真っ黒に日焼けしています。


そして、滝をもっと近くで見ようと、滝周辺の遊歩道を歩いていると、
水煙がシャワーのように降り注いできました。



数分後には、髪も身体も全身ずぶ濡れになりました。



そして、ヴィクトリアの滝は、2つの国に分かれています。
私たちが到着したのは、ジンバブエ側でした。
せっかくなので、自分たちで、ザンビア側に渡ることにしました。
ビザをその場で発行してくれます。有料ですけど。
渡ったからと言って、あまり風景は変わらないですが、
パスポートにザンビアの入国のハンコがもらえました



ザンビア側のヴィクトリアの滝の看板の前で



それから、私は、南下し、南アフリカの東隣に位置する、
モザンビークに行きました。
モザンビークという国は、知らない方が多いですが、
海辺のリゾート地のような、南国雰囲気漂う国でした。



大〜きなヤシの木の下にテントを張りました。
時々、ヤシの実が落ちてくるから、
頭気をつけてと言う注意がありました。



ジャングルっぽいところがアフリカの雰囲気も感じる。



でも、ビーチがキレイでした。



ここの海で、人生で初めて、シュノーケリングに挑戦しました。
私が聞かなかったのも悪かったのですが、
誰もシュノーケリングの呼吸の仕方を教えてくれず、
ゴムボートで海に連れて行かれました。
救命胴衣もくれなかったので、
きっと誰でも簡単にできるもんなんだろうなと思って、
思い切って、海に入ってみたのが間違いでした
足にフィンつけてて、フィンをつけて泳ぐの初めてで、
上手く泳げなくて、なかなか泳ぎにくくて、
波高いし、塩水が口に入ってくるし、
もがき苦しみました
1度ボートに戻り、っていうかボートに上がるのも、
はしごがないから、腕力で上がるしかなくて、
ヘトヘトになりながらボートに上がり、
呼吸の仕方をスタッフに聞き、
恐る恐る、もう一度海へ。。。

そして、ふと、自分の真下を見下ろしてみると、なんと
驚きの光景が
水族館でしか見たことない、めっちゃ大〜きな、
野生のジンベイザメが泳いでいました。
す、すげー
数メートルだけ、一緒に泳ぐことができました
あの、ジンベイザメと一緒に泳いだんですよ
すごくないですか
あの光景は今でも忘れられません。

それから、また、トラックで別のリゾート地に移動したのですが、
ここで、嵐に遭遇し、何日も足止めをくらい、海にも行けず、
特に他のエンターテイメントもなく、最悪な日々を送りました。


嵐の海の様子。
画像内の黒い点は、ナミブ砂漠でカメラに砂粒が入ってしまい、
黒い影が映るようになってしまいました



そして、その後、南アフリカに戻り、
南アフリカでは有名な、クルーガー国立公園と言う、
サファリドライブができるところへ。
サファリと言っても、日本のサファリパークとは全然違います。
人間の方が檻に囲まれてる感があります
動物の方が四国ほどの大きさの国立公園中を自由に動き回ってます。
なので、サファリドライブに行っても、どの動物に会えるかは、
運次第なのです。



象の家族ご一行様がよく横切ります。



ライオンの夫婦が普通にくつろいでいます。



そして、ナイトドライブにも出かけることができます。
その時、徘徊するオスライオンと遭遇。迫力がすごかった。



この、本物のサファリドライブは、すっごく楽しかったです
アフリカでしか体験できない、貴重な体験でした。

このような感じで、36日間のキャンピングツアーは終わりました。
長かったようで、あっという間に過ぎた36日でした。
本当にいつかまたアフリカに行きたい

アフリカに行きたいし、パリに留学したいし、
チェコに住んでみたいし、やりたいことありすぎて、困る
残りの人生で、全部叶えられるかなぁ。。。
いや、60歳までに全部やりたい
がんばります