成長する時 

2012年02月06日(月) 15時53分
みなさんは、心が折れそうな出来事があった時、どうされていますか

最近、心が折れそうなことがあり、ショックで落ち込んでいたのですが、
ふと、今の私には、熱中できる趣味が何もないことに気がつきました

20代の頃は、大好きなミュージシャンがいて、
もう夢中になって応援していました。
毎月のように、関東、関西、広島、山口、九州全県、
どこへでも出没しておりました
ライブだの、握手会だの、インストアイベントだの、テレビ収録だの、何でも。
ファンクラブツアーで、ハワイに2回、NYに1回行ったこともあり、
熱烈にはまっていました
でも、それが、仕事への活力になっていたかもしれないな〜と、
ふと思いました。
落ち込んだことがあっても、ライブに行って、ストレス発散して、
気分をリセットできていたという感じでしょうね。

でも、今は、特に夢中になっているものもないですし、
趣味がないことに愕然としました
海外旅行が好きですけど、年に何度も行けないですしね。
今のところは1年に1回行けているので、趣味になるのかなぁ
だけど、ほんとうに心が折れそうな出来事があった時の、
心の拠り所が、旦那と猫以外、ないな〜と思っていました。

その出来事を友人にメールで話したら、
すごく的確なアドバイスと前向きな答えをくれました
すごい
心がとても軽くなった
私は最近、ポジティブな考え方をする方々に囲まれていて、
支えてもらっていて、とても幸せだな〜と感じます
私は、きっと、もっと、成長できるんだと思います

がんばります

ケープタウンの自然 

2012年01月18日(水) 21時30分
まだケープタウンへのホームシックが治りません

ケープタウンが恋しくなる理由1番は青空
と書きましたが、2番目の理由は、青空と似ていますが、
自然かなぁ
アフリカっていうと、荒れ果てた大地や緑のない砂漠
を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ケープタウンは本当に緑豊かで、山が壮大で、海がきれいで、
どの角度の写真を撮っても、美しいんです
九州は、九重や阿蘇など美しい自然を満喫できるスポットは
数多くありますが、内陸部にあり、海辺からは遠いですね。
別府も海と山に挟まれ、良いところではあるのですが、
建物の外観と自然の調和が取れてないところが残念ですね

例えば、下の写真


ケープタウンで有名なビーチ「キャンプスベイ」と呼ばれるところなのですが、
山と建物と椰子の木が良い雰囲気を生み出していて、イイんです
私はここが好きでした
この建物は、ほとんどがレストランやカフェなのですが、
レストランで食事しながらビーチを眺めたり、
カフェで飲み物を飲みながら夕日を眺めたり、最高でしたね

その他にも自然のキレイな写真を載せますね。

カーステンボッシュ国立植物園の美しい緑と山


ライオンズヘッドという名の山。登れますが私にはキツかった


ライオンズヘッドからの眺め。登るのはキツかったけど、眺めは最高


語学学校のみんなでライオンズヘッドに登った記念の1枚〜 


ライオンズヘッドから見たテーブルマウンテン


ちなみに、このテーブルマウンテンは、
頂上が平らでテーブルのように見えることから
その名がついているらしいのですが、
時折、頂上に白い雲がかかることがあります。
白いテーブルクロスがかかってるようで、かわいいのです
写真がなくて残念です

山登りが大キライな私が、このテーブルマウンテン登りました
1000m超あるのですが、もう死ぬかと思いました
でも、テーブルマウンテンの上から見るケープタウンの街並みはきれいでした


ちなみに、ロープウェイでも頂上に行けます
2回目以降はロープウェイで頂上まで行きました

何度目かに、夕方前にロープウェイでテーブルマウンテンに登った時、
きれいで不思議な現象を見ました。
テーブルマウンテンより低い山の上に雲がかかっているのですが・・・


その雲が、サンセットが近づくにつれ、山から下に
滝のように流れ出しました。
ナイアガラの滝を見ているかのようでした。
写真を見ても、滝のようですよね。



そして、海に沈む夕日が最高にきれいなんです。




こんな楽しかった日々、もう一度味わいたいなぁ

ホームシック 

2012年01月16日(月) 19時10分
みなさんは、ホームシックにかかったことありますか
私は、様々な国で留学や旅行をしてきましたが、
ホームシックにかかったことはありませんでした

私は、意外と、どんな食事でも平気ですので、
特別、日本食が恋しくなることはありません。
まあ、滞在が長い時は自炊するので、
ご飯を炊いてたりしていたからかもしれません。
シャワーだけしかない生活でも平気です。
日本に帰りたいと思うことはなかったです。

でも、帰国してから2年に1度くらい、
南アフリカのケープタウンのことを思い出しては、
懐かしく、そして恋しくなることがあります。
そして、今、まさに、その波が来ました
今回の波はけっこう高くて、ず〜っとケープタウンのことを考えてます。
当時撮りためたまま、あまり見ることのなかった写真のデータを
取り出してくるまで重症です
それらを見返しては、思い出に浸っております。
ケープタウンが恋しくて恋しくて、行きたくてたまらないです
日本の次に長く住んだことあったのがケープタウンだからか、
第2の故郷みたいなものなのでしょうか。
かなりホームシックです

ケープタウンには1年ほど住んでいたのですが、
いろんなことがありましたよ。
当時レストランで食べた食事なども写真に撮ってあって、
なんでこんなもの撮ったんだろうと当時は思ってたけど、
改めて見返してみると、あこんなのも食べたな〜
あのレストランに行ったんだったな〜
と、当時の状況が、瞬時に頭に蘇ってくるので、
食べ物の写真とか、これはこれでアリなんだな〜と思いました。
せっかく、当時の写真を見返す機会があったので、
みなさんにも少しずつ披露しながら、
思い出話でも語っていこうかなと思います

まず、なぜ、ケープタウンが恋しくなるかというと、
第1に、たぶん、青空かな
ケープタウン留学前はずっと大分市に住んでいたのですが、
あまり空を見上げる時間もなかったのもあるかもしれないけど、
ケープタウンの青空は何かが違うんです。
南半球だからアフリカだから
分からないけど、とても高くて遠くて、奥行きがあって、広いんです。
留学から帰ってきた後、別府に移り住み、
別府の青空も悪くないな〜と思いますが、
ケープタウンは、太陽が高い位置にあるというか、
青空の青が濃いというか、そんな感じです。
私が気に入ってる、青空の写真を載せますね。


ケープタウンで人気のビーチです。リゾート地のような感じです。


白い砂浜にゴツゴツとした岩山が見事にマッチした風景です。


住宅地近くの海岸沿いにはきれいなウォーキンロードがあります。


どうですか
どの写真も、青が濃くないですか
もちろん、曇りの日もあったり、雨の日もあったりしますが、
晴れると、こんなふうに、すっきりと晴れます。
だけど、アフリカのイメージの、
ジリジリとした焼けるような暑さはないのです。
というか、この3枚の写真を見て、
アフリカのイメージは変わったのではないかなと思います。
アフリカと言っても、広いですし、場所によって全然違います。
ケープタウンは白人の観光客が多く、リゾート地になってます




こちらは、ウォーターフロントと呼ばれるショッピングモールで、
高級ホテルや、オシャレなレストランがたくさんあり、
屋外のテーブルでセレブを気取ってリッチに食事をすることもできます。
アフリカとは思えない、値段の高さです
映画館やお土産物屋さんも、
ファーストフード店やスーパーもあり、何でもあります。
後ろにはケープタウンで有名なテーブルマウンテンが見えます。

それにしても、冬は、予想以上に寒くてびっくりしました
最初は、アフリカだから寒くないだろうと思って、
厚手の服を持っていかなかったのですが、
寒くて寒くて、厚手の服やダウンジャケットを買いました。
冬に、雨の日が多くて、1週間降り続いた時もありました
そういう日は、超寒いし、しかも、暖房設備整ってないし、
寒いのが嫌いな私にとっては、憂鬱でした
だけど、1週間雨が降り続いた後に見る青空だったり、
朝土砂降りの雨だったのに、昼から晴れて、青空が広がっていたり、
心も晴れるようでした

はぁ、ケープタウンに行きた〜〜〜〜い

今年もよろしくお願いします 

2012年01月02日(月) 12時28分
今年の年賀状には、いつもと違う言葉を書き記しました。

 一 陽 来 復 

この言葉の意味は、広辞苑によりますと、
@陰がきわまって陽がかえってくること
A冬が去り春が来ること
B悪いことばかりあったのがようやく回復して善い方にむいてくること

今の日本にとって、2012年がこの言葉のようであって欲しいという願いを込めました。
そして、自分自身への願いでもあります。
広い意味で、自分にも早く春が来ることを願っています

その言葉と同時に、包み込むように優しい眼差しの竜の絵を載せました。



これは、ジブリアニメ 千と千尋の神隠し に登場する竜なのですが、
優しく、日本を見守って欲しいと願っています。

そして、私もこの竜のような優しい眼差しで、この一年を過ごしていきたいと思っています。

皆様、今年もよろしくお願いします。

ケープタウンについての留学レポート 

2011年12月20日(火) 0時07分
私が、5年前に南アフリカのケープタウンに
1年間留学をしていたことは、
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
その当時、書いたレポートがまだインターネット上に
公開されていました。
真ん中のケープスタディーズ・ランゲージ・スクールです。
http://www.ryugaku.net/13exp/report_oth.htm

ケープタウンへの留学は、今考えれば、
よく飛び出して行ったなぁ〜と、
自分でもあの時の自分に驚いていますが、
勢いがあったんでしょうね。
というか、今の旦那に出会うための
大きなジャンプだったのでしょうか?
でも、あの時の経験は、一生の宝物です

だけど、私は、まだまだ飛び出すチャンスが
きっとまた訪れると思っているので、
というか、大きな夢を持ち始めたので、
叶える気マンマンですよ
そのために、日々、勉強です。
というか、今から始めます

関係ないですよ
10年後になったとしても全然まだイケます

パリに行きました(妄想) 

2011年12月15日(木) 22時11分
アコーディオンのコンサートに誘われたので、
大分市のブリックブロックというライブハウスに行ってきました。

アコーディオンと言えば、ウィーン滞在中に
スイスのチューリッヒを1人で訪れた時、
1人の青年がアコーディオンで路上ライブをしていて、
リストの「ラ・カンパネラ」やモーツァルトの「トルコマーチ」などを
演奏していて、少ない鍵盤での超絶な技術に心を奪われ、
CDを買ったほど、素晴らしい演奏だったのを覚えています

今回のコンサートは、
ダニエルコランさんというアコーディオン奏者で、
知らなかったのですが、アコーディオンでは巨匠なのだそうです。
パリ出身のダニエルさんは、71歳らしいのですが、
鍵盤式のアコーディオンではなく、ボタン式のアコーディオンを
巧みに操るその指裁きは、とても70代とは思えません。
だけど、今回は、さよなら公演ということでした
初めて聞いたけど、もう日本で見ることはできないと思うと、
残念でなりません。
でも、貴重なコンサートに誘ってもらえてすごくラッキーでした。

ダニエルさんが、アコーディオンを弾いた瞬間、
ぶわ〜っとパリの情景が思い浮かび、
まるで、パリの街角のオシャレなバーにいるような感覚になりました
素晴らしい
パリの3拍子のワルツの曲が、とても軽くて、心地よかったです。
ウィーンのワルツの高級感ある感じもいいけど、
庶民でも親しみやすく、そしてどこか懐かしい感じの音楽が、
私にはちょうど良かったというか、楽しかった
パリを旅行した気分を味わえました。ほんとに。
パリには17年前に行ったけど、その時よりも洗練されたパリに
いるような感覚でした

アコーディオンの他に、ピアノ、ギター、ヴォーカルが入ったのですが、
若いフランス人男性が弾くピアノがまた、軽々と弾いていて、
アコーディオンを引き立たせているけど、ピアノの主張もあって、
素晴らしかったです。
ヴォーカルの女性が歌う、日本で言ういわゆるシャンソンも、
日本で間違って歌われてるシャンソンと違って、
さりげないし、格好良いし、フランス語が曲と合ってるし、
シャンソンを聴くのが苦手だったけど、シャンソンのイメージが
変わったので、好きになりました。
フランス語の歌って、すごくかっこいい

私の夢ができました。
いつか、フランス語の曲を歌えるようになりたいなぁ
できれば、ピアノの弾き語りで。
フランス語難しそうだけど、始めようかな
そして、いつかパリに行きたい

Story 

2011年12月08日(木) 22時28分
HAPPY NEKOのホームページのTOPページの下に、
「Story」という項目を追加しました。
これは、今教室で使っている家のことについて、
書き綴ってみました。
どのような想いでHAPPY NEKOを始めたのか、
知っていただけたらうれしく思います。

それから、英会話教室のページのハロウィンパーティーのところに、
今年のハロウィンパーティーの写真を掲載しました。
楽しそうでしょ?

http://www.happyneko.com/

たのしく たのしく やさしくね 

2011年12月06日(火) 15時44分
1つ前のブログにも書きました、女性社長さん。
最近、お会いすることが多いのですが、不思議な方なのです。
四柱推命、人相、風水等に詳しくて、言ったことが当たるらしく、
それが本業ではないのに、いろんな方から相談を受けるらしいのです。

その社長さんと私の間に知り合いがおりまして、
知り合いと一緒に、会っただけの間柄でして、
相談をしに行ったとかではなかったのですが、
すごく私のことを気にかけてくれるのです。
というより、南アフリカに1年留学していたという私の経歴を聞いて、
すごく私に興味を持っていただいたという感じだと思います。

今は私はひっそりと教室やってるけど、南アフリカまで飛んでいくパワーが
私には元々あるから、このままでは終わらない人だと言われました。
すぐに良い運気の波が来るから、それにうまく乗っかって欲しいそうです。
そして、昨日、また知り合いと一緒にお会いした時に、
部屋に置いてある、ピンクの梅の花の原画を持って帰りなさいと言われ、
フレームごと、譲っていただきました。

けっこう大きな絵です。
ピンクの色が明るくてかわいい絵で、下に漢字で言葉が書いてあって、
「家に春を呼び込み、昇り調子になり、楽しいことがたくさん増える」
というような意味らしいです。
今の私に必要なこと、ということで、いただきました。
原画なので無料でというわけにはいきませんので、お支払いはしますが、
家に帰って、玄関に飾ったら、明るくなった気がします。

昔、華原朋美の曲で、「たのしく、たのしく、やさしくね」という歌がありましたが、
私、冬が大嫌いでひきこもりがちですが、この冬は、この明るい絵を見ながら、
たのしく、たのしく、そして、やさしく、毎日を過ごそうと思います。
家に春を呼び込んでくれるといいなぁ。
そして、もう1つ、女性社長さんに言われた事があるのですが、
それは、実現した時に、こちらでお伝えしようと思います。

音楽と英語 

2011年11月24日(木) 0時17分
細木数子の六星占術によると、2009〜2011年が大殺界らしく、
しかも、私は、普通の人とは違う、霊合星人というもので、
対極側の運命も背負っているらしく、ダブル大殺界らしい。
全部信じているわけではないけど、いろいろうまくいかない事は、
全て、このせいにしている(笑)

でも、本当に、今は地を固める時だと思って、派手なアクションは起こさず、
慎重に、物事を進めております。
だけど、最近、来年大殺界を抜けて大きく成長するための準備に入ってる
のではないかと、感じることがあります。
いろいろ、知らなかったような話を聞けたり、
自分にプラスになるような、いろいろな方と出会うからです。

この前、ある方と出会いました。
普段生活してるとなかなか会えないような、ある会社の社長さんで、
女性で50代なのに、すごくかわいらしくて、気品もあって、
このような年齢の重ね方をしたいなと思うような、素晴らしい方でした。
その方の娘さんは、今、パリの有名な音楽大学でピアノを勉強中らしいのですが、
生まれた時から、バッハを聞かせたり、モーツァルトを聞かせたり、
してたのだそうです。
でも、一見、教育ママのように見えますが、そうではなくて、
お子さんには、いつも質の良い音楽でも絵画でも、触れさせていたのだそうです。
そして、お子さんには、いろいろ習い事をさせていたそうですが、
どれがこの子に向いているか、この子が本当にしたいことは何だろうと、
すごく観察されていたようで、この子が本当にしたいことを本気で援助し、
娘さんは音楽の道を選んだので、理想的な教育の仕方だなぁと思いました。

お子さんに習い事をいろいろさせたいお母さんも多いと思いますが、
大事なのは、環境を整えてあげて、惜しみない援助をし、
見守り支えることだと思います。
決して、無理強いをしないことが大切ですね。

私がその方にMusic Togetherの話をした時に、
とてもうらやましい〜とほめていただきました。
と言うのも、娘さんが幼少の頃は、まだ英会話教室があまりなく、
小学生からしかなくて、早く小学生になれ〜!と願ったそうです。
でも、今は、小さいうちから英語に触れる環境があるし、
音楽は、小さい時から始めるのが1番良いし、
Music Togetherは、音楽も英語も一緒にできて、
しかも0歳から、できるなんて、すごくいい!って。

Music Togetherは、8ヶ月のお子さまから、
遊びながら、音楽の耳も英語の耳も育てていけます。
音楽も英語も両方、耳の能力が重要になってきますから、
両方一緒にできるのは、確かに良いですよね。

「うちはまだ早いんじゃないかな」と仰る方がいらっしゃいますが、
やはり、音感と英語耳を身につけるには早い方が良いです。
「うちは落ち着いてからの方がいいんじゃないかな」と仰る方も
いらっしゃいますが、落ち着いてからだと、
全力でレッスンに向かうことが少なくなります。
最初は落ち着かなくても、段々、レッスンを続けるうちに、
歌もしっかり歌うようになり、楽器も上手く叩けるようになり、
踊りもがんばるようになり、真剣に音楽と向き合ってくれるようになります。
音楽のレッスンをすると、聴く耳を持ち、集中力もアップし、
人の話も真剣に聞くようになる、と本に書いてありました。
集中力って、その後の勉強やスポーツにとっても、重要になります。

子どもはいろんな可能性を持っています。
まずは、音楽と英語の環境を整えてあげてみてはいかがでしょう?
そして、お子さんが自分の口で自分の意見を言えるようになったら、
本当にやりたいことは何なのか、聞いてあげてください。

子育てとは 

2011年11月05日(土) 20時55分
物事に本気で立ち向かう、というブログを書きましたが、
子育ても本気で立ち向かわないといけないんだな〜
と思うことがありました。

私の知り合いに、3人のお子さんのお母さんがいて、
1番上の息子さんは高校1年生です。
でも、最近、学校を休みがちになってるそうです。
とても頭の良い息子さんなのですが、
「勉強する意味が分からない」のだそうです。
私なんて、そんなこと考えずに、ただ勉強してたなぁ。
その息子さんは、もうすでに自分というものを持っていて、
すごいなぁと思いました。

そして、そのお母さんもすごいなぁと思ったことがありました。
やはり1番最初のお子さんということもあり、
小さい頃から、「こうしたらだめ」とか「こうしなさい」とか、
お母さんが思い描くような子になって欲しくて、
いろいろ気にかけすぎて、でも、愛してるから言ってるんだってことを
伝えられないまま、思春期になって、
反抗したり暴言を吐くようになったのだそうです。
「こんな暴言を吐いても、お母さんは俺のことを愛しているのかよ」と、
自分が試されているんだと言って、奮闘しておられます。
どんなに反抗されても、お母さんの芯は変えず、受け止めて、
時には受け流し、お茶を入れてあげたりして、気分を変えてあげ、
それでも息子を愛してるんだと、君はすごいんだと、
伝え続けると仰ってます。
私なら心が折れそうですけど、お母さんは強いなと感心しました。

そんな話を聞いて、家に帰って、ふと、思うことがありました。
今、1〜4歳のお子さんとママたちと一緒に、
楽しくMusic Togetherのレッスンをしていますが、
当たり前のことなんですけど、
この子達も、いつかは思春期を迎えるんですよね。
いつまでも、このままではないんですよね。
男の子は特に、腕力が強くなりますよね。
男の子はよく人を叩くことがあるんですけど、どう思います?と、
そのお母さんに聞いたことがあります。
そのお母さんは言います。
「今叩かれるのと、その子が高校生になって殴られるのとどっちがいい?」と。
「今叩かれても何をされても受け止めて、そんなことをする君だけど、
お母さんは愛してるよって伝え続けて、ぎゅ〜っと抱きしめてあげて欲しい。」と。
じゃないと、思春期が大変になるのを実感されてるそうです。
そのお母さんの下の2人のお子さんは、愛情たっぷり注いでいるので、
中学生になってもベッタリで、「お母さん大好き」なんだそうです。

Music Togetherでは、親子でたくさん遊びます。
ぎゅ〜っと抱きしめたり、歌に名前を入れて歌ってあげたり、
ママの膝の上で遊んだり、ママと一緒に踊ったり。
親子の密接な関係を大切にしています。
「もうお兄ちゃんだから」とか「6歳だから」とか関係なく、
小学校に上がるまでは、親子で遊ぶことを楽しんでいただきたいです。
幼児期の親子の密接な関係が、その後思春期を迎えた時に、
親子関係が良好になるのではないかなと思っています。

それにしても、子どもを育てるって、
とても責任が重いことなんだなと改めて思いました。
1人の子を立派な大人に育て上げないといけないんですから。
いつか私にも子どもができた時は、全ての愛情をその子に注いで、
本気で子育てに取り組もう!と思います。
プロフィール
  • ニックネーム:ハッピーネコ
  • 誕生日:11月4日
  • 血液型:O型
  • 現住所:大分県
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Music Togetherと英語と        ピアノの先生です
旦那はチェコ人
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