7/26〜8/1シャスタ山行きませんか?

July 18 [Mon], 2016, 10:18
この夏のシャスタ山のツアーがいっぱいであきらめていたという方へ

7/26 お昼の12時にサンフランシスコ国際空港集合で、4名様限定のこじんまりツアーの
シャスタ山ツアーで1名募集中です。8/1 夕方に同空港で解散予定です。
あと8日位ありますので、ピンと来られたかたには、参加できる可能性があります。
サンフランシスコ往復の航空券を自分で手配するだけなので、ハワイより運賃は安く
予約も取りやすいので、シャスタに行きたい方には超お薦め。
本場のスウェットロッジ体験もできますし、癒しのスプリングも。クリスタルガイザーのお水が
蛇口から出てくるし、そのクリスタルガイザーの湖で泳げる・・・という夏休みに。

詳細とお問合せは主催者の美穂さんへどうぞ。
美穂さんのガイドとドライブでシャスタの自然と癒しを満喫できるチャンスです

7/26〜8/1シャスタツアー詳細クリックどうぞ。

熊本にふるさと納税done! その2

May 08 [Sun], 2016, 9:41
ゴールデンウィーク中にふるさと納税のサイトから狛江市役所に熊本支援の納税をネットで依頼していた。
ネット決済については、狛江市からお知らせメールがその後来て、ヤフーの公金支払いサイトから決済ということ。
確認番号等の詳細は消しましたが、カードでネット決済すると下記のようなメールが来ました。

私はサラリーマンなので、ワンストップ納税という5か所までのふるさと納税なら、確定申告に行かなくても、
事前に会社と役所間でやり取りがあって、あらかじめ税金が控除されるということです。国や地元自治体に収める
税金としてみなされるということですから、熊本や大分などの被災された自治体は、今年は仕事どころではない人も
多いし、税収も激減することでしょうから、自治体の応援になることは間違いないと思います。

現地の人に本当にわたるかどうか?わからない寄付より確実だと心底思います。
今まで、日本赤十字やユニセフにどれだけ善意で寄付してきたか・・・実態は???公金流用されるのは嫌ですから。ユニセフも寄付のお願いの郵便物を送ってくる経費がもったいないと思います。国境なき医師団に海外の災害の
時は寄付していますけど、国境なき医師団(MSF)の郵便物も余計な経費を使わないでほしいと思っています。
なお、日本赤十字の東京都支部の代表者名は舛添都知事なんだから、寄付する気は失せますね。

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このメールは、Yahoo!公金支払いより自動的に送信されています。
このメールに返信をいただいても対応できません。
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happylemone 様

いつもYahoo! JAPANをご利用いただきありがとうございます。
支払手続きが完了した内容は、以下のとおりです。

■支払内容
 公金の種類 : 東京都狛江市こまえ応援寄附金
 支払番号 :
 確認番号 :
 寄付金額 :★0,000円
 決済手数料(税込) : 0円
 支払金額 :★0,000円
 支払方法 : Yahoo!ウォレット登録のクレジットカード
 支払日時 :
 処理番号 :
承認番号 :

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■お問い合わせ
・Yahoo!公金支払いに関する情報は下記のページでご覧いただけます。
 ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/koukin/

・このメールは、Yahoo! JAPANのYahoo!公金支払いにて支払手続きを行われた
 お客様にお送りしています。このメールにお心当たりのない場合は、お手数ですが
 メールタイトルと冒頭に記載してあるYahoo! JAPAN IDをお問い合わせフォームに
 入力してご連絡ください。

Yahoo!公金支払い お問い合わせフォーム
http://form.ms.yahoo.co.jp/bin/koukin_inquiry/feedback

熊本にふるさと納税done!

May 04 [Wed], 2016, 23:12
久しぶりのブログ。今日は初めてふるさと納税を熊本にしたので、シェア。

熊本の大地震は、ただただショックだが、地震は終わってない。九州は今も揺れ続けているのに、どうやら国の扱いは激甚災害に指定したのも発生10日目という遅さで、鈍い!現地の人々が車で寝泊まりしているという現実。一時的にどこかの宿に分散して泊まれるように東日本の時の方が大々的にやっていたような気がする。昔の赤坂プリンスが被災者の方の宿になっていたり・・・。非常時なんだから、少しでも部屋で多くの人が眠れるように、被災している自治体は事務をするにも大変な状況で人手が足りないので、政府が迅速に関係各所に指示してあげるべきでは?と思う。

阪神大震災の時より大きな揺れだったのに、阪神の時より、東北の時より政府やマスコミの扱いが小さいと感じているのは、私だけだろうか?今も揺れ続けていて、阿蘇山が噴火したらもっと甚大で深刻な状況になるのは必至。
熊本の皆さま、そして大分の皆さまも不安と疲労で大変な日々を送られていると思うと、自分なりにできることは寄付なのだが、今まで災害時に日本赤十字に直接、また間接的に寄付してきたが、現地に迅速に直接届けるためにはどこかの団体を通していると、時間がかかって、本当にどのくらい現地に届いているのか?疑問がある。東北大震災の時は私も赤十字を通して寄付をしたが、結局、東北の知り合いに届いたのは12月の年末だった。赤十字内で、どこにいくら等の配分がなかなか決まらなかったからだ。大きな組織ほどそうなる・・・。

なので、ふるさと納税を数万円申し込みました。リンクのサイトを通じて、私は事務負担を引き受けてくれている狛江市役所にクレジットカード払いで熊本県に寄付します。初めてふるさと納税をしますが、自分の納税額に合わせて、けっこう高額な寄付をしても、現地の自治体のためになって、自分は結果的に税金が戻ってくるか?税金分が控除されます。
なので、自分の納税額に合わせて、数万円〜十数万円寄付したとしても、結果的に自分の寄付は2千円になります。自分の年間収入と家族構成によって上限が目安として、出ているサイトやページもあるので、チェックすると有益です。私は自分の自治体にはゴミ出しくらいでしかお世話になってないので、熊本に納税額のほとんどを寄付することにします。

ふるさと納税←クリックどうぞ。

タオ島 ビーチホッピング

October 17 [Sat], 2015, 17:42
サイリービーチは海水浴?には最適だけど、シュノーケイングやダイビングには適さないので、ビーチエントリーからなかなか美しいリーフには辿りつけないので、ホテルのフロントに相談したら、1,600バーツ(約5600円)で、3時間ビーチめぐりの車をチャーターしてみた。このドライバーさんはタイ人で元コタオカバナのレストランのスタッフだったという英語堪能な人で、明るいし、出来る人だと思った。この人がコタオカバナに居たのは2年前までというので、その当時のトリップアドバイザーのホテルへのコメントは褒め言葉が多く、☆も多かったので、2年前と今はスタッフが入れ替わっているのだと実感。名前忘れちゃったけど、船でビーチ巡りするより車の方がお安くお薦めです。船だと、マンゴベイまで片道1500バーツとか言ってた気がする・・・。英語堪能なドライバーをお願いします!と、ホテルにリクエストするとこの人になるかもしれません。
数人でチャーターすれば、1日でもいいかもしれませんが、バリ島と比べるとタイは高め。4輪駆動車でいい車ですが、あまりのUp・Downの多さ、坂の急さに、タオ島でバイクであちこち行くには無理があると実感。4WDじゃないとたどり着けない危険な道が一杯です。街で1日250バーツから300バーツのバイクでは、通れない道が沢山あります。この島の道はバギーだったら、なんとかなるかも。行動的になるなら、バギーの必要性をひしひし感じました。
実は750バーツでタオ島周辺のビーチ巡りを1日楽しめる船があるのだが、ナンユアンで出くわしたその船の様子を見かけて、1日あちこち行くのも日陰がないかもしれないビーチめぐりは、肌にも体力的にキツイな〜と思ったから。船で巡る前にホテルからピックアップで1時間、帰りも1時間あちこち降ろすのに時間がかかるので、チャーターできたら、した方がいいと思った。
タオ島狭いので、コタオカバナから車で15分位で港より南東の有名な?AO LEUK BAYへ。このビーチは、陸地側はタイ人の個人所有地となっているそうで(どうしてなんだろうか?)砂地も個人所有なのか?疑問だけど、門があってそこを通ってビーチに入る。その所有者はフィンの持ち込みも飲食の持ち込みも許さない!という看板が門に立っているのだから本当のようです。フィンを持ち込んだ人を見つけると2000バーツとか書いてありました。恐る恐るフィンをバッグにフィンを入れて持ち込みましたら、一人見張りの男の子が立っていました。閑散としたビーチでドイツ人のカップル1組と水辺に一人いただけ。そのカップルはそのビーチ内のバンガローに宿泊しているそうで、私達はお金をチャージされることはないと言っていました。AO LEUK BAYは地元ではシュノーケリングに最適な美しいビーチだそうです。ガイドブックにもこのビーチで泳ぐには、ビーチ内のレストランで飲食してくださいって書いてありますので、ここで泳ぐには見張られている感があるので、そうしないといけませんね。
私はドイツ人カップルのビーチチェアの所にちょっと荷物を置かせてもらって、泳いでみたら・・・あれれ???すごいJelly fishの群、群、群でした。泳いでいる場合じゃないと、即座に退散
2か所目はシャークベイと言われている高級リゾート沿いのビーチ。この高級リゾートは、1つ1つのコテージがとても小さいけど、とても高い。ビーチはパブリックなので、普通に門も駐車場もガードマンがいるけど、ビーチに行くと言うと気分よく通してくれます。流石、高級なので普通に大らか。静かで気持ちがいいのです。やはりホテルや地域によって、雰囲気は全然違います。このビーチは、どんどん沖に行けば、サンゴ礁も沢山あってシュノーケリングも面白かった。CHALOK BAYという広いベイなので、沖に行くほどサメに出会える場所らしい。ボートダイブの人はけっこういい確率でサメに出会えるそうです。木陰もたくさんあります。素敵なビーチ。
これは、Freedom beach?の上の方から観た写真。ちょっと記憶が・・・ですが。上から見るととっても綺麗。でもどんどん階段と坂を下ってビーチに降ります。
とても沢山の階段を降りると素敵な静かなビーチという場合が多い。行きはよいよい、帰りは辛い・・・という感じ。でも、綺麗な水で泳げるなら、へっちゃら。


このタクシーのツアーは有名どころ3か所のビーチめぐりだったのだが、最初のAOW LEUKがくらげの大発生で泳いでいる場合じゃないので、オプションをドライバーが申し出てくれて、最後にPinacle Resortというエリアのビーチのシュノーケルが一番よかった。地元の人しか行かないような場所で、とてもすごい道を通って、ビーチまで降りた。旅行者のバイクでは辿り着けなさそうなすごいオフロード満載。でも下に降りると普通に静かなビーチで、レストランがビーチ沿いに1軒。宿もあるようだった。ここのビーチはすぐにサンゴ礁が沢山あって、魚の種類も数も一番多かったので、とても楽しめた。

タオ島ではビーチホッピングは車やバイクで行くには、とてもリスクが大きいので、慣れない旅行者だけで廻るのはけっこうリスキー。思いがけない凄い道に出会うから。かえってボートで巡った方が安全ですが、船頭さん次第なので、気に行ったボートと一緒に巡るといいでしょう。



ナンユアン国立公園はすぐ近く。

October 15 [Thu], 2015, 20:38
私の泊まっていたコタオ・カバナはナンユアンに近いので、ビーチで船をチャーターして、ナンユアンに2回行ってきた。自分の泊まっているサイリービーチは、遠浅で白砂のビーチのため、白く水が濁ってしまって、魚がよく見えない。岩場やリーフに行くにはちょっと沖過ぎるので、船をチャーターするしかないと思った。

一人300バーツ〜というのが相場らしいけど、一人のお客さんだと商売にならないので、グループや家族で一人300バーツくらいか?私は、初回はタモ〜ンさんの船(緑色の日差し避けがある船)で、午前中は雨が降っていたので、たまたま晴れた2時半過ぎに一人でも500バーツでどう?と言われて、あっちで300バーツでいいって言われたから考える・・・と言ったら、300バーツで一人でチャーターして、ナンユアンに渡った。500バーツというのは、ナンユアンで待っている時に停泊料を払うので、希望の時間に迎えに来るから、と送ってくれたら去っていった。
このタモ〜ンさんは大正解の船頭さんだった。翌日、タモ〜ンがいなくて、他の船に乗ったら、散々だった。乗るならタモ〜ンさんの船がいいでしょう。ナンユアンの入場門のおじさんとも友達だし、乗り降りに気を使って手伝ってくれる。他の船は、桟橋じゃなくて他の停泊している船に渡らせて、自力でなんとか桟橋に降りてね〜みたいな人もいました。本当に、船頭によってこんなに違いがあるのか?と思うくらい不親切な人もいたので、タモ〜ンの船だと桟橋のおじちゃんも走って、手伝いに来てくれたり、色々と親切にしてくれました。コタオカバナ前からチャーターするなら、タモ〜ンおじさんが一番です。

ナンユアン国立公園は、入る時に100バーツ支払います。実は2年前もサムイ島からスピードボートで片道3時間近くかけて、来たことがあります。今回は、自分のホテルのビーチから小舟で10分!です。なんと近い!なので、クルーズ船やツアー客が来る前と、帰った後がお薦めなんだそうで、3時に着いた今回は、帰っていく人と入れ違いでもありました。ビーチは、ヨーロッパ人のカップルで一杯でした。

翌日、タモ〜ンが出掛けてしまっていた時に他の船でイスラエル人のNoaと一緒にナンユアンに渡ったのは、10時過ぎでした。ツアー客が来るのが、10時以降と言われていたけど、のろのろしていて、10時過ぎちゃったけど、11時位までは静かな感じでした。そのうち、どんどん中国人旅行客で溢れてしまったのです。。。ここは、中国?という感じでした。ヨーロッパ人は少数派になり、中国になっていました。これは、曜日によって特色があるそうです。ツアーの傾向らしく、月曜日は韓国人がサムイから沢山やってくるし、ここ数年は中国人が一番多い・・・とのこと。

やっぱりお薦めはJapanese gardenなのでした。が・・・ここはフィン禁止なんです。でも、体験ダイビングやダイビングに来ている人々はフィンを履いて入水しています。初回は3時位に着いたからか?中国人がほとんどいなかったからか?自前のフィンも入場ゲートのところで許してくれて、泳げました。翌日は、お昼前で中国人上陸間際だったせいなのか?本当はフィン禁止だから、ここで預かるね、と入口で取り上げられてしまいました。昨日は許したけど、今日はフィン預かるって。ペットボトルも持ち込み禁止です。

天気がいいと、本当に日陰がないナンユアンのビーチです。こんなに人が来てしまっていいのだろうか?と思っているけど、フィンを履いてはいけないから何とか珊瑚が生きているのかと思います。ピピ島周辺の海は、中国人旅行客が激増してから、珊瑚がどんどん死んでいますから。珊瑚の上をフィンで歩いている人が多くいるからだと、推測されます。海のルールを誰か教えてあげないと(教えているのかな?)何でも禁止になってしまう。
2回目はフィンなしで泳いだので、けっこう疲れましたが、Japanese Gardenの方は魚が沢山いて、人がどんどんやってきたけど、十分楽しめました。お昼には島じゅうが人で溢れますので、12時にタオ島に戻りました。

ナンユアンに行くなら、タオ島泊がいいと思います。とっても近くで、便利。



初めてのタオ島 (コ タオ カバナ泊)

October 12 [Mon], 2015, 21:17
タオ島での宿泊はアゴダで予約したコタオカバナというサイリービーチの端っこにあるコテージのリゾートでした。サイリービーチというのは、タオ島の中で一番栄えているビーチで週末は夜になると低重音のビートが鳴り響くバーが多数あり、島の中でも夜は騒々しいと言われている所です。他のビーチは昼も夜も閑静なこと間違いなしですが、車やバイクがないと買い物にも行けないし、外食も出来ないので、サイリービーチにしました。

ここは、海から丘というか山の方までコテージが39戸位点在していて、海沿い以外はジャングルの中のヴィラという感じです。私の5泊の部屋は3という部屋で海から3軒目の下の方でしたが、事前にホテルにここ最近足が痛いので、上の方には勘弁というリクエストを送っておいたところ、マネージャーが気を利かせてくれて、予約した部屋より1つ上のカテゴリーのパオみたいな部屋になりました。

39戸位と言ったのは、このリゾートにはマップがなぜか?ないので、わからないのです。他のヴィラに用事もないし、山をひたすら登ることになるので、散歩はしませんした。ここのリゾートホテルは不思議なことが多くて、部屋に備え付けのダイレクトリーというホテルの中の説明等は古くて、内容が違うらしく、レセプションでダイレクトリーに書いてあるけどと尋ねると、それは古いバージョンで今はやっていません、今はありません・・・が多いのです。何かがあって、止めてしまったんでしょう。ここのヴィラは自然の中にマッチしていて、それぞれいい特徴があると思うので、非日常性は満点です。ここのオーナーの頭の中で描いた設計図に基づいて色々なヴィラを建てたとか。とても謙虚で実直な平凡そうなオーナーだそうです。バンコク在ということで、お見かけしませんでした。

このリゾートのいいところはお部屋の広さと細部にわたり細かいオブジェが可愛かったことでしょうか。私の泊まった部屋はモロッコ風なのか?天井は高く広々として、バルコニーを入れて66uでした。最初の2日間は雨ばかりでしたので、この部屋で過ごすことが多く、いいお部屋で快適でした。

1万円以下のお部屋はありませんが、タイで1万円〜となるとそれなりに高級な部類に入りますが、英語が通じそうで通じないことが多いので、かなり?な気分になります。タイ語が堪能なゲストは問題ないですが、タイ人よりミャンマー人の出稼ぎのスタッフが多く、私だけでなく他のゲストとも話しましたが、スタッフの言動で???なことが多々あります。残念なことは、スタッフの質でしょうか。スタッフについても、フレンドリー、明るいというコメントが多かったのですが、どうもそれは2年前位までの話で、スタッフが入れ替えがあったりすると、やはり人によってその空間が作られるということでしょう。

彼らに悪気はないのですが、レセプションの人(フロント)は笑顔はなく、事務的に一方的に必要事項にサインしろと到着次第言われます。こちらから用があって、レセプションに近づいても、スタッフから声掛けや挨拶はなく、ひたすら自分達のスマホに夢中な様子。笑顔はありません。。。つまり、タイであってもおもてなしの心はどこへやら。。。という印象です。時々裏から出てくる女性のタイ人マネージャーは普通な感じで接客をしてくれます。

後で知ったのですが、レセプションで無表情な人はミャンマー人だそうで、英語を一生懸命理解しようとするから、真面目で実直だけど笑顔で接客する余裕がないそうです。(2年前までここで働いていた英語堪能な元スタッフ談)私の感じた限りでは、リゾートやホテルに泊まる経験がないと、どんな接客がいいのか?知らないのだと思いました。知らないなら、上司が指導や教育をすればいいのだけれど、教育という文化がないのかもしれません。スタッフによって、様々なので。。。その本人の素養次第でしょうか。。。それと、お休みがあってもミャンマーから来たスタッフたちはほとんどお休みしないで、11月の雨季にミャンマーに帰国するんだそうです。なので、それまでにお休みを溜めておいて、日給を稼ぐのでしょうか。休みがないから?リフレッシュできないから無表情なのかも?

私が元スタッフだった人と話す機会があって、レセプションの人が笑顔なく、幸福そうじゃないね、という話をしたら、
その後、無理して少し微笑もうとしているのがわかりました。やればできるんじゃない?と思った。きっと伝わっていたのだと思うのですが、ちょっと微笑んで接客するだけで、ホテルの印象は大きく変わります。やはりホテルは人ですね〜。

ハウスキーピングの女性は二人1組でやってきます。到着した初日に部屋に使い古したオアシス(フラワーアレンジメントのベースとなるスポンジ)が花瓶に入って放置されていたので、玄関の方に捨ててくださいと思って花瓶を床に置いておきました。翌日も雨だったので、ハウスキーパーの2人組に出くわしたので、「これ古いから捨ててくださいね。」とお願いしたら、庭でプルメリアを取ってきてくれて、この写真のようにアレンジしてくれました。話をしたら、ミャンマーから働きに来ている2人でした。細かい話になると、英語がわからなくなってしまうようでしたが、いい感じの子達でした。

このリゾートのレストランは、とても素敵なロケーションで、サイリービーチを見渡せる位置にあります。朝食のビュッフェは、品数も多く、炭火でパンを自分で焼けるスタイルで、トースターではなく、炭火を用意してくれてあるのが◎でした。ここのレストランでの朝食はお薦めですが、ランチや夕飯はここでない方がいいと思うのが実感。朝食以外にも何度も利用しましたが、??なことが多々あったので・・・。朝食が一番いいでしょう。レストランでちょっとしたトラブルを経験したので、レストランのマネージャーは不在だったので、レセプションのマネージャーに伝えざるをえませんでした。そのスタッフ本人は謝ることはせずじまいでしたし、誰がマネージャーなのか?仕切っている人が不在な感じのレストランでした。味も今ひとつなので、朝食以外は歩いて出掛けた方がいいと思います。

ここ3年はタイで夏休みを過ごしている私としては、外国人が主な利用者というタイのリゾートで、英語が通じづらいというのは、とても困ります。間違ってレストランでオーダーを通されてしまったり・・・。私の滞在中は、平日は欧州人ばかり見かけましたが、タオ島でめったに中国人は見かけませんでしたが、ここは、週末は中国人家族が増えて、欧州人激減していました。日本人にとっては、ダイビングリゾートという印象のタオ島はダイバーが訪れることが多い島ですが、欧州人にとっては、ハネムーンや若いカップル、バックパッカーの若者がとても多いです。舗装した道は一部ですし、アップダウンだらけで、船や4輪駆動車やバギーでないと辿りつけないビーチも多く、バリアフリーは不可能な感じの島です。元気で体力のある方にのみお薦めします。

ここの水は海水をろ過して使っていると思われますので、しょっぱい水がシャワーから出てきますが、海で泳いだ後にこのシャワーを浴びて、5日間過ごしましたが、海のお陰か?肌も乾燥しないし、顔もつるつるになりました。ただ、メラニン色素は大量に出てきて、大変なことになっていますが、肌の調子は格段によかったです。自然の中に居るだけで、肌の調子も体調も改善されるという、いいデトックスになりました。



デトックス旅 (タオ島+サムイ島) @サムイ島の港編

October 12 [Mon], 2015, 20:19
今年も9月15日〜28日までタイで夏休み。今年も一人旅リゾートバカンスに出掛けました。リゾート地は一人旅は目立ちますが、一緒に2週間近くお休み出来る友人、海で泳げる友人を見つけるのを待っていたら・・・いつまでたっても見つからないわけで、またまた一人で重たいフィンとマスク・シュノーケルをトランクに詰めて初めてのタオ島へ。

昨年のピピ島と同じく、羽田からバンコク経由でサムイ島に飛びました。飛行時間は6時間半+1時間と短めですが、バンコクでのトランジットが2時間半(これは、OK)で、サムイ島の船に乗るまでの待ち時間が約4時間半でした。
船は遅れて、大揺れで3時間のところ4時間位かかってしまって、タオ島の宿に着いたのが5時でしたから、家から21時間くらいかかったことになります。どこも船を乗り継ぐと大変時間がかかることを実感。

タオ島というのはコ・タオと言って、コは島というタイ語になりますが、パンガン島に寄ってタオ島まで3時間位の船旅でした。タイ航空で定刻どおりにサムイにバンコクから着き、すぐに空港から出れますので、8時半位に着いて、すぐに荷物をピックアップして、出口付近にあるリムジンサービスのカウンターでビッグブッダ行きというか、ブプットピア(ブプット埠頭)行きを伝えて、100バーツ支払います。リムジンサービスというのは、乗合タクシーということで、トランシーバーを持ったお姉さんにチケットを見せると、あなたはここで待っていて、と行き先別に乗客を仕分けします。

ブプット行きのワゴンタクシーに乗って、ブプットピアまで5〜10分位だったでしょうか?すごい近くでした。天気が悪くて、雨が降ったり、強風が凄くて、8時半に先の船が出ていたので、9時前には誰も港に居ませんでしたが、事前に
サムイ島の日本人で旅行社をしている方に船のチケットの購入相談をしていたので、これがとても、とても助かりました。今後も何かあったら、きめ細やかな気づかいと説明をしてくれる、ツアーガイドSOMAの吉田様に自分の荷物の置き場所や両替所の場所等を相談していて大正解でした!!!個人旅行の場合は、現地で旅行代理店をやっている日本人の方に相談してみると、どなたも的確で丁寧で親切な対応をしてくれることばかりで、クラビの時のさくらツアーさんもそうでしたが、未知の土地ではサムイのSOMAさんも船の安いチケットを購入しただけなのに、とても親切に対応しでくれました。ありがたい

この港に着いて驚くのが、傾斜のきついスロープと階段を上らないと事務所にたどり着けないということ。そして人気がないので、ポーターとかいないということ。必死でこのスロープをトランクを押して上りました。実は船に乗る時も、階段がいくつもあって、ダイビングの荷物等重たい荷物を持っている乗客は一苦労です。アメリカやオーストラリア等フレンドリーな気質な人々がいると助かるけど、ここはヨーローパ人の若者のリゾートみたいで、イギリス、ドイツ、イタリア、スペイン等、欧州人がほとんどなのでしたので、自分の荷物はみな大変でも自分で運んでいました。知らない人には、気軽に親切にしないというか・・・これはヨーロッパとアメリカの大きな違いだといつも感じます。

私は13時のシートランという船でサムイ島に行くことにしていたので、時間が4時間ほどあり、とにかくトランクを預けて、予約確認書と船のチケットを交換するためにこの写真のシートランの事務所に寄りました。たまたま白人男性のマネージャーが外に居て、私の荷物を預けたいのですがと尋ねたら、SOMAの吉田様が事前に教えてくれたとおり、クロークはないからその辺りに置いておいていいですよ。というお返事。チケットを購入する事務所の窓口のそばに大きな古い計りがあるのですが、そこに他島に運ぶであろう貨物と一緒に置いて置いていいということで、そこに放置して、私は10分程歩いて両替、タイマッサージ、ランチを済ませて、コンビニと薬局にも寄って、30分前には乗船という話でしたので、12時半前に戻りました。

すると。。。あまりの強風のせいなのか?人はすごい集まっているけど、全く乗る気配がないので、港の中の売店兼カフェでカプチーノを飲みながら、人々の動向を雨にあたりながらも行列をしている人々を見ていました。私の荷物はまだ事務所前の時計の所に放置したまま。

両替商に行くのに、10分以上歩いたでしょうか?行ってみると、近くに2年前にスピードボートで1日ツアーでナンユアン国立公園に行った船き場がありました。モロッコレストランのあるホテルの海側から乗船したので、覚えていました。タイバーツのレートは一時よりもマシになったので、4円に近かった時より3.6円位の計算で両替できたので、とりあえず4万円ほど両替してしまいました。これが後々僻地に行った私には大正解でした。やはり大きな島の観光地の方が離島よりマシなわけですから。

両替商の近くの街のタイマッサージ屋さんで、250バーツで1時間、久しぶりにマッサージをしてもらいました。するとどしゃぶりの雨が1時間ほど続いて、マッサージ屋さんに居てよかったと。50バーツのチップを渡して、疲れを取ってランチへ。9月はサムイ島は雨季のピークではないはずなのに、今年はいつもより雨が多くておかしいと言っていました。私が来る前は嵐だったとかで、毎日雨が続いていると。。。その後もタオ島でも2日間は大雨でしたから、タイはやはり乾季の1月〜4月位に行くといいのかもしれません。

いざ、乗船となるとそれぞれが荷物を抱えて階段をゆっくり降ります。水位の関係なのか?船が下の方にあるため。やっと船に乗ったと思うと、隣の船に乗り移ることになり、縦列停泊している船に乗ることが、旅の最後には普通に思えてきました。いつも縦列停泊している船に乗ることになるからです。

大しけで大揺れの船でしたが、たまたまダイビングでご夫婦でタオ島に行く方と並んで座らせていただき、楽しくお話できました。なんと!!!彼女達は、私と同じ飛行機だったそうですが、サムイ島に着いてから4時間半ず〜っとシートランの待合所(屋根だけがあって東屋風)に座っていたそうです。4時間半ですよ〜〜〜。びっくり。疲れるだけじゃないでしょうか?タオ島からサムイ島に戻る船でも、ダイビングに来ていた別の日本人ご夫婦と一緒に座り、おしゃべりを楽しみましたので、あっという間の3時間でしたが、彼女たちも港で4時間半待っていたというじゃありませんか!!!もったいない!!!周囲を歩きまわれば、タイマッサージやレストランやビッグブッダという金ぴかの大仏があるお寺なんかもあるので、是非、有効に時間を使ってほしいものです。

やっとタオ島。ここも大雨の2日間。。。多めの滞在がお薦め。私は5泊しましたが、ダイビング目的の方々は3泊くらいらしいので、運が悪いと毎日雨で帰国する方も・・・。雨季は運次第です。






食べ物は自分で選択するしかない

March 29 [Sun], 2015, 20:34
桜の季節になってきて、身体も緩むこの頃。私は、パン、パスタ大好き人間なので、小麦の摂取量が米より格段に多い。1年半前に高知のあやかさん・アランさんの家で断食1週間やった時の授業で、小麦が日本人の腸に合わない人が多いというお話を聞いた。小麦抜きを1カ月でも続けてくださいと言われて、やっとの思いで1カ月小麦を抜いた昨年の春は春一番の嵐の花粉・埃飛びまくる日も花粉症の影響も出ず、大丈夫だった。つまり・・・人間の体調はやはり腸なのか???と実感した。

実感したものの・・・やはりず〜〜〜〜っと小麦ライフを捨てきれず、好きなパン屋でパンを買い、パスタを食べる日々。今年はちょっと来ている。断食して、腸内をリセットすると色々な症状が改善、解消されるのはわかっているのだけれど。小麦を消化しにくいのが日本人の腸だという。小麦を許容量以上に食べるとアレルギーが出やすくなると云うこと。しかし、敏感な人々は安全な産地で安全な小麦を選んでいることだろうが、輸入されている米国産の小麦等は遺伝子組み換えの上、農薬も沢山使っていることが多いそう。国内産が安全か?というと、放射能汚染の心配も。選択しようがないので、もう好きなモノを食べる他ありません。

たまたま拝見した広瀬さんのブログクリックどうぞ。

この現代の食べ物は、何だろうか?私は昔の人々、つまり戦前の人々の食べ物の方が良質で安全だったのではないか?と思っている。品数豊富ではなかっただろうが、餌や肥料からして自然のモノであり、すべての営みが自然の中のサイクルの中であったということは、健康であり健全。

化学物質にまみれた食品、素材がなんと多いことだろうか。自給自足でしか避けられないほど。都会生活の人には、避けられないだろうな。私もその中の一人。

私はたまたま数年前から一切肉食をしていない。すべては無意識で自分の本能からの拒絶で、鰻も子供の頃から食べていない。家族中が鰻大好きで、わざわざ鰻の産地に鰻を食べに出掛けても、一人だけ鰻屋さんで別のモノを食べていた。子供の頃からケンタッキーフライドチキンも1度も食べたことがない。まさか、ケンタッキーのチキンが4本も足がある遺伝子組み換え鶏だったなんて、知らなかったけど。人間の知恵が人間を苦しめるなんて、愚の骨頂です。自己防衛するしかありませんね。



本当の出雲大社は。

January 06 [Tue], 2015, 16:35
あまりの寒さに必要最低限しか動かない出雲旅行となり、1日目、足立美術館と神迎えで出雲大社の神楽殿前、2日目神迎祭に参加せずご祈祷で出雲大社に。3日目は、北島国造館のみ。関東から遠路はるばる行ったものの、寒くて強風で動きたくない!という本能に従ったというか・・・。出雲は何度目なんだろうか?たぶん5回目位。左の写真は北島国造館での門でのショット。観光客は誰もいない・・・国造館?なのである。なぜここへ?

旅館は朝起きると、いつも私達だけの朝食となっていた。もう1組様は、7時位から出発して出雲大社でご祈祷か?何かの催しに参加するため出掛けているとのこと。皆様、精力的なんだな・・・と私達はゆっくりと品数多い、美味しい朝食を味わい、私だけ朝風呂に入り、あ〜いいお湯だ〜とくつろいでから支度をしていた。私の出雲の定宿は、はたご小田温泉であるが、ここのお湯は、長く入れる温度で(川から源泉を引いていて、沸かしているそう)、本当に身体のコリや痛みが取れるので、一日2回ゆっくりと入って、大満足。キャンセル多かったので、いつも一人風呂になって、くつろぐ。くつろげる私。宿をチェックアウトして、すぐご近所にコーヒーへ。

小田温泉のすぐ近くに「蒼」という海岸に面したカフェがあって、出雲地方では珍しいというか、オーナーがコーヒーにこだわっていて、一人一人ドリップしてくれます。海に面しているので、大自然を見ながらコーヒータイム。海は大荒れ。オーナーとお話していて、どこにも行く気がなさそうな私達に、「北島さんに行ったら?」とアドバイスをくれたのだ。彼が言うには、地元の人々は出雲大社ではなく、参拝も結婚式もご祈祷も出雲大社の敷地内にある北島さんにいくのだそうです。

ええっつ?何で?と思ったら、文献でも現在はほとんど残されていないが、地元の方々が語りつないでいた理由は、北島さんが本当の出雲大社だという理由だからだそうです。文献でなぜ残されていないのか?私は政治的なモノを感じました。あくまでも勘ですが。日本は古来から、都合の悪いことは焼き捨ててしまう文化というか。戦後も沢山その時の政権や政情に都合の悪い文献、メモ等は焼かれてしまったというでしょう。

地元の方々に愛されている北島さんというのは、観光客が行きづらい「北島国造館」という神社とはわからない名前がつけられています。境内の中には出雲大社の拝殿に続く、古い古い門がありました。年代はわからないそうですが、出雲大社内で最古の門だそうで、すごい歴史を感じます。そして、北島さんと呼ばれる神官の一族の居所でもありました。昔昔、出雲大社の最高神官は北島さん一族でした。何代も北島さんが勤められていて、皇室のお嬢様(お姫様)が嫁がれる家であるのだとか。しかし、明治時代だったか?拝殿を火事で失った時に、弟である千家家に最高神官の地位を譲ったのだそうです。なので、代々出雲地方に住んでいる地元の方々は元祖だと感じている北島さんに参拝に行くわけですね。

昭和にも出雲大社で火事が起こったそうです、千家家が最高神官でしたが、その時に北島家に地位が譲られることはなかったので、現在に至っているのだそうです。つまり、兄弟と呼ばれているのに姓が違う理由がわかりませんが、親戚なことは確かなのでしょう。千家さんも昨秋に皇室からもらった意味というか理由がわかった気がしますね。あの時も台風が近づいてきていて、挙式には差し支えなかったようですが、地元の方々はハラハラしたそうです。
北島さんの境内は、観光客もいなく、ほとんど人の気もありません。寒さのせいもありますが、ひっそりと静かな佇まいの神社です。境内に居た地元の方のお話だと、千家家は出雲大社の敷地外に住居があるが、北島家はこの出雲大社の敷地内に住居があるという事実から、こちらが本流であるという意味がおわかりですね?という北島びいきさんのお話でした。
神社とは、一般にはわかりづらい名前のこの神社は、地元の人向けというのがお守りの値段でもわかります。
出雲教という神道教団だそうですが、昭和27年に宗教法人「出雲教」として認証を受けて今日に至っているということですから、本当の最高神官の家柄は、全く表に出ていません。だからか?お守りも出雲大社の半額の500円で購入できます。出雲大社は千円〜です。ご祈祷はしてもらいませんでしたが(寒くて・・・)、出雲大社は1件五千円でしたので、こちらはきっとそんなことはないはずでしょう。神様はお金ではないですから。ひっそりと清廉な感じの北島さんには好印象を持ちました。地元民に愛されている神社に、次回はゆっくり訪れたいと思います。


神在月の出雲

January 06 [Tue], 2015, 14:39
2014年の12月1日に出雲の神迎えから神在祭を堪能しようと出雲を訪れました。予想外の悪天候と中止が相次ぎ、神様をお迎えるする時期はいつも雨が降るという言い伝えがありますが、来られた後も悪天候続きの出雲地方でした。地元の方々もこんなことって・・・という、異例の神在月となったようです。神様が集って色々なご縁を話し合う、神様が旧暦の10月に集う出雲地方は神在月と云われますが、本当に神様が集ったのだろうか?それとも怒っているのでは?と思うほどの、暴風雨。12月1日が神迎えというのも、いつもより冬に入ってしまったという感じもあるが、突然の衆院選ということもあり、地方の街でもある出雲は活気づくはずの神在月が散々になってしまったようである。










なんと、20数年ぶりに天候が大荒れのため、神迎えいう稲佐の浜で八百万の神様が舟に乗ってやってくるという儀式が中止となりました。ええっつ?そんなことって・・・と神迎祭という出雲大社の神楽殿で夜に行われる神楽の儀式が8時半頃からありましたが、その前に稲佐の浜から神様を神官たちが連なって出雲大社までお連れするという行列がいつ?どのようにされるのか?誰も知らないまま、神楽殿の前から商店街まで観光客と地元の人々が集っていました。私達は6時半過ぎに神楽殿の前に着きましたが、沿道はそんなに混んでいる様子もなく、神楽殿の前の広場に来たものの、そこは人であふれかえっており、神楽殿にはどんな人が入れるのか?中に入れないというのが確実にわかり、とりあえず神楽殿の前の広場で行列を待っていました。このお札のようなもの(名前を忘れました)は、近くに居た団体さん(たぶんこの出雲の神迎え〜神在祭のために来られている熱心な方々)に、色々とお話を聞いているうちに、写真とっていいですよ。と撮らせてもらいました。商店街の方々なのか?青年団の方々が日中に出雲大社の周囲で配っていたそうです。それもいつ?どこで?ということがすべて定かでない感じでした。

本来、神様をお迎えするということは、忌の日とされるのが古来だそうで。神様がやってくるという数分前に沿道の商店街の街灯とお店の電気が一斉に消えました。つまり・・・闇の中で行列を作って、出雲大社までお連れするということが、初めて参列してみてわかったのです。昔は、誰も家から出て見に来てはいけない、家の中でじっとしている日だったそうですから。バリ島では、今もそうゆう日が年に1日あり、古来ながら何もしてはいけない日となっていますので、昔はそうゆう日があったのだと改めて思いました。誰も動いてはならぬ、見てはならぬということだと思います。

一斉に電気が消えて・・・やってきたのは、行列ではなく最高神官の千家さんもいたはずですが、観光バスが2台神楽殿の前に横付けされて、大きな白い幕が張られて、バスの中から神様が神官と一緒に降りてきました。ビデオ撮影、写真撮影は一切禁止であります。それは、当たり前でしょう。と思ったけど、構わず回し続けている人多数。闇の中でどれくらい映っているのか?わかりませんが、神官の衣もすべて白となっており、この儀式は稲佐の浜から観光客が行列して着いてくるようなモノにいつからか?変わったのだと思います。誰も神様を直視してはならぬ!というのが、本来のあるべき姿でしょう。神官が大勢、観光バスでやってきたのには、ちょっと笑えました。

神楽殿に入れた方々は、地元の方も皆がその情報を知っているわけでないようで、私の泊まった旅館の若夫婦はわからなかったようだが、神楽殿に入って待っていた参列者は午後4時過ぎからず〜〜〜〜っと、8時過ぎの神楽を待っていた方々のようである。事実はよくわからないが、明るいうちに座って待っている方々と。。。晩御飯も食べずに?でしょう。なので、すんなりあきらめました。

悪天候のせいもあって、出雲の宿はキャンセルが相次いだようだ。なぜって、神迎えの時も人は多くいたものの、神楽殿の前だけ溢れていただけで、沿道にはそうでもなかった。あれっつ?と感じたものの、翌日のお昼に出雲大社の拝殿前での写真を見ればわかるように、平常時みたいな人の出である。

あまりの寒さのせいもあるが、私達は翌日の朝9時からの神在祭は参列することはあきらめ、ご祈祷してもらいに出雲大社を訪れたが、30分毎のご祈祷は、待っている人もそれほどでもなく、受付したら、すぐにその次のご祈祷の回でした。大きなご祈祷殿の中は5~60名が座りましたが、ご祈祷を依頼したのは、10数名程。その家族や連れが多く座っていました。出雲大社のご祈祷はとてもシンプルというか、住所もある程度省略して、どんどん名前を読み上げていきます。10数名ならもっと細部を読み上げてもいいものだが、省略。

強風とすごい寒気で、人出が平常時と変わらなかったと思われるので、地元の御商売をやっている方々は一年で一番の稼ぎ時に大変なことになっていたようだ。選挙前で忘年会等の宴席が次々とキャンセルになって、悪天候で来られない宿の客のキャンセルも相次いだようだ。私がいた3日間以降も強風は吹き荒れていたというのだから、今年の神在月の神様達は日本に日本人に何かいつもと違う言いたいことが、あるのではないでしょうか?









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