辛くて。 

July 27 [Sun], 2008, 6:13

今はまだ君がいないことが辛すぎる。

ムリヤリにお酒を飲んで眠っても

必ず君がまだ夢に出てきて、優しくする。




今日、やっとごはんが食べられるようになりました。

何日も食べずに居たのに

お父さんがそれでも諦めずにごはんを買って来てくれていた。

お父さんは何も知らないのだけど、何も聞いてはこなかった。


だから、今日は一緒に食べました。

2人きりの家族だもんね。

心配させてごめんね。


最近お父さんの体調が良くなくて

本当はあたしがお父さんのために

たくさんのことをしてあげなくちゃならないのだけど

何も出来なくなってた。

静かに家にいる時間が増えたくらい。


お父さんの体調がいきなり悪くなっては

少しずつ良くなっていく。

でもそのたび、後遺症が少しずつ重たくなっていく。



ねぇお父さん

それでも自分がつらくて何も出来ないことがあるなんて

あたしはなんて自分勝手な娘なんだろうね。

本当に本当に、ごめんね。




元くんと別れたその日

人前でずっと泣いていた。

我慢しても、目の前はかすんだままだった。

このまま居なくなりたいと何度も思って

どうして消えてなくなれないのか、と思った。


元くんと一緒にいるときには

この人がいなきゃ死んじゃう、生きていけない

なんて思ったこともなかったのに

いざ離れてみると

簡単にそう思える自分がいて不思議だった。

それほどまで

あたしは元くんのことが大好きだったんだとやっと実感した。



元くんとあたしは

周りが笑っちゃうほど合ってないカップルだった。

共通の知り合いばかりのあの場所で

ケンカしてなくても「ケンカか」と何度も言われた。

仲が悪いんだか良いんだかって、いつも思われていた。


あたしたちも、お互いが合ってないことなんて分かっていた。

でも、それでも一緒に居たくて一緒にいた。

それがどれほどのものなのか

当事者だったあたしも気付いてなかった。


もっと早く気付いていればよかった。

それがつまり、あたしが元くんを大好きだってことに。


あたしは最初から最後まで

元くんに思いやりがたりなかった。

元くんの少ない愛情表現に気付けなかった。


別れる間際に言われた元くんにとっての愛情表現は

今さら聞きたくなかったとも思ったし

もっと早く聞きたかったとも思ったし

聞けて良かったとも思った。



あたしにもっと思いやりがあったなら気付けていたはずだった。

気付けなかったのは、あたしの落ち度だ。



元くんと付き合うって決めたときにすごく傷つけた人、すごく迷惑をかけた人もいた。

付き合う中で傷つけた人も、迷惑かけた人も、不快にさせた人もいた。

その分あたしは

元くんを大切に大切にするべきだったんだ。


ごめんね元くん。

一番傷つけちゃいけない元くんをあんな顔にさせたのはあたし。

前はもっと笑ってたもんね。

ごめんね。


あたしが悪いことはわかってる。

だから、あたし変わるよ。

今はまだ元くんそんなあたしをいつか見て欲しくてだけど

いつかそれがあたしの為になるように。




今はまだ元くん以外の誰かなんて考えたくもないけど

また人をこんなに好きになれるなんて、なってるなんて思わなかったから

元くん以外の男の人なんて見たくもないけど

でも、いつかいつかまた人をこんなに大切だと、大切にしようと思えたら

元くんにさせた顔なんて絶対させないように。



元くん。

できるなら

元くんにそうしたいけど

頭ではちゃんとわかってるから。

もう、あたしが元くんにしてあげられることは何もないこと。

あるとしたら、きちんと気持ちに区切りをつけて

またあの場所で友達として笑い合うこと。


大好きだよ。

だからまだそれは出来そうにない。



自分の間違いに気付いて元くんに謝りのメールを入れた日

元くんから

「もうどっちが悪いとか言うまあで。

どっちにしろ、連絡とりあおうや。」

って言ってくれたの嬉しかったけど

ねぇ元くん、そんなこと言って返事がなかったの。


もうしょうがないことなのは分かってるけど

切なかったよ。

こうやって2人の形が変わっていくことが。


それにね

あたしがまだ元くんのことを諦め切れないの分かってて

そんなこと言われたら期待しちゃうんだよ。


あたしにもまだチャンスがあるのかなって

探しちゃうんだよ。



もし戻れるとしたら

あたしはきちんと変わった状態で戻りたい。



なんて言っても

元くんから戻ってきてって言われたら

何が何でも戻っちゃうんだろうな。




全部が全部

情けないけど

惨めだけど

あたしはそれでもいい。

元くんを想っていられるならもう。


かっこなんてかまってるヒマないんだ。

1分でも1秒でも早く

あたしは変わりたい。





元くん。

ごめんなさい。

お父さん。

ごめんなさい。



ここから。 

July 27 [Sun], 2008, 6:04

あたらしくブログをはじめることにしたけど
教える人はきっと少ない。

ここにはあたしの暗い部分ばかりを載せていくんだろうな。

このブログは、失恋ブログ。



2008年1月6日

彼とあたしの記念日。  



2008年5月3日

あたしから彼と離れた日。



2008年6月5日

彼とあたしの再出発の日。


2008年7月21日

彼からあたしと離れた日。



再出発をしてからあたしは彼が大好きだった。

皮肉にも彼があたしを捨てたときの理由と

あたしが彼を捨てたときの理由は同じだった。


あたしから別れたときとわけが違う。

彼からの別れは、それほど固いもの。


わかっていて諦めようとしないのは

なんでかなんてわからないけど

それでもまだする気はないよ。


変わりたいってあたしが頑張るのは

いまはまだ君のためだから。

君に見て欲しいからだから。

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