3回目の移植

October 20 [Fri], 2017, 17:44
2017年10月11日(水)に3度目の移植をしました。

1〜2度目とも、主人は仕事を休んで一緒に手術室に入って移植を見守ってくれいましたが残念な結果になってしまったので、今回は仕事を休んで一緒についてきてくれたにもかかわらず1〜2回目とは違うことをすると言い出し、手術室には入らず外で待っていました。
夫は夫なりに、今回はうまくいくようにと何か考えての行動だったのでしょう。笑
でも、一緒に手術室の中で見てくれていたほうが気持ち安心するんだけどなぁと思いながらも、一緒に病院についてきてくれただけでも心強いものでした。

1回目の血液検査は3日後(BT3日目)、2回目の血液検査はBT6日目、判定日は10月23日(BT12日目)です。

今日(BT9日目)の症状はというと、時期的なものなのかよくわかりませんが、2〜3日前からよく寒気がする。1回目の移植で妊娠陽性判定だったときは、寒気があった記憶があるので今回ももしかして!と思ったりもしましたが、でも実際気温も急に寒くなったし、職場の人もみんな寒い寒いと言っているので妊娠症状というわけではないのかも。

昨日も今日も少し下腹部にズキンと痛みがはしったりしたもしましたが、これはいつもの薬のせいでしょうね。
胸は大きくなってはいますが、これも薬のせいでしょうしよくわかりません。今のところ妊娠したときに出た乳首通の症状はないです。

昨晩テレビを見ていたときは寒くて暖房入れたりしていたのに、いざ寝るときに布団に入ると体が暑すぎてなかなか眠れませんでした。でも汗が出るというわけでもないんです。寒かったり暑かったり不思議な体の状態です。
ホルモンが乱れてしまっているのか、自律神経が乱れてしまったのか。





2回目移植のこと

October 19 [Thu], 2017, 20:19
2017年8月に2回目の胚盤胞移植を行いました。

前回妊娠した(8週で流産宣告されましたが)時と同じく、移植後3日目くらいから下腹部の一部分にズキズキとした痛みが現れていたので期待していたのですが、判定日には残念な結果でした。

血液検査の結果によると、着床まではしていたようです。移植後3日目の1回目の血液検査ではHGCが1だったらしいのですが、それから3日後の2回目の血液検査では数値が少し下がっていたようです。いわゆる化学流産ということでしょう。

ちょうどその数値が下がってしまった3日間の間に、夫婦げんかをしてしまったのを後悔。
夫を恨みたいが、きっとケンカしたから赤ちゃんがこなかったなんてことはなく、原因は私の年齢のせいなのだろうなぁ。

でも先生に「私の年齢のせいでしょうか」と聞いてみたところ、先生いわく「採卵は36歳のときのだから年齢が原因というより、通常半分ほどの卵はこのように(妊娠できない、妊娠継続できない)なるというデータがあるんだよねと言われていました。
もちろん体外受精や顕微授精でできた受精卵や胚盤胞に限った話だと思いますが。
たしかに去年36歳で採卵したときの卵ちゃんではあるのですが、ちょうど家族の不幸と時期が重なり精神的にショックをうけていたときに採卵した卵ということもあり質も大丈夫かなぁと勝手に心配したり。ストレスはよくないっていいますからね。

本当に私の移植も毎回約半分の確率で妊娠するのならば、次こそはと期待したいところですが。心配性なところもあり不安ばかりです。




流産手術(9W4D)

May 30 [Tue], 2017, 12:55
昨日は、流産手術日でした。
こんな日なのにもかかわらず前日から夫とケンカ中だったので、当日病院へ行く車内でもケンカは治まらず、ただでさえ心が不安定な時期なのに私を苛立たせる夫に怒り怒りでいっぱいでした。

さて、朝8:45には病院に行って、もう一度エコーで赤ちゃんを見てもらい、やはり心臓は動いていないということで流産確定の判定をうけました。
赤ちゃんの大きさは先週より1mm縮んで9.9mmになっていました。

エコー後、そのまま手術にむけての準備ということで子宮の入口を広げるために棒?を入れて、膣にはガーゼをいれるなどの処置をしてもらいましたが、処置の間は特に痛みはなかったのですが、だんだんと生理痛のような痛みが続きました。
主治医の先生から説明をうけ、原因特定のためにも赤ちゃんを検査してもらうことにしました。先生の話でしゃ、約8割は赤ちゃん側の染色体などの問題で、3%ほどの確率でママかパパの遺伝子で流産をしやすい性質をもっている可能性もあるというお話でした。

手術が13:30からとだいぶ待ち時間があり、回復室もベッドが本日は埋まっているとのことだったので仕方なく車の中で3時間も時間つぶし。
12:30には戻り、ベッドに案内され点滴をしながら手術の順番を待ちました。
採卵の時と同じ麻酔ということだったので不安でしたが、やはり不安的中!
手術中もまったく眠れず目は覚めているし、痛みもかなりでした。
うぅ〜と声を出さずにはいられなくて、肩を看護士さんがさすってくれていたのは覚えています。
手術後は、口をとじる気力もなく、口が開いてる馬鹿顔になってるなぁと自覚はあったものの、痛みと吐き気でそれどころではなかったです。
痛みに関しては、看護士さんに痛みをうったえたら、途中から痛みどめの点滴をしてくれたような記憶が・・・。
おかげで痛みはひいたんだけど、吐き気は変わらず、結局途中胃液をはいてしましました。
朝はケンカして憎たらしかった夫も、いつしか手をにぎって横で心配そうにそばにずっといてくれました。
ただ、回復室のベッドが同じ部屋に3つありカーテンで仕切られているんですが、気分が悪いのと眠りやすい薬のせいでぼーっと私が横たわっている中、別のベッドから本日移植組のカップルの楽しそうな話し声がノンストップでうるさすぎて全然休むことができませんでした。
ちょっと周りのことも考えて静かにしてよ!!!と叫びたかったけど、もちろんそんなことは言えず・・・。

結局病院を出たのは、17時頃だったかな。本当病院一日かかりでした。
もちろん私も痛い思いで大変な1日になったけど、ずっとそばについていただけの夫もさぞかし疲れたと思います。何もしない方が疲れるってことあるからねぇ。

ネットで色々検索したら、事務仕事は術後5日後からOKと言われたとか色んな情報がありましたが、私は有給休暇も残りわずかで今後の治療のことを考えたら有給休暇使うのは勿体ないし、翌日上司との面談も予定されていたので、さっそく翌日から出勤することにしました。

今日は、先日流産とわかった後に友人が持ってきてくれた本「ごめんね、ありがとう」という生まれることができなかった赤ちゃんからのメッセージ本というのを読んでみています。










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