やっぱり 

2006年04月10日(月) 21時43分

ずっと迷っていた彼との関係。
自分の年齢や彼の年齢を考えると、やっぱり及び腰になる。
この歳になると、ただ「好き」っていうだけの感情では動けない。
自分の生活、相手の生活、色んな事情が複雑に絡んでくる。
もちろん彼にもそれは十分わかってることだと思う。
お互いに、一歩が踏み出せないでいることも分かってる。

ただ、やっぱり彼のことは気になるし、会えば一緒にいたくなる。
どこかで期待している部分がある。
それが、いつか自分にとって辛くなる種だということも予測できるにも関わらず
探り探りで彼との関係を維持して行きたいと思っている。

一時は、今までの事はなかった事にして身を引いた方がいいと考えた。
でも、今日、彼も同じことを考えていると聞いた時、途端に寂しくなった。
本当ならば、そっちに進んだ方が良かったのかもしれない。
でも、そっちを選ぶことが出来なかった。
もう、ここまでお互い相手を意識している状態で、何事も無い状態には戻れないことに気づいた。
本当に無くするには、もう会わないこと。
私にとってあの居心地のいい空間を捨てることも、彼の存在を消すことも、今となっては難しい。
もう、後には引けないところまで来ちゃってるのかな…

ただ、やっぱり、彼との関係をハッキリさせるには勇気がいる。
私にとって今の時期は今後の人生に大きく影響する時期。
彼も同じだろう。
お互いが足を引っ張ってしまいそうで、怖い。
彼との未来に、幸せな画を想像できないのが、本当に不安。
どうしたらいいのかな。
どうすべきなのかな。

酔った勢い 

2006年04月04日(火) 23時25分

朝からとても天気が良くて、気持ちのいい1日の始まり。
桜も恐らく今日から満開に向けてのスピードアップという様相。
今日こそお花見をしようと心にきめて、彼のお店へ。

予想通り忙しくて、一気に時間が経ってしまった。
私は彼とは違った場所のお手伝いをしていたので、日中は殆ど接触せず。
ひと段落ついたところでお花見の話をもちかけた。
友達にお花見の話はしてあったので、彼にも伝わっていたらしく、夜の仕事をキャンセルしてくれた。
そこまでしてくれなくても良かったけど、やっぱりチョット嬉しかった。

お花見は私と彼と友達と3人で、彼の車で行った。
人数がいるわけでもないし、宴会をする訳でもなく、ブラブラ歩くことに。
2人の進めもあって、私一人でお酒をのんで、結局酔いがまわってしまった。
話の内容は深刻なない様なのに、一人酒を飲み続ける。
かなりフラフラしていた。
椅子に座ってしばらく話していると、こっそり彼の手が腰に回されていた。
友達に気づかれたくないから、彼の手を払いのけた。
でも、歩いている時も、彼を挟んで両側にいたから、彼とは手をつないでいた。
それでも気づかれないかドキドキしていた。

いい具合に酔っ払ってはいたものの、彼に甘えたり、そういう気分ではなかったので、
思う存分桜の美しさを満喫していた。
とてもいい気分だった。

帰り道、友達が送ってくれるということだったけど、2日連続で彼の車に乗らないっていうのも、避けているようなので、彼の車で駅まで送ってもらうことにした。
もういいだけ手を繋いでいたので、車の中でも手を繋いでいた。
駅について、「帰る」ってなった時、やっぱりキスをされた。
もう予想はついていたし、期待している部分もあったから、今度は私も拒絶はしなかった。
彼との今後の関係を、ハッキリ決める気はない。
やっぱり及び腰なところは否めない。
「今がよければいいじゃない」っていう軽い考えでいたいと思ってるのは確かにある。
現実的に見て、彼との付き合いには、問題が多すぎる。
私にそれを背負っていくだけの覚悟は今のところ無い。

でも、会いたい、もっとそばにいたいと思う。
打算なしにぶつかっていくだけの勇気がないから、先に進めることもできない。
次に2人になったとき、ある程度の関係は決まっちゃうんだろうな。

距離 

2006年04月03日(月) 23時08分

彼とは意識して時間をとらないと、なかなか2人きりになるってことはない。
時間を作るって事に対しては、私のほうが積極的に動いている。
というのも、私が彼のところに行かないことには、彼からは何のアクションもない。
彼のところに行って、彼の周りの人が帰るのを待って、そこからだ。
ただ、まだお互いに向き合っていないところはある。
私は彼に対して、まだ全然心を開いていないし、彼も間違いなく遠慮がある。
お互い手探り状態だ。

今日はイロイロバタバタしたこともあって、彼と2人になることはなかった。
もちろん、この間キスをして以来の進展があるわけも無く。
とにかく普通に過ごしていった。
帰り間際に、彼の車に乗らないことを告げたら、ちょっと寂しそうな顔をしてた。
気がする。
それを見て安心してる自分。
試しているようでちょっと嫌だけど、色んな問題もあって、バーンとぶつかれない。
どうなんだろうな〜

どうだろうか… 

2006年04月01日(土) 23時49分
手を握られてからは、極力意識をしないように、普通に接してきた。
特にベッタリもせず、特に距離を置いたりもせず。
彼の視線を感じることもあるけど、あえて気づかないフリはしてみた。
実際、どういう関係を気づいていったらいいのか、検討中のところもあった。

ただ、確実に彼の好意は感じずにはいられない。
行くと嬉しそうな顔をしてくれるし、帰りは駅まで必ず送ってくれる。
ただ、関係をこのまま進めるのは少し怖い気がして、平然と振舞ってきた。

今日、仕事後に彼のところに行って来た。
仕事後に行くと、彼と2人きりになる確率が高いのを分かってて行った。
最初はほかの子もいたけど、やっぱり結局2人になった。
長居をする理由もなかったから、早々に帰ろうとしたときに、彼が少し私を試した。
普段なら「帰るね」って言うと「送るよ」ってすぐに言うんだけど、今日は少し間をおいた。
私は送ってもらったほうがいいのかそのまま帰っていいのか分からなくて
結局彼の出方を待ってしまった。
あのまま帰ってれば、今日こんな事にならなかったのにな。

駅前で帰ろうとすると、やっぱり手を握られた。
もう、「またか…」くらいの気持ちだったけど、今回は長かった。
って言うか、ちょっと「セクハラですよ!」くらいの勢いで、手やら足やらね。
足は勘弁して欲しいな。キケンですから。

1時間半から2時間くらい手を繋いだまま喋って、まぁ殆ど彼のグチや彼の家族の話。
気になってた事も聞けたけど、殆ど聞いても何もコメントできず。
で、この時点で彼の私に対する気持ちってのは大方想像はつくんだけど、
私の気持ちがハッキリしない。定まってない感じ。

彼のことはキライじゃない。モチロン好意は持ってる。
でも、手放しに「好き」と言えるほど簡単な相手じゃない。
そのへんの事、彼は気づいてないとおもう。

で、結局、彼は私がそれほど拒みはしないもんだから、最終的にはキスをされた。
正直、複雑。
予想は出来てたし、拒むことも出来たんだけど、結局流されてしまった。
1回許しちゃうと、このまま関係がズルズル進んで行きそうで、ちょっと心配。
これ以上の事は出来ないとは思うけど、何だかなぁ〜かなり複雑な心境。
あまり喜んでいない自分を認識しちゃって、何だか切ない。

ドキドキです 

2006年03月18日(土) 21時08分
1日彼のそばでお手伝いをしていたんだけど、あまり役にも立てず、ただ疲れただけ。
さて、帰ろうか…となったときに、また彼が「送るよ」と言ってくれた。
でも、やっぱりどうしても私の家は遠いし、私以上に疲れているであろう彼にムリはさせたくない。
…というか(もしかすると、私との時間を持ちたがってくれてるのかな?)という思いが働いた。
そんな事を考えて、違ってたらバカみたいだし、万が一そうだったとしたら、関係がどう変わってしまうのかが不安で、平静さを保っていたかった。

彼のお手伝いは私だけではなく、もう一人の子が帰るというので、私も帰ろうとした。
何となく、彼の顔が「本当に帰るの?」と言っているような気がしたので、少し場を誤魔化しながら残った。
たわいもない話をしつつ、ケイタイを取り出すと、こっそりお金がはさんであった。
今日お手伝いしたことに対する「お礼」だそうだ。
私は自分が好きでお手伝いをしているんであって、お金を貰いにきてるんではないことをキッパリ告げた。
彼もナカナカ譲らなかったので、お金の押し付け合い。
そのとき、彼が何気なく私の指をつかんだ。
あくまで話はその「お金」なのだが、どうしても意識はつかまれた指にいきがち。
耐え切れなくて、振り払った。

やっぱり、これ以上勘違いするのも嫌だから、帰ることにした。
駅まで5分なので歩こうとしたが、車で送ってくれると言う。
車に乗りこんで、駅までの道は、他愛も無い話。

駅で降りようとすると、彼が、私の右手を握った。
「?」とビックリしたけど、彼は何も言わない。
言葉を選んでいるようなので、少し待ってみたが、何も言わない。
もう、恥ずかしくって顔なんか全然見れなかった。
冗談めかして、おちゃらけて、何でもないフリをしてしまった。

ゴメン。やっぱり臆病なんだ。
どうしていいのかワカラナイの。気持ちがハッキリするまでは動けないんだ。
もうちょっと時間が欲しいんだ。
だって、今のままでも十分に楽しいんだよ。
こんな感じでギクシャクしたりするのは嫌なんだ。

一度ユックリ話がしたい。彼は忙しくてそんな時間ないかも知れないけど、
このままだと、会いに行きづらいよ。
私からは動く勇気がないんだもん。

経験値 

2006年03月17日(金) 21時14分
人生における経験値が、私と彼とでは違いすぎる。
計り知れない努力と挫折を経験し、大変な苦労をして、今に至っている。
彼の考えは地に根をはっているかのように、ゆるぎなく、深い。
私の薄っぺらな言葉を、彼に返すのが恥ずかしくてならない。

彼にとって私は、何人もいる女の子のうち1人でしかないのは分かってる。
でも、彼に会いたくて会いに行ってしまうし、彼と話したくて、迷惑を承知で長居をしてしまう。
彼は、そんな私の気持ちに多分気づいているんだと思う。

彼と話をすればするほど、もっと彼のことを知りたいと思う。
それとともに、私っていう薄っぺらな人間に愛想をつかされてしまうんじゃないかと不安でたまらない。
興味を持って欲しいのに、興味を失われるのが怖い。
どうしたらいいんだろう。

でも、やっぱり彼と少しでも一緒にいたくて、ついていかなくてもいい買出しについて行っちゃった。
ただの買い物。
でも、車に乗って、スーパー行って、彼の買ったものを袋に詰めて。
で、駅まで送ってもらった。
「家まで行くよ」って言ってくれたのが、他意はないって分かってても、嬉しくて。
でも本当に疲れてる彼にそんなことさせられないし、私も望んでいない。

別れ際に、いつものとおり、「ユックリ休んでね」と声をかけた。
彼が、私に向かって、何か言った。
聞こえなかった。
でも、その何かを言った時、彼は私の顔を見て笑顔だった。
なんて言ってたの?聞こえなかった。でも、聞くのが恥ずかしくて、笑顔で扉を閉めた。
「僕も…………たよ」
なんて言ってたんだろう。なんてこと無い事だったかも知れないし、彼の気持ちの一部が入った言葉だったかも知れない。
心に引っかかってる。

考える割合 

2006年03月16日(木) 22時11分
気づけば考えてるよね。
会える日には、あったときのシュミレーション。
会えない日は、彼の言動を思い出してみたり。

そうそうめったに、会わないほうがいいのかな?
でもね、彼の中で私が占める割合なんて、ほんのチョットのもの。
占めてなんか全然ない。
だから沢山会って『私』っていうスペースを彼の中に作りたい。

でもね、そんな勇気も自信もないのさ。
環境的にも難しいんだ。

彼に対して好感を抱いてる子達はたくさんいる。
彼が親しく感じてる子たちも沢山いる。
私はその中に入っているのかな?
私にどの程度の興味を持ってくれてるのかな?
そんなこと聞ける訳無いけど、やっぱり気になる。

彼に貰ったコーヒーを、美味しく淹れることが出来なくて、悲しくなった。
苦味の強いコーヒーを飲んで、彼の淹れてくれた美味しいコーヒーを思い出す。

もう一歩近づきたい。
踏み込んでいい距離のギリギリを見極めて。

彼の前だと強がってしまう自分を、不器用だと思うけれど、しょうがないとも思う。
せめて、素直に。素直でいよう。

前進するために 

2006年03月16日(木) 0時51分
「待ってるだけじゃ、何も始まらない」「やろうと思ったことをなるべくやっていこう」
今、けっこうこういう考え方が出来る。
「出来る」って思ってるからこそ、動けるんだと思う。

今日、思い切って彼に会いに行った。
最初2人きりで会うんだと、すごくドキドキした。色んな心配もした。
いざ、会ってみると…
やっぱり、嬉しい。でも、トキメキ?これはあるのかな?
あ、でも「あ〜happyちゃん(^^)」って言われると、すごくホワ〜ってする。
いつまでも、(^^)っていて欲しいと思う。

初めて、本当に初めて2人だけで話をした。
話の内容としては、うーん、彼にばかり話させちゃった。
ってか、やっぱり重みが違うよ。私のキャパは軽く越えてる。
でも、それで当然。そこは問題じゃない。
「彼」が「私」に「その」話をしてくれたっていうのが重要。
彼がどう思っているかとかは、今のところそれほど重要じゃないの。
私が彼に対して、どこまでの想いを持っているか
今の私にはコレが重要。

お互いの立場上、進展するっていうのはすごく難しいことだと思う。
私の中でのブレーキっていうのは、やっぱり、置かれた「環境」と私の「性格」
全てを彼に出せるのか、ゆだねられるのか。
まだ、結論を出す段階では全然ない。

でも、難しく考えないでおこう。
「会いたい」なら会いに行く。「話したい」なら話しかける。
自分が出来る範囲での努力を続けようと思う。

恋心ってどんな? 

2006年03月14日(火) 23時25分
この5年くらい、極端に異性との関わりを持たずにきた。
関わりを持つ自信もなかったし、持たなくても全然平気だった。
いや、今でもそうなんだけど、最近ほんのうっすらだけども、男の子と会う機会が出来てる。
そうなると、やっぱり少し意識する。
相手に対しての恋愛感情とかではなくて、相手から見られる『自分』
やっぱり、どこか「女」でいなくてはという気構え?そういうのを考えるんだ。
服装やメイク、髪型とかの外見もそうだし、あとやたらテンションをあげてる。
「明るい」キャラを作ってるんだね。

だからやっぱり疲れる。疲れるんだけど、チョット気持ち的に充実する。
今のところ相手に対しての恋愛感情は無いんだけど、女の子と遊ぶのとは違う気構えをするっていう事自体が久しぶりで、なんか面白い。

でだ。最近気になる人がいる。
その人とはまだ数回しか会ってない。個人的にユックリ話をした訳でもない。
でも、すごく気になる。
その人に会える日が楽しみ。もっと沢山話をしたい。もっと私のことも知って欲しい。
でも「恋心」かと自分に問いてみても、「?」としか出てこない。
だって、その人のこと、殆ど何も知らないもん。
でも2人で会いたいなぁ〜とか思ったりするあたり、どうなんだろう。
「憧れ」という訳でもない。何だろう、この気持ち。
「恋」って簡単に言えないほどのブランク。どんな気持ちからが「恋」なんだろう。
でも、間違いなく「好意」は持っているの。
この気持ちを見極めるには、もうちょっと時間と距離が必要だと思う。

前進したいという気持ちが焦りを生まないように、落ち着いて距離を縮めていきたいな。

呪縛 

2005年11月15日(火) 22時55分
唐突に思った。
私はあの時、彼と共に「自信」をなくしてしまった。
彼と一緒にいるときの自分は自信に溢れていた。
何をするにも迷いはなかった。
彼と一緒なら平気だった。

今は何をするにも迷っている。
とりあえず、大丈夫なのかと探ってしまう。
自分なんかが頑張ったって…と諦めてしまう。
「自分なんか…自分なんか…自分なんか…」
そう、結局私は自分にとって「なんか」程度の価値しかないのだ。

そんな人間に魅力なんてあるはずが無い。
もちろん理解はしている。
頭では十分分かっているんだけど、感情が追いつかない。
現状を打開したいのならば、動くしかないっていうのは分かっている。
分かっていてできないんだ。

あの日からずっと不安が付きまとっている。
彼女は結婚を望んでいる。
彼は乗り気ではないって話。でも時間の問題じゃないのかな。
彼が結婚してしまったら、私はどうなるんだろう。
もう5年も時間を共有していないというのに、結局考え込んでしまう。
気にしていないと自他共に言い聞かせてきたはずだけど、
こうして唐突に顔をのぞかせて、私の時間を奪っていってしまう。
怖い。怖い。怖い。
こんな思いしたくないのに…

からっぽだったあの頃から、がむしゃらに詰め込んできたけれど、
埋まらない真っ暗な穴が心の中心にポッカリあいてる。
その穴に触りたくないがために、触って痛い思いをしたくないがために
ずっと恋愛に目を向けてこなかった。今もまだ向ける勇気も自信も無い。
時間とともに表面上に傷が浮かぶことは少なくなったけど、見ないようにしてるだけ。
見るのが怖い。触るのが怖い。

いまもまだ、どうしていいかわからずにいる。
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