蝉しぐれ 

2007年03月24日(土) 9時12分
蝉しぐれ、藤沢周平著、文春文庫。

武士、牧文四郎とおふくの切ない恋の長編物語。
長編なので、読むのに時間がかかってしまった。一気に読む人もいるらしいが、3月で仕事が忙しく、時間がなかなかとれなかった。でも面白かった。

さて、文四郎は、藩の政権争いに巻き込まれて処罰された父を背中にしょって、家をつぶすまいと剣の道に生きる少年だった。その後剣の道で頭角を現し、秘伝村雨を伝授される。その先、その剣を使っておふくを助けることになる。

おふくは、文四郎が幼年のとき、隣に住んでいた女の子で、後に藩主の側室になった女性である。

この小説のすばらしいところは、情景が目に浮かんでくるところである。
海に近い街で、川があり、林があり、森があり、蛇がいたり、蝉がなく。藤沢周平の体験をもとに書かれたものだろうか?音がし、においがする。情景描写はそのまま映像になりそうだ。

読んでいて少したいくつしてしまうが、終わりになって山場が来る。
文四郎が青年になったとき、跡継ぎをめぐる藩の政権抗争が。
主流側の家老の里村が、おふくの生んだ男の子を文四郎に誘拐させようとする。文四郎はだまされたふりをして当日おふくの住んでいる屋敷に行き、お子をあずけるようにとおふくを説得する(子供は反主流派の家老に預けるつもりだった)。ところが、里村の駒侍たちが文四郎らもあやめようとして後からやってきて斬り会いに。
結局、文四郎はおふくとその子をうまく連れだし、反主流派の横山家老に預けることができた。文四郎はその日、罠にはめた里村に会いに行き、一言残してきた。

「死に行く者の気もちがわからないのかと」

里村派は失脚し横山派が実権を握ることになる。ただ、失脚した里村が「刺客」を文四郎にさしむけていた。その闇討ちの場面もどきどきする。

小説の最後、20年も後の時代に、文四郎とおふくは再会。肌を睦びあうが。。。
実らぬ恋は定めでるが、再会できるのであれば、生きて幸せというものであろう。
僕も、中学時代の実らなかった初恋の女性に会ってみたいが、お互い変わって面影もないかもしれない。

剣は愛するもの、弱いもののために使う。藤沢周平の言いたいところである。今まで読んだ小説もそうだった。
現代風にいえば、「才能、能力」は愛するもののために使うであろう。



ドラマ化されていました。


薬指の標本 

2007年02月24日(土) 21時11分
薬指の標本、小川 洋子著、新潮文庫。

芥川賞作家、小川洋子の著作の中では「博士が愛した数式」が有名である。
その小説は一昨年、映画にもなり話題を集めた。
僕も一昨年遅ればせながら本で読んだ。
ただ、残念ながら映画を観ることができなかった。
ビデオレンタルショップにはそのDVDが貸し出されているであろうが。

彼女が他にどのような小説を書くのか興味があったので、
書店でたまたまみつけて買って読んだのがこの本である。

題名「薬指の標本」は少々気味が悪い。
ホルマリンにつけられた薬指を想像してしまう。
この文庫本の解説の評論家も述べているが、僕も小学校の理科室を思い出してしまう。
そういえば、カエルが気を失って泳いでいたような気がする。

さて、
主人公の女性である「私」は、サイダー工場で薬指の先を機械にはさまれて失ってしまった。
その後、導かれたようにある町の旧女子専用アパートにある標本室にやってきた。
そしてその標本室の事務員として勤めることになった。

標本室には色々な人がやってくる。
標本は預け主には返さないが、見たいときにその標本に対面できる。
ある女性は、楽譜を預けるが、楽譜ではなくそこにある「音楽」を標本にしたいという。
ある女の子は、自宅の焼け跡の地面に生えていたきのこ。
そしてその子は2度目に焼けどの傷跡を預けにくる。
ある男は愛鳥の遺骨。

自分だったら何を預けようか?
トランクルームとは違い、大切にしまっておいてくれるようだ。
でも、所有権が移動してしまう。

本か?

脱線して、
大学時代に購入した本が山のようにあった。多くは専門書だった。
就職し、独身寮に入るので、全て実家に送った。
実家は広いとは言ってもサラリーマンの父親が建てた家。
離れに納屋があったが限界だった。母が15年位はしまっておいてくれたが、
妹の結婚と同時にすべて捨てられてしまった。
就職後、大学で勉強した分野と異なる部署に配属されたので、
未練はなかったが、あの本、この本、アルバイトや奨学金で買った本の思い出が一瞬になくなってしまったような気がする。
4、5拾万円分の本はあっただろう(正直、未練がある。。)

家内にその話をしたところ、
「あなたの棺おけには好きな本を入れてあげる」
と冗談を言われた。
本の虫ではないが、本は大事にしたい。
そこに書かれてある情報がすごく尊い気がして。
それがたたって今の家の僕の部屋は本だらけ。

話もどって、主人公の「私」は、雇い主である標本技師の弟子丸氏から黒い靴をプレゼントされる。
そしてその男と標本室の建屋の浴室で肉体関係を結ぶ。
男は、彼女に黒い靴をはかせたまま服をぬぎとったが、靴だけはぬがせなかった。
まるで人形の靴をを大事にするように。
靴磨きによると、その靴は足を侵食するほどぴたりと足にあっている。
何か、陰湿な感じのする情景だが、
彼女もこの弟子丸に好意をもつようになる。

弟子丸氏の言葉
「誰でも標本をもとめている」
「痛い、苦しい、悲しい思い出」を思い出してごらん。
むごい、そんなものを標本にするのが本当によいのかと思うが。

主人公の「私」は、薬指の先を失ったときがそうだった。
その失ったものを彼女は標本にした(その指先の思いを)。

誰でも遠ざけたいものを標本にしたいと言うのが作者の思いである。
ところが本人にはそれができない(できなかった)ので、
それを預けて標本にするのである。

僕は、遠ざけたいものでなくて、傍に置けなくなった大事なものを預かってもらいたい。

さて、
もしこのような標本室があったとすれば、貴方は何を標本として預けますか?

それから、フランスの女性監督がこの原作を映画にしたという。良い映画らしい。見てみたい。






隠し剣弧影抄 

2007年02月15日(木) 22時36分
隠し剣弧影抄、藤沢周平著。

これも秘剣短編集。
先にこのブログで書いた「隠し剣秋風抄」の上巻にあたる。

秘剣は、師から一番弟子に伝えられる。
秘剣はストーリとして高揚してから登場する。
見せ場がある。一対一の果たし合いで使われることが多い。
果たし合いは、ねたみ、恨み、復讐から起こる。
秘剣を使うものは大概勝つ。(どんでん返しも在る)
秘剣はそういう意味で魅力的だ。

単なるちゃんばらとは異なる。
ただし、人と人との斬り合いであることには変わりはない。
正義の為に使われたとしてもあまりあと味はよくない。
後を追うものもある。

殺伐さをなくすためか、ストーリーには、
艶かしい女性のちらリズムが散見される。
いやらしくなく、冷え切った男同士の戦いに、少し暖かい風を注ぎ込む。
僕はそこが良いと思う。


この抄も、主人公は登場する女性と幸せに暮らしていない。
女運の悪いものばかりである。


「女人剣さざ波」
相手の強さもわからず果たし合いに望む旦那の代わりに
その相手と果たし合いをした、たくましい妻、邦江の話。

さざ波剣は篭手であるが、打ち込めば打たれる、小さな波が岩をも洗う
さざ波のごとくくる剣だ。そして、骨まで達するらしい。

女子の剣道は柔道ほど盛んではないが、昔も強い女はいたようだ。
剣道は瞬発力が物をいうので、男女の差はあまりないかもしれない。

強いものは勝つ。
ただし、勝ったものが幸せではないのがこの短編集である。


椿山課長の七日間 

2007年02月03日(土) 21時41分
「椿山課長の七日間」、浅田次郎、朝日文庫。

昨年末にこの原作本の映画を見ようと思っていたら、その機会を逃してしまった。
よってこの文庫本を買って読んだのである。
良い話だったので、見ておけばよかったと悔やまれる。

話は、デバート勤務の椿山が、取引先との宴会の場で倒れそのまま急死。
妻と子供と仕事が気になり、ある女性の身体を借りて現世に戻ってくるというストーリ。

急に死んだ場合、心に準備が出来ていないので現世に未練が残る。
身体は死んでも心は死ぬわけには行かぬと思うのだ。
ただ、現世は肉体がないと人に思いを伝えることができない世界。

霊界に行く前の中陰界のお役所では、申し開きをした人に対して、
その理由が正当であれば、現世に戻るための肉体を貸してくれるのである。
ただ、初七日までである。これを逆送という。
それから、戻るまでの時間厳守。復讐の禁止。正体の秘匿の条件がある。

椿山は自分が犯した「邪淫の罪」が判らなかった。
その濡れ衣を晴らすためにも現世に戻って来たのである。

邪淫とは、
「金銭とか、異常性欲とかによる淫行というより、
その行為でどのくらい相手を傷つけたか。
おのれの欲望を満たす目的で、相手の真心を利用したか」
のことという。

僕も気になるところである。

椿山は、結婚する前に20年もある女性と付き合っていた。
彼女は椿山をひたすら愛していたのに、それに答えず、他の女性と結婚。
彼女を弄んだことになったのである。
人の愛を踏みにじる生き方はいけないのである。
彼は鈍感だった。借り物の肉体でその彼女に会いに行き、
罪を犯したことを悟って霊界に戻ることになる。

僕も恐らく問題がありそうだ。
どのくらい妻を愛したのか。
また、その愛を裏切らなかったかと問われそうである。

それから彼の妻も子供も本人が思うほど悲しんでいなかった。
仕事場も、彼がいなくなってから弔い合戦のように皆が働き、よい成績をあげていた。
心配するほどのことはなかったのである。
それから現世に戻ってこなければ決して知りえなかったこと、
妻、子供、生きている父親のことも知ってしまうことになる。

一緒に現世に逆送された、武田と小学生の子の話も興味深い。

作者は、父と母が如何に子供のことを思っているのか。
そして、これら登場人物を通して両親への感謝の大切さを教えている。

小学生の男の子は交通事故でなくなったが、生みの親に感謝の言葉をいうために
現世に舞い戻ったのである。かれは生みの親に捨てられ、施設で過ごし里子にだされた。

クライマックスに、両親に会う。
「おとうさん。ご恩がえしが何もできずに、ごめんね。ぼくはとても幸せでした。ほんとうにほんとうにごめんなさい」
そして、
「ありがとう。おかあさん。ぼくを生んでくれてありがとう。ありがとうございました」
と母親にいうのである。

そうである。今、こうして自分が生きているのは、両親のお陰である。
親が生きている間に、素直に生みの感謝の言葉を表現できる人は幸せである。
この男の子はそれを言うために現世に戻ってきた。
僕は、親が生きているときにこの言葉をいいそびれた。
残念ながら、あの世に帰ってからでないといえそうにない。

椿山の父も亡くなり、同じ中陰界にやってくる。その男の子の生みの親を探したのはまさに椿の父親だった。正体の秘匿の決まりを破った男の子の身代わりになって怖いところに行くのである。
さてさて、怖いところってどこなのであろうか。

人の生き方を教えるよい話しであった。

隠し剣秋風抄 

2007年02月01日(木) 22時27分
「隠し剣秋風抄」藤沢周平著、文春文庫

映画「武士の一分」の原作、盲目剣こだま返しが載っているので購入して読んだ。
秋風抄は、隠し剣シリーズの第2弾である。
まだ第1弾を読んでいない。
続きものではないので、これ幸いこれから読む。

剣は、武士にとって心身の拠り所である。
命の次に大事なものである。
それを自在に使えることが武士の誇りである。
また、戦いの道具でもある。

この本は幾つかの小物語からなっているのであるが、
必ず主人公は背水の陣で、その隠し剣を使う。
また、必ずと言っていいほど、各物語に女性がでてくる。
主人公の妻であったり、恋人であったり、妹であったり。
人妻であったり。女性が物語に色をつけているが、
主人公はそれらの女性とは初めはハッピーな関係にはない。
ただ最後は良い関係になることが多い。

色んな剣があり、その剣さばきを見てみたいとも思うが、
剣が(否、人が)人を切り、血を見、命を奪うところはいけない。
見たくない。(僕の過去生は武士でなかったと思う)

話は変わるが、
小学生のころ、剣道を習ったことがある。それも1年くらい。
だから級も段もない。
それから高校2年のとき、剣道が武道の正課授業にあった。
隙を見て打ち込むことは出来ても、有段者の相手には敵わなかった。
必ずかわされた。相手が強すぎた気がする。
否、僕が弱かった気がする。
当時使っていた竹刀が家にある。ぼろぼろである。
正直、剣の才能はない。

さらに、話変わって、
父の話。
小さいころから剣道を習っていたらしい。
記憶によると3段と言っていた。
その父は、戦争に行った。刀を持っていた。
出征のときに祖父から貰ったものという。
刀を保持しているとの届けを警察に出していた。
その証明書は実家のあったのであるが、
いくら探してもその刀がないのである。
亡くなる前に処分したのであろうか?

さて、
この物語に出てくる剣を紹介する。

孤立剣 残月

半十郎は上意討ちされた兄の仇討ちのために、兄を討った
七兵衛と果たし合いをした。

七兵衛 v.s. 半十郎

残月を使うは七兵衛。

残月は、相手の隙をどこまでも待ち、敵の動きのなかに現れた隙に向かって一撃を打つ。
七兵衛の妻、高江が果たし合いの場所にやってきて、その気配に半十郎はとられ、
後ろを振り返った。
その隙に七兵衛は、八双から剣を振り下ろし半十郎の首の付け根を打った。
助けたのは妻の高江だった。

機会あったら他の秘剣も紹介したい。


人生の意味 

2007年01月20日(土) 11時46分
「人生の意味」キャロル・アドリエンヌ著、住友進訳、主婦の友社。

この本は、昨年の10月に購入して、昨年末までに読んでいた本である。
ベストセラーの文庫版である。
著者は親日家で、日本でもコンサルタント、講演、カウンセラーをしているらしい。
数秘術を勉強しているらしく、勉強の成果が本の中に垣間見れる。
著者の年齢は60過ぎ、ご自身の人生体験、患者の体験を基にしてこの本は書かれている。
人生とは何か、意味があるのか。その目的を達成するにはどうしたらいいのかが書かれている。
「宇宙」、「神」という言葉が出てくるが、特定の宗教くさくなく読んでいてためになる本だった。

人は目的を持って生まれて来る。
自分の周りの全ての出来事は、魂の訓練の為であり、心の底から湧き出す思いにそって正直に生きて行くことが必要であるという。
シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を大切にして、それを受け入れることで人生が切り開かれる。
新たな出会い、仕事が人生を変えるという。
人生目的を見出すために、その目的達成のためのテクニックなども書かれている。
全てが心の問題として語られており、行動のためのノウハウ本とは趣が異なる。
心(脳)をどのようにケアすればよいのかも判る。

第4章から文章を抜粋する。
人生の目的からはずれないようにするために。

・どんな状況にも意味がある。
・自分が大好きなことをしていれば、シンクロニシティも発生しやすくなる。
・意識を集中しているものが、自分のものに引き寄せられる。
・宇宙の知恵は完全であり、努力しなくても働いてくれる。(判りにくい、努力は必要だが)
・絶対絶命のときにも、必ず他に選択肢がある。
・自分の意思を定め、宇宙に助けを求めなさい。
・宇宙に細部をゆだねなさい。
・あたなたの人生は、個人の枠を超えた大きな宇宙の計画に含まれている。

「宇宙」という言葉がわかりにくいが、「宇宙」を全知全能の「神」と言い換えればわかりやすい。

第10章から、
「空虚感にとらわれた(スランプになった)ときに、実行すべきこと」を纏めてみると、

深呼吸しなさい。
自分の感情を表に出しなさい。泣いたりわめいたり。
自分の感心を現在に戻しなさい。未来、過去をわずらわない。
些細なことに感謝しなさい。

明日しないといけないことを書きなさい。
静かな場所(喫茶店など)で、そして次の週にやらないといけないことの優先順位をつけなさい。

自分が最も必要とする行動が何かと問いかけ、答えがもとまるように祈りなさい。
恐怖は混乱は神にゆだね解決してもらいなさい。
自分のエネルギーが回復してきたことを感じなさい。

僕もこの本を読んでからやっている。

病気にならない生き方 

2007年01月14日(日) 12時03分
病気にならない生き方、新谷弘実著、サンマーク出版。

机の上に置いてあったこの本の赤のカバーが目にとまり、またひも解いてしまった。
一年以上前に読んだ本であるが、詳細を忘れてしまったので、
めくって大事なところだけ書き出してみたい。

その前に少々脱線すると。
一年に一度、会社の検診で生活習慣病検診を行うが、結果は
a)脂肪肝で様子見
b)胃潰瘍瘢痕跡
となることが多い。aは毎年、bは昨年はなし(めでたし)。
ただし、2年前、3年前にbが連続してあった。

今月末、その検診があるので、この本の内容を整理して習慣を問い直す必要があると思っている(もっと早くやるべきだったか)。

さて、本の内容は、
エンザイム(酵素)の多い食品をとり、エンザイムを消費しない生活をすることらしい。
酸化したものは食べない。
牛乳、マーガリン、揚げ物など。
食べたい場合は、低温殺菌された新鮮な牛乳。揚げ物は調理したてのものを食べる。

「健康によい習慣」としては、
酒、たばこは吸わない。
胃をからっぽにしてから寝る。(4から5時間前までに食事すること:よく2時間前と聞くがこの本ではもっと前になる)
どうしてもお腹がすく場合は、エンザイムを含んだ果物を食べる。
一日に最低1500〜2000ccの水を飲む。食事の1時間前に500cc取るのがいいらしい。500ccの水をとるのは無理なのでお茶と思いきや、この本は「水」を薦めている。
お茶は、タンニン、カフェインが胃の粘膜を痛めるので空腹時は飲まない。
あと、緑茶、コーヒーより、無農薬のハーブ、そば、麦茶がいいらしい。
水は還元力の強いもの(イオン化されているもの)がいい。あと、カルシウムが過剰なものよりマグネシウムが入っているものがいい。海洋深層水がいいらしい。
一口あたり30から50回噛む。
規則正しい生活をする(寝る時間、起きる時間)。
眠たいときは仮眠する。
運動は適度に、毎日4から5km歩く。筋肉疲労はエンザイムを消費してしまう。
暇があったら深呼吸する。
睡眠薬、睡眠導入剤は脳に悪影響をあたえるので飲まない。
女性の乳がん予防には、毎日、一、二分マッサージするとよい。

守れていないものもあるので、意識しながら生活して行きたいものである。

ブログ紹介 

2007年01月08日(月) 1時17分
管理者のハンドル名はhappy_nippy。
これから読書メモをつけていきます。
近いうちに親ブログからリンクを張る予定です。

読書が趣味と言っても充分な時間を割いて読んでいません。
通勤バス、電車の中で読んでいるだけです。

書かないと読んだ内容を忘れることが多くなりました。
自分のために書いていますが、できるだけわかりやすく書きたいです。
コメントがありましたらどうぞお願いします。

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