あいまいさをやめよう 

2009年08月22日(土) 0時12分
あいまいな生き方をやめようと思う。
流されることを。
自分がどこに向かいたいのか、何になりたいのとか、何をしていたら幸せなのか、ちゃんと考えようと思う。
勝ち負けではないはずだ。

私が今したいこと、
彼を忘れて、過去を振り返らないことだ。もう追いかけたくは無い。

それをするために必要なこと。
一人で立っていられる精神面での体力をつけること。
もっと好きになれる人をさがすこと。

いまするべきこと。できること。
彼のことを考える以外で熱中できることを探すこと。
肌のきれいさをとりもどし、魅力をつけて新しい出会いを探しに行くこと。

今、思いつくのはこういうことだ。もういちど改めて明日考え直そう。

わたしができること 

2009年04月03日(金) 22時13分
もう4月。あなたが仕事が忙しく、連絡をあまりとらなくなってから4ヶ月が経とうとしている。
あなたとの連絡がとれなくなった間、私寂しくて不安になる一方、
一人でいて、自分をやっと取り戻したようなでも不完全な、そんな強さを感じる。

ふと、仕事をしているとき「仕事があってよかったな。違うことを考えられるから」って思ってた。
理性がしっかりしてきたような気がする。ダラダラしなくなった。
皮肉にもあなたもそう思っていたとは、夢にも思わなかった。

そして今あなたからメールがあった。
ストレスで相当精神的に弱ってると。あなたは何度もメールの中で謝った。
対人恐怖症…。人と関わるのがこわい。人関わろうとすると、吐き気がしたり、手が震えたりする、と。
その姿は、前のあなたからは想像がつかないほど変わって見え、ちっぽけで小さく私には映った。

どうしちゃったの…?と私はメールの画面を唖然として見ていた。
以前の明るい彼からは想像も使ないことがそこには書かれていた。
仕事がそんなにきついなら辞めてしまえばいいのに…。心配で心配で仕方なくなり、あまりの悲しさに
私は涙も出なかった。

表面的な事実ばかりかかれたメールの内容に、私は突き放されたような感覚を覚えた。
最後まで私に対する感情はかかれることはなく「今はこれが精一杯のメールですごめんなさい」
と書かれていた。「メールも恐いです、ごめんなさい」

その夜は、なんだかボーっとしてしまった。
こんな仕打ちありだろうか、と。

その一方でやっと連絡がとれたことへの安心もあったが…。
私の心に迷いはなく「あなたを支えるから」と彼に返信した。
連絡がとれることを一番に祈っていたので、神様に感謝し、その夜は眠りについた…。

だけど、その夜、夜中に目が覚めた。ショックだった。
何度も何度も思い出す彼の笑顔。あの笑顔が今はないのかと思うと、胸が締め付けられる想いだった。
気がついたら泣いていた。

信じてたのに。彼は私より仕事をとってしまった。
もう元気な彼には会えないかもしれない。いや、もう彼自身に会えるかどうかさえわからない。
どうしてこんなことになってしまったんだろう…。
私が何を悪いことをしたんだろう…。
どうして神様は私にこんな仕打ちをしたんだろう…。
彼は私のことを今、愛しているのだろうか。

これからはどうなるのだろう…もうこのままお別れだろうか。

不安ばかりだ。
その次の日は、何もかもする気力がなかった。もうなんのために生きているかすらわからなかった。

数日後、またあなたに一通だした。
私のことをもっと頼って欲しい、ずっとそばに一緒にいるからどんなことがあっても希望を失わずに一緒にいこう。って。

彼はこのメールをどう受け取ったかわからない。
一つ頭をよぎったのは、私が彼の負担だったらと言うこと。
それだったらもう彼を自由にしないと…と。

私は伝えるだけのことは伝えた。もう伝えることはない。
彼に甘えず、私は彼をそっとしとくだけだ。
つらいだろうけど、私は、それでも彼と一緒になりたい。
彼と一緒にいたとき、私は幸せだった。彼がもし変わったとしてもそれはきっとかわらない。

世の中には「こうすればトクだ、こう動けばトクだ」ということはある。
損な動き方ばかりする人もいる。それは知っている。

だけど、私の場合、そういうことをもって行動ができない。私の中の何かが強烈に私を突き動かすときがある。
私の感覚とすれば「こうせざるを得なかった」というべきものが。

私なりの方法で、間違えるかもしれないけど、彼を支えて行こうと思う。
力尽きたらその時はその時だ。最後までがんばりたい。

あなたがしてくれたこと。 

2008年12月14日(日) 17時32分
あなたがしてくれたこと。してくれたたくさんのこと、忘れないように書き留めたい。

あなたは、私が失恋して、とても弱っていたとき、私にかまってくれるようになった。

私はあなたにすすり泣きながら相談し、あなたはそれを、うんうんとただひたすらうなづいて聞いてくれた。

あなたは友達と話していても、私が「話したいな」といえば、すぐに私のところに来てくれた。

頻繁に話すようになって、私が彼氏が欲しいなぁ…と言っているとき、

あなたは私に「俺の彼女になってくれない?」って言ったのを覚えてる。

付き合うようになって、あなたは私が落ち込んでいるときはいっぱいいっぱい励ましてくれて

一ヶ月目には「付きあうようになって一ヶ月だね、毎日ありがとう」ってメールくれた。付き合うようになって半年

たって、私はあなたのところに泊まりに行った。

私の大切に想ってくれて、あなたは私が泊まりに行ったとき、私が恐がらないように、間隔をあけて座ったね。

あなたの優しさがとても好きで、あなたにたくさん甘えた。

子供みたいな軽いキスをして、キョトンとしてる私の顔を見て笑ってるあなたを覚えている。

あなたの横で初めて寝たとき、朝一番、目が覚めて寝顔を見ていたら、

目が覚めたあなたが急に私を抱きしめたのも覚えている。

展望台をたくさん登って、山に登って夜景もみたね。

寒いからってぎゅっと抱きしめてくれたね。

二度目に遊びに行ったときも、浴衣を着た私を花火をみている間、寒いからって抱きしめていてくれた。

帰ってきたときには疲れた私の足をマッサージしてくれた。

あなたは私にいっぱいしてくれた。

本当にいっぱいしてくれたんだね。大好き。

もやもや 

2008年12月08日(月) 23時02分
今日は一日中もやもやする。

何をやっても、すぐに飽きてしまって、すごくつまらない。

今まで自分が過ごしてきた時間、何もかもしてきたことが無駄に感じる。

何か、自分のしていることが、不正解と言われたような違和感。

今日の天気のせいなのか。恋人から連絡が最近ないからなのか。

恋人のことすら、本当に好きなのかわからなくなる。

そして突然、今の自分では何か欠けているような感覚になった。

焦りのような落ち着かない気持ち…。いろいろな本を読み漁った。どれを読んでも落ち着かない。

あなたのことから逃げてしまいたい気分。自分から投げてしまいたいような。

今、あなたに愛されてることにかまけて自立心を失ってしまっているような気がする。

あなたに会うの私は、これほど他人に頭を支配されることはなかった。

寂しがり屋でありながら、もしかしたらただの強がりだったのかもしれないが、私は「女」としてではなくて、

一人の「人間」としてもうすこし自立して自分の地を歩んでいた気がする。

今は、あなたのことばかり。頭が支配され、あなたがいなくなったら、

誰にも見放され一人になるかのような感覚がある。とても恐い。

あなたに待って欲しい。

目覚め。 

2008年01月07日(月) 21時45分
彼と歩いてきた道を
これからは別に歩むことにした。

胸が引き裂かれるような苦しみを覚えつつ、
私はこの判断が正しいことを心のどこかでもう知ってきた。

彼と過ごした日々、喧嘩もしたけど、彼の暖かい言葉に感動もした。
お互いを感謝し合い、私達は別れた。
別れた頃の私は毎日が現実が受け入れられないほどだったが、
今はやっと落ち着いた。

恋ってすごいなって思う。
日常の風景が切なく見えて、キラキラして見える。
小さなことで傷つき、期待をし、夢を見る。

やっぱりでも楽しかった。
あなたのことを考えてた、あの日々私はすごく幸せで楽しかった。
あなたの素敵な未来を願って、

私はもうあなたのことを思い出さず、走り出します。

ひとり。 

2007年10月12日(金) 23時36分
前は一人なんて恐くなかった。

一人は好きだった。

今はこわい。

きっと ずっとひとりかもしれない。
死ぬまでひとりでいるのかもしれない。
ときどきそういうことを考えてしまう。
私はひとりじゃない。って思いたい。

でも今日も恋人と連絡が取れない。
そういうとき、自分がどれだけ彼に依存してて、それが危ういことかと知る。
彼が果たして私にとってなくてはならない人なのか。
時々分からなくなってしまう。
だけど彼を責めたくない。責めるだけ空しいから。

好きな人と喧嘩をするほど、もったいないことはない。
好意を持ってる者同士、所詮はただの喧嘩。
一緒にいれる時間、少ない時間を喧嘩に使うのはもったいない。
だから喧嘩はしたくない。

恋人を愛しく思ったり、切なく思ったりするのはきらいではない。
ただこの孤独への恐怖を感じるようになった自分はキライだ。

ひとりなんてこわくなかったのに。もっと充実していた。
一人は楽しかった。
色鮮やかな絵本をじっとながめて、かわいい雑貨を見に行って、キャンドルの灯りを見つめ、雨の音を聴き、落ち着く音楽をかけていた。
一人の時間が充実していた。

だけど今は違う。孤独の時間がこわくてしょうがない。
だけどそれはただの空回りだ。
毎日その場しのぎ。

だから今、ゆっくりと思い出すしかない。
元に戻りたい。
一人を楽しんでいたときに。

自分 

2007年06月09日(土) 0時27分
近頃自分を見失ってしまっている。
職場と家を行ったりきたり。
そればかりの繰り返しだ。
職場での仕事は緊張感ばかりがつきまとい、家に帰っても緊張が和らぐことはない。
疲れきった体で家に帰り、パソコンを立ち上げて恋人と話す。
そればかりを続けている。

もしかしたら私は誰かそばにいて欲しいだけだ。
ひょっとしたら誰だっていいのかも知れない。
そんなことをふと思う。

恋人のことが好きではないかもしれない。
彼と続ける気がない。

それどころが尊敬できない。
頼りがいがない。

夢見がちな彼がとても子供に見え、なんだか魅力も半減して見える…。

学生と社会人。

あまりにも環境が違いすぎる。

だけどそんなふうに恋人を軽蔑する自分もあまり好きではない。
それなら彼の大切な時間を自分に割かないようにすればいいのだ。
なのにそれができない。

さびしい。

手放したくない。

ひょっとしたら彼しか私を愛してくれないかもしれない。

さびしくってしょうがない。

こんな自分が大嫌いだ。
だけど私はいつもそうだ。一人だと何もできない。子供のときからそうだった。

父方の家系 

2007年03月25日(日) 0時01分
今日も愚痴日記。読む必要なし。

昨日は父方のおばあちゃんの家に行った。
二回つづけて着信があったのにケータイにも家の電話にも何度かけても出ないことで心配になったから。

前に祖母が風邪を引いた際、遠くに住んでる叔母に様子を見に行くように頼まれた。
祖母の面倒を見させられるのは孫の私だ。
その祖母のことが私が好きであるなら苦痛ではない。

だけど私はその祖母が苦手だ。

幼い頃から、ズバズバと体型のこと、成績のこと、性格のこと、いつも直すように言われ、
召し使いのように次々と用事を言いつけられていた。
必要がない用事までも、だ。

堅苦しく、ケチで、口が悪く、人使いが荒い。

悪気がないのは百も承知だ。
堅苦しいのは、真面目すぎるだけで、人生を「楽しむ」という選択肢を持ってないだけだ。
孫である私に異常に干渉してくるのも、心配なのだろう。
人使いが荒いのは、将来家事で困らないためだろう。

しかし言い返せない立場であるので、どうしてもたまるストレスが嫌悪感に変わってしまう。
まるで嫁、姑のようだ。
正直、身内にも感じない。
だけど向こうは身内だから何を言っても良いと思ってるのだ。

その口の悪さは一家丸ごと受け継いでいて、
父も叔母も、祖母と同じく口の悪さにかけては天下一品である。

出来れば家に行きたくない。
だけど行かないといけない。
私が面倒を見なければいけないから。

今回はそんな嫌いな祖母を少しでも好きになろうと、爪磨き用具を持っていって、お気に入りの掃除用具を買って持って行った。
お気に入りのお店に二人で行ってみたらもしかしたら何か変わるかもと思った。

叔母には就職先のことをズバズバともっといいとこにいけなかったというふうなこと言われ、
気が滅入りそうになったが
祖母は爪磨きしてあげたら喜び、私は山奥でどうしても寒いので、暖房を勇気を出して自分でつけた。
今までは遠慮して、兄と私は暖房さえつけるのに躊躇した。
私は兄が気を使い過ぎなのか、祖母が電気代を気にしてるのか今でもわからない。
それをはっきりさせるためにもつけたかった。
大げさな言い方かもしれないが、祖母の家は冗談抜きで寒い。
吐く息が白く見える。寝室は寒すぎて眠るどころではない。
だから一日だって本当は泊まりたくないのだ。

帰らせてもらえるなら。

「寒い」「寒い」「寒い」とわかりやすいように言ってみた。

大きなトラブルはなく、
小さなことを抜かせばうまくやれた。

帰ってきて兄に「私嫌なことはいやって言うようにしてみる。もっと自分のスタイルでするようにしてみる」って言ってみた。
兄は「気を使えない人になると共同生活ができないようになるぞ、赤の他人だと思えばいいのに」といわれた。

赤の他人なのに面倒を見なければいけない。
赤の他人なのに干渉される。
赤の他人なのに召し使いのように扱われ、傷つくことをズバズバ言われる。

赤の他人ならどうしてそんなことしてあげなきゃいけないのだ。
こんがらがってしまった。

そして今、涙がボロボロとこぼれたので考えを整理して書いている。
それだけのことだ。

身内だからこそ許せないことってあると思う。

父親 

2007年03月18日(日) 0時22分
今日は書きたいことがたくさんだ。

私の人生にはつらいことがたくさんある。 というより、私が過敏なんだろう。
つらいとき、おもわず彼に会いたくなる。
でも迷惑だろうからあえてそんなときは連絡をとらない。

父親。お父さんの前に行くと私は自信がなくなる。存在していることすら申し訳ないように思う。
なにか至らない点が多い人間のように思う。

なんだろうこの不完全感は。
とうていお父さんが望むような娘になれないと思う。

父は何を考えてるかわからない。いつも無表情だ。
私の存在にすら気づいてないんじゃないかと思うときもある。
久しぶりに会おうとも。

「もっと頑張れないのか」

お父さんはいつもこんな類の言葉を口にする。
言い方は違うけども、心配の裏返しなんだろうけど、もう何度も言われてきた。
無言のときはもっと不安になる。

お父さんにほめられたことがあるだろうか?
たぶんない。

お父さんの良い娘の条件として、

キャリアウーマンとしても有能、できれば有名企業に行くか、周りに自慢できることをして欲しい。
良識がある。炊事洗濯はきちんとできて、なおかつ優しく、それでいてでしゃばらず、静か。

実際の私はというと、

キャリアウーマンはなんだか合わない。新聞は読んで世の中の知識はいれるようにしているがまだまだ至らない。
炊事洗濯のうち、掃除はその気になればかなりよくできるが料理がうまくない。
優しさに関してはめったに怒らない自信があるが、
さすがに「バカ、おまえさっきこうしろっていったのに」みたいな言い方されるといい気はしない。
そして静寂が嫌い。静寂ほど寂しいものはない。

私は要領は決して良くない。小さいときからそうだった。
ほかの人がラクラククリアできることをやるので精一杯だ。

父自体、私と同じ想いを持って育ったことはなんとなくわかってる。
だからしょうがないとは思う。

でも父を目の前にしたときのこの居心地の悪さ。
萎縮感。

できればあなたとは距離を置きたいんだ。



この感覚。私の恋愛感になんらかの影響を及ぼしてることはなんとなくわかってる。

こぼれ落ちた幸せ 

2007年03月17日(土) 22時01分
間抜けな話だけど、
結局電話をかけていた。

ある寒い日に、朝から何かあるたび、彼に言おうと思って、彼はいないんだと気づく自分がいた。
「かけてもいいんじゃないか?」という自分と
「絶対にかけるな!今までの苦労が水の泡になるじゃないか」と叫ぶ自分が戦う。

でも確かにあのときの私はつらかった。彼が心配でもあった。
もう一度、あの優しい声がききたい。

私のなかの3人目の冷静な自分が
「特別に一回ぐらいいいんじゃないか?
そのときに彼にあなたとは友達でいたい。このままこのお互い好意が残る状態で終わらせたいって言えば良い」と言う。

部屋で珍しく連夜お酒を飲むようになり、買ったCDを聴きながら寝転んで天井を見上げる。
今は何か変わるがわる違う音楽を聴いてたい。

音楽が私を違う世界に連れて行ってくれたら…。

ふともうどうしようもできなくなって、私は電話をかけた。

彼は優しく「電話をかけてくれてありがとう」と言った。
私は遠まわしに、この距離感を保とうといった。

どう説明すればいいかわからないが、お互い、遠まわしに
「好きだけど、結ばれないよね、でもそれでいいよね、このまま友達みたいでいればいいよね」
みたいなことを言いあった。

私の誰かしらに依存する性格は、ずっとこれからも変わらないだろう。
それが人であるか、物であるかの違いはあるだろうけど、
きっと何かしらに依存するところはかわらないだろう。

私の精神年齢は低い。
きっと私の中にある時計は時を刻むのが人より少しだけ遅いんだろう。

彼の声は聴きたい。でもこの恋しく思う気持ちを貫いてるほうがラクなんだ。

私の決断は正しかったのか、そんなことわからない。

でもその日、相手を感謝しながら、電話を切った後、私はすごく幸せだった。
相手が私のことを大切な存在だと一瞬でも思っててくれた。
私もその人のことが好きだった。

それって単純にすごいことなんじゃないかな

本当に幸福だった。あんなに幸福だったのは出会った頃みたいだった。

見るものすべては愛おしく、安心感や満足感を感じ、自分すら愛せそうな。
何かすべてのものが整頓され、用意されたような感覚。
心の中が独特のリズムを刻み、雲の上を歩いてるみたい。

私は別れ際にあなたにまた恋をした。そして離れても永遠に。心のどこかで。

このまま、このままでずっといたい。
P R
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