独りになって 

May 13 [Tue], 2008, 21:18
たとえどんなに狭い部屋でも

たとえどんなに狭いベッドでも


独りでいると

誰かのぬくもりを

求めてしまうんだ


あなたのぬくもりに

あなたの匂いに

あなたの腕に

包まれて眠りに落ちることが出来るのなら

これ以上何も求めるものはないから

フレンドリーに 

April 15 [Tue], 2008, 22:22
喫茶店のほうの彼に話しかけた時「何言ってるか分からないよ」って怒られた。
ごめんなさい。

落ち着いてきたと思ってたのにまだまだてんぱってるみたい。
仕事に支障が出てるようじゃダメだね。

やっぱり鬱なのかなぁ?


でも仕事終わった時にはいつもみたいに冗談言っていたずらされて・・・。

何かして今以上に嫌われたりいやがられたりするのが怖いの。
そうなる前に自分から去ったほうがましかなって思うの。

もっと仲良くなりたいのに。
自然に関わりあいたいのに。

どうしたらいいのかな。
天真爛漫なあなたが凄くまぶしくて近寄れないよ。


まだあなたに恋してるのかな?
未練あるのかな?

返信 

April 10 [Thu], 2008, 1:25
先生から久しぶりにメッセージ。

「最近どうですか?」

気にかけてもらって。
とっても嬉しかったのに。
「愛情なんて一瞬で憎悪に変わるんですよ。」
なんて。

返信した後に即後悔。
確かにそれは本心だけど。

先生ごめんなさい。
嫌わないで。

ほっとかないで。


ごめんなさい。


普通の接し方を忘れてしまった。
やっぱり病んでるのかな。


先生と一緒にいたい。
でもどうやって接したらいいのか分からない。

分からないの。


好きな気持ちを持て余して。
どうしたらいいの??


一つだけ分かったこと。

私は自分が思っているよりもずっとずっとずぅ〜lっと恋愛が下手だということ。

相反する気持ち 

April 08 [Tue], 2008, 1:59
久々に塾での授業。
先生に会いました。

でももう何しゃべっていいか分からなくなっちゃった。


雨降ってたから他の先生に混じって車で送ってもらったりしたけど。
自分から話しかける話題が見つからなくて。

前より関係が悪くなってる気がするよ。

しんどいよ。


四月になったから元彼はもういません。
他の先生が元彼の話題をしていて私はもう作り笑いを浮かべることしか出来なくて。

過呼吸になるかと思った。
危なかった。


もう先生には迷惑かけたくないしね。


でもその反面。
迷惑かけたい。
わたしのわがままを包み込んでほしい。
でも拒絶されるのが怖いから。

まだ先生には本当の私を隠しておくの。

会えるのは嬉しい。
でも本当の自分の気持ちを出せないのは辛い。


難しいなぁ。

手紙 

April 03 [Thu], 2008, 0:47
一人暮らしをしようと思い立って早一年。
どうにかこうにかお部屋を借り来月にはお引越しをします。

部屋の整理をしているとたくさん出てくる思い出の品々。

その中に。
元彼との高校時代のたくさんの手紙。

授業中にこっそり回した小さな紙切れ。

ざっと見ただけでも100枚以上。


どうしても捨てられない。


ノートの切れ端、ルーズリーフ、プリントの裏。
どうでもいい紙切れに思いを連ねたあの青春の教室が。

頭の中によみがえってきて。

当時のピュアな心をどこにおいてきたんだろうと思ってしまいます。


人の心は移ろいで行くものと分かっていても。
彼の気持ちを思うと切なく。
申し訳なく。

ただ謝るしかない自分を責めて。


そして結局紙切れたちは捨てられずに新しいお部屋に引っ越すことになるでしょう。

会っちゃった 

March 26 [Wed], 2008, 23:18
せっかく会わない日程を組んでいたのに。

臨時の授業で元彼と会う。



絶対気分悪くされた。
子どもに気付かれるくらい二人の間の空気は重苦しかったと思う。


彼の言葉で覚えているのは二つだけ。

パソコンの前に座っているときに
「サーフィンしてるところ悪いけどちょっと替わって。」



帰り際に目が合ったとき
「何か言いたそうな視線だね。」

だけ。

何にもないよと返して雨のやみかけた外へ出た。


ごめんね。
会いたくないっていってるのに。

ついつい視線が追っちゃうの。
あなたの前に存在しちゃダメなのにね。

迷い道 

March 25 [Tue], 2008, 2:52
元彼がメールを送ってきた。

殺したいほど憎いって。
声を聞くだけで吐きそうになるって。

だから私は答えたの。

殺してくれても良いよって。
売り言葉に買い言葉だね。


今までの関係はこんな結末を迎えるためだったの?

私があなた以外の人を好きになったから悪かったの?
あなたが私を好きになったのがいけなかったの?
私とあなたが付き合っていた過去がダメなの?
あなたが私を思い続けてくれていたことが悪かったの?

どこで私たち二人は道を違えてしまったんだろう。


もうすれ違ってもあなたの顔がまともに見れないよ。
私の存在があなたを苦しめるなら。
本当にあなたと交わらない世界に行ってもいい。

そのほうがお互いに楽でしょ。
そう投げやりな気分になってしまう。

先生ともうまくいってないし。
元彼との事で先生には迷惑も心配もかけてるし。


私だって結局自分のことしか考えられないちっぽけな生き物だから。
あなたの幸せのためにあなたを好きになることは出来ないから。
私の幸せのためにあなたを好きになれればいいのにね。

なんでそうはならないんだろう。



あの高校時代の頃の想いはどこへ消えてしまったんだろう。

子どもにまで 

March 06 [Thu], 2008, 0:31
塾の中3生が先生に車で送ってもらってた。
これで3日連続あの子達は先生とドライブしてんだよね。

羨ましい。
って子どもに嫉妬心。

近所に変質者が出たから今日は一緒に送ってもらおうかって話も出たけどちょっとしたタイミングのズレで結局自転車で帰った。


もう今月は先生と会うこともないだろう。

寂しい。

寂しい。

帰りの道でちょっと涙ぐんでしまった。


せんせい。
すき。

でももう絶対先生の前では笑っていてやる。
泣いてなんかやらない。


もう心配なんてかけたくない。

浮上 

March 04 [Tue], 2008, 2:13
このまま落ち込んでても先生に好かれないって。

分かってるから少しずつ強くなろう。


元彼が髪を切っていた。
どうコメントしていいか分からなかった。

あれが彼の決意なのかもしれない。
だったら私も決意を形に表わさなきゃ。

彼の決意に触発された。


なぁなぁのまま時がすぎるのを待っていた私。
今まではそれでもいいと思ってたしこれからもそれでいいと思ってる。



先生が頼れるくらいの存在になって先生から追いかけてくるくらいになってやる。

わたしの長所。
誰でも包み込むこと。

口ではどれだけ嫌いだといっても結局は手を差し伸べてしまうところ。

お母さんみたいだといわれるところ。


もっともっと磨いて、先生から甘えてくるくらいかっこよくなってやる。



目標は高く、がんばってみます。

話し合い 

March 01 [Sat], 2008, 21:16
どうしようもなくなって病んでしまった。

いっぱいいっぱい見えないところにあざを作った。

家族に笑顔を見せられなくなった。

外でも作り笑顔しか出来なくなった。

時々発作的にパニックになった。

考える事を忘れた。


何にも考えられなくなったら逆に悩まなくなった。


だから先生に自然にメールを送れた。

“今日二人で会ってください”


心配してるよってメールを貰ってから決意してたこと。

全部話してしまおう。
先生の今の思いを聞こう。

たとえ自分が傷つく結果になったとしても今のままよりかはずっといいはず。




でもいざ二人きりになった時何から話していいのか、何を話していいのか分からなくなって気まずい沈黙。

すると先生のほうから話のきっかけをくれた。

そういうさりげなく空気を読んでくれるところが好き。


前にとげとげしく送ってしまったメール。
“先生はわたしのこと心配してくれますか?”

“当たり前”

って返ってきたときは少しだけだけど嬉しかった。


「それでなんで悩んでるの?」

「・・・彼に告白されたけど・・・結局振っちゃって・・・そしたら・・・塾やめるって・・・」

わたしの途切れ途切れの言葉を真剣に聞いてくれた先生。

「でもあの先生は前々からやめると思ってたし苺柿さんのせいじゃないよ。」
そう言ってくれた。

本当か嘘かは知らないけどその言葉だけで救われた気がした。


その言葉が発端となってその後は次から次に言いたいこと全部ぶちまけた。

ひざの上に頭を乗せてみたり、抱きついてみたりもした。
先生は拒否するわけでもなく、ただ優しく背中をぽんぽんってたたいてくれた。
子どもをあやすみたいに頭をゆっくりとなでてくれた。




そして一番聞きたかったこと。

「先生は今の彼女さんの事好きなんですか?」

「○○○○○○。」

そのときの言葉は覚えてない。


ただそのときの先生の長い長い過去のお話。


―――中学の時の彼女の彼氏が死んでしまった。
それで彼女は鬱になってしまった。
そんな彼女から告白された。
鬱の彼女を持って自分は大丈夫なのか、そこまで自分の人生を彼女に捧げる価値が彼女にはあるのか。
そんな事を考えて、考えて、半年間答えが出せなかったって。

そして半年間悩んだ結果、そこまでやっぱり彼女が大切だって思ったって。

自分の人生をかけてでも彼女が普通に社会生活が送れるようになるまで支えてあげる覚悟があるって。
彼女が社会復帰できるのは2年後か3年後か・・・。
自分でもしんどい決断だけどその覚悟はしてるって―――



その話を聞いたときには諦めるしかないかなって、思った。
そんな彼女から先生を盗る事はわたしのほんの少しの良心が許さないし、先生もそんな私を好きになってくれるとは思えない。

でも先生はチャンスを与えてくれた。

“彼女の病気が治ったらもう一度今の関係を話し合う”って。

笑いながら
「今好きな人がいるとしてもその人をずっと好きなままとは限らない」って。
未来は分からないって。


「でもこのまま先生適齢期になったら彼女と結婚しちゃいますよね?」
「結婚したとしても合わなくなったり、他に好きな人が出来てしまったら離婚すればいいんだよ。」


その考え方ははっきりいって世間に認められるものじゃない。

でも今の私にとっては光だった。


先生の言葉がどれくらい本心かは分からない。


単に今の私を勇気付けようとしていってくれた言葉なのかもしれない。


それでもいい。



私だって未来では先生以上に好きになる人が出てくるかもしれないし、未来は分からない。
でもその日まで先生が私に振り向いてくれる日が来るって思っててもいいよね。


先生ありがとう。
プロフィール
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    ・恋愛
    ・お笑い-スピードワゴンさん、チュートリアルさんが特に大好きです。後は南海キャンディーズのしずちゃん☆
    ・音楽-ピアノを現在でも続けているのでクラシックをよく聞きます。J−POPも好きです。
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