状況は・・・? 

February 06 [Tue], 2007, 0:52
はたして、状況は自分次第で変えることが出来るのだろうか。

『人間の特性は変わらないけれど、状況は変えられる』
人生の先輩が教えてくれた。

はたして・・・?




自分が変えたくても、どうにもならないこともある。

そう思うこと自体が、諦めなのかな。




私が望む状況にしようと思ったとき、
誰かの犠牲がついてくることになっただろう。

だから私はその状況を変えなかった。

偽善ではない。
私自身がそうしたことに耐えられなくなるとわかっていたから。

ずっと、そのことを背負って生きていくなんて、耐えられない。



本当にそうだったんだろうか?



でも、今は、どうすることも出来ない。



どの道を選べば、幸せな二人の未来が待っていたのだろう。



いま、あなたは何をしているの?

また、あのお蕎麦屋さんで夕飯食べたいな。

なんて、そんな無理なことを考えてしまうのは、なぜなんだろう。

まだ、あなたが一番好きなのかな。

大学院生活。 

January 29 [Mon], 2007, 2:15
今、はっきりわかることは
“私は研究が嫌い”ということです。

研究という特殊な勉強は、私に激しく合わないモノだということがわかりました。

研究ではなく、
一般的に学校でやる“勉強”は、別に嫌いではありませんでした。
特に苦手な科目があるわけでもなく、むしろ無難にこなしてきました。

やれば、出来る。
それが、勉強だと思っていました。

しかし、
やってもやっても受け入れられないことがある。
ということが、やっと私にもわかりました。

ここまできて、やっと。。。



修論発表までとうとう1ヶ月をきりました。


やるしかありません。
せいっぱいやるしか。


ここからは、自分との戦いです。


必ず、勝ちます!!

さぁ、走ろう。そう、前を見て進むんだ。 

January 21 [Sun], 2007, 19:59
一所懸命走っていたら、
躓くことも、転ぶこともある。

躓いたら、体勢を立て直せばいい。
転んだら、起き上がればいい。

ただ、それだけなんだよ。

また走り出せ。


ゴールにたどり着けなくなったわけじゃない。


一所懸命走ってたからこそ、ダメージを受けるのだ。

馬鹿と言われるかもしれないけど、
私は断然その生き方をしている人の方が好きだ。

そんな生き方をする人は応援してあげたくなる。


さぁ、走ろうよ。


卑怯で自分で頑張らずに逃げている奴こそ、
一生その勝負に勝つことはないだろう。

たとえ、形式上の勝ちを手にしたとしても、
それは、本当の意味での勝ちでもなんでもない。

あなたは、本当に自分で納得する勝を得られるように、
そんなふうに躓いた足元を見ていないで、
前を向いて走っていくしかないんだよ。


さぁ、走り出せ。


転んだことをあれこれ考えたとしても、
転んだ事実は変わらない。


さぁ、走れ。


巻き返すためには、
一刻の猶予もないのだ。


さぁ。

Dear.My friends 

January 14 [Sun], 2007, 15:52
自分の気持ちがまったく整理できなくて。

何に対してイライラしているのか、
何に対して怒っているのか、
何故わたしは涙を流しているのか。

そんな気持ちを、
自分の中で整理している時間もないし、
自分を見つめる余裕もない。

自分で作った大きなプレッシャーに、
押しつぶされそうになって、
自分では一所懸命に戦っているつもりだけど、
常にどこかで、その戦いから逃げることを考えていて。

でも、逃げたら、わたしは一生後悔し続けるだろう。

そう自分を戒めて、わたしは戦い続ける。

負けないぞ。



自分と同じプレッシャーに戦っている同士のみんな。

この戦に勝つか負けるかは、全て自分次第ですよね。
最後まで決して逃げずに戦い続けよう。

みんなそれぞれ頑張っているんだ!
それを励みにわたしは頑張っているの。

みんながいて、本当によかった。

このプレッシャーと戦うのが一人だったら、
きっと、もうずっと前に逃げていただろう。

大好きで尊敬しているみんなに囲まれて、
同じ敵と戦えているのはわたしの誇りです。

ともに頑張ろう。

ガンバッテ。 

January 10 [Wed], 2007, 21:42
『頑張ってね』
『頑張って!』

「うん、頑張る」
「はい!頑張ります」



ガンバル・・・



この言葉に、
これほど重みと辛さを感じるのは、
自分が頑張ってないのを感じているせいなのか、
自分なりにもう頑張っていると感じているせいなのか。



頑張らなければいけないことに、
大きなプレッシャーを感じて、

頑張らなきゃという意思を保つことに、
今までどれほど気張っていたのか。



でも、ここで立ち止まることは出来ないし、
涙を流してうつむいている時間もない。

スピードを落とすことも出来ない。



ガンバッテ



この言葉に、
応援の意味をなくして、
不安を仰ぐ言葉にしてしまったのは、
結局は自分のせいなのだけれど。




私のことを思ってくれている人に、感謝ばかりです。

ありがとう。

本当にありがとう。

私は、がんばります。

また応援してください。

ノルウェイの森 

October 30 [Mon], 2006, 0:00
『文章という不完全な陽気に盛ることができるのは
          不完全な記憶や不完全な想いでしかないのだ』

                               by.村上春樹


周りの出来事や人の性格などを分析しながら、
私にいろんなことを話してくれる人がいる。

分析結果を、一つ一つを丁寧に積み上げるように
その過程をと結果を話してくれる。

はじめは、自分にない、その分析能力に感心し、
自分に吸収して知識を溜めていくがごとく、
自分の中にも、聞いた話を積み上げてみた。

でも、ふと気付く。

テッペンに積み上げられたものが、
不完全なものに支えられていたことに。

その話の中にいたときは、
そんな隙間や穴には気付かない魔法でもかけられたように、
きれいに積み上げられていく話は、とてもキレイにまとまって聞こえた。

でも、無理なんだ。

どんなに深く深く考えていったとしても、
たとえ、それがどんなに頭のいい人が考えたとしても、
人が紡ぎ出す言葉ではどうしても説明することは出来ない。




その、言葉では表現できない部分が感情で、
人は常にそれのために、物事を複雑にしている。

だから、物事に関わる感情が多ければ多いほど、
テッペンなんて、誰にもわからない。

なんで・・・ 

October 20 [Fri], 2006, 17:49
なんで人は、誰かを悪者にしていなければいられないんだろう。
常に、誰かに対して不満を持ち続ける。
その不満の分だけ、周りの誰かに好意を抱く。
誰かへの不満と好意はいつも背中合わせで、
きっと二つを合わせた量はいつも同じ。

好きが多いときと、嫌いが多いとき。
それを感じる自分の心に、眼鏡をかけているだけなのかもしれない。
自分の感じ方次第で好きにも嫌いにもなれる。




そんなことを考えるのは、いつも負の気持ちが多いとき。

ゴメンナサイとアリガトウ。 

September 24 [Sun], 2006, 13:52
自分の苛立ちのせいで、周りにあたってしまった。
自分が意地張ってるせいで、周りの優しさを踏みにじってしまった。
自分のわがままのせいで、周りのみんなの雰囲気を悪くしてしまった。

やってしまってから気付く。
やる前に、もっと気をつかえればよかった。

でも、そんな私でも、周りのみんなは優しく受け止めてくれた。

ごめんね。


でも、その優しさにとっても救われました。
前へ進めた気がする。
みんながわかってるなら、それでいいって思えた。

価値観や倫理観は、押し付けるものではない。
どれだけ、自分が正しいと思ったって。

ありがとう。

こいのうた。 

September 20 [Wed], 2006, 21:51
**************

こいのうた』    GO!GO!7188

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも
うたっていて 欲しいよ

きっとこの恋は 口に出すこともなくて
伝わることもなく 叶うこともなくて
終わることもないでしょう
ただ小さい小さい光になって
あたしのこの胸の温度は下がらないでしょう

欲を言えばキリがないので
望みは言わないけれど
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも
側にいて 欲しいよ

きっとあなたには 急に恋しくなったり
焼きもちを焼いたり 愛をたくさんくれて
愛をあげたい人がいるから
ただ小さい小さい光のような
私の恋心には気づかないでしょう

でもそんなあなただからこそ
輝いて見えるのだから
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

教えてください神様
あの人は何を見てる?
何を考え 誰を愛し
誰のために傷付くの?

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも
側にいて 欲しいよ

**************

口に出すこともなく、
伝わることもなく、
叶うこともなくて、
終わることもない。

そんな恋を乗り越えるのには、
とってもとっても時間がかかって、
新しい恋にはなかなか移れなくて。

でも、終わりをつくるしかないんだよね。

覚えておこう。 

September 20 [Wed], 2006, 21:25
「好き」の反対は「嫌い」じゃないんだって。

「好き」の反対は「どうでもいい」なんだって。



『言葉は凶器』



『憎しみからは、何も生まれない』



『怒りは無謀をもって始まり、後悔をもって終わる』



『腹が立ったときに怒ることはだれにでもできる
 腹が立ったときに笑顔でいられるのが強い人』
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