イメージ先行のリゾートウェディング 

October 14 [Sat], 2006, 22:08
前回ミスサブリナを見学して、海外でのリゾートウェディングのイメージを膨らませたココ達は、早速ゼクシィの海外挙式版を購入し、検討してみる事にしました。
どのくらいのスケジュール感なのかも分からなかったし、予算のイメージも全く分からなかったのですが、海の傍でのウェディングをしたいというイメージはあったので、ハワイとオーストラリアに絞って検討しました。誌面に掲載されている、先輩カップルのみなさんの実例を参考にしてみると、2人プラス親族だけの8名程度のこじんまりとした挙式でも、200万程度はかかっている事が分かりました。これはぼんやりと思っていた金額よりも多く感じました。

海外挙式を考えるにあたってココが描いていたプランは、
 ・挙式は身内だけのこじんまりとしたものにする
 ・新婚旅行もそのまましてしまう
 ・帰国後改めてお世話になった先生方や友人を招いての食事会を開く
というものでした。

でもこのプランを実現しようとすると、海外挙式でかかる費用に加えて、食事会の費用も考えなくてはいけないので、総費用としてはかなり嵩んでしまって効率が悪いなぁ、と思い始めました。
先行していたイメージでは、綺麗な海を臨んでの挙式で、ロケーションを活かして写真も沢山とって、家族だけで和やかに食事して、というものでしたが、親族だけでやるのなら衣装に力を入れる必要もないのかなと思い始めたり、せっかくきちんと挙式するなら、お世話になった方や友達にも来てもらう中でやりたいなぁとも思い始めました。海外挙式だと会場の下見や打ち合わせもしづらいのかな、という不安もありました。何でも実際に見てみないと不安になるタイプなので、向いていないかもしれないと感じたのです。
それに、帰国後に食事会をやると言っても、友人に何か余興をお願いしてみんなで盛り上がる、というものは考えていませんでした。特に余興がないとなると、みんなで集まって黙々と食べるだけになってしまわないかな、そうなったら嫌だな、と思いました。

そう考えると、折角やるんだったら来てもらいたい人になるべく出席してもらえるように、国内で披露宴をやるのが、ココ達の本当にやりたい式のスタイルに適っているのかな、と思う様になりました。

ダーとも話し合った末に、ココの新たな希望である、レストランウェディングを検討してみる事になりました。

新婚奥様の悩み 

October 13 [Fri], 2006, 22:49
学生時代の同級生で、結婚においては先輩のお友達と、久しぶりに会ってきました。
ココは退職を控えて週4勤務なので今日はお休み、彼女は転職活動中という事で、平日だけどゆっくり会う事が出来ました。

去年末から、仕事が会わない事が心の重荷になって、会社に行きたくない、という気持ちが強くなって辛く、8月に退社した事、
ご主人が仕事は充実しているものの、忙しい会社に転職した事、
求職活動をしていても、家にいる時間が増えた事で、家事をきちんとやらなくてはいけない、というプレッシャーを自分でかけてしまって、気持ちが重くなってしまっている事など、
彼女の辛い気持ちを聞きました。
ココも、ずっと家にいるのではなくて、趣味であれ仕事であれ、多少は自分が家の外でやれるような事や自分の領域を持っていた方がいいよ、と言われました。それは母にも言われていた事だし、自分でもぼんやりと思ってはいたけど、実際にその境地に達した彼女の口から聞くとものすごい実感を感じました。
彼女は結婚前も自分で言っていたけど、妊娠したら仕事を辞めたいと言っていて、それが全く違和感なかったんですけど、退職して、子供を持とうかなと思い始めていたけど、家の中にずっといるという状態や、自分の稼いだ自由になるお金がない事や、家にいるから家事を完璧にやらなくちゃいけないという強迫観念に似た思いになってしまった事から、やっぱり仕事を探そうと思ったそうです。
彼女は非常に優秀な人で、何事にも本当に真剣に取り組むので、余計そういう気持ちになってしまったのだと思います。でも、彼女のご主人は本当に彼女を大切に思っていて、彼女の迷える気持ちを全部受け止めてくれているから、素敵なカップルだなぁと思いました。
いつも前向きで明るい彼女が、思い悩んでいる事に自分でも落ち込んでしまっているみたいで、そんな自分の事をご主人はもう前みたいに好きじゃないんじゃないか、と不安になったそうですが、それを聞いたら、彼は「そんな事を今度言ったら怒るよ」と言ったそう。転職が上手くいかないと落ち込む時も、「君には合わないところだったんだね。またトライしてみればいいんだから、気にする事ないよ」と言ってくれたり。素敵ですよね!

愛と信頼で結ばれ、尊重し合える人がいるというのは、本当に素敵な事だなぁとしみじみ思いました。

彼らは友人を招いての結婚パーティはやりましたが、ご家族を招いての結婚式はまだしていないんです。お金もすごくかかるし、子供の方が先になってしまうかも、と言っていましたが、フォトウェディングという方法もあるみたいだから、そういうのも考えてみたら?と提案してみました。ご両親に写真をプレゼントしたらきっと喜ばれるだろうし。

お互いにダーの誕生日が来週という事もあって、一緒にハンズでお菓子の材料を買いました。
ココは、ダーの好物のチーズケーキを作りたいと思っています。レアに挑戦する予定です。
それから、ココがダーへのプレゼントを迷っていたので、彼女に付き合ってもらってあれこれ見ました。ダーは割と若者らしくない格好が多いので、ちょっとでも若者らしいものを着て欲しいと思っているので、カジュアルだけどおしゃれなシャツにしようかと思っています。
でもサイズが分からないので、電話して聞いてみました。
明日買いに行く予定です♪
喜んでくれるといいな

迷える時の強い味方 

October 11 [Wed], 2006, 22:13
昨夜遅くまでかかって、自力で見積もり表を作成してみたら、ココはまだ結婚式について分かっていない事が多すぎる事に気付きました。

そこで、ランチタイムに会社を抜け出して本屋さんへ。
まずはゼクシィを手にとってみる...ものの、あまりの重さに絶句。。
重い...これは重くて持ってかえれないわ(涙)。。
まさか会社に戻って、必要な記事だけを切り抜く訳にもいかないので諦めて。
次にもう少し軽そうで、しかも結婚に関するQ&Aを紹介します、という特集を組んでいる別の雑誌を手に取ってパラパラ読んでみたけど...うーん。参考になる事も沢山書いてあるけど、今ひとつココの本当の疑問を解決してくれない感じ。。

仕方ないのでしばらくあれこれ見た後、書籍コーナーへ移動して、結婚関連の書籍を探す事にしました。スピーチの本を通り越して...あった!

手作りウェディングのアイディア とか、 結婚式マニュアル的な本を見つけました。
色々あったので目移りしてしまって、40分近く悩みましたが、結局そのうちの2冊を購入しました。

 「二人のウェディングプラン」古門恒雄監修 ナツメ社
 「ウェディングのマナーとコツ」樋口真里監修 学研

最初の本は、結納から新生活まで、知っておきたい事がかなり整理されていて、とても参考になりそうです。どの時点で何を考えたらいいのか、を具体的に知りたかったココにとっては、強い味方になってくれそうです。
2つ目の本は、とてもかわいいイラストで結婚についてのマナーを分かりやすく説明してくれています。参考になるし、和めると思ったので買いました。

見積もり表を作ってみて、資料を読んだりして、分からない事をプランナーさんにメールしてみました。週末はこの本を読んで、頭を整理したいと思います!

ゼクシィは、式場が決まった人用のバージョンを作ってくれたらいいのに、といつも思います。。
あれはほんとに重いです!

みなさんも、結婚準備に参考になった雑誌や本はありますか? 
もしよかったら教えて下さるとうれしいです☆

まずは式場選び 

October 09 [Mon], 2006, 14:44
ダーにプロポーズされ、じゃあ式はいつにしよう?という話に。

ダーの希望は、なんと年内!
ココとしては、時間的なゆとりが少しでも欲しいから、来年の2月くらい。

お互いの希望を出し合っては見たけど、実際に今からだといつ頃なら式場を予約出来るかがイメージ出来ない。。
とにかく式場が空いてないと、ココ達の希望がいつであっても無理だね、という事になって、まずはウェディングフェアに行ってみる事にしました。

気の早いダーは、海の近い地元の良さを活かした式場のフェアに申し込んでいて、フェアを見に行こうという話をしたその日に行く事に。(見せてもらえば、どういう感じかイメージがつきやすいから、だって。)

そこは、ミスサブリナウェディング(http://www.saburina.co.jp/)。
地中海を思わせる白い建物と、大磯の海を臨むロマンチックなチャペルがとても素敵でした。
招待状やウェルカムボードなどを、まるで映画のパンフレットの様に作ってくれる、シネマウェディングを提案しているそうで、カップルの名前が主演俳優みたいに出ていたり、カップルの写真がポスターみたいになっていて、サンプルを見ているだけでも楽しかったです。
ウェディングドレスをオーダーメイド出来る、というのもびっくり。
ウェディング当日は1カップルで完全貸し切りだそう。
挙式の無い日には、予約すればいつでも案内をしてくれるそう。
ココ達が行った日は、雨が降っていたという事もあってか、フェアに来たのに貸し切り状態で、かなり丁寧に説明をしてもらえました。
ココ達にとって、ミスサブリナが初めて見たウェディング会場という事もあり、見積もり表を見てもそんなに高い印象はありませんでしたけど、後で考えると決してすごく安い訳ではないみたいです。
でも、招待状にこだわりたいカップルや、海を臨んでのロマンチックな挙式を希望するカップルにはお勧めだと思います。ハワイにも系列の式場があるみたいなので、海外ウェディングの相談にものってもらえるそうです。
日本にいながら、リゾートウェディングが出来る、という感じでとても素敵でした。

ただ、ココ達は挙式希望日が冬という事もあって、せっかくのオープンテラスとかが活かせないかな、という事と、会場までのアクセスの事も考えて、申し込みは見送りました。
挙式予定日が夏だったら、結構悩んだと思います。

ミスサブリナを見たココ達は、海外ウェディングもいいね!という気持ちに。
身内だけで海外挙式しようかな☆両親も喜ぶし、リゾートでのウェディングなんて夢みたい♪


そんな訳で、海外挙式という視点で、情報誌を検討する事にしました。
(続く)

ココの結婚準備は大慌て 

October 09 [Mon], 2006, 14:34
はじめまして。ココです。

愛するダーと出会いは突然で、プロポーズもいきなりで、結婚する事になり、さあ大変!
結婚情報誌をあれこれ読んでみても、普通は半年から1年前に準備を始めると書いてあるのに、
ココ達は結婚式まで4ヶ月しかありませんでした。。
どうしよう?!

パニックになりながらも、何とか無事にいい式が出来る様にしたい、と思って、
少しずつですが準備を進めています。
ココの頭を整理するためにも、また記録のためにも、ブログを始めました。

どうぞよろしくお願いします♪
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