人格拒否の詩 
2006.03.24 [Fri] 15:56

あるMLで紹介された 詩
 
なんか。。。。 私のためにある?っていう詩
日記見てるのかなぁ ちょっとびっくりです・・・・
 
 
 
目を醒ませ

君よ。いつまでそうするのか。
開かずの扉の前で。
一片のビスケットのために、3つの俵を差し出す君よ。
もういいじゃないか。もう充分じゃないか。
君がいくら俵を持ってこようと、扉は開かぬ。
住人は開くつもりがないからだ。
住人は俵を得るために、一片のビスケットを用意する。
一片のビスケットで俵を運んでくるありがたいやつを探してい
る。
君はそのターゲットになっているのだ。
住人は言うだろう。「扉を開いてやる。まずこのビスケットを
お食べ。食べたら俵を持ってくるんだよ。」と。
俵を持ってくると「このビスケットをお食べ」と。
しかしあなたは叫ぶだろう。「家の中に入れてくれるんじゃな
いの。約束が違うよ!」
それに住人はこう答える「そんなこといったかな」「このビス
ケットを食べて、また俵を持っておいで、そうしたら考えても
いいよ」と。

もう悲しみの世界から離れよう。もう充分ではないか。
もうだまされるのは止めにしよう。開かぬ扉を期待するのは。
そして、俵を持ってこなくても、あなたを受け入れてくれる善
人の下に行こうじゃないか。
俵を持ってこなくても、扉を開けてくれる人々の輪に入って行
こうじゃないか。
もう開かずの住人と決別しよう。勇気を持って。
そうして本当の幸せをつかむのだ。

頑張った
2006.03.21 [Tue] 16:22

卒業式が終ってグランドに出たときに
友達Aさんの姿を探した・・・・

参観日など、学校行事にあまり出たくないというAさんは
あの頃と同じようにグランドの隅っこに立っていた

勇気を出して 話してみた

「色々ありがとう、最後にちゃんと話したかった」と・・・

突然、声をかけたせいか ちょっとびっくりしてた

こども達の話をした
そして、家族の話・・・

顔がやさしく見えた
あの頃の、怖い顔じゃなかった(笑)



あれから、ほぼ4年・・・

街で見かけると 心臓がドキドキして
あの時の言葉が、頭の中いっぱいに広がって
苦しくなってた・・・

それでも、いつか 以前のことを
笑って話せるそんな時間がくればいいと思ってった


1年前、その子の話をした友達の一人Bさんが、話してくれた
「私も、同じ経験をしたことがある、この間、5年ぶりに二人で飲みに行ってゆっくりと話してきたよ」って。。。

そんなこと、絶対に無理だと思ってた
できるはずないって・・・

そのときの私は、心からそう思っていた

この1年、同総会の幹事をした
そして、いろんな友達と再会し
色んな事を話していた・・・・

1年前の自分には、想像できない自分がここにいる
友達の存在の大切さを改めて感じた

卒業式を前に、子供の学校のお母さんCさんと飲みに行った

CさんとAさんは、4年前仲が悪かった
そのことが、私とAさんの間に溝を作った原因のひとつになっていた

飲み会の席でAさんの話題になった
その後、Aさんは、元気にしてる??って・・・・

私は、Aさんとのことを Cさんに話した

ずっと話してないと。。。

Cさんは、
「今度、をかけてみたら?きっと、大丈夫やで〜 頑張り〜」

Cさんから、そんな言葉が出るなんて意外だった。
でも、そのときに、決心できた。

頑張って声をかけてみようって・・・


卒業式が終って、こども達同士の撮影会が始まっていた
今度、飲みに行こう 又、メールするねといって
その場を離れた・・・・

メールするかは、決めてない

もう少し、ゆっくりと考えてみようと思う
私の中では、ああやってもう一度話せただけで十分だから

それ以上をのぞむと、また崩れてしまいそうな気がするから

卒窯業式
2006.03.21 [Tue] 16:21

卒業式
小学校生活 最後にちゃんと話しておきたい人がいる

以前は、とっても仲良かった友達
色々あって、全く話さなくなった
たくさん考えて たくさん泣いて・・・・

学校であってもお互いに見て見ぬ振りをしてしまう

あんなに色んな事を話したのに・・・・

今、私が、友達を失うかもしれないと
すごく怖いのは、その子とのことがあったから
もう、あんな悲しい思いをしたくないから・・・

しっかりと、トラウマになってる・・・苦笑

私は、その子とことを、まだ自分の中で消化できてない 
それを、自分の中で消化しないと
きっと、前には進めない・・・

きのう、そのことをすごく感じた

このまま、卒業してしまったら
きっと、これから、話す機会はないかもしれない
そしたら、私の人生、そのことをずっとずっと 
引きずって生きることになりそうで・・・

どんなに前を向いて歩いていても
結局同じところで躓いて 次の1歩を出せなくなる
そんなのは、すごくイヤ!

だから、頑張って声をかけてみよう思う

本当は、すごく怖いけど・・・

結果、どちらにころぶかは、まったく見えない
悪い方にころんでも 後悔はしない

何もしないでいても いつか後悔するのだから
そっちの後悔のほうが 悔しいからね

大打撃を受けたら
また、しばらく泣くことになるだろうな 笑

そうなっても、しゃあないわ。。。
自分が選んだ道だからね

11年前のあの悲しみから 歩き出せた自分がいる
それだけ、わかっていればどんなことがあっても大丈夫!!

ちゃんと 生きていける
そう自信を持ってる!!!


・・・・・

遠くから 頑張りすぎ!!!という
声が聞こえてきた。。。笑

いいのよ、今は、頑張りたいから・・・(^o^)

(無題)
2006.03.16 [Thu] 01:14

大好きな曲 ありますか?
大好きだった曲は、なんですか?
 
昔の曲を聴くと その頃の状況が浮かんでくる
 
好きな人を思って聞いていた曲
クラスで流行っていた曲
失恋した時に泣きながら聞いた曲
 
当時、流行っていた曲を書くと年齢がばれてしまうけど
 
小学生の頃、BEATLESを聞いていた
BEATLESが解散すると聞いたとき
クラスのBEATLESファンの子は、泣いてた
 
中学校・高校は、チューリップを聞いていた
 
この間、チューリップのCDを借りてきた
「切手のないおくりもの」知ってるといった
「なんで〜??」って聞くと 教科書に載ってるって・・・
 
へぇ〜 そうなんだ
ちょっとびっくり。。。。
 
でも、いい歌は、
時代が変わっても歌い続けられるんだね
 
子供だった頃、あまり意味の分からなかった
恋の歌や、親を思う歌など
この年になって聞くと あの頃とは違う思いで聞ける
 
 
 
 

(無題)
2005.11.29 [Tue] 00:58

「舞台 阪神淡路大震災」という舞台が 今 全国公演されている
 
 
すごくリアルらしい・・・
すごく見たいけど、怖い・・・・
 
 
でも、見たい・・・
 
 
見たら きっと落ち込むだろうな
泣くだろうな
あの日に戻るだろうな
 
今なら(12月4日ぐらいまで)、ネットワーク1,17という
ラジオ番組で 脚本家の 岡本さんの話が聞ける
 
その岡本さんは、自分の経験を乗り越えるために作ったという
 
ストーリーは
奥さんが助け出されて 旦那さんは亡くなる
子供は、助け出されないまま 家が燃えてしまう・・・
 
そんなシーンから始まるとか・・・
 
あ・・・・絶えられるかな??
 
無理かな????
 
これをそんな舞台と知っていても、それでも見ようとしている自分は何だろう???
私の中の元気な世界が、どんどん遠ざかっている気がする
 
それをのぞんでいるわけじゃない
元気でい続けたいとすごく思ってる
 
でも、どんな逃げたくても逃げ切れないんだよね・・・苦笑
 
子供の死、表向きは、「いい子」で、すごすことはできても
本音は、そんなもんじゃない・・・
 
その本音が、表面化してしまいそうで・・・・
見た後の自分が想像できなくて怖い
 
友達が消えちゃいそうで
また、独りぼっちになってしまいそうで・・・・
 
怖いんだよね・・・・苦笑
 
 
 

(無題)
2005.10.25 [Tue] 23:56

今日、語り部のボランティアをしていた団体の人と
話をしてきました
 
先日、「やめます」のメールを送って、「ちょっと待って〜」の
説得のため。。。。
 
ちょっと回りくどく 色々質問された。
というか、語り部ではなく、違う形で
その団体にかかわっていかないかという提案だった
 
その人の話も色々聞かせてもらった
何故ここに勤めているか
どんなことをしたいと思っているか・・・
などなど・・・・
 
その話を聞いていると 私とやりたいことはおなじかも?と思った
 
今が、もし 私が、「動」 の気持ちが強かったら
きっと、一緒にしましょう!といっていたかもしれない
 
でも、今、「静」 の自分にとって
それをするだけの 気力がなかった
 
今は、充電期間・・・
というか、ただ、ひたすら休みたい・・・
そんな気分・・・・
 
JR事故から 6ヶ月・・・・
今回良く目にしたのは、あの事故で奇跡的に
生きていた人たちの話・・・・・
 
大きなハンディを持つことになった人たち・・・
その人たちが、6ヶ月経ってやっと生きようかなって
思えるようになった・・・という
 
ふっと、思った
もし、将君が、そんなハンディを持つことになっていたら・・・
 
親としては、どんな状況でもいいから生きていてほしい・・・
でも、本人は、どうなんだろう?
 
色々考えたけど、結果は、やっぱり、生きていてほしかった
 
 

女心と 秋の空・・・
2005.10.21 [Fri] 11:13

もう10月も後半。。。
 
つい、この間まで、震災にかかわることがすごく辛くて
かかわることに、嫌悪感さえ感じていたけど
菊田さんとの作品の最終段階で
今までの気持ちを言葉にする機会があってから
やっぱり、私には切り離せないことだと気がつきました(笑)
 
 
 
そう気がついて、ちょっとね、ほっとしてる
すごく、楽になりました。
 
きっとね、これからの 3ヶ月 また、いろんなことやっていくと思う・・・
ただ、去年までの想いとは、全く違う想いではあるけどね
 
 
震災にかかわっていて、しんどくなった時には すぐにやめるし
それに、コロコロとやりたい事変わると思うけどね 笑
 
ガァ=========と やって ふっと冷める私だから。。。笑
 
 
 
まあ、これはこれ!として、
 
震災ばっかりじゃ、生きていくのしんどくなっちゃうから
楽しいこともいっぱいするけどね♪

離れたい・・・・
2005.10.17 [Mon] 09:08

10月も半分がすき
季節は、知らず知らずのうちに
あの日に向かって止まることなく動いてる
 
今になって、震災にかかわることが
なんか、とても辛くて、そこから逃げ出したくなってる
でも、もちろん逃げ切れるものじゃなく・・・・
一生 私から切り離せないんだけどね
 
これから、いろんな事。どう かかわっていくか
悩んでます・・・・
 
きっぱりと、断ち切れると楽なんだけどね
まだ、それができずにいます
 
だから、ちょっと、離れて
じっくりと考えたいと思っています
 
離れると見えてくること
離れないと見えないこと あるでしょう・・・
 
あ・・・
でも、もう10月 時間がないのよね

・・・・・
2005.10.17 [Mon] 09:06

 
 
 
自分らしくいることって・・・・
 
難しいね
 
 
 
自分らしく いつづけよう
自分らしく いつづけたい 
と思えば思うほど
 
独りぼっちになっちゃうのかもしれない
 
それなら、自分から
一人で生きる道を選ぶ方が楽なのかも
友達なんていらない・・・
 
 
 
ふっと
 
 
そんなこと考えてる自分が悲しい・・・
 
 
 
しょうくん・・・
なんでしんじゃったの?
 
何で、助けられなかったんだろう・・・
ごめんね
 
 
 
 
 
しょうくん 会いたいよぉ〜〜〜
 
 
 
 

大切な友達だから。。。。
2005.10.05 [Wed] 07:37

私って 一生懸命やっているつもりなのに
なぜかどこか抜けていて
「あれ〜?こんなつもりじゃなかったのにぃ〜」
って言うことが、よくある・・・
 
一生懸命やればやるほど
それに比例して、その「あれ〜?」が 大きいんだよね(苦笑)
 
それは、人と人との付き合いでも一緒
 
その人の事「大切!」って思えば思うほど
その気持ちを外に出しすぎて
結局、「あれ〜?こんなはずじゃなかった・・・」なんて結果になってる
 
結局、不器用なんだろうな
世渡り下手というか。。。。
人付き合いが・・・
 
表面的な付き合いは上手にできるのにね
 
私と同じようなタイプの人とは
お互いにそんな相手のことを理解しあえるのかもしれないけれど
そうじゃない人には、「理解できない人」って
うつってしまうのかもしれない・・・・
 
だからこそ、距離が大切なのかもしれない
 
いい友達でい続けるための 距離・・・・
 
最初から、その距離なんて分からないから
色んな経験をしながら
どの距離が、お互いにちょうどいい距離なのかを
学んでいるのかもしれない・・・
 
ん・・・
 
その距離、最近、ちょっとずつ 分かってきたかな?
 
 
 
P R
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