私の居場所はどこにあるの? 

2007年06月16日(土) 9時46分
24年組から現代まで長い少女漫画の歴史から世相のありかたを斬新に切り抜いている。藤本さんは本当に少女漫画を愛しているし、自分自身のあり方も素直に出しているから好感が持てる。正確な知識とバランスある感覚で書かれた本。腐女子の底にある深層心理と通じる部分が沢山あり、読んでいて感動した。

沢山本を買ったよ! 

2007年06月15日(金) 15時22分
今日買ったやおいに関する本
妄想少女オタク系1、2
オタク女子研究腐女子思想大系
腐女子化する世界ー東池袋のオタク女子たち
やおい幻論ー「やおい」から見えたもの
大人は判ってくれないー野火ノビタ批評集成

 意外に女オタクの本あるね〜。やっぱりアマゾンは安いな〜。

メディアでさらしものにされる腐女子 

2007年06月14日(木) 17時58分

 またまたmixiにある腐女子のコミュニティーを散歩してたら「マスコミ関係者お断り!」って厳しい口調でかいてあるところがありました。どうやら以前のオフ会でマスコミ関係者があわや潜入というような事件があったそうです。試しにyoutubeでメディアがどのように腐女子を表現しているか見てみたら・・・そうとう酷かった。もう、レイプに近いモノとかあって。気持ちがどんよりしました。

愛の言霊 

2007年06月14日(木) 17時11分
 紺野けい子の漫画。ゲイカップルの初々しく、しかもリアルな関係性が丁寧に描かれている。男のカップルとそれに絡む女友達という設定がいい。三人一人一人をひとつの自立した人格としてとりあげているところがすばらしい。
 801友達に聞いたら作者の紺野さんは今は漫画家としては活動は停止している模様。

大人はわかってくれない 

2007年06月14日(木) 17時07分
 この本の「やおい論」のところだけ読んだ。基本的には中島梓の「タナトスの子供たち」とほぼ同じ理論だった。中島と違うところは、「癒し」が必要だった世代と単に楽しくてやっている若い世代とは別モノで、もっとポジティブな女ヲタの将来があるんじゃないか?という割と前向きな終わり方をしていたところだと思う。

性表現規制について 

2007年06月13日(水) 17時26分
 mixiに「BL、ショタ、やおい規制反対」というコミュニティーがあるけれど、よくみたら管理者は男性だった。たぶん同人業界への国の表現規制を男女で協力して克服しようぜ!という意図なんだろうけれど・・・うーん。あんまり女子ヲタは男ヲタと手を取り合って共闘する姿勢が無い様な気がする。後女ヲタ側はあまり現実的に自分たちの扱っているものが「実害のあるポルノ」としては認識してないんじゃないかな?
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