上棟写真B

2007年03月31日(土) 17時30分
屋根の垂木が入り始めました。


南側の屋根の垂木も入りました。



ついに上棟です




家の形が見えてきました。




上棟式の様子です。



みなさん、本当にありがとうございました

上棟写真A

2007年03月31日(土) 17時17分
こんな高いところでの作業です。


2階の梁が入り始めました。





クレーンで部材が運ばれます。



だいぶ梁が入りました。

上棟写真@

2007年03月31日(土) 17時01分
1階の柱が立ち始めています。
早朝からありがとうございます
(監督さんが撮ってくれた写真です



遅ればせながら到着したときはここまで進んでいました。



梁が入りました。



2階の床の下地がはられました。
人数が多いのであっという間です。




2階の柱が立ち始めました。




祝!上棟

2007年03月30日(金) 2時48分
2007年3月28日


ついに上棟の日がやってきました
朝一でカーテンを開け、外を見ると見事な 快晴
心配していた風もありませんでした
たぃちゃんをたたき起こして、現場に着いたのは8時30分頃。
大きなクレーン車が停まっており、すでに1階の柱は立ってました…
(写真はあとでまとめてアップします。)
作業中の職人さんは皆ヘルメットをかぶってて誰が誰やら・・
よぉく見ると、棟梁も親父さんも、お世話になった基礎屋さんも確認できました。
(基礎屋さんのトップを頭(カシラ)というそうですね。この日に知りました


それにしても大いそがし
とおちゃん母と姉がすでに知人の方から頂いたお赤飯を小分けに詰めていてくれました。
余った分はおにぎりにして、10時の休憩にでも出そうかということに。
とぉちゃん母は朝一(早い人は7時前から来ていたらしいです)来てくれていた職人さんにおにぎりを出したそうです。母には本当に感謝

そしてかぁちゃんはたぃちゃんを連れてとぉちゃん父と一緒にご近所まわり。
(とぉちゃんは14時頃仕事が終わる予定なのです。)
たぃちゃんを連れて行くと、逆にご近所の方からお菓子をもらったりして、なんだかお菓子をもらいにまわるハロウィン状態に


戻るとちょうど職人さんは10時の休憩中でした。
母がお茶とおにぎりと、漬物やおかきなんかをだしてくれていました。
おにぎりもかなりうれてて、良かったです

とぉちゃん父母の知人の方からもお祝いがたくさん届いていました。

家は、梁が入り、2階の床が張られ、柱が立ち、刻々と出来上がっていきます。

お昼を済ませ、自宅の用を済まし、戻ってみると・・・



足場

2007年03月27日(火) 16時26分
上棟前日です。
足場が組まれていました。
昼くらいには作業は終わったそうです。

あとは明日の天気を祈るばかり…。
監督さんにも「天気もそうだけど、風がね、、(苦笑)」と言われてます。
本当、あの風当りのなかでの上棟になっては、危険極まりないです。
風のないいい天気になりますように






何か納品もあったようです。
たぶんトップライト(天窓)です。




床下地完成

2007年03月25日(日) 1時32分
2007年3月24日


今日も朝(11時くらいでしたが)から現場を見に行きました。
到着すると…

すでに大引きも入り、床の下地がはられていました。
ウゥッ出遅れました
かろうじて見える大引きがあったので撮っておきました。
断熱材のAFボードをその場でカットしながら大引きの中に入れ、その上に床の下地をはっていってました。下地とはいえ、とても厚いものなので、これだけで十分床になりそうなくらいです。


そして今日は若い大工さんが1人増え、2人での作業でした。
昨日のおじいちゃん大工さんが釘の頭をカナヅチで打って回っていると、若い大工さんが、
「そっちはもう終わってるよ。あとはこっちだよ!」とキツイ口の利き方をしていました。
まぁ、なんて口を利くのだろう、と思ったら、この2人、親子なのだそうです。
親子で仕事をすると喧嘩が絶えないのだとか(笑)
で、後々知ったのですが、息子さんの方が棟梁なのだそうです。
(てっきり、おじいちゃんの方が棟梁だと思ってました


とぉちゃん父は若い大工さんのハチマキを見て、「昔ながらの職人さんらしい格好だ。」と感心してました。言われてみると確かにタオルをかぶってるような人はよく見るけど、ハチマキは今あまり見ないかも。



雨よけのシートもはられました。大工さんからも雨よけのための簡易なシートだと説明があったのですが、こんなに丁寧にはって頂きました。




きれいに出来上がりました。その他の材料もきれいにブルーシートで覆われ、雨が降っても万全です。




3時にとぉちゃん母がお茶を入れてくれたので、大工さんともお話しできました。
お仕事がほぼ終わっていたこともあり、色々お話を聞くことができました。
(とぉちゃん父母がお話してくれてたのですが
大工の親父さんは66歳、とぉちゃん父母より少し年上ですが、同じ年代ということで話も合うようです。


とぉちゃん父が「昔は大工さんは丁寧にカンナをかけたりしていた。」と言うと
親父さん曰く「今の一般住宅じゃ、まずカンナは使わない。カンナやノミなんて持ってたら、何持ってるの、と馬鹿にされるくらいだ。」と。
そして「ただ、この建築屋さんは古材を使ったり、色んな木を使うからカンナやノミが必要になる。」とお話されてました。
この建築屋さんに頼んでよかった、とまたまた思ったかぁちゃんでしたが、とぉちゃん父母も同じく思ったようです


あとは、棟梁には子供が3人いる(=親父さんには孫が3人いる)話や、親父さんは新潟出身で魚にはうるさいとか、棟梁が高校球児だったとか、昔は建前なんて言ったら、ご馳走はでるわ、お酒は飲めるわ、お餅やお金までまかれるわで、とても楽しみなものだった、なんていう話を聞きました。

あとで知ったのですが、棟梁は宮大工を務めていたくらいの腕だそうです。
もったいないくらいのいい大工さんに恵まれて、家造りがますます楽しみになってきました

大工さん、はじめまして

2007年03月25日(日) 0時41分
2007年3月23日


木工事が始まりました。
これからお世話になる大工さんと初顔合わせです。
大工さんは経験豊かそうなおじいちゃん(失礼)でした。
ちょっとドキドキしながら、「よろしくお願いします。」と挨拶。
土台のヒバのとてもいい香りがしたので、
「いい木の匂いがしますね。」とお話すると、

「まぁ、楽しみにしていてください。」 とのお返事が。

カッコイイ〜
よほど自分の腕に自信と、プライドがないと出てこないセリフではないでしょうか。
地下足袋を履き、耳にはペンをはさみ、チャキチャキと仕事をこなす大工さん。
アレヨ、アレヨという間に一日で、土台敷きが終わりました。
この先本当に楽しみです



ヒバの土台。名前入でびっくり




朝はこんな感じでした。木にピャッピャッと印をつけていき、ドリルみたいなので金具を通す穴を開けていました。




その後、土台に防虫のための炭が塗られました。
この炭、黒色なのかと思ったらなんだか緑っぽかったです。
監督さんに聞いたら、「緑というか・・、黒です。」って言われたけど、あれは緑でした。
どうも濃い液の状態だと緑のように見えるようです。塗ったら黒くなっていました。




そして、土台敷き終了です。



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