感謝の気持ち

October 07 [Thu], 2010, 7:08
2010年は色々な出来事を経験した年になりました。

我が家でのご滞在を通した長いお付き合いで、家族全員信頼し大切な存在と思っていた方の思いもかけない行動によって、心を痛めることもありました。

それでも主人のいつも変わらない深い愛情、子供達の笑顔、今ステイされている方達、そして以前ステイされていた方達の暖かい励ましやサポートによって、いつも笑顔ですごしていくことができています。
今年起こった出来事を通して、暖かい愛情に支えられて暮らしていける自分は幸せな人間だと再確認いたしました。

下記のリンクでは今ステイしてくださっているSakiさんが私達への思いを書いてくれています。
http://ameblo.jp/serina923/entry-10667008589.html

そして下記の文章は、今ステイしてくださっているMegumiさんがプレゼントしてくださったお手紙の内容を許可を得て掲載させていただきました。




ひでこママ

この家に来させてもらってまだ2週間しかたってないんですけど、ママのこと、パパのこと、子どもたち、ルームメイトみんな大好きだしこれからも仲良くしていきたい。
せっかく出会えた家族、みんなで笑いあって、本当の家族として助け合いたいので、これからもよろしくお願いします。

夜ごはんの時、ママがパパへの気持ちを伝えた時、私はこのお家に来て本当に良かった、本当に幸せだと思いました。
やっぱり家族が悲しい思いしてほしくないし、みんなで助け合えたら、支えあえたら良いなと思って私の好きな本の一部を抜粋したいです。
これで少しでもラクになれたら、みんながHAPPY!
ひでこママ、大好き。
母は強しだなと思い尊敬します。


宝石を思い浮かべて下さい。
傷をつけないと、磨くことは出来ません。
傷をつけないと丸くなることも輝く事も出来ません。
人のたましいも同じです。
傷をつけないと成長しないし輝けないのです。
「あぁ、あの人と別れて磨かれたわ。」という言葉が流行になると良いと思います。
そうすれば傷付く事を恐れる人が減るかもしれません。
削られた方が勉強になります。
削った人には感謝しても良いくらいです。
その時には痛くて苦い思いをします。
その削られたあとを消して、きれいな石になるには周囲の石をさらに削って磨かなければいけません。
努力が必要です。
でもだからこそ原石の奥に隠れてていた光まで到達できます。
深く傷ついた人はそれだけ強く輝ける人になります。なります。

ですから深い傷を恐れないで下さい。
深い傷こそ大切なのです。
深く傷ついた、削られたその時がチャンスなのです。
たましいを強く、美しく輝かせる人になるチャンスです。
傷の中にうずくまっていると恨みや憎しみが増殖し、原石は光を失います。
別れはあなたのたましいの研磨剤です。
削られるから明日のあなたが輝くのです。


神様は本当にのりこえられる試練しか与えないって聞いたし、もしつらい事があっても、それはもう一度パパとの愛をさらに深める事ができたり(2人でのりこえるから)、こうやって私達も助けるし、ひでこママを守るよ。

長くなったけど、ひでこママ、読んでくれてありがとう! 大好きだよ!

P.S. どんなことがあってもいつも笑顔でみんなを見てくれて、ありがとう。
ママの笑顔は場が明るくなるよ。





下記のリンクは、今年の春から夏にかけてご滞在いてくださったMikiさんのメッセージを掲載させていただいています。
http://yaplog.jp/mariyam20/archive/18

こんな素敵な手紙やメッセージをいただけるなんて、私達家族は本当に幸せです。




主人について

October 06 [Wed], 2010, 16:32
我が家のシェアハウスは主人と私の二人三脚で行っています。

食事の用意は私が担当で、母屋と隣家の清掃や管理はすべて主人が行っております。
我が家の設備(洗濯機など)の使い方などわからないことは主人に聞いていただければ、丁寧に説明いたします。
主人が家全体の管理をしておりますので、家の中のことでお困りのことがあれば、主人にお伝えいただければなるべく早く対処いたします。

主人の国は言葉をとても大切にする慣習があります。
主人も毎日の生活の中でごく自然に相手を褒めたり、喜んでもらうために言葉を尽します。
日本人にはあまりそういった慣習がないために、主人の言動に驚かれる方もいらっしゃいますが、これは文化の違いだと思います。
私はお年寄り、子供、男性、女性関係なく相手の良い部分をみつけだして、自然に褒めることのできる主人の姿勢をとても好もしく思っています。(近所の猫にまで「君良い毛並みをしているねー。」と背中を撫でながら話しかけていますよ)

主人のもともとの職業は電気技師で、今はパートタイムで注文があれば出向いて配線の修理などを行っています。
主人は軽い肺疾患があるため、私はあまり主人には無理をせずに、ゆっくり生活してもらいたいと望んでいます。
主人が家2軒分の管理やこまごまとした家事のすべてを引き受けてくれているので、私は好きなお料理や子供の世話を楽しくしております。

私がいつも笑顔で楽しく毎日を過ごしているのも、主人の愛情と心配りのおかげです。
初めて出会った16年前から少しも変わらない深い愛情で、いつも私を支えてくれています。
子供好きなので、育児も積極的にサポートしてくれて、子供達もしつけに厳しい面もあるけどいつも愛情一杯のお父さんのことが大好きです。

私の願いは、これからもずっと家族みんな笑いながら、人生を共に楽しく過ごしていくことです。
本当に心から信頼できるパートナーに巡り合えたことをいつも幸せに思っています。

私達の暮らし

October 06 [Wed], 2010, 15:45
このブログでは私達の暮らしや家族、ステイしてくれた方達への想いをゆっくり紹介していこうと思っています。

P R
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