恋しい 

2005年11月12日(土) 22時57分
冬の訪れ

一日の仕事を終え、子供を寝かせて

空白の時間  そう

あれだけ「欲しかった」

自分のことを自由にできる時間

ふとソファーにて横に転がると、私の顔の横には誰の顔もない

その顔はさまざまに幻覚のように変わっていく


「かおなし」だ


もう二度と戻らない過去の元ダンナの顔にも見える

今、なんの気兼ねもない男友達の顔にも

大好きな友達にも

小さい頃に亡くなったおじいちゃんにも

今、恋しく思う彼にも見える


だれに頼りたいのか、一人で生きていきたいのか

中途半端すぎてわかんない

隣の部屋へと向かう

眠る子供たちの顔をじっと見る

触れてみる

そして-------安心して私は眠りにつくのだ





はじめまして 

2005年11月04日(金) 22時45分
ちゃんと、生活と経済をしっかりやっていこう!!!
と、日記でもつけて管理していきたい。

と考えて
プログデビューのワタクシの名はチュー。

女手ひとつで、息子2人を育てる26才。
20才で長男チュー1号を出産。。。そのまま専業主婦として暮らし、
4年前に次男チュー2号を妊娠中に、心身の疲労から

突発性難聴→めまい→寝込みながら出産→総合失調症&パニック障害

を経て、産後の肥立ちはもちろん悪く・・・・
体が劇的に弱くなったのですが、
ココロは少しずつ穏やかになっています。
(息子たちは異常なほどいつもテンションが高く元気。)

2人の息子を抱えて家を出、そのまま協議離婚。
3人での生活ももうすぐ2年。

自営業を営んでいた元旦那とその実家の
その大きな経済力に支えられて暮らし、子供も産み育てて
今思えば、とても大きな力で守られてはいた。
傍から見れば、申し分ない若くて朗らかなヤングな家庭であったであろう。

別れたあと、周りに報告すると、皆が驚いた。
「原因は旦那さんの浮気でしょうね。」
なんてうわさしていたから。

歪んではいたけれど、愛し愛されたのでしょう。
でも、家庭内暴力3本柱である「身体的暴力」「性的暴力」「経済的暴力」
はしっかり受けてましたので。彼だけが悪かったとは今はいいきれないけど、
あのままだったら、新聞沙汰になっていたことでしょう。
子供も私も、もっと悲しい思い、歪んだ感情が出てきていたことでしょうから。



ま、酒乱だったのね。



チュー1号の顔を横をウィスキーのグラスがかすめた時、
当時1才だったチュー2号が殴られ、大きな声で罵倒され・・・
震える姿を、ただただ傍観している自分に気が付いたときには
「離婚したい」なんて口に出すこともなく、
いつのまに手元には離婚届。旦那の仕事中に荷物をまとめ
実家にいました。

あぁーー自分で書いてて、ベタなパターンの昼メロみたいで嫌悪。




P R
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