帰国 

2007年07月29日(日) 22時15分
無事元気に日本に帰ってきました。

ということでこのブログを終わらせてミクシィの日記にうつります。
ミクシィをやってないで今まで読んでくれてた方はごめんなさい。
ぜひこの機会にミクシィ登録を!!笑

では!!

ボランティア2 

2007年07月20日(金) 14時08分
ボランティアもとうとう2週目を終わって残す1週間になりました!
前より少しは先生らしくなれてきたかなぁ〜〜〜。

子供ってほんと素直なくらい素直でほんとおもしろい。
“I don't want to talk with you"ってつめたくされて凹んだり
“I like you"ってぎゅってされて嬉しくなったり
毎日毎日一喜一憂振り回されっぱなしだったけど、少しずつ見えてきたかなぁ。

にしてもほーーんとかわいいんです、彼ら。
ぬいぐるみのパペットに“Can I give you hug and kiss?"って言っちゃう姿、やばいです。笑

かわいいといえば今ステイをしているおうちの3歳のたいちゃんもとーーーってもかわいい♪なんでこんなかいく笑えるんだろうって思っちゃう笑顔をくれます。
このおうちではほんと色々なお話を聞かせていただいて学ぶことばかり。

この1年間で自分っていうものと自分の夢がすごくくっきり見えたけど、経験、知識、スキルの3つがまだまだ足りてないなぁってこの2週間くらいでほんとぉに実感。

大学院でもっと特殊教育を研究してみたい、勉強してみたい
いつか海外の福祉の現場で働きたい、
アメリカにももどってきたい、

っとも思うけど、今ははやく日本の特殊教育の学校で働きたい!!現場で鍛えられて少しでも自分の経験、スキルを増やしたいってすっごく思う。
一生働きたいからとにかくまず経験を積まねば!
じゃないとあたしみたいなあまちゃんはいつまでたっても本当に誰かの役に立てる人、スペシャリストにはなれない気がするので。><
早く社会人になって散々心配かけた親をそろそろ少しでも安心させたいしね。。

就活を終えて一足先に社会人になる同期の友達が頼もしく思えるなぁ。

日本帰国まで1週間!少しずつ準備ができてきたかな。

ボランティア 

2007年07月13日(金) 15時25分
強制送還の危機に続いて、今度はパソコン盗まれました!!ギャグみたいだけどww

正確に言うとパソコンと財布を盗まれたってさっきまでずっと思ってたら、お財布の方はさっきお土産にまぎれてひょっこりでてきた。。
もう警察に言っちゃったのに。。。カードとめちゃったのに。。。

まぁいっか!!笑

写真はほとんどのデータやいてたし一度壊れたポンコツパソコンだったのでまぁいいとしても、
やっぱ今シアトルには一人だから盗まれた日は全然寝れなくて怖くて怖くてめっちゃ泣いたっ!!
スーツケースの鍵までつけてたのに壊されたし、たぶん犯人は一緒に部屋にいた人っぽくて。なんか一瞬もう人間不信に陥りそうなくらい。

でも次の日からボランティアが始まるのでなんとか泣き止まなきゃっ、気持ち切り替えなきゃって、ぼーーんって腫れた目でガッツを振り絞って行ったら、本当に楽しくてなにより子供の笑顔に超元気もらってもうその午後からはすっかり復活でした!!!
今はスーパー元気☆☆


ボランティアだけど、今シアトルのワシントン大学付属のExperimental Education Unit(EEU)という幼稚園で働いてます。
ここは大学の特殊教育研究機関の一つで障害幼児教育でもすごく進んでるとこらしい。

アメリカでボランティアを探すのって意外に甘くなく、めちゃネットと向かい合って発狂しそうになったしもうほとんどあきらめかけてたっ><
でも偶然http://www.junglecity.com/bravo/2004/1104.htmのサイトを見つけて感動して「ここだーーーー」って!!ww
あとはもう勢いで履歴書つくって、速攻連絡とって、もやもやした思いで長らく返事待って、何度も何度も催促してやっと今に至るという感じ。
留学に来る前からアメリカの特殊教育の現場で働く事は大きな夢の一つだったので、今ほんと幸せです。

おまけになんと、明日からダウン症の息子さんを持った日本人の家庭にステイさせてもらえることになってラッキー☆
あたしの不幸な境遇に同情してくれたらしいww
でも超幸せです☆

とはいってもボランティアでは課題が山積みなのでもっとがんばらねば!!
あたしが今受け持ってるクラスには障害児が11人、健常児が6人。
日本じゃほとんど考えられない統合教育はすごい勉強になる。
子供はほんとかわいくてもう見てるだけで幸せになるんだけど、一先生としての立場としてはそんなことばっか言ってられず、コミュニケーションに毎日悪戦苦闘してます。

やっぱ英語が大きな壁になってしまう。まず何人かの子供の名前がいくら何度も耳にしてもうまく発音できないっ>< 
分かってもらえるかもしれないけど、自信なくて呼べなかったりする。
それから子供が悪い事してもなんてしかればいいかわかんない。
子供にはちゃんと理由を言って叱らなきゃいけないけど、英語できちんと説明できる自信ないから言えなかったり。
言語障害の子はただでさえ聴き取りにくいので要求を聞き取ってあげられなかったり。

英語を母国語として話す他のボランティアさんがうらやましくて悔しいです。
今は見様見まね、あとは子供の言葉返し(効果あり)、大きなリアクションでちょっとでも先生らしくなれるよう模索中。

また報告かきます!!!!

悲劇>_< 

2007年07月08日(日) 5時59分
メキシコのカンクン★
世界1きれいと言われるカリブ海、スペイン語、フェリー、シュノーケリング、闘牛、ウミガメ、おいしいメキシカン料理、マヤ文明の遺跡、、、と超〜〜〜満喫して帰国♪♪
の予定はずだったのに、、悲劇はシアトル空港でおこる。

あたし、あやうくアメリカに入れず強制送還されるとこでした!!ひぃ

通関所で待ってる時、この人は絶対やだなぁって思ってた怖そうな女の人にまんまとあたる。いつもこういう時運悪いからやだっ。。
「あなた学生?」「はい」
「なんで学生ビザがきれてるのよ?」「もう卒業したの?」「メキシコでなにしてたのよ?」
ツンケンしたおばさんめっちゃ怖い>< ただでさえリスニング力ないあたしなのにドギマギして追いつめられる

実はあたしのビザはもう6月できれてるのです。でも最終授業から60日間は滞在していいことになってるからなんも問題ないはずなのに。なんでーー??ぱにっく!!

ビザなし、メキシコ帰り、おまけにほんとはメキシコで渡さなきゃいけなかった紙を持ってたせいで超つっこまれる。たしかに自分あやしい><
メキシコでルンルン気分でしてもらったレゲエ風の髪をしてたことを若干うらむ。。ww

しまいにはお前が言ってる事はよくわからない的なたかびーな態度でちょうど偶然いた日本人スタッフにかえられる。うぅ、超むかつく!!
でもなんとかクリアしたので我慢と思って税関のとこへむかう。

やっと自由だ〜〜って思ったら
通常紙渡すだけのとこなのに、ここでまた堅物そうなおじさんにつかまる><

「ん?!お前メキシコいってきたのか?!」
「何してたんだ?」「ただの旅行ですけど、、;;」
「なんでそんな荷物が多いんだ!」「アイオワで1年間勉強してたんです;;」
「じゃぁなんでそんな荷物が少ないんだ!」「えぇっ!!送ったり、、、」何言っても疑ってくるんじゃんかぁ(;;)
「シアトルに家族がいるのか?なにするんだ??」「えっと、、旅行、、??」ボランティアなんて言えないっ
「アイオワから直接メキシコ行ったのか?」ううっ!!ミネアポリス行ってサンフランシスコ、ロス、サンディエゴ、テキサス行って来たなんてもっと言えないっ

完全どつぼにはまったあたし。泣
お前は通せない、と取り押さえ。元来たとこへ連れてかれる。
重たい荷物ずるずるひっぱててももちろん助けてくれるはずもなく。。
そして6人くらいに囲まれあーだこーだ言われる。
誰もいない空港にあたし一人残され、もう泣きたい気分。みんなが敵に見える(;;)うえ〜〜ん、帰して〜〜。

でも最後はお偉いそうなおじさまが、俺にまかせろな的な感じでみんなを帰してくれて、あたしの事情を聞いてくれてなんとか学生ビザのまま入国させてくれた。うぅ、超いい人!!

ひどい目にあった後なのでそのおじさんが天使に見えました。

これで終わるかとおもいきや、空港からでてるシャトルバスでもまた問題発生。
ホテルまで送り届けてくれるこのサービスだけど、シェラトン、ヒルトン、そんな高級ホテルの乗客の中、あたしグリーン’トートイスとかいう亀のホステル。。。。
もちろん地図にものってず、運転手わからず。。
でもそこにも天使はいて「ただでシェラトンまで乗っけたげるからそこからタクシー乗りなっ。秘密だぞ!」と 運転手のお兄さんの優しさにまた泣きそうになる。

そんなこんなで無事アメリカ、シアトルにいます。
世の中って厳しい人もいればいい人もいるもんで、また一つ学びました。
でもなんだかんだで乗り越えられるもんだねっ!!負けずとがんばりまーす♪♪

テキサスにて 

2007年06月30日(土) 16時02分
一週間前に韓国の大親友、Sohee、Sungsanと別れてから本当の意味で自分の中でCoe lifeが幕を閉めた感じです。

最後は一緒にSanDiego空港まで行ってもちろん号泣だったけど、思ってた以上辛くなかった。
あまりにも近過ぎた存在だったのでさよならの実感がわかなかっただけなのかもしれないけれど。
でもまた会えるってわかってるから、なんか悲しいっていうよりも不思議と誇らしい気持ちでいっぱいなのです。変だけど。

言語の違いとか文化の違いとかって本当に関係ないんだなって
人と人ってどれだけ仲良くなりたいって思うかなんだなって
思わせてくれる二人でした。

お姉ちゃんの結婚式に出て以来、ちょっと思うようになったのは、大切な人たちと過ごす時間を本当に大切にしたいなっって。

留学中の一年間本当に素敵な人達に出会ったからこそ思ったこと。

これからも沢山の人と出会って色々な影響を受けたいけれど、友達もたくさん欲しいけれど、でも人生の中で自分が本当に大事に抱えきれる人ってそんなに多くないと思う。

結婚式に呼べる友達の数って限られていて、その中にこの人には絶対にいてほしいなぁ、自分の幸せを祝ってほしいなぁって思える人をもっともっと大事にしたいなぁと。
家族ももっと大事にしたいなぁ。

もちろん韓国の2人組には絶対結婚式来てもらうつもりだけどねん*^_^*

まぁ、結婚なんて当分先ですが。。。

こんなこと考えるようになっちゃうなんて歳かなぁ。笑


この一週間テキサスのおうちに泊めてくれたBetsyとは一年生の時に出会ったわけで、一体いつの間に4年になったんでしょうか。www

べっつぃーはあいわからずのかわいさ、細さ!!!*>_<*
コーで沢山のBigな人達を見て来たから不思議でしょうがない。
そして一人暮らしをしているおうちはめっちゃおしゃれで素敵!!
シカゴのFayのおうちもそうだったけど、かわいい子のおうちはみんなおしゃれでかわいいっていう鉄則がある様子。

ちなみに我が家のあたしの部屋は完全お母さんにのっとられてました。(;;)

一週間ビーチ行って、動物園行って、ショッピングして、てんぷら作って、食べまくって、泳いで、おしゃべりして、映画して、優雅な生活!!

も明日で終ってメキシコに行って来ます^○^

残り一ヵ月切ったのでおもっきってたのしんできまーーす。

The end of coe life 

2007年06月11日(月) 1時13分
今MinneapolisにあるAnnaのお家にて書いています。
約10ヶ月にわたるCoe Collegeライフがとうとう2日に終止符を打ちました。
だいぶ経った今もなんだかまだ正直信じられない。
前日にルームメイトのKatieが一足先に去ってしまってからっぽの部屋を見て悲しくてしょうがなくなった。
本当に居心地がよかったこの部屋、この寮、この大学で暮らすことはもう2度とないんだな〜ってしみじみいろんな思いがこみあげてきた。
最後Katieがメッセージに
”You have made the most and best influence on me here at Coe.”
“Thank you for taking care of me. I loved taking care and worrying about each other because it felt like we were like family. You=my Japanese sister, Me= your American sister!”って書いてくれたのを見たとたん涙がこらえきれず、本当に嬉しくて寂しくて胸が苦しくなった。
Katieには本当に感謝してもしきれない。彼女の部屋に移ってこなかったら私の留学生活は180度変わってたんじゃないかなぁって本気で思う。
この一年間でハングアウトするのは4年生の友達や韓国の友達が多かったけど、そんな中2年生のKatieの存在は自分の中でもすごい大きな存在だった。
ルームメイトになれたことでお互いを特別な存在として時間を共有してこれたこと、Katieにとって初めての留学生のルームメイト、初めての日本人の友達になれたことが誇らしくて嬉しくてしょうがなかった。

いっつも勉強してるといたずらして驚かせてくるひょうきんで憎めないKatie。
barから帰ってきて酔っ払ったあたしをみるとなぜか大喜びしてくれるおかしなKatie。
目覚まし4つ鳴ってもびくともしないあたしをよく切れもせずに受け入れてくれた心のひろ〜いKatie。笑

いつも一緒ってわけじゃなかったけど、ほんと恋の話からまじめな話題までいっぱい語ったし、親戚一同23人でキャンプに行ったり、まだ20歳のKatieだったけど何度かフェイクのIDを使って一緒にバーに行って飲んだりww

あの時周りからも色々言われて本当に何が正しいのか悪いのか悩んだけれど、“自分の運命は自分で切り開く!!待ってるだけじゃやだっ!!”って心に決めて自分で新しいルームメイトを探して初めてKatieの部屋にあそびに行った日のことはほんと忘れられない。


今10ヶ月を終えて、これから留学を考えてる人にメッセージ、、、なんて大げさなことは言えないけれど、一つ自分の経験の中で言えるのは、この一年間本当に辛い時や色々葛藤したり壁にぶつかったりした時もあったけれど、自分のやりたいことが見えていたことでなんとか道をはずさずここまでこれたんじゃないかなぁと思うのです。
自分はこれだけは負けない、この世界で生きていきたい、こんな人間になりたいっていうものが少しでも見えてると一年間の中で何度も自信をなくすことがあってもきっと起き上がれると思います。
人それぞれどこに価値観をおくかは違うけど、英語以外に何か大きな野望を持ってぜひ挑んでみることをおすすめします。(^皿^)
まぁなににおいてもこれから留学する人が本当にうらやましい。
あたしももう一度戻って、、とは思わなくてもせめてあと一年残りたい!!
ちょうど一年前に留学を終えた先輩があたしをうらやましがってた気持ちが今めちゃくちゃわかります。ww

さて、や〜〜〜〜〜っとのことでこの先のプランが決まりました!!
今いるAnnaのおうちとKaijaのおうちを
@Minneapolisに10日間程滞在して、
Aカリフォルニア(San Francisco、LA、San Diego)を2週間ほど滞在してそこで3週間ずっと旅を共にした韓国の大親友Soheeとお別れして
BTexasのHoustonにBetsyに会いに1週間、
Cメキシコに6日間、その後は
Dワシントン州のSeattleで3週間ワシントン大学付属のpreschoolでボランティアとして働かせてもらいます!!!
このボランティアのことはまたいつか詳しく書くけど、障害を持った子供と普通の子供たちが一緒に学べる統合教育を実施している機関なのです。これも決まるまでの道長かった。。。><
Special Educationの分野でもすごい興味深い世界なのでどきどき半分わくわく半分(^☆^)。

ということで帰国日も決定!!7月28日になりました☆
テストが終わった人、お暇な人はあそんでくださいな。^▽^



Minneapolisに向かう車の中で見た虹。本当にきれいで感動だった♪♪
あまりに興奮して車の上に置いた上着をすっかり忘れ道路に放置プレーしてきてしまった。。。一年たってもまぬけさは変えられず。。(>皿<)泣

ちゃんと生きてます。笑 

2007年05月22日(火) 11時06分
あは、また一ヶ月ぶりの日記です。

実はさりげな〜く5月のゴールデンウィーク期間に3泊5日で日本に一時帰国してました。
2番目のお姉ちゃんの結婚式で♪
日本には一回も帰らないって決意でここに来たからうだうだすごい色々悩んだけど
ちょうど授業も終わった時期だしおもいっきってハードスケジュールで帰ってすぐこっちに戻ってきました。

久しぶりの日本。
行きの飛行機でカナダ人のジョーダンと仲良くなって楽しく過ごす♪一緒に到着ゲートをくぐったら、出迎えていたお母さんがどっかの新婚さんかと思ったらしく全く気づいてもらえず。笑
空港に降り立って聞こえてくる日本語、日本人がなんか気持ちわるいっ!!敬語を使ってしゃべってる自分も気持ち悪いっ!!
電車から見る若者のファッションがキバツすぎてカルチャーショック!!
家に帰って第一声、「家せまっ!!」こんな自分ちって狭かったけってびっくり。笑 壁が低い。
自分の部屋が色々変わってお母さんの物でいっぱいになってた。>3<がーん。。

2日半の間は結婚式出て、歯医者、美容院行って、みんなにお土産買って終わっちゃたけどなかなか楽しかった一時帰国でした。
おねえちゃんの結婚式はすごい良かったし♪もうボロ泣きでした。*^^*

でもなんかすごい現実に戻ってきた感じがした。一時帰国だからまたこっち戻ってこれるって分かっててもすごいアメリカが、アイオワが、コーが恋しくてしょうがなかったぁ><
あのギューギューの人ごみの中また毎日往復3時間かけて学校行くのかと思うと。。。早稲田大好きでもちょっとうつ。
ここは現実だけどちょっと現実じゃない夢のような世界だなぁってつくづく実感。

そんな夢もあと11日で終わりです。
今月はオプションでとったジャズの授業だけだから毎日ハングアウトでめっちゃいそがしい。
ほとんどの生徒は帰っちゃたけど仲良しのコリアン、マレーシアの友達、ルームメイトのケーティといつも一緒だからまだそんなさびしくないかなぁ。ミネソタから友達も遊びにきてくれたりするし。
このあたしが珍しくまだ一回も泣いてない。
先週末はゲイのお友達のおうちにお泊りに行ってきたぁ☆初カジノにも行きました。
まぁそんな感じで毎日楽しくエンジョイしてます^▽^
帰国日はまだ未定。。。今悔いなくこの一年を終えれるよう、胸をはって帰れるよう最後の2ヶ月をどう過ごすかめっちゃ考えてます。
お金をいかにかけず自分にとって一番イイ時間を過ごせるか。
こんな小さな大学でまさか自分が一番学びたかった特殊教育を勉強できると思ってなかったから、最後はどうしてもその現場で働いてみたいと思ってて。どうなるかわかんないけど頑張ってねばってみようかと。

とりあえず今は勉強忙しくないからもう少し日記書くようにしてきま〜す!!たぶん。




with Ami, Autumn














もうすっかり夏日和☆
天気がいい日はしょっちゅう写真とってます^^


with Sohee, Sungsan, Andy










悲しい事件 

2007年04月18日(水) 20時05分
久しぶりの書き込みでこういうことを書くとは思ってなかったけど色々感じたのでちょっとだけ。
日本でもバージニア工科大学で起きた事件は騒がれているそうで。

米国史上最悪の銃撃事件。

でもうちの大学ではほとんど話題にのぼりません。
月曜の朝事件が起こったのに今日知ったアメリカ人もいるくらい。
なんだろ〜〜。

私が最初に知ったのは、遠くの小学校にspecial educationのクラスをまた見学させに行ってもらう途中の車の中で、送り迎えしてくれたアドバイザーの先生が教えてくれた。
最初はふ〜〜んって感じで正直驚きも特になく
大学戻ってもいつもと変わらぬキャンパス。
最近あったかくなってきたから外で昼寝してる人が沢山いて、ほんとここはなんて平和なんだろ〜〜って幸せな気分に浸ってたくらい。

だからお母さんのメールに続いて友達から「大丈夫?」「日本でもすごい騒がれてるよ」ってメールを立て続けにもらって驚き。やっとことの大きさを知る始末。
不思議なもんです。
ここアメリカに住んでるのに圧倒的に日本に住んでいる友達の方が事件のこと知っているなんて。
ルームメイトとも話したけど、やっぱ彼女の周りでもあんまり話題にのぼらないそうで。
「みんなこういう話はあんまりしない、戦争の話とかもするのを避ける」って。
皮肉にも事件があった日は大学でPeace and Freedom Marchがひらかれていて沢山の生徒が参加していたのに。

もはやみんなのお母さんのような存在のアドバイザーBarbaraとアメリカの銃の所有の批判になって
私が「じゃぁなんでみんな銃を持つの?」って聞いたら「Don't ask me」って言われた。
なんかその一言に全てが語られてるような気がして。

ブッシュのこと嫌いって反対する人いっぱいいるのに
戦争はだめだって言う人いっぱいいるのに
変わらない現実。
みんな分かっているけどどうしたらいいのか分からない。

Barbaraが「でも一番な理由は、多くの人が自分たちを守る権利があるって考えるから」って。
それって私からするとすごい違和感を感じる。銃で自分を守ることはできるとは思えない。
誰かを傷つけて傷つけられる道具なだけだと思う。
そうやってお互い武装し合って威嚇しあうのっておかしい。絶対変だと思う。

アメリカでもここアイオワの小さなカレッジは平和で
日本にいるときみたいに平和ボケしてる感があるなぁ。

もちろん大学から一歩でたらやっぱある程度は警戒するし、10分離れたスーパーに一人で行った時はちょっとどきどきでやっぱ歩いてて必ず声はかけられのは日常だし
ボストンからニューヨークのバスの中では子供だからまさかって思ってたのに、首からつるしてその上ちゃんと抱えてさえいたお財布に寝ている間手をのばされそうになって恐怖を感じたこともあったし。

でもアメリカって怖いって感じたことは一回もないのが本音かなぁ。

なんか色々書いててわからなくなってきちゃったけど、
怖いこと、痛いこと、悲しいこと、傷つけあうこと、そういうのは本当にいやだぁ。
国の事情とか政治的なこととかなにも知らない無知なあたしだからこんな甘いことを言えちゃうのかもしれないけど、やっぱいやなものはいやだぁ。

 

春がきたっ!! 

2007年03月13日(火) 14時24分
先月は結局一回も書けなかった。。。。ほんと毎日いっぱいいっぱいで時間がないっ!!
でもちゃんと元気で生きてます!!!
こっちに来て一回も病気になってないよぉ。タフすぎるっ!笑


それはそうと10日間のSpring Breakから帰ってきたら
ここIowaに春がやってきてたーーーー!!!!
イェーーーイ!!☆
あったかいとウキウキするね^▽^

Spring Breakはミシッシピ州のGulfportというとこにハリケーンのボランティアに行ってきました☆

同じコーの学生18人と車2台で移動してまるで修学旅行のよう。

















TennesseeのMemphis、Mississippi,LousianaのNew Orleansの南部3州まわれて大満足!





家を作るってことも生まれて初めての経験ですごい楽しかったしほんとまた色々な経験をして考えさせられることばかり。










今までボランティアには色々関心を持って積極的に手を出してきたつもりだけど、こういうボランティアらしいボランティアって実は初めてだったりする。

ずっと子供と関わるものばっかだったし、とりあえず直接人のために何かしないってのも初で
なんか最初は、自分がいる意義みたいなものを感じられずん〜〜〜って思ったり。

でもスキルも何もない不器用で使えないあたしを手助けしてくれた色々な人の出会いによってすごい楽しめたし

その中には自分の休暇を全部ボランティアに費やしているおじいさんがいて、その人が”私には家もあるし食べ物もあるからお金はいらない。こうやって色々な人と出会って話をしてる時間が好きだ”って堂々と言ってるのに心から尊敬させられたり

家の持ち主は出来上がったらあたし達のようなボランティアのためにこの家を提供するつもりだって話を聞いて感動させられたり

同じ仲間の一人はお母さんが癌でここに来ることをとても悩んで葛藤したけど、親に”あなたがボランティアをしていることを誇りに思う”って言われたって泣きながら語る姿を見て胸が苦しくなったり

英語がまだまだ力不足ながらもまた少し成長できたかなぁってしみじみ思ったり。

ハリケーンの生の傷跡を見れたのも貴重な経験だった。

実は最初着いた時、ひどいガレキの山とかを予想してたのに全然違くて、もっとショックを受けると思ってたので、そこまで感じれなかったことに逆にショックを受ける。

でもある意味それもそのはずで、ほんとーーに何も残ってなかった。

NewOrleansにはたくさんの家のガレキがいっぱい残ってたけど、ミシッシッピには何も残ってなくてあたかももともとそこに何もなかったかのような印象をうけさせれらた。

でもよく見ると家の土台のコンクリートだけ残ってたり、布切れが木にひっかかってたり
たしかにそこに家があって家族がいて生活があって・・・って想像すると
被害の大きさを実感させられた。

こうやって自分の居場所があって仲間がいて守れらていることがどれほどありがたいものか、分かっていても普段なかなか感じられないからこそちゃんと大事にしなきゃだね。




















パソコン壊れたーーー>< 

2007年01月23日(火) 17時01分
タイトルの通り、パソコンこわれたーーーー!!!!
ちょっと時計を上から落としただけなのにぃ。。なんでぇーー。
もうありえんです。
だから機械は嫌いだーーーーー
デジカメもあと一回くらい落としたら間違いなく再起不能って感じだし、
テープレコーダーはなぜかヒビが入ってるし
もう機械なんて信じません。。絶対相性悪いっ!!

ってか大事に扱えって話かーーー。笑
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