並の幸せでは満足できない?どこから本気になれるのか。

December 01 [Sun], 2013, 2:29
人並みの幸せを手に入れるということは、
簡単そうに見えて案外そうでもなかったりする。

学生の頃、まだ漠然としていた自らの幸福というものに対して、
今はその難しさをなんとなく感じていたりする。

強いて言えば、生きているのだか生かされているのだかわからない、
そんな過ごし方で良いのであれば、さほど難しくもないかもしれない。

ただ、それだけでは満足できない人間にとって、
というより、それ以上を求める場合は話は違ってくる。
私の場合それに当てはまると言って差し支えはないだろう。

生まれてきて学生時代を過ごし、社会に出てから、
多くの人は一般の企業に就職し、その業務に従事する。

それが、ごく一般的な話であり、また「安全」な入口だからだ。

よほど稀に資産があって事業を立ち上げたり、あるいは親の世代から受け継ぐ、
家業があったりするワケではない限り、こうなるだろう。

しかし、それで本当にいいのかというと疑問が残るところだと思う。
というのは、冷静に考えてみればそれはあくまで、
他人の夢に付き合っているだけであって、それ以上のものはないからだ。

もっとも、その企業のもつヴィジョンに同意し、
共に、あるいはそのトップに立って活躍したいと思えるようになれば別だ。

しかし、迎合するでもなく、ただ単に日々の糧を得るために働くというのは、
いささか夢がなさすぎではないだろうか。

それは、食べる、寝る、遊ぶ、こういうことができることは必要不可欠だ。
とはいえ、近視眼的にそればかりを追いかけていても、
いずれ歳をとれば、それを改めて考えさせられることもあるだろう。

「生まれてきて本当に、これがやりたかったことと言えるのか」と。
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