泣きたくなる理由
November 01 [Mon], 2010, 0:00
明けましておめでとうございます。
細々とこのブログも書いて行くので、
よろしくお願いします。
お正月休みは映画を沢山見た。
私は映画を見ると必ずと言っていい程泣く。
感動ものでも、アクションものでも、ホラーものでも、
それぞれに伴う感情は別だけれど、結果として泣く。
正直理由は二つある。
@私がただ単に感情移入し易い人間だということ。
A自分が育ってきた環境があまりにも恵まれているために、
映画の中で起こっている出来事に対して免疫がないということ。
@は単純で、
例えば別れのシーンでは悲しくて泣き、
再会のシーンや成功のシーンでは嬉しくて泣き、
何かを捨てなくてはならないシーンでは切なくて泣く。
Aは、
例えば戦争や喧嘩や血を見る場面に
自分は今まで生きてきた中で出くわしたことがないので、
それらの行為を自分の中では『異常なもの』だと判断してしまう。
『異常なもの』は私の生活に必要なく、
むしろ幸せを乱す邪魔なものなので排除したがる。
要らないから怖くなって泣く。
別に実際に身の回りで起きていることじゃないと分かっていても、
@のように感情移入し易いために、
しばらくその世界から抜け出すことができない。
だから、例えばベッドの下から幽霊が出て来るなんていうシーンがある映画を見たら、
その夜は実際にベッドの下から幽霊が出て来るんじゃないかと思ってしまって
全く寝付けなくなる。
ハリーポッターでさえ、
見た直後には「魔法が使えるかも」と思ってしまう。
もちろん時間を置いてしばらく現実を目にすれば全くなんともないんだけど。
ディズニーランドを出た後の電車の中で、
しばらくぼーっとしてしまうのもこの一種かもしれない。
ということで、
泣き顔を見せられない人とは映画は一緒に見れない。
アクションものは苦手だし、ホラーなんてもってのほか。
@で泣くならまだしも、Aで泣くと厄介。
映画を見た後しばらく、ぼーっとしてるから。
なんか前どこかにも書いた気がするけど、
私には反抗期がなかったそうな。
家の中で怒鳴ったりしたのも私が知る限り一度きりだし、
母親が妹を怒鳴ってたら家から逃げ出したくなるし、
物に当たったこともなければ、感情に任せて壊したこともない。
ようするにキレたことがない。
キレたって何かが良くなるわけでもないし、
物に当たれば壊れてあとで後悔するのは私だし、
感情的になる時は一人で枕に顔を埋めてひたすら泣くんだ。
泣いたってなんの解決にもならないけど、
それが自分の感情を処理するための一番の方法なんだ。
泣いて寝た後はスッキリしてるもの。
だから何かイヤな事があると泣く、
という習慣が自分の中に身に付いているのかもしれない。
だけどそんな泣き顔を自分で見たくない。
だから鏡は見ない様にする。
泣くという行為は感情の出口であると同時に、
loserを意味する。
自分が泣いているということを認めたくない、というエゴから
鏡を見ない。
恥ずかしい。
恥ずかしいから人に見せたくない。
だから人前では泣かない様に努力する。
理音には自分を包み隠さずさらけ出せるから、
初めは恥ずかしがったけど今は甘えてしまう。
逆にそれが良くないのかもしれない、と
今日ちょっと思った。
何かある度に無言で泣きつかれても困るよね。
だけど、他にどうしたらいいか分かんないから、
やっぱり私は泣いてしまうんだと思う。
その場で我慢できても、
家で一人で泣いてると思う。
誰を傷つけるわけでもないから、
無理に我慢する必要もないと思ってる。
ヘンかなぁ・・・。
細々とこのブログも書いて行くので、
よろしくお願いします。
お正月休みは映画を沢山見た。
私は映画を見ると必ずと言っていい程泣く。
感動ものでも、アクションものでも、ホラーものでも、
それぞれに伴う感情は別だけれど、結果として泣く。
正直理由は二つある。
@私がただ単に感情移入し易い人間だということ。
A自分が育ってきた環境があまりにも恵まれているために、
映画の中で起こっている出来事に対して免疫がないということ。
@は単純で、
例えば別れのシーンでは悲しくて泣き、
再会のシーンや成功のシーンでは嬉しくて泣き、
何かを捨てなくてはならないシーンでは切なくて泣く。
Aは、
例えば戦争や喧嘩や血を見る場面に
自分は今まで生きてきた中で出くわしたことがないので、
それらの行為を自分の中では『異常なもの』だと判断してしまう。
『異常なもの』は私の生活に必要なく、
むしろ幸せを乱す邪魔なものなので排除したがる。
要らないから怖くなって泣く。
別に実際に身の回りで起きていることじゃないと分かっていても、
@のように感情移入し易いために、
しばらくその世界から抜け出すことができない。
だから、例えばベッドの下から幽霊が出て来るなんていうシーンがある映画を見たら、
その夜は実際にベッドの下から幽霊が出て来るんじゃないかと思ってしまって
全く寝付けなくなる。
ハリーポッターでさえ、
見た直後には「魔法が使えるかも」と思ってしまう。
もちろん時間を置いてしばらく現実を目にすれば全くなんともないんだけど。
ディズニーランドを出た後の電車の中で、
しばらくぼーっとしてしまうのもこの一種かもしれない。
ということで、
泣き顔を見せられない人とは映画は一緒に見れない。
アクションものは苦手だし、ホラーなんてもってのほか。
@で泣くならまだしも、Aで泣くと厄介。
映画を見た後しばらく、ぼーっとしてるから。
なんか前どこかにも書いた気がするけど、
私には反抗期がなかったそうな。
家の中で怒鳴ったりしたのも私が知る限り一度きりだし、
母親が妹を怒鳴ってたら家から逃げ出したくなるし、
物に当たったこともなければ、感情に任せて壊したこともない。
ようするにキレたことがない。
キレたって何かが良くなるわけでもないし、
物に当たれば壊れてあとで後悔するのは私だし、
感情的になる時は一人で枕に顔を埋めてひたすら泣くんだ。
泣いたってなんの解決にもならないけど、
それが自分の感情を処理するための一番の方法なんだ。
泣いて寝た後はスッキリしてるもの。
だから何かイヤな事があると泣く、
という習慣が自分の中に身に付いているのかもしれない。
だけどそんな泣き顔を自分で見たくない。
だから鏡は見ない様にする。
泣くという行為は感情の出口であると同時に、
loserを意味する。
自分が泣いているということを認めたくない、というエゴから
鏡を見ない。
恥ずかしい。
恥ずかしいから人に見せたくない。
だから人前では泣かない様に努力する。
理音には自分を包み隠さずさらけ出せるから、
初めは恥ずかしがったけど今は甘えてしまう。
逆にそれが良くないのかもしれない、と
今日ちょっと思った。
何かある度に無言で泣きつかれても困るよね。
だけど、他にどうしたらいいか分かんないから、
やっぱり私は泣いてしまうんだと思う。
その場で我慢できても、
家で一人で泣いてると思う。
誰を傷つけるわけでもないから、
無理に我慢する必要もないと思ってる。
ヘンかなぁ・・・。
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