サンフランシスコ 

March 08 [Mon], 2010, 17:20
ひとつ報告。
サンフランシスコにあるCalifornia College of the Artsには入学できることになりそう。
なので、今後も事が上手く進めば、秋からアメリカ生活です。
他の大学からはまだ結果が来てないので、もう少し全体が見えるまで辛抱。

CCAの結果も、実はブルースから聞いたもの。
ブルースはCCAの教授で、かつ研究室の研究生なので、向こうの教授とコンタクトを取ってくれたんだ。
TOEFLのスコアが足りないのと、GPAがどのように算出されているのかが分からず相変わらず不安で、でも意味ないから考えないようにしてるみたいなことを話したら、「マリコは僕と建築家の間に入って通訳をしてくれて、研究を手伝ってくれている。それ程英語ができるので、もしTOEFLのスコアだけで結果を判断するようなことがあるとしたら、考え直してほしい」という内容のメールをCCA側に送ってくれたんだ。
すぐに返事が返ってきて、どうやらポートフォリオの内容とエッセイと推薦状から、もう既に入学許可されていることが分かった。
でも、やはりそのTOEFLスコアから、夏の英語コースを取らなくてはならない"ESL Conditional Admission"であることも分かった。
その結果にもブルースは顔をしかめて、わざわざSFで取らなくても、日本にいながらにしてアカデミックライティングの勉強をして許可させてもらえるように交渉してくれている。
すごく本気に考えてくれているから、ありがたすぎて胸が熱い。

とにもかくにも、嬉しいはずなんだけど、手放しで喜べない状態。
問題は全て解決されたわけではない。
まだお金の問題もあるし。
生活費と学費の予算を割り出して、親にどうやって話をするか。
奨学金を意地でもとらなくちゃいけない。
ビザの手続きや住むところの確保、どの授業を取るのかなど、むしろこれからの方が大変なんだ。
そのことを念頭に置きつつも、他の結果もまだ待ち状態。
バークレーが受かっていれば、それ以上に嬉しいことはないもの。

とりあえず、住みたいサンフランシスコに住めることになるかもしれない希望が生まれた。
そして、私の作品とエッセイが認められた。
影はまだあるけれど、ひしひしと喜びを感じている。
ただ、浮れるな、と、自分の中で誰かが叫んでいて、それがブレーキをかけている。
全てが明るみに出て影が全くなくなったら、何も気にせず喜べるのだろう。









Architecture 

March 04 [Thu], 2010, 1:18
沸々、ムカムカ、もやもや・・・

建築とは自分にとってなんなのか、うっすらと見えて来た。
まだ雲に隠れているけれど。
ただそれが趣味なのだという結論に達する予感がする。
定義するものでもない。
定義する必要もない。
だた今後も勉強していくことを考えると、自分なりの定義を持っていることに意味はあるように思う。
まだわからない。

建築はプログラムを収めることだけじゃない。
建築は建てて終わりのものではない。
建築は快感だ。
自分の中で最高と思える作品を提案して、それが実現して、初めて建築になる。

私の3〜4年の時の作品よりも、2年生の時の作品の方が建築だ。
構造、設備、環境、材料、空間、意匠、体験、社会、予算、これらを全てintegrateさせた時に自分が満足できた時。
それが建築。
だけどその最高潮の情熱の後は、一気に冷める。
落ちるのみ。
虚無。
それでも前に進んで、もっともっと良い空間を作ろうと立ち上がれる人が建築家である。
勿論建築家に定義なんてないから、自己申告すれば建築家だけど、日本の中の企業に入っていつもパソコンとにらめっこして、一級建築士の資格を持つことだけを根拠に「私は建築家です」と言っている人がいるとすると、それは悲しいことだとしか言いようがない。

これが全てではないし、これらはほんのちらりとスキマから見えた私なりの答え。
まだまだ奥は深い。
だけど、こう感じることが出来たのだから、自分が最高と思えるものを作れた時を建築学生生活の完全燃焼とすると、大学院でやるべきことは自ずと見えて来る。
卒業設計を見直そうと思う。

磯崎さんを意識して考えるようになったこと、自分の作品をポートフォリオを通して振り返ったこと、バークレーの人と議論したこと、Vicky Cristina Barcelonaの映画を見たこと、この順番でどんどん明快になっていった。
次はどんなちょっとしたことが、刺激になるのだろう。

延滞料金 

February 28 [Sun], 2010, 11:48
また妹とくだらないことで電話越しにケンカした。
ただ、向こうの価値観の筋と私の価値観の筋が明確に見えたので、
ここに書いておこうと思う。

まず昨日の夜、妹から電話があった。
妹:「今日の夜帰れない。TSUTAYAのDVDが返せないので、明日の朝10時までに返しておいて欲しい。」
私:「私も今日帰るのが遅くて、行けるか分からない。」
妹:「明日の朝返しておいてくれる?」
私:「んーまぁ分かんないけど行けたら行っておくよ。」
という内容。

そして今朝。
私は目覚ましをセットしてたんだけど、寝坊した。
妹の電話で起きた。
私:「(時計を見て)げっ、ごめん!今起きた。」
妹:「はぁ?返しておいてくれるって言ったじゃん。」
私:「ごめん、目覚ましかけてたんだけど、気付かなくて起きれなかった。」
妹:「じゃぁお姉ちゃん延滞料金払って頂戴ね。」
私:「?? 嫌だ。」
妹:「なんで?返せなかったのはお姉ちゃんの責任じゃん。」
私:「勿論頼まれたのに出来なかったことは謝るけど、DVDを返す責任は借りた本人じゃん。」
妹:「でも返してくれるって約束したじゃん。」
私:「私は返せたら返しておくとは言ったけど、絶対に返せるとは言ってないよ。それにもし返せなかったら私が料金払わなきゃいけないなんて話も聞いてないし。」
妹:「私はお姉ちゃんが返してくれるって言ったから安心して帰らなかったの。もし無理ってその場で言ってたら無理してでも今朝帰った。」
私:「私だって今朝ちゃんと起きるつもりで目覚ましだってセットしてたの。だけど疲れててたまたま起きれなかったの。だからそのことは謝る。だけどそれと延滞料金を払うことは関係ない。」
妹:「だったら無理って言ってくれれば良かったのに。人から頼まれたことに対して責任感なさすぎ。」
私:「だったら私が返せなかったら自分がどうするとか、延滞料金を誰が払うとか、昨日の電話で言ってくれれば良かったのに。大体期限が今日までで今日帰れないかもしれないって思ってたんだったら、その前に計画して返しておくべきでしょう。返すことに対して責任感がなさすぎ。」
妹:「だって帰れるか分からなかったんだもん。だから頼んだんじゃん。」
私:「頼むのは自分の勝手だけど、返すことに対する全責任を頼む相手に投げるのは違うと思うよ。相手が自分の思うように動かなくても自分で対処できるようにしておくべきでしょう。人を頼りすぎだよ。」
妹:「私がお姉ちゃんだったらちゃんと延滞料金払うよ。」
私:「私が恵理子(妹)だったら延滞料金なんて請求しないよ。要するにお互い昨日の夜電話した時に言葉が少なすぎて伝わってなかったんだよ。それで勘違いしてたの。私だってお金の話になるなんて、昨日の内容からじゃ思いもしなかったし。」
妹:「払っといてよ。」
私:「嫌です。」
妹:「もういいよ。私今日帰らないかもしれないからDVD返しておいて。」
私:「今日も帰らないかもしれないって分かってて、私がいなかったらどうしてたわけ?」
妹:「だから無理にでも今朝帰って自分で返してた」
私:「だったら初めからそうすればいいのに。」
妹:「いるから頼んだんじゃん。」
私:「頼り過ぎ。」
という内容。

勿論ケンカなので、途中に「信じられない!」とか「ありえない!」とか「ヒドイ人だね」とか悪口が入るんだけど、よく分からなくなってしまうので省略。

要するに、私の主張は「代わりに返す気はあるし、返しに行ってもいいけど、ダメだった時にお金を代わりに払う気はない。ダメだった場合に私が失うものは、妹からの信用。」
妹の主張は「代わりに行ってくれるっていう結果になったからには、返す責任も延滞料金を払う責任もお姉ちゃんにある。」
結局、妹が電話でいくら「払って!」と言ったところで私はお金を出さないので、このケンカは強制終了。
私はDVDを返しにいく。
別に行くのはいいんだもん。
そしてTSUTAYAの仕組みの素晴らしさに気付いた。
延滞したら次に借りる時に前回の延滞分の料金を払う。
だから私はボックスに入れればいいだけで、今回の延滞料金は妹が次回借りる時に自分で払う。
第三者が本人の代わりに返しにくることもあることを見込んでるんだ。

しょっちゅうこんなケンカをする。
以前は「バカ」とか「もー知らない」とか、感情から出て来る無意味な発言ばかりでケンカしてたけど、段々お互いの考えを主張するケンカになってきた。
私は「自分のことはまず自分でやれ」思考。
妹に物を頼むことはほとんどない。
妹は「人を頼って信用して上手く生きる」思考。
しょっちゅう私に頼み事や物を借りに来たりしてくる。
まぁ要領がいいのは妹なんだけどね。
これにちゃんと計画性が加われば。
これでもう一人兄弟がいればな。
二人だと意見が対立してしまうから、もう一人いれば少し客観的に全体を把握できる。
お互いに、自分はここが間違ってるかもしれない、という感覚を少しでも持つ事ができる。
なので、勿論上のケンカ内容は私がまとめたものなので、なるべく忠実に発言したことをそのまま書こうとはしたけど、私テイストの理解になる。
妹がこのケンカを文章にしたら、また違った表現になる。

たった600円の延滞料金のためだけに、どれくらい電話代を使ったのだろうw
ほんと、兄弟喧嘩とはバカバカしいものだ、とつくづく思う。

国際的人間関係 

February 24 [Wed], 2010, 1:09
バークレーから来てるメンバーが、さすが、超インターナショナル。
アメリカ人(アメリカのパスポートを持っているの)は一人で、後はスペイン、ペルー、中国、台湾、タイ。

まず、アメリカ人のジェレルは陽気で厳格なクリスチャンで、夕飯を食べる前には他のみんなを待たせて一人お祈りをする。
スペイン人のオリンピアはとても真面目な優等生で、育ちも良いのだろう、少しでも外れたことにすごく嫌な顔をする。
ペルー人のロクサンは明るくて熱心で、感情がすぐ顔に出る。何か不満があるとオリンピアとスペイン語で話す。
台湾人のキンは無口な好青年で、いつもニコニコして何も話さないので何を考えているのか分からない。
中国人のランは天然ボケのおてんばさん。周りによく気がつく子で、何回「ありがとう」と「ごめん」を言っているのか知れない。
タイ人のポンは今回のグループリーダーで、真面目でちょっと不器用。

私に一番話しかけてくれるのはジェレルで、建築に限らず音楽や家族の事など話題は豊富。
優しくて、今日も私がなかなか訳せなかった単語や表現や説明の仕方を、新幹線の中で一緒におさらいしてくれた。
面白くてノリが良くてジョークも言っちゃうけど、お腹が空くと無口になって不機嫌な顔で何も喋らずみんなの後についてくる、まぁちょっと子供っぽい。
でも一緒にはしゃぐと楽しい。
目がよく合うのがオリンピアとロクサン。
オリンピアは常に常に建築の話をしていて、議論になる。
今日も有楽町にある東京国際フォーラムの構造とコンセプトについて議論した。
とても真面目だからいい加減なことは絶対言わないし、しっかり目を見て話す。
私がたじろくことなくしっかり相手の目を見て話すことができるようになったのはホントここ最近だけど、日本人にやるとビビられるんだよね。
絶対に目をそらされる。
恥ずかしいからだってことは分かるんだけど、そらすことを、少なくとも私が知る限り一部のアメリカ人とヨーロッパの人にすると失礼だから、ちゃんとオリンピアの目を見てちゃんと意見を返す。
多分これが彼女と良好な関係であれる方法だろう。

彼らは来日初日からトラブル続きだ。
まずホテルのチェックインでダブルを二つ予約していて、2人がベッドで1人がソファベッドの予定だったのが、ソファベッドがない部屋を予約してしまっていたので、余計にお金がかかることになってしまった。
そしてそのお金を払おうとしたら全員のクレジットカードが拒否されて、結局初日一泊分を現金で払うことに。

2日目には、電話をしてほとんどのカードが使えるようになったが、ランがカメラを買おうとした時に、使えるようになったはずのカードが拒否られた。
何度電話しても使えるようにならず、結局電気屋さんを閉店後1時間も待たせた。
可哀想に、電話しても怒鳴られるだけで、全く対応してくれないと、べそをかいていた。
何度もその後カメラを買いにいくのに付き合ったけれど、結局どの店でも使えず、とうとう今日あきらめた。
その様子を見てオリンピアが「カメラなんて必要ないじゃない」なんてストレートに言うもんだから(さすがスペイン人)、余計可哀想になった。
結局その後カメラの必要性についてオリンピアと軽く議論したけどw
いやいや、自分は持ってるから良いかもしれないけど、外国に来てカメラがないのは悲しいことだよ。
悪気があるのか知らんけど、時々オリンピアとロクサンは、ランのちょっと外れたおてんばぶりや気弱さをバカにするような発言をする。
どこまでを冗談と受け止めて、どこまでが彼女を傷つけているのかを判断するのに少し苦労する。
傷つけてるなと思えばフォローするし、本人も冗談で受け止めてるなら一緒に笑うし、なかなか大変やね。

キンもカメラを探していた。
ランが二日目にキンのカメラを落として壊してしまったから。
こちらも可哀想に。

3日目の今日、工場見学が終わって東京に戻り、お腹が空いたころに有楽町をウロウロしていたら、ポンが行きたいお寿司屋さんがあるからそこに行こうと言い出した。
大体しか場所が分からず、店の名前も不確かなまま歩き出したはいいものの、ジェレルはどんどん無口で不機嫌になって行くし、ポンを先頭にみんながついて行っても「やっぱ違うかも・・・」と引き返したりでラチが開かない。
ジェレルに話しかけたりするけど、彼の口から出て来るのは愚痴ばかり。
ポンに場所を聞いて携帯で調べたりしても、全然ヒットしないし、本人も「分かんない」とか言い出し始めるし。
ジェレルはほっといて、ポンが行きたいっていう方向にずんずん進んで、やっと見つけたけどラストオーダーがもう終わってて入れなかった。
最悪。
仕方ないから近くの飲み屋に入って、とりあえず落ち着いたけど、ジェレルはまだしばらく無口で不機嫌。
それを見てロクサンとオリンピアが嫌な顔してものすごい早さのスペイン語で話し始めるわ、ポンがジェレルに謝るわ、ランがジェレルを慰めるわ、キンは見てるだけで無口だわで、なんだこのグループ、結構面倒くさいぞっと。
飲み食いし始めてジェレルが回復して、また彼もちょっと控えればいいものを、調子に乗り始めて日本酒をキンとポンとランに飲ませ始める。
お会計の時に、ロクサンとオリンピアはあまり飲んでないのに均等に割ったからだろう、二人で結構な勢いでスペイン語で愚痴ってた。
その後ジェレルが「遊びに行こう」と言うのを、二人は「信じられない」という顔で見てた。
逆にオリンピアが「明日早起きして上野の美術館建築を見に行こう」というのを、ジェレルは「真面目すぎる、固すぎる、もっと他のものも見ればいいのに」と言っていた。

まぁ、要するに色々と合わないんですね、うん。
ジェレルに誘われて、別に行ってもいいかなと思ったんだけど、行って明日の通訳がへなちょこだったら元も子もないし、オリンピアの目も気にして、「明日もまた大事な通訳があるから、明日か明後日遊ぼう」と彼と約束して、家に帰って来た。
段々彼らのキャラクターや人間関係が分かって来た。

そうね、私は、あまり深入りし過ぎずに、楽しく、時に真面目に、きちんと通訳をしたり、困ってる時にフォローに入ったり、聞かれた時に提案してあげたりしてればいいのです。
とても楽しませてもらってます。
オリンピアがいるからか、結構議論する機会が多くて、学ばせてもらってます。
ただね、言ってることは分かるんだけど、ネイティブがジェレルだけだから、他の人の英語は結構聞き取りにくかったりする。
スペイン語なまりの英語はまだ聞き慣れてるけど。

さて、明日もあるので、もう寝ましょう。

ブログのお引っ越し 

February 16 [Tue], 2010, 18:26
誰かが読んでいることを前提に、このブログの文章を書くのはなんだか不思議な感じ。

ブログ再出発しました↓

HUEmanity space

とはいえど、ここはこのままおいておきます。
このスペースは、頭に浮かんで来た事をそのままつらつら書いていく日記みたいなもの(に気付いたらなってい)で、これからもそうやって使って行きます。
だからある人が読んだら誰の話をしているか分かるし、
事務所通さず(笑)写真とかも載っけているし。

始めからここは誰にも見せるつもりがなくて作ったので、
全て検索できない設定になったままになっています。
少し足跡残したりしたこともあったから、見知らぬ人も何人か踏んだことあると思うけど、
おそらくここの日記は、私に会ったことがない人はリピートしないでしょう。

自分の頭をポジティブに整理するための大事な場所なので、消しません。

新しい所ではもう少し一般的な文章を書けたら良いなと思います。
少し客観的に文章を書く練習をしたいな、と思って。
プラス、もっとハードな内容に興味を持つべきだと感じたので、
ネットアカウントを整理するついでに立て直します。

colourful_life.comはソフト、私の頭の中のもやもや。
HUEmanity spaceはどちらかと言えばハード、情報提供+収集。
mixi日記もこちらにリンクさせてあります。
ちょっとしばらく頑張って、違いがはっきり分かるように進める努力をします。
丁寧に丁寧に。

今日はパソコンに向かいすぎて気持ち悪い・・・。
休憩しましょう。
ではでは(^_^)/***
Profile
  • ニックネーム:Mariko Hamada
  • 性別:女性
  • 誕生日:1986年7月24日
  • 血液型:O型
  • 職業:大学生・大学院生
  • 趣味:
    ・ファッション-moussy, ZARA, MNG がお気に入り
    ・旅行-Barcelona is the BEST so far
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<簡易履歴>
仙台('87-'94)→横浜('94-'97)→バルセロナ('97-'00)→ロンドン('00-'02)→東京('02-'05)→メキシコシティ('05)→東京('05-現在)

<学校>
バルセロナ日本人学校
Kensington School of Barcelona
ロンドン日本人学校25期生
ICU high school 25期生
工学院大学 工学部建築学科 木下庸子研究室

<人物>
・明るい
・前向き
・考え過ぎる
・大雑把
・なんでも楽しむ
・楽しめないことはしない
・真面目
・たまに冗談通じない
・ウソつけない
・全部顔に出る
・独り言多い
・結果にするのが苦手
・だから自信ない
・でも毎日充実大忙し
・だから楽しい
・計画とか立てるの苦手
・なので常に行き当たりばったり
・運も実力の内とか思ってる
・つまり自分に甘い
・のくせして結構な負けず嫌い
・まだまだ感情操作下手
・だからカッとなると子供
・そして冷静になると自己嫌悪
・でも一晩寝ると忘れてる
・だからいつも「私」は「私」
・度胸あるって言われる
・それか、怖いもの知らず
・考えて喋ってるつもりなんだけど
・考える時間長い
・つまり回転は遅い
・だからテンポを求められると無口
・だって余計な事を言うよりいい
・沈黙は金
・とか思ってる所は時々日本人
・だけど日本人の中にいると浮く
・結構飽きっぽい
・ということに最近気づく
・長続きしないわけじゃない
・ただ色んなことをしてみたいだけ
・好奇心はある
・探究心が追いつかない
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