悔しい

May 16 [Wed], 2012, 12:40
肝心な時に緊張して話せなくなってしまう自分が憎い。
想いを伝えられないのが悔しい。

でも、原因は緊張だけではないのも事実。
すこしでも社会から受け入れられているという実感が持てるのなら、自分の意見を堂々と言えるのに。
素の自分を出したら、意見を言ったらいけないっていう気持ちが緊張に拍車をかけているのだと思う。
苦しい。
この社会で生きていくには、自分を押し殺して、美化された私を演じる以外ないのか?
多数派がやっぱり「正しい」のか?
多数派に少数派は「支配」されるしかないのか?

疑問

May 16 [Wed], 2012, 1:00
アメリカが居心地が良いと感じたのは、現実から逃げていたからなのか?
本当に日本があわないからなのか?

自分でもよく分からない。

でも、でも、「アメリカに生まれ、アメリカで育ちたかった」っていうのは本音。
高校時代に見た、アメリカの家庭・学校生活。
羨ましくてたまらなかった。
自分の存在を無条件に認めてくれる、愛してくれる人の存在。
個人を大切にする教育方針。
これらから得られる、溢れんばかりの自信。

ずっと、ずっと欲しかったんだ。そして今も。


私に子供が出来たら、絶対、義務教育の期間は日本の学校には通わせない。
本人が希望しない限り。

こんな風に、過去やありのままの自分を受け入れられないのが苦しい。
でも、学校生活を含む「日本社会」というものにいい思い出はないし、
明るい光も見えないんだ。

April 20 [Fri], 2012, 23:12
人って人によって変わるんだなって実感。
だって自分は優しく対応してくれる人と
なんか冷たい人とを比べると、精神的にかなり違う。

だから、私は常に笑顔でいたい。
私と関わる全ての人に幸せになって欲しいから。

そして決意。
もう逃げない。楽な方向に。
受け入れるんだ、自分の弱みを。
そして、克服するんだ。

決意だけじゃ変われない

April 19 [Thu], 2012, 8:59
具体的に
時間の使い方、
住むところ、
そしてつき合う人を
変えなければ。

つまり、行動を変えなくては何も変わらないんだ。
当たり前のことかも知れないけど、はっとしたんだ。

AC

April 18 [Wed], 2012, 8:58
私はあるとき、自分がAC(アダルトチルドレン)であると気づいた。
自分の生きにくさをどうにかしたくて
インターネットで検索していたら偶然そう気づいたんだ。

ACとは、「幼少時代から親から正当な愛情を受けられず、身体的・精神・心理的虐待または過保護、過干渉を受け続けて成人し、社会生活に対する違和感があったり子供時代の心的ダメージに悩み、苦しみをもつ人々」(wikipedia)のことである。

ひとつ言っておくと、私の両親は私を愛していない訳ではないと思う。
赤ちゃんの頃、母は私に手作りの洋服を沢山作ってくれた。
小さい頃から沢山の習い事もさせてもら得た。
頻繁に旅行にも連れていってもらった。
2度も留学だってさせてもらった。
そして、大学を卒業して正社員として就職しない私を責めなかった。

でも、彼らのやり方では幼い私に愛は伝わらなかったんだ。
母にはよく感情的に怒られた。
人格を否定するように言いたいことだけ言って、こちらの言い分(考え)に
耳を傾けることなく、しばらく口をきいてもらえないこともあった。
家を出されたこともある。
イスに縛り付けられたこともある。
叩かれたこともある。
母にとってこれは「しつけ」だったのかもしれない。
でも、私にとっては「虐待」でしかなかった。
そこに「愛情」を感じることが出来なかったから。

普通の時(怒られていない時)も、私は両親から抱きしめてもらったり、
「大好きだよ」って言葉を無条件にかけてもらった記憶がない。

その結果、私は異常なまでに他人の目を気にするようになった。
気に入ってもらえるように、「すごい」って言ってもらえるように
考えて行動するようになってしまった。
自分を(偽ってでも)よく見せることに必死になって、
自分の弱点を隠すようになり、克服する努力をしないままここまで来てしまった。
私たち親子はよく一緒に買い物にも行くし、端から見たら「仲良し親子」だけど、
母に本音を打ち明けたり、相談できる関係というものは築けなかった。
私は親に悩んでいること・不安なことを隠して常に明るく接した。
辛かった。

高校時代に留学先でホームステイをしていたとき、
そこの子供達がとっても羨ましかった。
I love you.
I'm proud of you.
そんな言葉を親からかけてもらったことなんてなかったから。
正直、自分もホストペアレンツに甘えたかった。
それだけ愛情に飢えていたんだ。

もちろん、今ならそれだけが親の愛情でないことは頭では理解できる。
それに、母が育った環境も親の愛情をふんだんに受けられるもの
ではなかったみたいだから、親を憎んだりはしていない。

だから私が子供を授かったら、絶対子供に伝わる方法で愛情を注いであげるんだ。
絶対、頭ごなしに叱らない。
冗談でも人格を否定するようなことは言わない。
子供の考えにしっかり耳を傾けて、一人の人として扱う。

でも、そんな将来的なことを考えている前に、
今目の前にある現実に立ち向かわなければいけないのが怖い。
ちゃんと自分の欠点と向き合って、毎日少しづつ克服する努力をして、
自分に自信を持てるようにならなければ、ずっとこのまま。
仮に、すべてうまくいってアメリカに移住できたとしてもね。

自己嫌悪

April 17 [Tue], 2012, 23:57
どうして何度も同じ間違いを侵すのだろうか?
どうして自分の弱点を克服する努力をしないで楽な方向に逃げてしまうのか?
どうして自分の心の状態(or自信)は常に目の前にいる相手に左右されてしまうのか?
どうして言いたいことが上手く表現できないのか?
どうして緊張すると、頭の中がぐちゃぐちゃになってしまうのか?

どうして世の中はこうも不公平なのか?
どうして理想を追いかけてはいけないのか?

私は、ただ、自分の思っていること表現したい。
でもそんなことしたら、偏見の目で見られて、
今以上に社会生活に支障が及びそうで怖くて出来ない。

こんな世界もうやだ。
日本もやだ。
自分もやだ。

消えちゃいたい。

でも、きっとあるよね。
私が私でいられる場所が。
世界のどこかに。

そう信じなきゃ生きていけない。

将来の夢・目標 その2

April 16 [Mon], 2012, 22:52
国際移動・移住の際の障壁を取り除き、人の国際移動の
自由化推進を目指すための団体(NGO/NPO)を設立したい。

だって、やっぱり自由に自国を飛び出ることができないのっておかしいって思うから。
日本国内で「都会が良い」「田舎が良い」という理由で居住地を決めるのと
同じように、住む「国」の選択権があってもいいのではないか?

また、移民法によって「不法移民」とされる人々がいる。
彼らの身分は保障されておらず常に強制退去の恐怖に怯えながら生きている。
その身分ゆえに正規の職につくことが出来ないため搾取される。

そして、日本がそのよい例であるように、「鎖国化」は同調勢力を強めて、
マイノリティーにとって暮らしにくい世界をつくる原因になっていると思う。
「みんな同じ」でなければ生きにくい社会は、少なくとも私は嫌だ。
でも、それが「日本の文化」だというのなら、尊重しようとは思う。
ただ、私はそんな国では暮らせない。
日本という牢屋に閉じ込めないで欲しい。
もし、「変えていくべき悪習」ならば、私は国際移動の自由化を通して
「価値観の多様性」について伝えていきたいと思う。

それと、もう一つ。
言葉は悪いけれど「社畜」にならずに自分の事務所を持つことで、
キャリア(社会貢献)と子育てを両立したい。
子供に十分な愛を注いであげたい。
子供に自分のやっていることを見せてあげたい。
絶対に自分の子供には「愛の飢餓感」によって寂しい思いをさせたくない。
ACにさせたくない。

働くこと

April 15 [Sun], 2012, 12:59
昨日ドキドキしながらアルバイトの面接を受けてきた。
緊張していたけれど、素の自分、というか、
今目指している幼い頃の自分(=昔の自分の長所)を出すことができたかな。
そのせいか無事にその場で採用して頂けた。

すごくホッとしたんだ。
そしてとても嬉しかったんだ。
自分を必要としてくれる人がいることに。
そして自分を評価してくれる人がいることに。

大学4年の秋に就活もどき的なことをしてみたけれど、
そのとき頂いた「不採用」の響きが忘れられない。
そうじゃないのは分かっているけど、どうしても人格を否定されているようで、
社会に必要とされていないかのような感覚を抱いたんだ。
自分の力不足だって分かっていても辛かった。

そして、3月に大学を卒業して以来、なんの肩書きもなかった私。
「何をされていますか」っていう質問が怖かった。
無職?フリーター?浪人生?
こんなにも所属がアイデンティティーに影響してるなんて思わなかったから。

正直、今、不本意でこんな生活をしている。
でも、こんな生活からでも多くを学ばせてもらっているんだなって思った。
だから、この苦しみや気づきを生かしていきたい。

今までも辛かったこと、たくさんあった。
でも、だからこそ今の自分があるのかなって思う。
人の痛みや、世の中の不公平さに敏感になれたのかなって思う。
やっぱり、「この世の中に意味のないことは起こらない」んだね。

なんかアルバイトの採用がきまったことで、かなり前向きになれた。
もう4月も半分過ぎてしまったけれど、
来年の秋には大学院生活をスタートできるように頑張る!!

将来の夢・目標

April 14 [Sat], 2012, 11:56
「外国へ移住又は滞在することによって、自己実現を図る人々を応援したい」

私は、自分や自分の居場所というものを
生まれ育った日本という国で確立できなかった。
でも、高校や大学での留学を通じて世界は日本だけでないことを知った。
特に単民族国家で育った私は、
アメリカで暮らす移民の存在には驚かされたんだ。
課題は多いのかもしれないけれど、
みんなminorityとしてひっそりと暮らしているのではなく、
堂々としていてアメリカ社会の一員として生きている姿に。

そして思った。
「私も移民として、この国(アメリカ)で生きていきたい」って。

だから同じような境遇にある人々の支えになりたい。
わたしはたまたま英語に興味があって、
幸運にも留学という機会を手にしたから
今ではアメリカがすごく身近に感じられるけど
言葉や文化の違いのために一歩を踏み出せない人も多いはず。

そして、何よりも日本で日本人として生きるにはなんの制限もないけど、
アメリカで暮らすっていうことは米国移民法の制限を受ける。
防衛等の面からすれば「しょうがない」のかもしれない。
でも、私は日本の入管法や世界中の移民法に関しても言えることだけど、
法律をもって人の移動や領域内での活動を制限するやり方には疑問が残る。
私はこれまでビザの問題でアメリカでしたいこといっぱい諦めざるを得なかったから。
だからアメリカで暮らすにあたって法的な問題を抱える人々の助けになりたい。
「ビザがとれる(とりやすい)仕事」じゃなくて
「やりたい仕事」が出来るように
手助けしたい。

もちろん「やりたい仕事」につくには、
ビザの問題だけではなく言語や能力のこともある。
特に言語(英語)に関しては、私もずっと悩まされてきた。
英語が理由で一歩が踏み出せなかった。
悔しい思いを何度も味わった。
そして今も、英語に対してコンプレックスが拭いきれない。
だから英語力に関しても応援したいなって思う。
そういうのを全部ひっくるめて、
移民カウンセラー/コーディネーターとして活躍するのもいいなって思う。

そして、同じような志をもった人々が、国籍を超えて想いを共有し、
お互いの「移民生活」を充実させることのできるコミュニティー作りにも
携われたらいいなって思う。
実は、それは私が一番今欲しいものだから。
アメリカでの移民コミュニティーはエスニシティーごとに分かれており、
異なるエスニック間の移民同士が交流する場がない(という印象を受けた)から。
「○○人」という枠でグループを作るのではなく、
「移民」という軸でコミュニティーを発展させていきたい。
「海外移住」という経験が大きな人生のターニングポイントとなるはずだから。
それを支え合う環境を作りたい。

こういったことをするのに「多文化ソーシャルワーク」を学ぶことが果たして
役に立つのだろうか?
もっと他に最適な分野があるのだろうか?
これが今、私の考えているところ。
本音を言うと、ロースクールと社会学MAのjoint degreeが一番いい気がする。
でも、でも、でも…
アメリカでは外国人である私にとって、J.D.の学位は現実的じゃない。
これはアメリカ人用の法律学位だから。
外国人はたいていLLMをとる。でも、LLM入学には法律学部のBAが必要なんだ。
そして、英語面でも不安が多いんだ。
悔しいけど、これが現実。

別に移民法弁護士でなくても、
パラリーガルとして活躍できれば実はいいって気持ちもある。
でも、パラリーガルは大学学位が必要な職種として見なされにくいから、
労働ビザが取れない(かもしれない)。
本当に悔しいよ…アメリカ人じゃないがために。

それでも、やっぱり自分に出来そうなことを探して地道に努力していくしかないんだろうね。
でも、絶対「外国へ移住又は滞在することによって、自己実現を図る人々を応援したい」という軸は持ち続けていきたい。

怖い

April 14 [Sat], 2012, 11:09
何かを新しく始めることがすごく怖い。
頭では日本社会に存在する安心社会構造を批判していても、
本当は心の中では多くの日本人と同じように「安定」を求めているのかもしれない。
でも、やっぱりそれではダメなんだって強く思うんだ。
自分を成長させていきたいって強く思うんだ。
理想の人生を手に入れたいって強く思うんだ。

揺るがない自信を手に入れたい。
逃げたくない。

だから、ちょっとずつでいいから変わっていこう。
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